「ceramic art」カテゴリーアーカイブ

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 106-110

【 106 】NEW WAY, NEW LIFE
◎ファッション<レディース・メンズ・ユニセックス衣類>
▹東京


クラシカルな雰囲気やワークテイストを機軸にして細部にこだわったアウター、シャツ、ワンピース、パンツなどレディースを中心にメンズ・ユニセックスの衣服を制作しています。

素材はリネンとコットンが中心で、デザインはクラフトと手持ちの既製品を組み合わせて楽しめるように考えています。

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クラフトで服を選ぶ楽しみを少しでも感じていただけたら嬉しいので、お気軽にお越し下さい。

@nwnl_sewour

【 107 】TSUKIKUSA
◎皮革<革財布、革小物、革鞄>
▹大阪


丈夫でシンプル、小さくて、使いやすい革製品

TSUKIKUSAは、大阪高槻にて、革製品をつくる工房です。
透明感のある、美しい色合いと、豊かなエイジングが魅力の牛革を使用して、丈夫に、シンプルに、使い込むほどに持ち手にとって特別な「お気に入りの一品」となる製品をつくりたいと思っています。

「小さい」ことと「使いやすい」こと、相反することの多いこの二つの要素を兼ね備えるため、構造をとことん考え、使いやすい機能や容量を持ちながらも、コンパクトに仕上げたアイテムが特徴です。

素材の魅力を最大限活かすため、余計な装飾を付けず、機能に特化したデザインにすることで、コンパクトながらも存在感のあるアイテムをつくっています。

2010年より大阪の革製品のメーカーにて製作に携わり、2015年に独立。今年で、TSUKIKUSAを立ち上げて7年になります。
現在は全国の百貨店での出展を中心にしながら、各地のクラフトイベントにも参加しています。

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今回も多くのお客様にTSUKIKUSAの製品を手に取っていただけること、楽しみにしています。

TSUKIKUSAの製品をお使いの方には、是非使い込んで育ったお客様のアイテムの姿を見せていただけると嬉しいです。
ご来場お待ちしています。

@tsukikusa_official

【 108 】ろう作家 / 落合 可南子
◎造形<蝋と植物を用いた精油の香りのするオブジェや植物キャンドル>
▹東京


「暮らしに寄り添う自然美」をコンセプトに蝋と植物を用いた香りのするオブジェや植物キャンドルを制作しています。

フィトテラピー(植物療法)の考えを元に制作している作品は、
視覚と嗅覚を微かに刺激し日々過ごす大切な空間に寄り添い、心がほんのり豊かに余白のある空間が織りなされることを大切にしながら制作をしています。

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無くても困らないけど傍らにあると心がほんのり豊かになれるモノ。暮らしに寄り添える自然美を意識したモノで日常に余白を織りなし、それぞれの彩りの一部になれる作品をお届け出来たら、という想いで制作しています。

初めての静岡での出店。
皆さまにお会い出来ることを楽しみにしております。

@ochiai_kanako

【 109 】かぜつち模様染工舎
◎染織<正藍染 手紡ぎガーゼストール、正藍型染手紡ぎ布、正藍染ガラ紡タオル・ふきん、ガラ紡タオル・クロス(生成り)、正藍染くつ下など>
▹静岡


静岡県伊豆市にて正藍染の工房を営んでおります
かぜつち模様染工舎と申します。

正藍染とは 蒅を灰汁で醗酵させて染め液を作る日本古来の藍染め(正藍染)です。抗菌・防虫・遠赤外線効果・紫外線防止効果などがあると言われています。

生地の多くはかつて一度も農薬や化学肥料を使ったことのない大地で栽培された綿を手で収穫し、手で紡いだ糸やガラ紡機で紡いだ糸を使用しています。

効果効能・風合い・着心地・循環を前提としたものづくりを
「健やかさ」として健やかなテキスタイルをお届けできればなぁと考えています。

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晩夏の厳しい季節だと思います。
藍の爽やかな色味と生地の肌触りで
ぜひ、心地いい時間をお過ごしください。
お会いできることを楽しみにしています。

@kazetuti_moyou_senkousha

【 110 】shiro
◎陶<陶磁装身具・オブジェ・花豆皿>
▹静岡


陶磁で草花を制作しています。
草花の柔らかさ、繊細な美しさに着想した装身具やオブジェ、花豆皿をお持ちいたします。

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陶磁の草花を身につけたり、飾ったり…
どうぞお楽しみください。

@shiro_ceramic

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 96-100

【 96 】フユウ
◎陶<マグカップ、お皿、お碗、箸置き、フリーカップなどの陶器と花器>
▹長野


日常使いのやきものの器や花器を制作しております。

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今回が2回目の出展となります。
夏から秋へ、食卓も変わっていく頃。
日常に寄り添えるような器を
手に取ってご覧頂けたら嬉しいです。

