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出展作家紹介 81
呉 瑛姫 <岐阜>
◎陶
花器、皿など
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今、土を焼くことが楽しいです
ただ眺めるだけでも
道具として使って頂いても
どちらでもよいものづくりをしています


出展作家紹介 82
内山 太朗 <三重>
◎陶
器
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意匠的なフォルムを大事に
生活に寄り添っていけるものを目指しています。
現在、三重県にて作陶。


出展作家紹介 83
伊賀米米粉のお菓子 TAKI / 神保 多希<三重> 5.14
◎焼菓子
米粉のお菓子
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三重県津市久居で焼菓子とおにぎりのお店をしています。
地元の食材をメインに使い、アレルギー等で制限のある方でも、みんなで楽しいおやつ時間になるように、季節を感じれるお菓子を作っています。


出展作家紹介 84
うめぼしの松本農園 / 松本 清<三重>
◎フード
梅干し
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三重県の南の小さな町
御浜町で紀州南高梅を栽培する梅農家です。
自家栽培した梅だけを使い6〜7種類のうめぼしをつくっています。お気に入りのうめぼしを見つけてもらえますように。
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#土地の記憶にいまをかさねる
松本農園へ嫁いだ私は神戸市出身で
私たち夫婦の出会いも20年前の神戸でした。
今回新しくドゥブルを神戸で開催するとお話をお伺いした時からなにか運命的なものを感じていました。
生まれ故郷神戸にはずっとなかった
ものづくりに触れ つくり手と会える場所。
ドゥブル神戸に初回から関われる喜びと、これから神戸の地で重なり混ざるドゥブルの世界が定着し、何年も続きつづけるよう少しでも力になれる存在になりたいなっと思ってます。


出展作家紹介 85
人々 / 長岡 信行 <愛知>
◎焼菓子
タルト、スコーンなど
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愛知県知多半島にて季節のお菓子を焼いております。
各地のイベント出店を中心に、不定期で工房販売もしております。
関西へは久しぶりの出店となります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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#土地の記憶にいまをかさねる
食卓の記憶に残るようなものづくりを目指しております。


出展作家紹介 76
フユウ / かねこゆうこ <長野>
◎陶
日常使いの器。マグカップ、お碗
菓子皿、カトラリーレストなど。
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それぞれの日々に寄り添えるような器や花入れ、時々アクセサリーを製作しています。
春から夏に向かう季節、草花をそっと飾る小ぶりの一輪挿しや、カップやお皿などの器をお持ちします。


出展作家紹介 77
POTTERY STUDIO K / 金子ひとみ <長野>
◎陶
ピアス・イヤリングを中心とした、陶の装身具と壁掛け
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「土」というシンプルな素材に魅了され その日の空気や音に耳を澄ませ、形を作り色を施す。 その一つひとつ異なる空気を纏う作品たち。 日々の生活の中で、少しでも特別で、幸せな気持ちになれる。 そんな手伝いをしたい。そう思い制作しています。
2015年にPOTTERY STUDIO Kを設立し、陶の装身具を制作。2021年より、壁掛けの制作を始めました。


出展作家紹介 78
加藤あゐ <長野>
◎陶
器、花器、オブジェ
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日常の器と花器、オブジェを出展します。
よろしくお願いします。
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#土地の記憶にいまをかさねる
まだ自分が幼い頃の瀬戸の町は、空気中に土の気が漂い、特有の匂いや肌触りが町全体を包んでいた。山で遊ぶと掘削された土の層が複雑な巨大絵画のように遠く広がって見えた。
世界がそこで完結していた頃はそれらが窯業地特有のものと気付かなかったが、瀬戸を出てそれは故郷のアイデンティティだと気付いた。
その小さな閉ざされた世界で過ごした時間が、お守りのように心象風景となって自分を支えてくれています。


出展作家紹介 79
松本 寛司 <愛知>
◎木
木のカトラリー、カッティングボード、器
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愛知県の渥美半島で木工をしています。木を手彫りで、色んな道具の形へ加工しています。
木の道具は触っていると経年変化し、色艶が増して愛着が湧きます。暮らしと共に木を感じ楽しんでもらえるよう工夫しています。この機会に手にとってご覧下さい。この催しに初出展ですが、どうぞよろしくお願いします。


出展作家紹介 80
アトリエつみき屋 / 三輪 真一・愛子 <愛知>
◎木
オブジェ、皿、カトラリーなど
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天然木を手彫り作業を中心に制作しています。
「毎日使うものだからクスッと笑っていただきたい」
暮らしの中で、木のモノを通して
心穏やかな時間を過ごしていただきたくて…
愛知県春日井市に小さな工房を構え制作しております。


