「Alg vinter och sommer」タグアーカイブ

アリィの冬と夏 Re.18 “Resonance”リーフレットダウンロード版


Re.18|会場リーフレット ダウンロード版公開

9月12日(土)・13日(日)開催「アリィの冬と夏 Re.18」の、会場リーフレット〈ダウンロード版〉を公開しました。

開催当日に会場で配布するリーフレットと同じ内容で、会場全体マップ、各エリアの出展者配置をご覧いただけます。

ご来場前の出展者・会場位置の確認や、当日の会場巡りにぜひご活用ください。
🚩
・S|浜松卸商センター アルラ〈全館〉5会場
・G|アルラ建物外 東側(屋外展示ブース)
・V|スズヤビル〈1階のみ〉
・O|マストレ海外事業部

4エリア・全8会場を巡る構成となります。

当日は会場でもリーフレットを配布予定ですが、
部数に限りがございます。
事前にダウンロードしていただくことで、
気になる出展者の場所や
お買い物・ワークショップの順番など、
ご来場前の計画にぜひお役立てください。

アリィの冬と夏 Re.18|Resonance

2026年9月12日(土)10:00–17:00
2026年9月13日(日)10:00–16:00

[G会場|アルラ屋外のクラフトブースについて]
G会場のクラフトブースのみ、暑さへの対策として両日とも原則14:30までの開催となります。

当日の天候状況により、運営判断で開催時間を延長する場合があります。あらかじめご了承ください。

リーフレットは下記よりダウンロードしていただけます。

浜松卸商センター アルラ全館+マストレ海外事業部、スズヤビル
入場無料

ALG VINTER OCH SOMMER Re.18 Leaflet Download Ed.

アリィの冬と夏 Re.18 | 総合案内・全出展者一覧

異なるものが、同じ場所に居合わせる。
それぞれの手から生まれたものが、誰かに触れ、
また別の何かへと響いていく。

アリィの冬と夏 Re.18 – Resonace
今季のテーマは、
Resonance(共鳴)。

◎Illustration
さかたきよこ / Sakata Kiyoko
artist

◎プロフィール
絵本や詩、銅版画を制作しながら本の装画や挿絵などを手がける。
主な仕事に、装画『月のケーキ』ジョーン・エイキン著、絵本『La bambina di neve. Miracolo infantile.』、『とるにたらないおとこの話』、『まあるいほしのはなし』など。
絵本『金の鳥』で日本絵本賞受賞、ブラチスラバ世界絵本原画展出品。


https://x.com/kiyokosakata

https://instagram.com/kiyokoroll

会場での出会いを想像しながら、
少しずつ輪郭が立ち上がっていく165組のつくり手たち。

アリィの冬と夏 Re.18
🗓️ 2026年9月12日(土)10:00-17:00 ~13日(日)10:00-16:00
(アルラ屋外会場【G】  クラフト出展のみ~14:30まで
📍 浜松卸商センター アルラ 全館ほか <入場無料・予約不要>

装身具・アクセサリー (金工含む) / Accessories

ennju[神奈川]

ennjuは、植物がもつ繊細な表情や、流れるような線、天然石そのものの美しさを大切にしながら彫金による装身具を制作しています。
自然の中にある静かな魅力を丁寧にすくい取り、一つひとつ手仕事で仕立てています。
身につける人の日常にそっと寄り添うアクセサリーを目指しています。

Jewelry inspired by the quiet beauty of nature.

新作も交えながら作品をご紹介します。
作品との新鮮な出会いを楽しんでいただけましたら幸いです。

chiiiiiiico[神奈川]

chiiiiiiicoは、手仕事ならではの繊細さを大切にしたシルバージュエリーを制作しています。
金沢美術工芸大学で製品デザインを学び、プロダクトデザイナーとしての経験を経て制作活動を開始。
布花アクセサリーの制作を経て、現在は彫金による表現へと活動を広げています。
透けるような軽やかさと、丁寧な手仕事から生まれる美しい造形を追求しています。

Delicate silver jewelry shaped by hand.