@fuyu_pottery

【 97 】宇久須木工
◎木工<椅子、スツール、サイドテーブル、ランプシェード、ゴブレットなど>
▹静岡


西伊豆町で色々な木材を使って
家具や日常に使う道具などを制作しています。

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木の温もりを是非感じて貰いたいので
手に取って触ってもらえたら嬉しいです。

@ugusu_mokko

【 98 】caillou
◎<植物、ドライフラワー、ワークショップ>
▹静岡


植物作家 caillou/カイユゥ

「植物に寄り添う暮らしの提案」をコンセプトに四季折々の植物で作るリースなどドライフラワフラワーの物の制作、ワークショップを開催しています。

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夏から秋へと移る9月。
秋のお花で作るアイテムをお持ちします。
お家で一足早い秋を楽しんでいただけたら、と思います。

@caillou_kitoha

<ワークショップのご案内>
『秋の小さな世界』
木の実、ドライフラワーなどを高さ17cmのボトルに摘めて小さな世界を作ります。
所要時間:60分
料金:2700円
随時受付・予約優先

※新型コロナウィルス感染拡大によるWS中止の場合もございます。
*ご予約、お問い合わせは、出展者@caillou_kitohaまでお願い致します。

【 99 】Asuka Shimada
◎装身具<ガラスの装身具(ピアス、イヤリング、イヤーカフ、バングル、リング、ネックレスなど)>
▹千葉


耐熱ガラスと経年変化を楽しめる金属をあわせ
一つ一つ手仕事にて装身具を制作しています

無色透明なガラスを通して現れる
光の造形の美しさを大切に
コンテンポラリーな要素を持ちながらも
身に纏う方にすっとなじみ
個性に彩りを添えるようなものづくりを
心がけています

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1年半ぶりの出展となります
小さな小さな前進が事細かな部分で
手に取るものの中に感じられるようになりました
自己満足に終わらず、作品を手にしていただける
方々にも「じわり」と感じていただけたら幸いです

ものづくりの中心にあるのも
生きる上で真ん中にあるのも

「遊び心」

ともに楽しんでいただける方との出会いを
楽しみにうかがいます

よろしくお願い致します

@asuka.shimada

【 100 】skep
◎ファッション<服(レディース)・布カバン・ストール>
▹大阪


服とカバンを製作している
大阪の小さなブランド【skep】です。

シルエットと色にこだわり、ほんの少し個性的で、派手過ぎないデザインが特徴です。大人が普段着として使える、
「穏やかなモード感」のあるスタイルを提案します。

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今回は、シルエットにこだわって作ったベーシックなシャツや、
コットン100%素材でリラックス感のある綺麗めカットソートップス、そして、新しく ほんの少し立体感のある織り方に挑戦した播州織のストールなど新作もお持ち致しますので、ぜひお手に取ってゆっくりとご覧いただきたいです。

また9月に浜松で、皆さまにお会いできますことを 今から本当に楽しみにしています*

@skep_labo

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 91-95

【 91 】Wood Work Studio タジェール・デ・マエダ
◎木工<天然素材の木の器>
▹岐阜


2017年4月からタジェール・デ・マエダとして作家活動を開始。以降、各地のクラフトイベントなどへ出展しています。(アリィの冬と夏、静岡手創り市、クラフトフェアまつもとなど)

また、ギャラリーやカフェなどで年1〜2回の展覧会を開催。
2019年 第5回藝文京展くらしのみちづれ「Sakura Straw」入選2021年 日本民藝館展にて3作品(漆椀、漆猪口、Sakura Straw Slim)準入選

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天然素材の木の器

“木”は生きている
形を変えて生命を維ぎ生き続ける器たちは
自然の美しさそのもの

化学合成のものは使わず、身近にある素材から創り出す
ボディーラインをイメージしたなめらかな曲線デザイン
指がすぅっとフィットする底部のやわらかい曲面

美を日常に

@taller_de_maeda

【 92 】BEN Pottery
◎陶<陶磁器の置物、オブジェ>
▹東京


手捻りの陶磁器をつくっております。

成形から絵付けまで一貫して手仕事で仕上げています。型を使用していないので形はすべて異なりますが、手の温かみが残ることを大切に。人や動物など、様々なモチーフのユニークな置物達は、表情や纏う服の柄にも力を注いでおり、青一色の単色である代わりに絵具の濃淡や柄で様々な表情を描き分けております。

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何年先も残るものを、部屋の片隅で誰かに寄り添っていけるものを。ひとつひとつ大切につくった置物達です。お会いできるのを楽しみにしております。

@benst1

【 93 】エソラ工房 熊倉龍一
◎陶<陶器の食器 お皿・酒器・お茶碗>
▹埼玉


■陶歴
2015年多治見工業高校陶磁科学芸術科入学
2017年多治見工業高校陶磁科学芸術科卒業
2019年現在形の陶芸 萩大賞展V 入選
2020・21・22年テーブルウェアフェスティバル入選
■展示
2017年美濃陶芸の明日展