出展作家紹介 71
moe ohara / 大原 萌 <神奈川>
◎造形、金工
書道で使用される上質な和紙。
その練習書に使用された和紙を再生し、造形を製作しております。 捨てゆかれるものの再生、やがては土へ還るもの。
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これまで、生きることと同じくらい自然な衝動で、そのときどき直感的に手を動かし、平面、立体、音、いつも何かしら作ってまいりました。
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#土地の記憶にいまをかさねる
親も、そのまた親も、“作る”仕事をしており、子どもの頃から現場を見て育ちました。
作るものに人が込めること
そして「宿る」ことを、心で知りました。
これからも大切にしていきたい気持ちです。


出展作家紹介 72
白水 麻耶子 <広島>
◎造形、木
木片のオブジェ、小さい作品
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画家・美術作家
生活の中から生まれる想いや信条を、動物や人、植物など具象的なモチーフを用いて表現している。


出展作家紹介 73
ろう作家 / 落合可南子 <東京>
◎造形、オブジェ
・蝋と植物を用いた造形物(家に置けるサイズのインテリアオブジェ)とキャンドル
・花器 -HANAUTSUWA- / 蝋とアイスランドモス(プリザーブドフラワー)で作成した瓢箪型の花器(実際にお水を入れて生花を活けられます)
・花器 -HANAUTSUWA- の手法の瓢箪型のキャンドル
・香玉 -KOUGYOKU- 蝋とドライホワイトセージと精油(オリジナルブレンド)で作成した芳香する玉のオブジェ(アロマワックスオブジェ)
・薄氷 -USURAI- 透明な蝋をドライフラワーの花の部分だけ包み、薄い氷やガラスを纏っている様に見えるクリアジェルワックスドライフラワー
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東京都の自宅アトリエで「暮らしに寄り添う自然美」をテーマに蝋と植物を用いた造形物やキャンドルを制作しています。
キャンドルの灯り
自然美を感じる品のある佇まい
植物の香り
フィトテラピー(植物療法)の考えを元に制作している作品は、
日々過ごす大切な空間に寄り添い、心がほんのり豊かに、美しい空間が作り出せる事を大事にしながら制作しています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
キャンドルの歴史は古く、世界では紀元前から始まり日本には奈良時代に日本に伝わったと言われています。そんな異なる文化と時代を再構築し「暮らしに寄り添う自然美」をテーマに蝋と植物を用いた造形物、キャンドルを制作し始めました。
移ろい行く日々の中、心が変化しやすい現代社会。
制作過程では幼少期に過ごした北海道の美しい自然豊かな記憶やこれまでに旅してきた日本の美しい風景などの記憶の欠片が作品に反映されています。
活動開始の作品には活動前に訪れた、飛騨高山での旅の風景を想い、川での石拾い。川の水面に浮かぶ葉や石に纏う苔の美しさ。吐く息の白さ。夕日の美しさ。漆黒の夜。
旅した日本の風景の質感や記憶の色。
自分が普段住んでいる日常の質感。
住んでいる国を美しく想いその記憶を重ね昨品に日本を表現しています。


出展作家紹介 74
Azzurro Glass Studio / 東 敬恭 <滋賀>
◎ガラス
吹きガラスの器 照明
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吹きガラス技法によりつくり出される造形を大切にしたものづくりをしています。溶けたガラスの特性を踏まえ、その美しさを損なわないよう細心の注意と集中力が鍵となります。
学生時代に取り組んだ、鉄を中心とした金属との組み合わせ作品もオリジナル作品としての特徴です。いずれもガラスを引き立たせるためのアイテムとして使用しています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
父親が器や美術工芸、民族文化が好きでしたので、幼少の頃より知らず知らずの内にその影響を受けていたのだと思います。


出展作家紹介 75
shiki / 喜代田佑人 <岐阜>
◎木、漆
漆器、木工品、アートワーク
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自然が織りなす美しさをお届けすることをテーマに、木や漆を素材とし、自然本来の持つ美しさを最大限引き出した、器やアートワークなどを制作しています。
shikiの漆器はデザインから木地の製作、仕上げの塗装までを一貫して行っております。漆の表現の可能性を広げるべく日々新たな事にも挑戦しております。
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#土地の記憶にいまをかさねる
私のものづくりの記憶は幼少期に遡ります。
通っていた小学校では美術や音楽に力を入れている学校であり、生活を創造していくという理念のもと育ちました。幼稚園から大学までの全校生徒で行う美術祭や音楽祭は強く記憶に焼き付いています。肥料作りから始まり、野菜、家畜、林業など様々なものを育て、生活のために加工して生かしていく。
それらは私のものづくりの根幹に大きく影響しています。


出展作家紹介 67
enno / 大橋 力 <兵庫>
◎木
椅子
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『暮らしに馴染み、支える椅子をつくる』
丹波篠山にて
主に栗材・和紙を使用し
座編みの椅子を製作しております。
スツール、ベンチ、背付きの椅子など
当日は受注を承ります。
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#土地の記憶にいまをかさねる
幼い頃から、田んぼの畦道や
森を歩いた時の地面の柔らかさが好きでした。