手仕事だからこそ生まれる繊細な表情や質感を、実際に手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

Hitomi Hashimoto metalworks[東京]

Hitomi Hashimoto metalworksは、日常で目にするさまざまな表情に着目し、シルバーや真鍮を用いた装身具を制作しています。
石膏や自然物の質感を鋳造によって金属へ写し取り、一点ごとに色彩や磨きの仕上げを施しています。
流行や年代にとらわれず、自身が惹かれる美しさや面白さをかたちにし、新たな視点と出会うきっかけとなる作品を目指しています。

Metal jewelry inspired by everyday textures and forms.

アリィの会場は、出展者やお店の皆さんがまさに共鳴してつくり上げている空気が広がっています。
昨年初めて出展し、その心地よさを感じ、また参加できることを嬉しく思っています。
お客様と作品が共鳴する瞬間を楽しみに、新作をご用意してお待ちしております。

404yonmaruyon[高知]

404yonmaruyonは、14金ゴールドフィルドとアルゲンティウムシルバーを用いた装身具を制作しています。
上質な素材だからこそ生まれる繊細な線の美しさをいかし、華奢でシンプルな中にもさりげない個性を感じられるデザインを大切にしています。
日常に自然と寄り添い、美しさを引き立てる“飾りすぎない装身具”を目指しています。
永く心地よく身につけられる素材選びにもこだわり、毎日の装いにそっと寄り添うアクセサリーを届けています。

Fine jewelry for everyday moments.

静岡では初めての出展となります。
素材の魅力をいかした装身具とともに、新しい出会いや発見を楽しんでいただけたら嬉しいです。

kukuLu[兵庫]

kukuLuは、神戸の海の近くを拠点に、伝統的な彫金技術をいかした装身具を制作しています。
小さな作品の中に素材や手仕事の魅力を込め、一つひとつ丁寧に仕立てています。
日々の装いに自然と寄り添う、静かな存在感を持つ装身具を提案しています。

Handcrafted jewelry rooted in traditional metalwork.

会場では小さな作品を数多く展示します。
手に取った瞬間、心に響くような出会いが生まれましたら嬉しいです。

irugmod[静岡]

irugmodは、暮らしの中でふと心に留まったかたちをもとに、ひとつひとつ手仕事で制作しています。
身につける・使う・飾るという境界を越え、日々の暮らしに小さなときめきを添える作品を目指しています。
真鍮や銀など、時間とともに風合いが育つ素材を用い、その変化も楽しめるものづくりを大切にしています。

Objects that quietly resonate with everyday life.

誰かの暮らしや記憶と重なり、小さな共鳴が生まれるような作品をお届けします。
心に留まるひとつとの出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

bimi[大阪]

bimiは、金属ならではの質感と手仕事によって生まれるわずかな揺らぎを大切にしながら、装身具を制作しています。
日々の暮らしの中で感じるさまざまな「美」をテーマに、装いに静かに馴染むデザインを心掛けています。
「美しいって、なんだろう。」という問いを制作の軸に、それぞれの暮らしにそっと寄り添うジュエリーを届けています。

Jewelry inspired by the quiet beauty of everyday life.

会場では、お客様との対話を何より大切にしたいと考えています。
一つひとつの出会いを通して、作品や会場全体の喜びを分かち合える時間になれば嬉しいです。

L’atelier de「h」[大阪]

L’atelier de「h」は、サージカルステンレスをベースに、淡水パールや天然石を組み合わせた装身具を制作しています。
日常に自然と寄り添い、安心して身につけられることを大切に、素材選びから丁寧に制作しています。
カジュアルな表情の中に上質さを感じられるアクセサリーを提案しています。

Everyday jewelry crafted with thoughtful, lasting materials.