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埼玉県久喜市の工房で食器とアクセサリー皿を作っています。
特に色にこだわりを持って制作しています。
1点1点色の表情が違い、作品によっては海に見えたり、富士山に見えたりするものもあるので、使う時だけでなく観ても色んな事を想像して楽しんで頂けたら嬉しいです。

@esolakuma

【 94 】市川 惠大
◎陶<マグカップ、皿、鉢、酒器など>
▹岐阜


岐阜県高山市の山に囲まれた工房で自然をモチーフにより良い色彩と質感を求める為、土にこだわりを持って制作を行い、自然のように厳しく、優しく、凛とした作品を目指しています。目で楽しみ、使って満足して頂ける作品を届けられたら幸いです。

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僕は地元が豊橋で浜松には良く遊びに行きました。浜松の皆さんに器を見て頂ける事を楽しみにしています。

@ichikawa_keita

【 95 】大島 久美
◎陶<日常の器、花器、オブジェ、ブローチなどのアクセサリー>
▹愛知

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愛知県名古屋市で陶土を使用して植物をモチーフにした作品制作をしています。日々の暮らしの中で使って、眺めて楽しんでいただける作品でありたいと思います。

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初めて出展させていただきます。静岡県での展示も初めてですので楽しみにしています。

@kumi375

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 86-90

【 86 】伊藤 三智
◎陶<ブローチや耳飾りなどの陶器アクセサリー、陶器>
▹三重

三重県でブローチや耳飾りなどの陶器アクセサリーや
器、フェーヴなどを作っています。
繊細であたたかみのある作品作りを目指しています。

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いつもはほぼ陶器アクセサリーのみですが
今回は器も少しご用意できたらと思っています。
お気に入りが見つかりましたら幸いです。

@michi_itou

【 87 】Glass.Tamahi
◎ガラス<器、一輪挿し、天気管(オブジェ)アクセサリー>
▹京都

吹きガラスと言う技法を使って器・オブジェ・アクセサリーを制作しております。ガラスを窯から巻き取った瞬間の柔らかさや温かみを作品に込めて制作しています。

アクセサリーは吹きガラスとヒュージングの技法を合わせ、パーツから手作りしています。素材の持つ美しさを引き立てられるよう、シンプルで飽きのこないデザインを心がけています。

お手持ちのアイテムとも重ね付けして、カスタマイズを楽しんで頂きたいです。

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器や一輪挿し、ガラスのアクセサリーなど、さまざまななアイテムをご用意してお待ちしています。ガラスのオブジェ、天気管はガラスの中の結晶を楽しむ作品ですが、吹きガラスならではのガラスの厚みや歪みによってより一層美しく見えます。

様々なサイズやカラーを展開いたします。透明感溢れるガラスの世界をゆっくりお楽しみ下さいませ。

@glass.tamahi

【 88 】石黒 雄大
◎木工<木と漆のうつわ>
▹山梨


山梨県にある道志村という自然豊かな土地で
うつわやカトラリーなどの暮らしの道具を製作しています。
観て・触って・使って・感じて、様々な感覚で楽しんでいただけるモノづくりを心がけています。

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作品の多くには自然をモチーフとした装飾が彫刻してあります。
一刀一刀彫っており、それぞれに少しずつ個性があるので
手に取って見比べて楽しんでいただけたらと思います。
緊張しいではありますが、話すことは好きなので気軽にお声かけください。

どうぞ宜しくお願いします。

@pomuresica96

【 89 】阿部 恵里
◎陶<陶器の器や花器などの生活道具>
▹愛知


愛知県立窯業高等専門校卒業後、三重県伊賀にて伊賀焼を学ぶ現在、愛知県瀬戸市にて工房をかまえる 「心を幸せにするうつわ、人を健やかにするうつわ」 人はものを食べる、そのものがより美味しく感じるのは、器の力が大きいのではないかと思 います。

それは、その人のお気に入りだったり、思い出のうつわだったり、人それぞれの大切なストーリーがのっかって、より美味しさを感じることができる。意識せずとも体は感じる。使う人が幸せを感じられる、そんな願いを込めて制作しています。

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浜松での出展は、もはや私のライフワーク。
変わらないもの、新しいもの、
色々取り揃えて、ワクワクしてもらえたらなと思っております。

@abeeri_jp

【 90 】コイケ ヨシコ
◎陶<日々のうつわ(カップ、お皿、ボウルなど)>
▹大阪


大阪の南に位置する羽曳野市で作陶しています。
「簡素だけどそこに存在している
使うとあたたかなぬくもりを感じる
よそうものと一体となる美しさ
何気ない日々の暮らしに寄り添う器」

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食卓のメインはお料理が主役、器はあくまでもサブ的なものですが使いやすくてついついこのうつわを使ってしまう!というようなうつわ作りを目指し制作しています。是非、手にとってご覧ください。

@koikeyoshiko_ceramics

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 81-85

【 81 】hanamoto miyuki
◎陶<陶磁器製のアクセサリー>
▹滋賀


滋賀で制作しています。
動植物や細胞などをモチーフとし、それぞれに言葉や物語を紡ぎながら形、表情を一点一点つくっています。 柔らかく軽やかに、美術品として身につけて貰えますように。”