出展作家紹介 68
りなの村 / 野村 梨奈 <静岡>
◎造形
創作張り子・手捻り人形
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こんにちは。創作張子「りなの村」と申します。
張り子の住人を一人一人和紙で手作りしています。最近は、小さな鳥の手捻り人形も作っています。
(村)という漢字には(人が腰を落ち着ける木のある場所)という意味があるそうで、手に取った方が、ほっと一息ついて穏やかな気持ちになれるような、ユーモアのある住人が住む「村」を目指し、目下開墾中。
初めての関西での出店。
神戸の皆様にお会い出来るのを楽しみにしております!
お気軽にお立ち寄りくださいね!
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#土地の記憶にいまをかさねる
私が制作している「張子」は、日本全国に代表的な産地があり、浜松もその一つです。
「遠州のからっかぜ」が吹き、風が強く張子が乾き易いことが、産地になった1つの要因とも言われているそうです。
作品の一部は、浜松ならではのモチーフ「サーファー」「ナウマンゾウ」などを浜松の素材、凧の和紙で作ることもあります。
昔ながらの制作方法を用いて、現代の道具で、今を生きる人が面白いと思う事を、ビジュアルとしては昔ながらの「張子」に還元することが、「民芸品としての張子」を守りつつアップデートする行為であり、魅力のひとつであると思っています。


出展作家紹介 69
鈎 一馬 <京都>
◎陶
陶磁器
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紅瓷(kouji)と題したシリーズの陶磁器を制作しています。
紅瓷は、真っ白に精製された磁器土をベースに、柔らかく仄かな赤味をおびるように調整を加えたオリジナルの磁器土を使っています。古陶磁の草花文を参考に陽刻や陰刻を用いて装飾を加えています。
磁器なのに柔らかい。そんな紅瓷の柔和な様子は、所謂磁器の器がもつ硬質な印象のものとはまた異なった、器を使う体験を楽しんで頂けるものと思っています。
日々の親しみの一部となり、その人の暮らしに寄り添える。そんな誰かの器を作れたらいいな。そう思っています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
日本における古くからの美意識のなかに「もののあわれ」というものがある。もののあわれ以外にも「もののけ」や「物狂い」「物語」といったように様々な「もの」のつく言葉が日本語の中には多数存在している。
これらの「もの」は「物」や「者」、さらに「付きもの」に見られるような不可視なものを何らかの対象として捉えようとする表現もある。
「もの」には実に多義的な感覚や用途が存在している。「もの」を通して何を見、そしてその「もの」の向こう側の世界を捉えようとする視点は、日本人の価値判断や美意識の基準に作用してきたように思う。
実利的な「事」を中心に動いてきた近現代の人間の営みの中に「もの」の視点で捉え直す力がうつわにはあるように思う。器を用いて食事を摂る。この当たり前の日常の中に自分が選択した「もの」の気配や予感を取り込む。その感覚の力は日常に少なからずの影響を与え、誰かの世界を変えうると信じています。
私もまた「もの」に突き動かされるように色や形、文様を選び、その気配に形を与えようとしているように感じています。


出展作家紹介 70
松本 美弥子 <愛知>
◎陶
器、装身具、オブジェ
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磁器制作
毎日つかう暮らしの道具。
なくても困らないけど傍らに置いて眺めていたいもの。
必要はそれぞれのなかに。
持つひとの色が入ってはじめて完成するような余白のあるものをつくっていきたい。


出展作家紹介 64
Special Contents【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➊
天野 紺屋 / 天野 尚 <島根>
◎染織
藍染糸、型染手ぬぐい、もんぺ、がまぐち等の藍雑貨。
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自分が納得のいくまでこだわりを追求する、という思いを大切に製作したのが、「藍もんぺ」。生地には綿が使われており、履くと肌を優しく包み込んでくれる。玉造の花仙山から産出した希少な出雲石を顔料にしてポケットに模様を施した。もんぺをこよなく愛する匠が自分の「履きたい」を詰め込むと、この一着に辿り着いた。(lexus new takumi project 2017より)
直感的なデザインと、模様のエネルギーを表現する事を心がけています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
1870年創業の藍染紺屋。
広瀬町は文政7年(1827年)に長岡貞子が伯耆国米子町から絣の染織技術を広め「広瀬絣」の里として栄え、最盛期には久留米絣、伊予絣と並ぶ西日本の三大生産地と称され、多くの紺屋が染めの技術を競い合ったと言われています。戦後、染色業の衰退により、広瀬に唯一の紺屋となったが、変わらぬ技法で「綿」「麻」「絹」の糸を染めている。また五代目からは型染による、藍染め生活雑貨を製作している。
天野紺屋は、この地方独特の色を表現するため「割建て」という少量のインディゴピュアを入れた藍の建て方を行なっています。


