「craft」カテゴリーアーカイブ

Exhabitor 14 | かとうようこ <東京>

かとう ようこ <工藝 | 陶芸>

自己紹介をお願いします。

東京都の山生まれ山育ち山在住。和紙染めと言う古くからある技法を用いて絵付けを施した陶器を製作しています。絵柄のモチーフにしているものは、山で見かける鳥や草花など。他には移り変わる空気の色を釉薬で表現した器も製作しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

例えばお皿の裏にも模様を入れて洗う時にも見えるようにしてみたり、使う人が楽しくなるようなものを作ろうと心がけています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

鳥と草花の模様の定番のお皿の他、これから寒い季節家で過ごすことが多くなると活躍してくれるようなマグカップや耐熱の器などを予定しています。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

誰かにとっての「あてなるもの」は、私にとっての「あてなるもの」ではないかもしれないし、その逆もあるように、その「もの」を捉える人によって「あてなるもの」であったりなかったりするから、この世には無数の「あてなるもの」があるのだと思います。そばにある「あてなるもの」に気がつけるように、心と視野を広く持ち続けていたいと思います。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

初めての出展ですが、ご来場の方々には何かひとつ心が楽しくなる発見があるような二日間にしたいと思います。

Exhabitor 13 | Masashi Akiyama <静岡>

masashi akiyma <工藝  | 陶芸>

自己紹介をお願いします。

京都の専門学校で陶芸を学び、2012年から静岡県焼津市を拠点に陶芸作家として活動しています。

各地のクラフトフェアやハンドメイド関連のイベント、デパートやギャラリーでの企画展等に参加しながら活動しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

器は使いやすくて、長くお使い頂けるものを作れるように心がけています。

飾るものよりは実用性の高いものを主に作っています。

特にマグや茶碗など手に持って使うものは、手になじむ軽さに出来るように気をつけています。ぜひお手に取ってご覧下さい。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

器は貼花と鎬という技法で装飾し、結晶釉やマット釉を主に使い焼いたものを出品します。窯の熱や材料の状態で比較的変化のしやすい釉薬を使っているので、一点ずつ焼き上がりが若干異なります。実物を比べてみて下さい。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

毎日使ううつわですが、気に入ったものを使うと生活が楽しく豊かになると思います。

特別高価なものや貴重なものでなくても、愛着を持って大事に使えるものを見つけて頂けたらと思います。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

たくさんの方にご覧頂きたいと思います。ぜひお越し下さい。

Exhabitor 11 | -Koruton- shiroiro-iro-iro  <三重>

Koruton-shiroiro-iro-iro  <工藝|アクセサリー>
10/15

 

自己紹介をお願いします。

主に糸を使ったアクセサリーを作成いたしております。

色のないものが好みですが…、

無色透明というわけにはいかないので、白が好きです。

もちろん!それは私であって…それぞれに好みが違うのは当たり前で愉しいので、いろいろな色の糸を使って作成しております。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

一つ一つこつこつ作成いたしております。

同じデザインでも、少しづつ違って仕上がります。

ぜひ一つだけの特別を…。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

糸の種類・太さ・色によって、同じデザインでも仕上がりサイズや雰囲気もそれぞれに。

アンティークビーズを使ったものも並びます。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

昔に古典の授業で聞いたような…音の響き程度のかすかな記憶。

雅な世界の中の音。

作品作りで迷走した時は、自分好みの綺麗なものを探してみる。

それは「物」でなくとも、空間の使い方や間の取り方、声のトーンや仕草でもよくて。

どちらかというと、そっちの方が好きでよく観たり聴いたりしている気がする。

その雰囲気をそのまま伝えられるような物を作れたらいいと常々想う…。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

三重県からの、初の遠征です。

今回は1日だけの出店となりますが、ライトアップされた会場の雰囲気も楽しみたいと思っております。

マイブースのライトアップもワクワクしながら検討中ですので、作品ともども観に来てください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Exhabitor 9 | 木と糸 <愛知>

木と糸 (工藝|木工・布小物)
10/14

自己紹介をお願いします。

小さな木から生みだされるアクセサリーと温小物を作っています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

力強い男前な作業の中に、女性目線ならではの作風を生み出したいと思っています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

絵画のような、絵本の世界のような、ストーリーを感じされる作品をご用意いたします。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

生きているもの、生み出されるもの、生かされているもの、活かされているもの、継承されていくもの、朽ちていくもの。すべては大地に戻り大地から生まれてくる。すべてに繋がりがある。「わたしとあてなるもの」、それは生きとし生けるもの、生み出されたものすべてだと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