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今回で2度目ましての出展です。心地よい空間で沢山の方にお会いできるのを楽しみに、日々制作しています。

@m.hanamoto

【 82 】山辺製陶工舎
◎陶<うつわ>
▹大阪


九谷焼の技術をもとに成型から上絵まで全て行っています。

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何かと落ち着かない世の中ですがいったんリセット 皆様と心地よい時間を共有できますように

@ceramiczoo

【 83 】KIZUKI OKINAWA
◎木工<沖縄県産材木のペン>
▹沖縄


【令和3年度沖縄県振興工芸センター木工科修了】

琉球松・フクギ・ガジュマル・イジュ・沖縄ウラジロガシ・デイゴなど、沖縄県産の木材を使用し「プラスチック製品を木製品に」をテーマにペンを一つひとつ手作りしています。

同じ種類の木でも、木目が異なるので出来上がるのは世界で一つの模様。

木のぬくもりを感じながら文字を書く。
そんな「丁寧な暮らし」の一部になれたら幸いです。

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沖縄県より参加させて頂きます、KIZUKI OKINAWAです。
私の住む沖縄県は珍しい木々に恵まれた自然豊かな島。
そんな南の島の木を使用し、日々モノ作りをしています。

本土では聞きなれない木で制作したペンと、その木にまつわる沖縄での言い伝えも共に海を越えて静岡へ。

当日、皆様に会えることを楽しみにしています。

@kizuki_okinawa

【 84 】キッコロ
◎木工<木工品 ・木のおもちゃ(どうぶつのくるま・パズルなど) ・時計 ・木の雑貨(一 輪挿し・ブローチなど)>
▹埼玉


暖かみのある木のおもちゃ、木の雑貨などを製作している木工房です。

使う人が笑顔になれるような作品作りを心掛けて「手触り」と木の持つ「柔らかさ」や「温かさ」を大切にしながら、のんびりと製作しています。

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「シンプルで飽きのこないもの」をコンセプトに暖かみのある木のおもちゃ・木の雑 貨などを製作しています。

いろいろな木の表情を楽しめるように、角を丸く丁寧に磨いたり、テクスチャーを付けたりして、木の持つ「柔らかさ」や「温かさ」を大切にしながら、使う人が笑顔になれるような作品作りを心掛けています。

ご希望の方に電熱ペンによる名入れをいたしておりますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

@kigorou

【 85 】アトリエ紡-tsumugu-
◎陶<陶のうつわ、小物、アクセサリー>
▹神奈川


『いっちん』という技法があることを知り、パステル調のデコボコが楽しい、自分の使いたいなと思ううつわを作り始めたのがきっかけでした。

『いっちん』とは土をゆるく溶いたものをスポイトに入れて絞り出しながら、模様をひとつひとつフリーハンドで描いていく技法で制作しています。いっちんの後、下絵具で着色し、釉薬をかけて焼成しています。

楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、つらかったこと、頑張りたいこと。いろんな想いがある日常の中で、私たちのうつわを使ってもらったときに楽しんでもらえたり、ふと息抜きや気分転換をしてもらえたら嬉しいなと想いながら、
ひとつひとつ丁寧につくることを日々心掛けています。

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私たちもいつかここに参加できたら嬉しいなと思っていましたので、今回出展させて頂けることになり、とても嬉しいです。

ご来場いただく皆さまに、会場で実際に手に取って楽しんで頂けましたら嬉しいです。

ぜひお気軽にお声掛けくださいね。

@atelier_tsumugu

Alg vinter och sommer Re.10 exhibitors 76-80

【 76 】aya iiizumi
◎装身具<刺繍のアクセサリー>
▹東京


武蔵野美術大学を卒業後、テキスタイル会社勤務を経て2015年より作家活動を開始。
モチーフから連想されるイメージや形、色を描くように一針一針刺繍して制作したアクセサリーを展開。

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一針一針刺繍をして、アクセサリーを制作しています。ビーズやスパンコール特有の繊細な輝きと、柔らかな糸の組み合わせを楽しんでもらえたらと思います。
今回は幅広いラインナップをお持ちするので、お気に入りを見つけにぜひいらして下さい。

@ayaiiizumi

【 77 】CERAMICA701
◎陶<陶のモノ うつわ、花器、オブジェ、アクセサリー、小物など>
▹愛知


陶のまち、愛知県瀬戸市で作陶しています。
ちょっと個性的で使える器や、猫モノを持って行く予定です。

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なかなかコロナが落ち着きませんが、普段の生活がちょっとだけ豊かになるようなものづくりを目指しています。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしてます。

@ceramica701

【 78 】ゴトウ ユカリ
◎陶<陶の装身具/器>
▹愛知


いろいろな色、形、模様の陶の装身具を主に制作。自身で描いた模様を押し、自然に溶け込む色、錆や黴のような色、季節にあわせた色、その日の気分など、感じたままに絵を描くように色をつけています。

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色も形も模様もちがう、たくさんのものの中からお気に入りの一点を見つけてください。

@un_yunyu


岐阜県で作陶をしております。
土の粗さや温かさを大切にした作陶を目指しています。

【 79 】you 祐山窯
◎陶<プレート、マグカップなどの一般食器>
▹岐阜

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皆様の食卓に彩りを添えられる様な
うつわ作りを目指しています。
お立ち寄り頂けると嬉しいです。
是非お立ち寄りください!