出展作家紹介 65
Special Contents【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➋
出雲民藝紙 / 山野 孝弘 <島根>
◎和紙
和紙加工品、籐細工
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非効率、非合理的な民藝の思想をルーツに持つものづくりをしています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
昭和58年生まれ。島根県松江市出身。吉備国際大学社会学部文化財修理国際協力学科卒。平成18年6月より出雲民藝紙製作者であり島根県無形文化財指定の安部信一郎の工房に研修に入る。平成20年5月31日研修終了。以後工房職員として現在に至る。研修中より各地の窯元や工芸店を訪ね、松江藩藤細工のことを知り、技術指導を受ける。藤細工製造(主に藤吉瓶敷や土瓶の手など)など個人でも活動中。


出展作家紹介 66
Special Contents 【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➌
袖師窯 / 尾野 友彦 <島根>
◎陶
皿鉢・カップ・花器・茶器
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1877年開窯の袖師窯。3代目敏郎の時代に民藝に影響を受け、バーナードリーチや浜田庄司から直接の指導を受ける。
長い歴史の中で培われた地元に産する陶土と伝統の技法で、新しい生活様式にも取り入れやすい多彩な器などを製作し続けている。
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#土地の記憶にいまをかさねる
昭和47年(1972)袖師窯四代目 尾野晋也の次男として生まれる
平成10年(1998)袖師窯にて作陶開始
平成15年(2003)栃木県益子にて人間国宝・島岡達三先生を師事
平成15年(2003)島根県展 銅賞受賞
平成18年(2006)第八十回国展 日本民藝館展 入選
平成25年(2013)袖師窯五代目を継承
以降、島根県展、民藝館展入賞多数


出展作家紹介 61
安藤 大悟 <三重>
◎陶
マグカップや珈琲ドリッパー、珈琲焙煎器
リム皿やカップ、ボウルなど 暮らしの中で共に生活を楽しむことのできる器、アクセサリーや、ブローチなど 陶器を身近に感じることのできる装飾具を出品する予定です。
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1991 岐阜県出身
2012 多治見工業専攻科 陶磁科学芸術科 卒業
2012 岐阜県土岐市のタイル製造会社に就職。商品開発を経験。
2017 三重県津市に拠点を移し、陶芸教室/ギャラリーをオープン
2021 同市内にて移転し、陶芸教室/ギャラリーをリニューアルオープン
●主にブレンドした赤土を使用しています。
一目で自分の作品とわかる器を目指し、表面を削りながら模様を装飾しています。しのぎを施す事により出来た山と谷。
焼成時に山の部分の釉薬が薄くなり下地の赤土が見え、しのぎの彫り込みが強調されます。
作品の裏側まで彫り込みを施すことを意識して制作しています。
●青銅器のような青色の釉薬や灰釉の実験を重ね、彫りとの調和が取れた釉薬の表現を常に実験しています。
●三重県生まれの苺〈かおりの〉の葉を釉薬にする取り組みをし、多くの作品に生かされています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
生まれ育ったのは岐阜県瑞浪市。陶芸を学んだのは岐阜県多治見市。 美濃焼の産地です。5年ほど前に拠点を岐阜から三重県津市に移し、本格的に作品作りをしていく中で、【この土地】ならではの「何か」をやってみたいと強く思いました。
その際に三重県生まれの苺〈かおりの〉を作る農家の方と出会いました。葉っぱの部分は燃やして廃棄する事がわかり、作品作りに活かせないかと思い、苺の葉を燃やした灰を使用した釉薬作りを始めました。苺の学名から〈フラガリアグラス〉と名付けられ、多くの作品に生かされています。
自分の中に過ごした土地の価値観や美意識みたいなものがあり
それが、今の自分が感じる事。表現したいこと。生まれた時代、育った環境が自分というフィルターを通して手から出ていき、形になっているのだと思います。
それが自分の地域や歴史、日本のDNAなのではないかと思います。
今を生きる自分が作っていくものが、積み重なって次の時代のモノづくりに繋がっていく。気負って、難しく考えることではなく、好きでやってみたいと自然に思う事に今まで培って来たものがプラスされ、自分の表現になっているのだと思います。
その継続をしていく活動が歴史、文化の一部に、
地域に根差した生き方になっていくのではないかと思います。


出展作家紹介 62
遠藤 マサヒロ <神奈川>
◎木
木の器、コーヒー道具、照明、花器ほか
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湘南で木の器や暮らしの道具をつくっています。
長く使えるもの、劣化ではなく変化が楽しめるもの
そんなものがつくれたらなぁと思っています。