新たな季節の始まりに、皆様とまたお会いできることを心より楽しみにしております。
今回も新作を携え、作品とお客様との「Resonance」が生まれる時間をご一緒できれば幸いです。

SAJI[三重]

SAJIは、過去の職人が残した美しい意匠を手がかりに、原型制作から一貫して新たな作品へと昇華するジュエリーを制作しています。
失われつつある装飾を保存するのではなく、現代の日常に身につけられるかたちへ更新することを目指しています。
時代を越えて受け継がれる、新しい定番となるような装身具を提案しています。

Timeless jewelry shaped from historic ornament.

過去の手仕事が持つ美しさを、現代の銀のジュエリーとしてご紹介します。
身につける人それぞれの物語と重なり、新たな価値が生まれましたら幸いです。

kurusilver[千葉]

kurusilverは、銀粘土を用いて、道端や野原で出会う小さな草花を思わせる繊細なシルバーアクセサリーを制作しています。
日々の中で心惹かれて集めた葉を写し取り、偶然生まれる色彩をまとわせながら、一つひとつ丁寧に仕立てています。
わずかな歪みや不揃いさの中に人の手の温もりを残し、暮らしにそっと寄り添う装身具を届けています。

Quiet silver jewelry inspired by wild plants.

多くの人に届くことよりも、誰か一人の心に深く響くことを願いながら制作しています。
会場でゆっくりご覧いただけましたら嬉しいです。

Apple pheromone[静岡]

Apple pheromoneは、天然石やヴィンテージビーズ、植物の繊維など、異なる素材を糸で結び合わせ、ビーズクロッシェの技法で装身具を制作しています。
素材が育まれてきた時間や土地の記憶を大切にしながら、一つひとつ丁寧に手仕事で仕立てています。
日々に寄り添い、身につける人の心を静かに満たす、お守りのような装身具を届けています。

Adornment woven from memory and natural materials.

天然石や植物の繊維、それぞれが育まれた時間を結び合わせた作品をご紹介します。
身につける人の日々に、静かな共鳴が広がれば嬉しく思います。

いとまとふ[熊本]

いとまとふは、パラグアイの伝統刺繍・ニャンドゥティの技法を用いて、繊細なアクセサリーを制作しています。
布に刺繍した糸を糊で固めた後、土台となる布を取り除く独特の技法から、重さをほとんど感じない軽やかな装身具が生まれます。
日々をそっと彩る、さりげない個性を大切に、表現したい空気に合わせて糸やビーズを選び、一針ずつ丁寧に縫い上げています。

Lightweight adornment shaped through Paraguayan lacework.

一針一針の手仕事から生まれる、味わい深い表情のアクセサリーをご紹介します。
糸の繊細さや軽やかな着け心地を、会場で実際に感じていただけたら嬉しいです。

mano[愛知]

名古屋を拠点に、ヴィンテージや天然石などのビーズを用いたビーズ刺繍アクセサリーを制作しています。
イベント出店を中心に、雑貨店での取り扱いやオンラインショップなどを通して活動しています。
ひとつひとつ丁寧に仕立てた装身具を、日々の装いに取り入れていただけたら嬉しいです。
Beaded embroidery accessories with vintage and natural stones.

今回は新作を中心に、フォーマルな場面でもお使いいただけるアイテムをご用意します。
さまざまな装いに寄り添うアクセサリーを、ぜひ会場でご覧ください。

luca[愛知]

lucaは、ピッグスエード(豚革)を用いて、植物をモチーフとした装身具やオブジェを制作しています。
革という素材ならではのやわらかな質感を生かし、身につけるだけでなく、標本のように眺めたくなる作品を目指しています。
時の経過とともにゆるやかに表情を変えていく革の植物が、暮らしの中で静かな存在感を放つよう、一つひとつ丁寧に仕立てています。

Leather botanicals that quietly evolve over time.

葉の重なりから生まれる豊かな表情を感じていただけるような展示をご用意します。
革という素材が育んでいく時間もあわせて、お楽しみいただけたら嬉しいです。

Emina Mizuki[石川]

Emina Mizukiは、「記憶を織り重ねる」をコンセプトに、手織りによるテキスタイルから装身具を制作しています。
経糸に絹糸、緯糸に細く裂いたオーガンジーを用い、自ら生み出した手法で織り上げた布の一部を切り取り、装身具へと仕立てています。
染色も自身で行い、一点一点異なる表情を持つ作品を制作しています。
やわらかな風に触れるような、儚く清らかな質感を大切にしています。

Handwoven jewelry layered with memory.