@yuzangama

【 80 】久 銘 *9.25
◎木工<木の器、一輪挿し、コンポート>
▹静岡


銘木屋だった父の工場を受け継ぎ、木の器やカトラリーなど
木製品を作っています。
何気ない日常生活の中でも、木の美しさ、森からの恵みやその温もりを感じられるようなものづくりを目指しています。

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木の作品は、経年変化があり、使う方が器やカトラリーなどオリジナルに育てていくことができます。
木の質感を大事にしながら、長く愛着を持って使っていただけるよう日々制作に取り組んでいます。

@q.mei9

DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介81-85

出展作家紹介 81

呉 瑛姫 <岐阜>

◎陶
花器、皿など

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今、土を焼くことが楽しいです
 
ただ眺めるだけでも
道具として使って頂いても
どちらでもよいものづくりをしています

@eihigo

出展作家紹介 82

内山 太朗 <三重>

◎陶

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意匠的なフォルムを大事に
生活に寄り添っていけるものを目指しています。

現在、三重県にて作陶。

出展作家紹介 83

伊賀米米粉のお菓子 TAKI / 神保 多希<三重> 5.14

◎焼菓子
米粉のお菓子

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三重県津市久居で焼菓子とおにぎりのお店をしています。
地元の食材をメインに使い、アレルギー等で制限のある方でも、みんなで楽しいおやつ時間になるように、季節を感じれるお菓子を作っています。

@taki.cookies

出展作家紹介 84

うめぼしの松本農園 / 松本 清<三重>

◎フード
梅干し

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三重県の南の小さな町
御浜町で紀州南高梅を栽培する梅農家です。

自家栽培した梅だけを使い6〜7種類のうめぼしをつくっています。お気に入りのうめぼしを見つけてもらえますように。

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#土地の記憶にいまをかさねる

松本農園へ嫁いだ私は神戸市出身で
私たち夫婦の出会いも20年前の神戸でした。

今回新しくドゥブルを神戸で開催するとお話をお伺いした時からなにか運命的なものを感じていました。

生まれ故郷神戸にはずっとなかった
ものづくりに触れ つくり手と会える場所。

ドゥブル神戸に初回から関われる喜びと、これから神戸の地で重なり混ざるドゥブルの世界が定着し、何年も続きつづけるよう少しでも力になれる存在になりたいなっと思ってます。

@matsumotofarm

出展作家紹介 85

人々 / 長岡 信行 <愛知>

◎焼菓子
タルト、スコーンなど

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愛知県知多半島にて季節のお菓子を焼いております。
各地のイベント出店を中心に、不定期で工房販売もしております。

関西へは久しぶりの出店となります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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#土地の記憶にいまをかさねる

食卓の記憶に残るようなものづくりを目指しております。

@hitobito_bakeshop

DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介76-80

出展作家紹介 76

フユウ / かねこゆうこ <長野>

◎陶
日常使いの器。マグカップ、お碗
菓子皿、カトラリーレストなど。

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それぞれの日々に寄り添えるような器や花入れ、時々アクセサリーを製作しています。

春から夏に向かう季節、草花をそっと飾る小ぶりの一輪挿しや、カップやお皿などの器をお持ちします。

@fu_pot

出展作家紹介 77

POTTERY STUDIO K / 金子ひとみ <長野>

◎陶
ピアス・イヤリングを中心とした、陶の装身具と壁掛け

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「土」というシンプルな素材に魅了され その日の空気や音に耳を澄ませ、形を作り色を施す。 その一つひとつ異なる空気を纏う作品たち。 日々の生活の中で、少しでも特別で、幸せな気持ちになれる。 そんな手伝いをしたい。そう思い制作しています。

2015年にPOTTERY STUDIO Kを設立し、陶の装身具を制作。2021年より、壁掛けの制作を始めました。

@pottery_studio_k
@pottery_s_k

出展作家紹介 78

加藤あゐ <長野>

◎陶
器、花器、オブジェ

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日常の器と花器、オブジェを出展します。
よろしくお願いします。

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#土地の記憶にいまをかさねる

まだ自分が幼い頃の瀬戸の町は、空気中に土の気が漂い、特有の匂いや肌触りが町全体を包んでいた。山で遊ぶと掘削された土の層が複雑な巨大絵画のように遠く広がって見えた。