出展作家紹介 63
阿部 恵里 <愛知>
◎陶
陶器の器、酒器、花入れなどの暮らしの道具
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愛知県立窯業高等専門校卒業後、
三重県伊賀にて伊賀焼を学ぶ
現在、愛知県瀬戸市にて工房をかまえる
「心を幸せにするうつわ、人を健やかにするうつわ」
人がものを食べると、そのものがより美味しく感じるのは、器の力が大きいのではないかと思います。
それは、その人のお気に入りだったり、思い出のうつわだったり、人それぞれの大切なストーリーがのっかって、より美味しさを感じることができる。意識せずとも体は感じる。
使う人が幸せを感じられる、そんな願いを込めて制作しています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
伝統的な釉薬、土が感じられる陶器の質感
手にされたお客様から、懐かしさのような安堵感のような安心感のような言葉では表せないような感情に包まれるというようなことをよく言われます。
きっと、何万年も前から自然とともに暮らしてきたヒトの記憶が土に触れて共鳴しているんだろうなぁ、と思います。
土も原料も遠い遠い地球そのものだから


出展作家紹介 56
須釜 優子 <三重>
◎陶
器、花器、茶道具
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伊賀焼の美しさに惹かれ、17 年前に伊賀に移り住みました。
伊賀焼の伝統を踏まえながらも 日々の暮らしがほんの少し豊かにるようなうつわづくりを目指しております。
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#土地の記憶にいまをかさねる
幼少期にすごしたアジアの記憶が
私の中にいつのまにか残り
器の文様や形などにあらわれてきました。


出展作家紹介 57
Ramo / 平林 隆志 <広島>
◎陶
オブジェ、小物
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15年ほど前に陶芸に出会い、尾道の向島で製作をしています。
陶と鉄や竹を使ってオブジェを作っています。
時間だけはたくさん持っているので、描けるだけ柄を描いています。


出展作家紹介 58
安藤 夕紀子 <愛知>
◎陶
日常の器から花器などのインテリア
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愛知県の瀬戸市で磁器を制作しています。
ゆるやかなフォルムや仄かな釉薬の表情で
やわらかい磁器を感じられるような作品だと思います。
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#土地の記憶にいまをかさねる
私はやきものの街である瀬戸市、その中でも陶芸が盛んな地域に生まれ育ちました。友人知人宅は陶芸関係の仕事が多く、我が家も例に漏れず製陶業。
ただ身近すぎたのか、学生の間は陶芸に興味を持ちませんでした。それでも社会に出てみると帰巣本能かの如く、最終的には陶芸の道に足を踏み入れていました。DNAでしょうか。
今は地元の文化を微力ながら伝えられる事を嬉しく思いながら制作しています。


出展作家紹介 59
さくらい商店 / さくらい さとあき <京都>
◎木
木のお皿やカトラリー、オブジェなど
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2016年より京都で制作を開始。
山の中で制作し、そして作品が出来たら
山を降りて販売に行く日々です。
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#土地の記憶にいまをかさねる
生まれ育った場所ではありませんが、
今は「里山」と呼ばれるところに住んでいます。
人が時間をかけて手を加え、
自然と共存し生活する姿、風景に魅力を感じています。
「色が変わったり」
「ちょっと反って動いたり」
「ツヤが出たり、カサついたり」
変化を楽しめ、手が加えられるような
「自然素材の木」と「人の手しごと」だからできる表現を試みています。


出展作家紹介 60
石川 ゆきこ <愛知>
◎木
花器、台所用具
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廃棄される前の木端から花器と台所道具を作っています。
決して目立つことはなく「素朴」さを、そこにあるのが自然のように感じていただければ幸いです。


出展作家紹介 51
calm glass / 中條 健太 <北海道>
◎ガラス
アクセサリー、ガラス小物
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北海道・長沼町を拠点に、耐熱ガラスを使用したアクセサリーやオブジェを制作。自然や 都会の中で変化する水の表情や、雪解けや湖の氷などを小さなアクセサリーに落と し込む。それらは、厚みがあって存在感の強いアイテムや、揺らぎがある曲線的な 面に光が複雑に反射して様々な表情を見せるアイテムなど、神秘的な美しさが輝く。


出展作家紹介 52
Kanon 花とみどりと / 田中 美賀<京都>
◎花・ドライフラワー
リースやスワッグ・植物のキャンバスなど飾る植物
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京都・龍安寺近くの小さな花アトリエです。
リースやスワッグ、植物のキャンバスなど
飾る植物を作っています。


出展作家紹介 53
恩田 陽子 <岐阜>
◎陶
食器、花器、小物
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陶土を使い主にろくろ成形で日常使いの器を制作しています。
シンプルなフォルムであることと、その細部に手仕事ならではの土のニュアンスが表現できるように意識しています。釉薬の発色と質感にこだわりを持っています。