手織りならではの繊細な表情と、布が持つやわらかな質感を感じていただける作品をご紹介します。
一点ものだからこその出会いを、会場でお楽しみください。

OGiSO[愛知]

OGiSOは、絹糸に通した鉱物のかけらをかぎ針で編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するような装身具を制作しています。
野にある石のような、素朴で静かな存在感を持つ装身具を目指し、天然素材ならではの魅力を大切にしています。
絹糸のやわらかな質感と鉱物が持つ力強さが響き合う作品を、一つひとつ丁寧に仕立てています。

Minerals and silk, woven into quiet adornment.

絹糸と石、それぞれの天然素材が持つ魅力を感じていただける作品をご紹介します。
静かな存在感と手触りを、ぜひ会場でご覧ください。

Greenford[兵庫]

Greenfordは、糸をひと針ずつ編み、自然の景色や移ろう情景をすくい取るように、小さなアクセサリーへと仕立てています。
かぎ針編みやタティングレースなどの基本的な編み方を用いながら、異なる方法で糸をつなぎ、独自の表情を生み出しています。
金具に頼らず糸でつなぐことで生まれる柔らかな質感を大切に、天然素材や時の重なりを感じるパーツを組み合わせています。
日常の装いに、静かな物語を添えるアクセサリーを届けています。

Quiet stories delicately woven in thread.

ひと針ずつ編み重ねた糸の静けさが、身につける方の記憶や感情にそっと触れるような作品をご紹介します。
やわらかな質感と細やかな手仕事を、ゆっくりとご覧ください。

23 fumi[京都]

京都府を拠点に、彫金によるジュエリーを制作しています。
『手紙を綴るようにひとつひとつ丁寧に…』をコンセプトに、 贈る人、身につける人の想いを載せたものづくりをしています。

Handcrafted jewelry created through traditional metalworking techniques, carrying the thoughts of both giver and wearer.

小さな小さな世界にも、新しい光が届いて、 花たちが一斉に咲き乱れます。
ぜひルーペで覗いてみてください。

Prunier d’or[東京]

Prunier d’orは、果実が持つ生命力やみずみずしさを、有線七宝で表現するジュエリーブランドです。
金属線で模様の輪郭をつくり、その内側に色ガラスの釉薬を施す日本の伝統技法・有線七宝と、彫金の技術を用いています。
色彩や光、繊細な線が響き合う作品を、デザイナー自身の手で一つひとつ制作しています。

Vibrant cloisonné jewelry inspired by fruit.

身につける方に似合うというだけでなく、その方自身を映すような作品との出会いを大切にしています。
「あなたのためにつくられていた」と感じられるひとつを、会場で見つけていただけたら嬉しいです。

moe matsuda[東京]

moe matsudaは、沖縄出身のデザイナーによる、「島の時間を思い出す」をコンセプトにしたジュエリー・オブジェクツブランドです。
幼い頃に過ごした沖縄の風景や空気、時間の記憶をもとに、一つひとつ作品を制作しています。
揺れるアイデンティティの狭間で、自分らしく立ち続けるためのお守りのような存在を目指しています。

Jewelry inspired by memories of island time.

沖縄で過ごした日々の記憶から生まれた作品をご紹介します。
身につける方それぞれの記憶と静かに響き合い、新しい物語が生まれるきっかけとなれば嬉しいです。

rucolan[新潟]

rucolanは、ヨーロッパ各地から集めた希少なヴィンテージビーズを、手刺繍によって装身具へと仕立てています。
長い時間を重ねてきた素材それぞれの色や形、静かな表情を生かしながら、一つひとつ丁寧に制作しています。
装いに自然と馴染みながら、小さな存在感を添える耳飾りやブローチなどを提案しています。

Hand-embroidered jewelry with vintage European beads.