世界がそこで完結していた頃はそれらが窯業地特有のものと気付かなかったが、瀬戸を出てそれは故郷のアイデンティティだと気付いた。

その小さな閉ざされた世界で過ごした時間が、お守りのように心象風景となって自分を支えてくれています。

@ai.kato_

出展作家紹介 79

松本 寛司 <愛知>

◎木
木のカトラリー、カッティングボード、器

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愛知県の渥美半島で木工をしています。木を手彫りで、色んな道具の形へ加工しています。

木の道具は触っていると経年変化し、色艶が増して愛着が湧きます。暮らしと共に木を感じ楽しんでもらえるよう工夫しています。この機会に手にとってご覧下さい。この催しに初出展ですが、どうぞよろしくお願いします。

@kanjimatsumoto_woodworks

出展作家紹介 80

アトリエつみき屋 / 三輪 真一・愛子 <愛知>

◎木
オブジェ、皿、カトラリーなど

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天然木を手彫り作業を中心に制作しています。
「毎日使うものだからクスッと笑っていただきたい」
暮らしの中で、木のモノを通して
心穏やかな時間を過ごしていただきたくて…
愛知県春日井市に小さな工房を構え制作しております。

@atelier_tumikiya

DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介67-70

出展作家紹介 67

enno / 大橋 力 <兵庫>

◎木
椅子

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『暮らしに馴染み、支える椅子をつくる』

丹波篠山にて
主に栗材・和紙を使用し
座編みの椅子を製作しております。

スツール、ベンチ、背付きの椅子など
当日は受注を承ります。

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#土地の記憶にいまをかさねる

幼い頃から、田んぼの畦道や
森を歩いた時の地面の柔らかさが好きでした。

@ennochair

出展作家紹介 68

りなの村 / 野村 梨奈 <静岡>

◎造形
創作張り子・手捻り人形

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こんにちは。創作張子「りなの村」と申します。

張り子の住人を一人一人和紙で手作りしています。最近は、小さな鳥の手捻り人形も作っています。

(村)という漢字には(人が腰を落ち着ける木のある場所)という意味があるそうで、手に取った方が、ほっと一息ついて穏やかな気持ちになれるような、ユーモアのある住人が住む「村」を目指し、目下開墾中。

初めての関西での出店。
神戸の皆様にお会い出来るのを楽しみにしております!
お気軽にお立ち寄りくださいね!

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#土地の記憶にいまをかさねる

私が制作している「張子」は、日本全国に代表的な産地があり、浜松もその一つです。

「遠州のからっかぜ」が吹き、風が強く張子が乾き易いことが、産地になった1つの要因とも言われているそうです。

作品の一部は、浜松ならではのモチーフ「サーファー」「ナウマンゾウ」などを浜松の素材、凧の和紙で作ることもあります。
昔ながらの制作方法を用いて、現代の道具で、今を生きる人が面白いと思う事を、ビジュアルとしては昔ながらの「張子」に還元することが、「民芸品としての張子」を守りつつアップデートする行為であり、魅力のひとつであると思っています。

@rina_no_mura

出展作家紹介 69

鈎 一馬 <京都>

◎陶
陶磁器

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紅瓷(kouji)と題したシリーズの陶磁器を制作しています。
紅瓷は、真っ白に精製された磁器土をベースに、柔らかく仄かな赤味をおびるように調整を加えたオリジナルの磁器土を使っています。古陶磁の草花文を参考に陽刻や陰刻を用いて装飾を加えています。

磁器なのに柔らかい。そんな紅瓷の柔和な様子は、所謂磁器の器がもつ硬質な印象のものとはまた異なった、器を使う体験を楽しんで頂けるものと思っています。

日々の親しみの一部となり、その人の暮らしに寄り添える。そんな誰かの器を作れたらいいな。そう思っています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

日本における古くからの美意識のなかに「もののあわれ」というものがある。もののあわれ以外にも「もののけ」や「物狂い」「物語」といったように様々な「もの」のつく言葉が日本語の中には多数存在している。

これらの「もの」は「物」や「者」、さらに「付きもの」に見られるような不可視なものを何らかの対象として捉えようとする表現もある。

「もの」には実に多義的な感覚や用途が存在している。「もの」を通して何を見、そしてその「もの」の向こう側の世界を捉えようとする視点は、日本人の価値判断や美意識の基準に作用してきたように思う。

実利的な「事」を中心に動いてきた近現代の人間の営みの中に「もの」の視点で捉え直す力がうつわにはあるように思う。器を用いて食事を摂る。この当たり前の日常の中に自分が選択した「もの」の気配や予感を取り込む。その感覚の力は日常に少なからずの影響を与え、誰かの世界を変えうると信じています。