出展作家紹介 54
寺嶋 綾子 <奈良>
◎陶
食のうつわ全般
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東京都生まれ・奈良県在住。
自然の恵みを美味しくいただくためのうつわ、ということを思っています。手触り、色合い、質感などがやさしいものであるように心がけています。
ひとつひとつのうつわが、それぞれの暮らしに穏やかなひとときをもたらすことができればと願い、日々こつこつとうつわをつくり続けています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
土地の歴史や伝統、といったものからは影響を受けた意識はありませんが、自らが訪ねた土地、そこで出会った人、もの、こと、などはすべて自分の中に蓄積されて日々の制作に何かしら影響しています。
また、反対に他所から訪ねてきて私や私のうつわと出会ってくれた人との縁も自分の気持ちにとても影響します。
たまたまひとつのうつわを通じて出会った人の故国や故郷に思いを馳せたり、親しみを感じたり。その土地の工芸品を知ったり、歴史が気になって調べたり。そういうことはあります。


出展作家紹介 55
Wood Work Studio タジェール・デ・マエダ
/ 前田 昌輝 <岐阜>
◎木工、漆工
漆器、木工品、アートワーク
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安全で美味しい食事をよりおいしくいただきたくて
岐阜県多治見市で2017年からタジェール・デ・マエダとして
天然素材にこだわった木の器作りを本格的にはじめました。
食後、空っぽになった木の器たちを眺めながらおしゃべりするこころのゆとり
その小さなこころのゆとりが毎日の暮らしを豊かにしてくれます。
“木”は生きている
形を変えて生命を維ぎ生き続ける器たちは
自然の美しさそのものです。
天然木から削りだし、柿渋・草木染・鉄媒染などで木地を染め
天然植物油や漆でコーティングした器たち。
素材を活かし手になじむフォルムに仕上げるため
あえて図面は引かず感性で削りだしています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
私が使う素材は何十年もその場にとどまりその場所を見守りながら生きています。
それは私よりも長く生きてきたものもたくさんあります。
そんな木に私たちは無意識のうちに愛着を抱き、敬意を払っているのではないでしょうか。
誰にでも心に残っている「思い出の木」があると思います。
やむなく切られてしまった木にそんな想いを馳せながら一つ一つ丁寧に削ることで
その木はカタチを変えて命を維ぎ、使い手さんの豊かな生活に寄り添ってくれることでしょう。


出展作家紹介 46
FUZPPA / 中村 理沙子 <東京>
◎アクセサリー
シルク糸とガラスビーズで制作したアクセサリー
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FUZPPA(フツッパ)とは東北のなまりで藤の葉の意味。
FUZPPAのアクセサリーは、独自の感覚から得たインスピレーションをユニークにまとめて、こだわりの素材で丁寧に時間をかけて作った繊細で奥深いアクセサリーです。
外面的な装いのことだけでなく、内面的な感性や感覚に寄り添えるようなものづくりを志しています。
繊細ながらもしっかりした作りで、スキントーンのシルク糸が肌にしっとりと馴染み、クリアなガラスビーズが静かに肌に浮かび上がります。
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#土地の記憶にいまをかさねる
父の実家のある宮城の本家が、東日本大震災の津波で流され消失してしまったので、本家の屋号であった「藤葉」(フツッパ)をブランド名としました。海や山や川、たくさんの木や草花に囲まれた自然豊かなその土地で見た朝露の美しさの記憶が、定番アクセサリーDEWシリーズとして生まれ、ブランドがスタートしました。


出展作家紹介 47
belleasie / 五藤 亜美 < 愛知 >
◎ファッション
衣服
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着心地とシルエットに拘って服を作っています。主に天然素材を使用して、日常で使いやすく扱いやすい服をご提案しています。年齢問わず長く愛されるものを作って行きたいと思っています。


出展作家紹介 48
toco / 平林 陽子 < 広島>
◎皮革
革小物、バッグ
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床革を使った革小物やバッグを作っています。


出展作家紹介 49
lore + needles / 濱口 恵実 <鳥取>
◎皮革
名刺入れ、財布類、文具、鍵入れ
キーチェーン、角皿、鞄 など
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lore + needles (ロー・アンド・ニードルズ) は、民藝の考え方を基本に、簡素で飾らない、使うたびに美しくなる日用品を素材と遊びながらひとつひとつ丁寧な手仕事でつくる革工房です。
職人の「手」と「素材」によって作品が生まれ、それを「使い手」と「時間」によって味わいが加わり、個性的で愛着ある日用品になると考えています。そのため、私たちの作品はとてもシンプルなデザインで長く使えるように丈夫に制作しています。また、必要な箇所に必要なだけの縫いで制作しているため、修理しやすい作りになっています。
革は環境に優しいタンニンで鞣しを使用し、経年変化をもっとも楽しめる「ヌメ革」、防虫防腐効果や耐水性に優れた柿渋を手染めした「柿渋革」の2色です。
長い時間をかけ、味わい豊かな個性的で愛着ある日用品になれば嬉しいです。また、革小物をつくるときに、どうしても出てしまう端材で作るキーホルダーやつぎはぎも展示販売いたします。1つ1つ意図しない面白い形になっています。
この機会にぜひお手にとってご覧ください。
<プロフィール>
lore + needles
(ロー・アンド・ニードルズ)
2019年に創業。鳥取県智頭町に拠点を置き、自然に囲まれた美しい環境で日用品を制作しています。
私たちのこだわり
https://loreandneedles.com/?portfolios=loreandneedles
HP: https://loreandneedles.com/