はじめまして。
ひと彫りひと彫り、木目の感触を確かめながら制作をしております。作品のデザインはもちろん、素材ごとの木目、色目、クセ、経年による変化など、すべてをお楽しみいただければ幸いです。

Exhabitor 5 | Glassjewelry DayDream <愛知>

 

Glassjewelry DayDream (工藝 | ガラス・アクセサリー)

自己紹介をお願いします。

Glassjewelry DayDream です。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

ガラスの特徴

光を宿すことができる

光を曲げることができる

光を通すことができる

そしてそこにある影を

どのように活かせるかをいつも考えています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

DD Basic  に加え

イベントならではのお求めやすい小さなアクセサリーも並びます。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。「わたしとあてなるもの」について教えてください。

わたしとあてなるもの

それは私とガラス

ガラスは人間がつくりだした光の宝石だと思います。

無限の可能性を秘めたガラスを扱うことを誇りに思います。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

二度めましての大切なイベントです。

同じシリーズでも、模様の出方、色の濃淡などがまるで違うので

ネットや写真では伝わりにくいところを手にとって見ていただきたいです。

Exhabitor 3 | bebelulu <神奈川>

bebelulu  <工藝 | アクセサリー>

自己紹介をお願いします。

bebelulu(ベベルル)は、植物と樹脂による独特の質感が特徴のアクセサリーブランドです。ひとつひとつデザイナーが手作業で制作しています。ふと手にとってくださった方にも長くおつきあいいただけるアクセサリーとなれるように、心地良い空気感を大切にしながら活動しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

人の手で作られた温かみ(=クラフト感)と、デイリーに使いやすいフォルム(=洗練さ)。この両方の良いバランスを大切に、“洗練されたクラフト感”を感じるものづくりをポリシーとしています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

初参加なので定番で制作しているイヤリングやピアスを中心にご覧頂けたらと思っています。あじさい、バラ、かすみ草、スターチス、苔、などを固めて作られた様々なアイテムを、ぜひお気軽に、お手にとってお楽しみ下さい。また、樹脂素材自体がとても軽く、どれも想像以上に軽やかなつけ心地を感じて頂けると思います。身につけた時の心地よさも体験していただけたら嬉しいです。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。「わたしとあてなるもの」について教えてください。

わたしとあてなるもの。世間一般の価値観にとらわれず自分で見つけた心から満たされるものや経験に、「あてなり」が潜んでいるような気がします。何かに流されずに自分の価値観を持てる事は上品で優美。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

心地よいブースが作れたらなと思っています。リラックスした気持でお立ち寄り頂けたら嬉しいです。初めてお会いする方ばかりだと思います。色々お試しくださいね。

Exhabitor 56 | BRASS YARD  <大阪>

Processed with VSCO with hb1 preset

BRASS YARD <大阪>
4/2 工藝・アクセサリー

自己紹介をお願いします。

主に真鍮を使った彫金アクセサリーを作っています。

「心地よい存在感」をテーマに毎日着けたくなるようなアクセサリーを提案しています。

作品におけるポリシーを教えてください。

バランス感覚を大事にしています。

可愛いだけじゃないかっこよさ。

見た目だけじゃない着けた時の美しさ。などなど

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは

鱗をキラキラさせながら、どこかに向かって泳ぐ魚

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

ピアス、イヤリングを中心に新作もお持ちする予定です。

リングやバングルもございますので是非ご来店ください。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

毎回こちらのイベントでは、感度の高い出展者さんやお客様に良い刺激をもらっています。今回も沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

Exhabitor 55 | 栢野 紀文 <愛知>

栢野 紀文 <愛知>
工藝・作陶

自己紹介をお願いします。

愛知県常滑市でやきものを作っております。

出身は岡山県です。

作品におけるポリシーを教えてください。

釉薬や顔料等で絵付けしたやきものをつくってます。自分にしかできない表現を模索しています。使うとそこから新しいストーリーが始まるようなうつわを作りたいです。

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは

新しい季節にワクワクが止まらず、光の方向へ水中から高い空へ跳ね上がる。好奇心が抑えられず新しい自分を発見したくて深海へ深く深く潜る。

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

手に取りやすい器を中心に新作のコーヒードリッパーやマグカップ、ポットなどを出展します。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

静岡で展示するのは初めてです。

つくったものへの反応や新しい出会いが楽しみです。

Exhabitor 51 | plant.pot <愛知>

plant.pot <愛知>
工藝・アクセサリー

自己紹介をお願いします。

名古屋にあるアトリエにて、金属と刺繍糸を組み合わせたアクセサリーを制作にています。

大学にて金工の技術を学び、立体的造形物を制作したり、身につけられるアートとしてアクセサリーを制作していました。そこに趣味であった編み物を取り入れ、異素材のアクセサリーを制作し始めました。

作品におけるポリシーを教えてください。

金属だけでは単調になりがちでどこか冷たい印象がありますが、そこに異素材にあたる色とりどりで柔らかい刺繍糸を組み合わせることで、金属に彩りと温かさを与えました。

いつもの毎日を彩るお手伝いができるような作品作りを目指しています。

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは?