ヴィンテージビーズが重ねてきた時間と、身につける方の日常が静かに響き合うような作品をお届けします。
秋の装いに寄り添う、耳飾りやブローチをご覧ください。

ゴトウユカリ[愛知]

ゴトウユカリは、陶を素材にした装身具を中心に制作しています。
描いた模様を器面に写し取り、自然に溶け込む色や、錆や黴を思わせる色、季節やその日の気分から生まれる色彩を重ねながら、一つひとつ異なる表情に仕上げています。
色も形も模様もすべて異なる、小さな一点ものとの出会いを大切に制作しています。

One-of-a-kind ceramic jewelry in quiet colors.

たくさんの色や形、模様の中から、ご自身の感性に響く一点を見つけていただけたら嬉しいです。
ぜひ手に取り、それぞれの表情をゆっくりご覧ください。

hico[愛知]

hicoは、「ageless, genreless, timeless」をコンセプトに、ユニセックスで楽しめる装身具を制作しています。
アクセサリーメーカーで培ったクラフトとデザインの経験を生かし、メンズジュエリーの重厚感や存在感を取り入れながら、一点ずつ手仕事で仕立てています。
世代や性別を問わず、永く身につけられるジュエリーを提案しています。

Timeless jewelry beyond age, genre, and trends.

装身具を通して、人や想いが響き合うきっかけになれば嬉しく思います。
皆様の心に長く残る出会いをお届けできれば幸いです。

coccinea[愛知]

coccineaは、糸を用いた装身具を制作しています。
糸にさまざまな素材を組み合わせ、異素材が重なり合うことで生まれる奥行きや、わずかなゆらぎを大切にしています。
身につけたときだけでなく、眺めたときにも素材同士が織りなす表情や質感を感じられるよう、一つひとつ丁寧に仕立てています。

Thread and materials, layered into quiet expressions.

今回は、さまざまな異素材の組み合わせから生まれる表情を楽しみながら制作した作品をご紹介します。
糸と素材が響き合う豊かな表情を、会場でご覧いただけましたら嬉しいです。

貝殻アトリエ Jyarinko[愛知]

貝殻アトリエ Jyarinkoは、浜辺で出会った貝殻「ナミマガシワ」から装身具や装飾を制作しています。
花びらのように艶めく貝殻が持つ自然の色やかたちを生かし、一つひとつ丁寧に仕立てています。
海が育んだ素材そのものの美しさを大切に、暮らしや装いに寄り添う作品を届けています。

Jewelry shaped by shells and memories of the sea.

夏の終わりに、海の記憶をまとった作品をご紹介します。
作品が皆さまそれぞれの懐かしい記憶と静かに響き合う時間となりましたら嬉しく思います。

新美由恵[三重]

新美由恵は、真鍮やシルバーを用いて、日々の暮らしにそっと寄り添う装身具を制作しています。
素材そのものが持つ表情や、使い込むほどに深まる経年変化を大切にし、一点一点手仕事で丁寧に仕上げています。
身につける人とともに時を重ね、永く愛される存在となる装身具を目指しています。

Jewelry shaped by time, touch, and materials.

身につける人や暮らしに静かに寄り添い、時を重ねることで生まれる響きや変化を大切にしています。
作品との出会いが、小さな共鳴となれば嬉しいです。

uiny by nakamurayui[東京]

uiny by nakamurayuiは、「relax & warm」をテーマに、シルバーや天然石を用いた装身具を制作しています。
スパイスやハーブ、野菜、天体など身近なモチーフをもとに、思わず笑みがこぼれたり、小さな驚きが生まれたりするようなデザインを大切にしています。
天然石の個性を生かしながら、一つひとつに物語を感じられるものづくりを続けています。

Jewelry inspired by warmth, stories, and everyday wonder.