私もまた「もの」に突き動かされるように色や形、文様を選び、その気配に形を与えようとしているように感じています。

@kazuma_magari

出展作家紹介 70

松本 美弥子 <愛知>

◎陶
器、装身具、オブジェ

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磁器制作

毎日つかう暮らしの道具。
なくても困らないけど傍らに置いて眺めていたいもの。
必要はそれぞれのなかに。

持つひとの色が入ってはじめて完成するような余白のあるものをつくっていきたい。

@jacinthe044

Special Contents 2 民藝に触れる〜島根の手仕事

出展作家紹介 64

Special Contents【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➊

天野 紺屋 / 天野 尚 <島根>

◎染織
藍染糸、型染手ぬぐい、もんぺ、がまぐち等の藍雑貨。

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自分が納得のいくまでこだわりを追求する、という思いを大切に製作したのが、「藍もんぺ」。生地には綿が使われており、履くと肌を優しく包み込んでくれる。玉造の花仙山から産出した希少な出雲石を顔料にしてポケットに模様を施した。もんぺをこよなく愛する匠が自分の「履きたい」を詰め込むと、この一着に辿り着いた。(lexus new takumi project 2017より)

直感的なデザインと、模様のエネルギーを表現する事を心がけています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

1870年創業の藍染紺屋。

広瀬町は文政7年(1827年)に長岡貞子が伯耆国米子町から絣の染織技術を広め「広瀬絣」の里として栄え、最盛期には久留米絣、伊予絣と並ぶ西日本の三大生産地と称され、多くの紺屋が染めの技術を競い合ったと言われています。戦後、染色業の衰退により、広瀬に唯一の紺屋となったが、変わらぬ技法で「綿」「麻」「絹」の糸を染めている。また五代目からは型染による、藍染め生活雑貨を製作している。

天野紺屋は、この地方独特の色を表現するため「割建て」という少量のインディゴピュアを入れた藍の建て方を行なっています。

@amanokouya_indigo_dye

出展作家紹介 65

Special Contents【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➋

出雲民藝紙 / 山野 孝弘 <島根>

◎和紙
和紙加工品、籐細工

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非効率、非合理的な民藝の思想をルーツに持つものづくりをしています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

昭和58年生まれ。島根県松江市出身。吉備国際大学社会学部文化財修理国際協力学科卒。平成18年6月より出雲民藝紙製作者であり島根県無形文化財指定の安部信一郎の工房に研修に入る。平成20年5月31日研修終了。以後工房職員として現在に至る。研修中より各地の窯元や工芸店を訪ね、松江藩藤細工のことを知り、技術指導を受ける。藤細工製造(主に藤吉瓶敷や土瓶の手など)など個人でも活動中。

@tsurunomingeishi

出展作家紹介 66

Special Contents 【2】
民藝に触れる〜島根の手仕事 ➌

袖師窯 / 尾野 友彦 <島根>

◎陶
皿鉢・カップ・花器・茶器

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1877年開窯の袖師窯。3代目敏郎の時代に民藝に影響を受け、バーナードリーチや浜田庄司から直接の指導を受ける。
長い歴史の中で培われた地元に産する陶土と伝統の技法で、新しい生活様式にも取り入れやすい多彩な器などを製作し続けている。

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#土地の記憶にいまをかさねる

昭和47年(1972)袖師窯四代目 尾野晋也の次男として生まれる
平成10年(1998)袖師窯にて作陶開始
平成15年(2003)栃木県益子にて人間国宝・島岡達三先生を師事
平成15年(2003)島根県展 銅賞受賞
平成18年(2006)第八十回国展  日本民藝館展 入選
平成25年(2013)袖師窯五代目を継承
以降、島根県展、民藝館展入賞多数

#袖師窯
https://www.facebook.com/sodeshigama

DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介61-63

出展作家紹介 61

安藤 大悟 <三重>

◎陶
マグカップや珈琲ドリッパー、珈琲焙煎器
リム皿やカップ、ボウルなど 暮らしの中で共に生活を楽しむことのできる器、アクセサリーや、ブローチなど 陶器を身近に感じることのできる装飾具を出品する予定です。

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1991 岐阜県出身
2012 多治見工業専攻科 陶磁科学芸術科 卒業
2012 岐阜県土岐市のタイル製造会社に就職。商品開発を経験。
2017 三重県津市に拠点を移し、陶芸教室/ギャラリーをオープン
2021 同市内にて移転し、陶芸教室/ギャラリーをリニューアルオープン

●主にブレンドした赤土を使用しています。
一目で自分の作品とわかる器を目指し、表面を削りながら模様を装飾しています。しのぎを施す事により出来た山と谷。
焼成時に山の部分の釉薬が薄くなり下地の赤土が見え、しのぎの彫り込みが強調されます。
作品の裏側まで彫り込みを施すことを意識して制作しています。
●青銅器のような青色の釉薬や灰釉の実験を重ね、彫りとの調和が取れた釉薬の表現を常に実験しています。
●三重県生まれの苺〈かおりの〉の葉を釉薬にする取り組みをし、多くの作品に生かされています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

生まれ育ったのは岐阜県瑞浪市。陶芸を学んだのは岐阜県多治見市。 美濃焼の産地です。5年ほど前に拠点を岐阜から三重県津市に移し、本格的に作品作りをしていく中で、【この土地】ならではの「何か」をやってみたいと強く思いました。