四月の魚…馴染みのない言葉だったので調べてしまいました。フランス語でいうエイプリルフールのことだったんですね!

なんだか奥深い内容で面白いなぁと感じました。諸説あるようですが、私は「遊び心」だと感じました。四月の始まりを、ちょっとした遊び心で楽しく過ごしていけたらといいなぁ思います。

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

春色の刺繍糸を使った作品を中心に、わくわくできるようなアクセサリーを並べます。

また、私の思う「四月の魚」にちなんだ「遊び心」を感じられるような作品も並べられたらと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

初めての土地での出店になります。

たくさんの方々に金属と刺繍糸の組み合わせの面白さを知っていただけたらと思います。

また、お時間のあるお客様には何百色とある刺繍糸の中から好きな色を選んでいただき、作品の糸部分を編み替えてお渡し致します。

自分だけのオリジナルの色で楽しんでください。

Exhabitor 44 | Tetsu Moku <愛知>

Tetsu Moku <愛知>
4/2 工藝・木工 

自己紹介をお願いします。

鉄や木家具・店舗什器オーダー製作とデザイン制作を承っています
「頭で考えたコト目に見えるカタチにしてみたい」という単純な衝動から家具や雑貨を製作しています。ジャンルや媒体は限定せず広くモノづくりに関わりたいと思っています。

作品におけるポリシーを教えてください。

素朴で無骨なのに美しい。少し言い換えれば

飾りけなく、そのままであり、そっけないのに、雰囲気を醸すモノ。
そういうもの作りたいと思っています

すべての作品には、使い方や置く場所、組み合わせを楽しむ「余白」を残しています。
日々、その余白を皆様の生活に引き寄せて楽しんで頂ければ幸いです。

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは?

あったかいギフト。
あの人と一緒に「喜びたい」そして「贈りたい」。

四月の魚を片手に、高々と掲げ、満面の笑みで会いに行く、そんなイメージです。

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

和でも洋でもなく、なんだか古道具のようなモノが並びます。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

4/2()のみの参加となりますが、出来るだけ多くのお客様とお話し出来れば幸いです。よく不機嫌な表情と言われますが、光に弱くまぶしがっているだけですので是非お気軽にお声掛け下さいませ。

Exhabitor 42 | mano <愛知>

mano <愛知>
4/2 工藝・アクセサリー

自己紹介をお願いします。

mano(マーノ)」とはイタリア語で「手」を意味します。

ビーズ刺繍アクセサリーや帆布かばんを心を込めて手作りしています。

 

作品におけるポリシーを教えてください。

特別な日だけではなく、シーンを選ばず普段使いの出来るアクセサリーを作っています。

 

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは?

1番初めに答えに出たのは正直、「鰆」でした。

考えているうちに、エイプリルフールの月だなと思い、「優しいウソ」と言う答えが出ました。

 

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

浜松での出店は初めてですので、manoの定番から春を意識した作品が作れたらなと思います。

 

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

はじめまして。

いつもは名古屋を中心として活動しております。

1日だけの出店ですが、皆様のお気に入りが見つかれば嬉しいです。

よろしくお願い致します。

Exhabitor 40 | 内村宇博  <愛知>

内村宇博 <愛知>
工藝・作陶

自己紹介をお願いします。

静岡県沼津市出身。

武蔵野美術大学卒業後、愛知県常滑市に移り、吉川千香子氏に師事。

4年間アシスタントを勤め、昨年独立。

現在、常滑市で制作中。

作品におけるポリシーを教えてください。

「瑞々しさ」が個人的なテーマです。

「道具として使われるやきもの」を前提に制作しています。

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは?

四月は空気が軽いような気がしますが、春だからでしょうか。
花が散ったり、花粉が飛ばされてきたり、重力から解放されているというか。

境界が曖昧で、同じ青のもと海も空も混ざりそうです。
春の陽気の中でこんなことを考えていると、魚が空を飛んでいる夢を見たりしそうです。

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

カップや皿、鉢などの食器類を出展します。

白を基調としていますが、その中の透明な部分や微かな色の変化を楽しんで頂けたら嬉しいです。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

こんにちは。

県内出身ですが、浜松は今まであまり訪れる機会がありませんでした。

初めての出展となります。新たな出会いがあることを楽しみにしています。

宜しくお願いします。