誠実なものづくりを大切にする皆様と、会場で共鳴できたらと思っています。

motonaga[静岡]

motonagaは、日本に古くから伝わる水引を用いた装身具を制作しています。
水引が持つ美しさや繊細な造形を大切にしながら、現代の暮らしや装いに自然と馴染むデザインを心掛けています。
近年は石や金属、漆など異素材を組み合わせることで、水引の新たな魅力や可能性を探求しています。

Mizuhiki jewelry for contemporary everyday life.

伝統素材である水引と異素材が織りなす、新しい表情の装身具をご紹介します。
水引ならではの軽やかさや美しさを、会場でご覧いただけたら嬉しいです。

TALPA[東京]

TALPAは、リュネビル刺繍(オートクチュール刺繍)の技法を用いた装身具を制作しています。
選び抜いた素材を一針ずつ丁寧に刺繍し、ノーブルで奥行きのある表情を大切に仕立てています。
手間や時間を惜しまず、永く愛されるものづくりを目指しています。

Haute couture embroidery shaped into timeless jewelry.

今回は販売作品とは別に、特別なアートワークも展示する予定です。
作品、空間、そして見る人。それぞれの存在が響き合い、新たな物語が生まれるような共鳴を感じていただけたら嬉しく思います。

窓の庭[大阪]

窓の庭は、「夢現のはざまで」をコンセプトに、生き物をモチーフとしたアクセサリーやオブジェを制作しています。
実際に目にした飼育動物の姿や、想像の中に息づく野生動物を起点に、金工の伝統技法を用いながら独自の表現を探求しています。
火やその痕跡による表情を取り入れ、生き物が持つ傷や痕跡のような自然な造形を大切にしています。

Metalwork exploring the boundary between dream and reality.

動物たちを取り巻く環境の変化にも目を向けながら制作しています。
作品を通して、生き物たちからの静かなメッセージを感じていただけましたら幸いです。

LAND PLUS ARTS[兵庫]

LAND PLUS ARTSは、「シンプルで美しいもの」をコンセプトに、ステンレスを用いたアクセサリーを制作しています。
素材が持つ端正な質感や軽やかさを生かし、無駄を削ぎ落とした造形を追求しています。
日々の装いに自然と馴染み、長く寄り添うアクセサリーを一つひとつ丁寧に仕立てています。

Simple and timeless jewelry in stainless steel.

ステンレスならではの美しさと、手仕事から生まれる繊細な表情をご紹介します。
作品を通して、ものづくりの楽しさや手仕事の魅力を感じていただけましたら幸いです。

leo_m_chico[静岡]

leo_m_chicoは、アンティークやヴィンテージビーズの刺繍に真鍮などの異素材を組み合わせた装身具を制作しています。
異なる素材それぞれが持つ個性や魅力を重ね合わせ、一つの作品として新たな表情を生み出しています。
補い合いながら調和する素材の面白さを大切に、日常に寄り添う装身具を提案しています。

Mixed-material jewelry celebrating harmony through contrast.

私自身、一番大切にしているのは日常というものです。
日常を特別にしなくても、日常はいつも貴重で尊いもの。
少しだけ繊細に、少しだけ丁寧に見ることで生まれる、人や物との共鳴を大切にしています。
そんな静けさや繊細さが伝わる展示になれば幸いです。

布・染織 / Textile

KONNO FELT WORKS[神奈川]

KONNO FELT WORKSは、羊毛が持つ温もりや力を生かしたフェルト作品を制作しています。
柔らかく包み込む布フェルトの装身具や、羊の原毛をそのまま用いたフェルトムートンの襟巻き、100年使えるといわれる丈夫なフェルト技法による帽子やバッグなどを手がけています。
素朴で牧歌的な風合いを大切に、暮らしに寄り添うフェルトアイテムを届けています。

Pure wool felt crafted for lasting warmth.