その際に三重県生まれの苺〈かおりの〉を作る農家の方と出会いました。葉っぱの部分は燃やして廃棄する事がわかり、作品作りに活かせないかと思い、苺の葉を燃やした灰を使用した釉薬作りを始めました。苺の学名から〈フラガリアグラス〉と名付けられ、多くの作品に生かされています。

自分の中に過ごした土地の価値観や美意識みたいなものがあり
それが、今の自分が感じる事。表現したいこと。生まれた時代、育った環境が自分というフィルターを通して手から出ていき、形になっているのだと思います。
それが自分の地域や歴史、日本のDNAなのではないかと思います。

今を生きる自分が作っていくものが、積み重なって次の時代のモノづくりに繋がっていく。気負って、難しく考えることではなく、好きでやってみたいと自然に思う事に今まで培って来たものがプラスされ、自分の表現になっているのだと思います。

その継続をしていく活動が歴史、文化の一部に、
地域に根差した生き方になっていくのではないかと思います。

@ando_daigo.pottery

出展作家紹介 62

遠藤 マサヒロ <神奈川>

◎木
木の器、コーヒー道具、照明、花器ほか

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湘南で木の器や暮らしの道具をつくっています。
長く使えるもの、劣化ではなく変化が楽しめるもの
そんなものがつくれたらなぁと思っています。

@atelier_turn

出展作家紹介 63

阿部 恵里 <愛知>

◎陶
陶器の器、酒器、花入れなどの暮らしの道具

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愛知県立窯業高等専門校卒業後、
三重県伊賀にて伊賀焼を学ぶ
現在、愛知県瀬戸市にて工房をかまえる

「心を幸せにするうつわ、人を健やかにするうつわ」
人がものを食べると、そのものがより美味しく感じるのは、器の力が大きいのではないかと思います。

それは、その人のお気に入りだったり、思い出のうつわだったり、人それぞれの大切なストーリーがのっかって、より美味しさを感じることができる。意識せずとも体は感じる。
使う人が幸せを感じられる、そんな願いを込めて制作しています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

伝統的な釉薬、土が感じられる陶器の質感

手にされたお客様から、懐かしさのような安堵感のような安心感のような言葉では表せないような感情に包まれるというようなことをよく言われます。

きっと、何万年も前から自然とともに暮らしてきたヒトの記憶が土に触れて共鳴しているんだろうなぁ、と思います。
土も原料も遠い遠い地球そのものだから

@abeeri_jp

DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介56-60

出展作家紹介 56

須釜 優子 <三重>

◎陶
器、花器、茶道具

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伊賀焼の美しさに惹かれ、17 年前に伊賀に移り住みました。
伊賀焼の伝統を踏まえながらも 日々の暮らしがほんの少し豊かにるようなうつわづくりを目指しております。

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#土地の記憶にいまをかさねる

幼少期にすごしたアジアの記憶が
私の中にいつのまにか残り
器の文様や形などにあらわれてきました。

@zuukaayaa

出展作家紹介 57

Ramo / 平林 隆志 <広島>

◎陶
オブジェ、小物

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15年ほど前に陶芸に出会い、尾道の向島で製作をしています。
陶と鉄や竹を使ってオブジェを作っています。
時間だけはたくさん持っているので、描けるだけ柄を描いています。

出展作家紹介 58

安藤 夕紀子 <愛知>

◎陶
日常の器から花器などのインテリア

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愛知県の瀬戸市で磁器を制作しています。
ゆるやかなフォルムや仄かな釉薬の表情で
やわらかい磁器を感じられるような作品だと思います。

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#土地の記憶にいまをかさねる

私はやきものの街である瀬戸市、その中でも陶芸が盛んな地域に生まれ育ちました。友人知人宅は陶芸関係の仕事が多く、我が家も例に漏れず製陶業。

ただ身近すぎたのか、学生の間は陶芸に興味を持ちませんでした。それでも社会に出てみると帰巣本能かの如く、最終的には陶芸の道に足を踏み入れていました。DNAでしょうか。

今は地元の文化を微力ながら伝えられる事を嬉しく思いながら制作しています。

@yukixteshi

出展作家紹介 59

さくらい商店 / さくらい さとあき <京都>

◎木
木のお皿やカトラリー、オブジェなど

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2016年より京都で制作を開始。
山の中で制作し、そして作品が出来たら
山を降りて販売に行く日々です。

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#土地の記憶にいまをかさねる

生まれ育った場所ではありませんが、
今は「里山」と呼ばれるところに住んでいます。
人が時間をかけて手を加え、
自然と共存し生活する姿、風景に魅力を感じています。

「色が変わったり」
「ちょっと反って動いたり」
「ツヤが出たり、カサついたり」

変化を楽しめ、手が加えられるような
「自然素材の木」と「人の手しごと」だからできる表現を試みています。

@sakushou39_1

出展作家紹介 60

石川 ゆきこ <愛知>

◎木
花器、台所用具

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廃棄される前の木端から花器と台所道具を作っています。
決して目立つことはなく「素朴」さを、そこにあるのが自然のように感じていただければ幸いです。

@ishikawa_yukiko_