出展作家紹介 50
BRASSYARD / 山中 育恵 < 大阪 >
◎アクセサリー
彫金アクセサリー
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主に真鍮を使用した彫金アクセサリーを制作しています。
着ける人の個性と時間によって深みが増し、日常に寄り添うアクセサリーとなりますように。
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#土地の記憶にいまをかさねる
自分が育った三重は海も山もある自然豊かな土地です。
自然の美しさは時に癒され、時に怖くなる、生かされている感覚でもあります。自然に勝る美しさはないと考えながらも、その美しさを追いかけながら制作しているような気がします。


出展作家紹介 41
asagoromo33 / 山本 陽介・素< 京都 >
◎染織
鉱物.麻炭染めの麻衣
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鉱物麻炭により独自に染め、オリジナルデザインの麻ごろもを制作しております。
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#土地の記憶にいまをかさねる
麻は古来より、邪気を祓い神様を招く植物とされてきました。
そのため人びとは麻に「大いなる」という尊敬の語を寄せ大麻(おおあさ)と呼び、永く深く親しまれてきました。
33は『太陽のヒカリをいただき、森をまとう』をテーマに、厳選されたヘンプやヘンプシルクを京都の奥座敷と呼ばれるあやべの里山の清冽な山水で浄化して用いてます。
そして「鉱物染め」という技法で、植物から紡がれたやわらかな生地に火のエレメント(ベンガラ、工房で焼き上げた国産麻炭、水晶、屋久島など各地の土)を注入。素材本来の風合いを生かした、さまざまなオリジナルカラーに染め上げました。
太陽の光を受け、わたしたちに恵む草花。麻をはじめとした植物は神と人、ヒトとヒト、モノとヒトを繋げ結んでいく素材。心とからだを癒し育む自然の恵みで作られた麻ごろもを是非体感しにいらして下さい。
注:文章一部を縄文エネルギー研究所から引用。


出展作家紹介 42
Ne peut pas partir / 周防 恒明 <京都>
◎皮革
革靴
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京都の山奥、綾部市。
その中でもさらに山深い上林に工房を構えて三年。
鳥の声や虫の声。風の音や雨の音。
靴を作る音がそこに混じり、土壁に跳ね返り消えていきます。
人より動物が多い。
湯を沸かしコーヒーを点てる。
手製靴はたくさん作れない。
一つ一つ作る靴は素敵な足音をたてます。
Ne peut pas partir
「離れられない」
そんな言葉と思いが伝われば嬉しく思い靴を作っています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
大阪で靴を学び、素材は姫路のタンナーに別注。
京都の山深い寒村に居を構え、仕立てたモノを神戸で見ていただく。場所は貿易の街を支えた歴史ある建築物。
たくさんの皆さんに出会い、手に取って見ていただけると幸いです。


出展作家紹介 43
maumvillage / 城山 聡 <高知>
◎皮革
鞄、財布など
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暮らしの中で触れる自然や景色、遠い記憶と古いもの。
自身が心地良いと感じることからインスピレーションを受け
手仕事を重視し「暮らしの道具」に徹した商品を
デザイン、リリースしています。


出展作家紹介 44
NOTA / 山際 克弥 < 愛知 >
◎ファッション
洋服(レディース)
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テーラー出身 男女二人が手がけるレディースブランド
クラシックエレガンスをブランドテーマに
企画・デザイン・パターン・縫製・販売をおこなっています。
今回お持ちする洋服は、2022年の新作や定番商品
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


出展作家紹介 45
23 fumi / 長谷川 郁惠<京都 >
◎装身具
彫金ジュエリー
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大正末期に建てられた洋館アパートメントの一室をアトリエに
『手紙を綴るようにひとつひとつ丁寧なものづくりを…』を
コンセプトに、普段使いからユニークなモチーフの一点もののまでコツコツつくっている彫金ジュエリーブランドです。
真鍮や貴金属、天然石を使用し、メッキ加工はせず、無垢の金属の風合いや経年変化を楽しみながら、お客さま好みの色に育てていただいております。
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#土地の記憶にいまをかさねる
祖父は写真と登山、祖母は短歌と水彩画が趣味で小さい頃からモノづくりは身近でした。高校1年の夏に短期留学したニュージーランドでは、テキスタイルデザイナーのホストマザーが用意してくれた1人部屋は彼女のテキスタイルで溢れていました。
さまざまなモノづくりの経験や大好きな幻想の世界や、旺盛な好奇心が23 fumiとして活動する上で強く影響しています。