Resonance
何かを与えることではなく、その人の中にすでにあるものが響き始めること。
羊毛に宿るやさしい波動が響き合い、私が作品を届けるのではなく、作品自身が必要な人を見つけて旅をしているのだと思います。
私はその旅立ちを見送る人です。

テアトリーノ[静岡]

テアトリーノは、遠州織物を用いた帆布バッグを中心に制作しています。
地元の織物が持つ豊かな風合いを生かし、日々の暮らしに寄り添うバッグを一つひとつ丁寧に仕立てています。
今回は、天日干しを施したチノクロス「.T」の新作もご紹介します。
性別や世代を問わず、自由な感覚で楽しめるものづくりを大切にしています。

Thoughtfully crafted bags from Enshu textiles.

新作「.T」は“ボーダーレス”をテーマに制作しました。
暮らしや旅に寄り添い、誰もが自然に持てるバッグをご提案します。

Oriya[愛知]

Oriyaは、布や糸、布リボンなどを携えて各地を巡る移動販売の手芸屋です。
白い布を中心に、幅や質感の異なるさまざまな素材を取り揃えています。
布は掛けたり敷いたり、撮影や暮らしの中で自由に楽しめる素材として、糸やリボンは編み物やラッピングなど幅広い用途で提案しています。

Textile materials for creative everyday moments.

素材が持つ風合いや表情との出会いが、新しい発想や心地よい暮らしにつながるきっかけになれば嬉しく思います。

Bisyus[岐阜]

Bisyusは、長良川のほとりにアトリエを構え、肌にやさしいネックウエアを制作しています。
細番手のベルギーリネンニットやカシミヤなど、厳選した天然素材を用い、やわらかな肌触りと美しい布地を追求しています。
今回は「色の重なり」をテーマに、巻き方によってさまざまな表情が生まれる作品をご紹介します。

Natural neckwear with layered colors and textures.

普段着にさりげない彩りを添え、服とネックウエアが静かに響き合う装いをご提案します。
日々の暮らしを自由に楽しむきっかけとなれば嬉しいです。

HOSOIFUKUROMONO[滋賀]

HOSOIFUKUROMONOは、地元で織られた上質な帆布を用いて、バッグやポーチを制作しています。
素材が持つ豊かな表情を生かしながら、シンプルなデザインの中にさりげない個性を織り交ぜています。
使うほどに手に馴染み、日々の暮らしへ自然と寄り添うものづくりを大切にしています。

Canvas bags crafted for everyday companionship.

素材と丁寧に向き合う時間から生まれたバッグやポーチをご紹介します。
手に取った方の日常に、静かに寄り添う存在となれば嬉しく思います。

liila textile[東京]

liila textileは、天然素材の布を一枚ずつ手染めし、ストールや服、布小物を制作するテキスタイルブランドです。
記憶の中の風景や自然から得たインスピレーションをもとに、絞り染めなどの技法を用いて一点ずつ丁寧に染め上げています。
染色ならではの繊細な色の移ろいや重なりを大切に、日々の暮らしへ彩りを添えるテキスタイルを届けています。

Hand-dyed textiles inspired by nature and memory.

手染めならではの豊かな色彩とやわらかな風合いを感じていただける作品をご紹介します。
幾重にも重なる色が静かに響き合う、一点もののテキスタイルをぜひご覧ください。

HYS[岐阜]

HYSは、国内で織られた上質な帆布や尾州ツイードを用いて、バッグを制作しています。
シンプルな帆布バッグと、装いのアクセントとなる尾州ツイードのバッグ、それぞれの素材が持つ魅力を生かしながら、一つひとつ丁寧に仕立てています。
日々の暮らしに静かに寄り添い、長く愛用できるものづくりを大切にしています。

Thoughtfully crafted bags from Japanese textiles.

アリィの冬と夏では初めての展示となります。
お気に入りの一点との出会いを楽しんでいただけましたら嬉しく思います。

m[愛知]

mは、「少しの個性をテキスタイルに」をコンセプトに、手織りと現代的なテキスタイルを組み合わせた作品を制作しています。
草花や幾何学模様をモチーフに、自ら織り上げた立体感のあるテキスタイルを生かし、バッグやスカーフ、ファブリックへと展開しています。
手織りにプリントやペイント、機械織りを組み合わせながら、独自の表情を持つ作品を提案しています。

Handwoven textiles with contemporary layered expressions.