出展作家紹介 34
forestsydukke (フォレストシーデュッケ)
/ 井澤 佳織 <神奈川> 5.14
◎造形・オブジェ
ぬいぐるみ、バック、ブローチなど
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フォレストシーデュッケと申します。
ぬいぐるみや、布製雑貨のデザインをしております。
昔からある、平和や幸せを願ったかたちや生き物をモチーフにしたものや、香りにリラックス効果などがあるヒバの木材が詰まったぬいぐるみなどを販売する予定です。
又、貴社や個人の方のオリジナル品のオーダーもお気軽にお問い合わせください。
(少数お受けできます。)
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#土地の記憶にいまをかさねる
かつてのヨーロッパの人々が
浮世絵に影響を受けたようなジャポニズムを目指したものづくりをコンセプトにしています。
平和や幸せを願った、縁起の良い生き物や形をモチーフに
シンプルでモダンな日本のインテリアのアクセントになりますように『良きもの』となりますよう願って制作しています。
横浜生まれですので
同じ港町神戸にはいつか行ってみたいと思っておりました。
初めての神戸です。どうぞよろしくお願いいたします。


出展作家紹介 35
okapi / 佐藤 文<大阪>
◎ファッション
帆布カバン
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帆布にペイントやシルクスクリーンで柄を施した
オリジナルの生地でカバンを制作しています。
それぞれに柄を描いて表現しているので、個々に表れる違いを面白いと感じてもらえるようにと考えています。また、ジェンダーレスで持てるものをという点を意識して制作しています。
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#土地の記憶にいまをかさねる
帆布に描いていることは、自分が暮らしている中で心に留まったものや印象に残っているもの、美しかったものが表れていると思います。カバンの多くには名前を付けています。
例えば、
migiwa / 汀 水(川や海)の流れの際の様子
minima/ 水面 10数年、桜ノ宮という地域に住んでいます。春、川沿いに満開に咲く桜並木が水面に映る様子。散り際に水面が花びらで埋まる様子。
yoake/ 夜明け 酔っ払った翌日に目にする夜明けの様子
など。自分の暮らしている風土や風景が表れていると思います。


出展作家紹介 36
SUNn・寸 / 高橋 紗帆 <京都>
◎アクセサリー
革や金属を使ったアクセサリー
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京都にて主にアクセサリーを制作しています。
語り継がれる神話や、古代の文化を軸に
メンテナンスをしながら長く使えるものを考えています。
古代文字をもとに細い線や丸などの幾何形体でパーツを作り
文字から言葉をつくるように組み合わせを選んで頂くピアスなどもお持ちします。


出展作家紹介 37
R.BROWN Labo / 太田 龍佑 <大阪>
◎皮革
革のバッグ、財布など小物類
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ヨーロッパ産の皮革など経年変化を楽しめる革を中心に、国内外より厳選して素材の表情を活かしたバッグや財布など、
製作しています。素材の表情を活かしたシンプルな形の中にも、
趣向を凝らしたものになるように心掛けています。
自身の活動を通して出逢った人たちの暮らしの中で、少しでも豊かさを感じてもらえるように、日々製作に励んでいます。


出展作家紹介 38
deco+ / 岡野 宏規 < 岡山 >
◎金工
金工アクセサリー、アイアン雑貨
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アクセサリーから鉄ものまで、幅広いモノ作りで活動しています。普段の生活の隙間から生まれる自分たちらしいものを意識して製作しています。生活に寄り添う普段使いができるものが中心となります。
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#土地の記憶にいまをかさねる
自分の創作にあたっての原点とよべるものはないかもしれません。創作を続けていくことで、関わってきた人、これから関わる人そんなだれかに良い影響を与えられたら幸せなことだと思っています。


出展作家紹介 39
motonaga / 小林 梨恵 < 静岡 >
◎アクセサリー
水引を使ったアクセサリー
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静岡を拠点に制作活動をしています。
水引という古くより伝わる伝統素材を
その良さ、美しさを活かしながら
現代のライフスタイルにも
自然に溶け込むデザインを心がけて制作しています。


出展作家紹介 40
votrepage / 坂本 知恵 < 奈良>
◎アクセサリー
イヤリング、ピアス他
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金属と石でアクセサリーを作っています。
リバーストーンという白い石を
これしかないのかというほどよく使います。
この石は一見ベージュ寄りの白色ですが
よく見ると色々なものが混ざっていて斑模様です。
そんな斑な白だからこそ生まれる印影や表情があり
連ねて使ったり粒で使ったりと、新鮮さに事欠きません。
やっぱりこれしかないようです。
この他同じく思い入れの強い素材たちの持ち味を
生かすことを心がけて制作しています。
どうぞよろしくお願いいたします。