「choose」シリーズでは、作品との出会いを楽しみながら、自分だけの組み合わせを見つけていただけます。
直感で選んだ一枚が、日々の暮らしに心地よく響く存在となれば嬉しいです。

SHIMIZU DESIGN HOUSE[静岡]

リネンやシルクなどの天然素材のストールに、植物から生まれる色とオリジナルプリントを重ね、一枚ずつ染めからプリントまで制作しています。
植物がもたらす豊かな色彩と軽やかな柄を組み合わせ、日々の装いに自然と寄り添う一枚をご紹介します。

Hand-dyed and hand-printed scarves using botanical colours on natural fabrics.

植物の色と布、プリントが重なり、それぞれの個性が引き立つ一枚を制作しています。 その重なりが、手に取る方の装いの中でも心地よく響いてくれたらうれしく思います。

Souta Bags[北海道]

Souta Bagsは、北海道の静かなアトリエで、帆布や革を用いたバッグを制作しています。
素材選びから仕立てまで、一つひとつの工程を丁寧に重ね、シンプルだからこそ素材の魅力が際立つものづくりを大切にしています。
日々の装いに静かに寄り添い、持つたびに少しだけ背筋が伸びるような、凛とした佇まいを目指しています。

Canvas and leather bags for everyday life.

手に取ったときの質感や、使い込むほどに育っていく表情を楽しめるバッグをご紹介します。
暮らしと静かに響き合い、長く寄り添う存在となれば嬉しく思います。

cottind[石川]

cottindは、インドのブロックプリント工房の職人とともに、オリジナルのテキスタイルを制作しています。
「ポケットに物語を」をコンセプトに、伝統的な木版染めの温もりを生かし、草花や鳥など自然の小さな物語を布へと描いています。
ハンカチやてぬぐい、布小物など、手に触れるたびにやさしい風合いを感じられる作品を届けています。

Block-printed textiles telling quiet natural stories.

木版を彫る職人、染める職人、そして図案を描く自身、それぞれの手仕事が重なり生まれたテキスタイルをご紹介します。
国や文化を越えたものづくりの魅力を感じていただけましたら嬉しいです。

okapi[大阪]

okapiは、帆布や革にペイントを施したバッグを制作しています。
ジェンダーレスなデザインと、使い込むほど愛着が深まる道具としての魅力に加え、一瞬の情景や記憶を描き込むアートピースとしての表現をあわせ持っています。
日常の中で使う楽しさと、作品として眺める豊かさを兼ね備えたバッグを提案しています。

Painted bags balancing art and everyday use.

アリィでのさまざまな表現との出会いを楽しみにしています。
作品を通して、新たな響きや発見が生まれる時間となれば嬉しいです。

munico[東京]

municoは、柿渋染めの深い色合いと金糸による手仕事を生かした衣服を制作しています。
自然素材が生み出す豊かな表情を大切に、女性の日常に寄り添う「静かな個性を纏う衣」を提案しています。
柿渋の色彩と繊細な手仕事が調和する、一点一点異なる表情を持つ作品を仕立てています。

Garments shaped by persimmon dye and gold.

柿渋の色、布の表情、手仕事の温もりが静かに響き合う衣をご紹介します。
自然と人が寄り添うような作品を、ぜひご覧ください。

nocogou[愛知]

nocogouは、日々の暮らしの中で見つけた「心地よい形」をモチーフに模様を描き、布製品を制作しています。
オリジナルの生地からハンカチやバッグなどを仕立てるほか、ものづくりを楽しむためのカット生地も展開しています。
愛知県弥富市で夫婦二人、暮らしに寄り添うテキスタイルを制作しています。

Playful textiles inspired by everyday comfort.

夏を楽しく過ごせるトマト柄のポーチやあずま袋、ショルダーバッグなどをご用意します。
暮らしを彩る布との出会いを楽しんでいただけましたら嬉しいです。

茶染屋 鵜飼真理[静岡]

茶染屋 鵜飼真理は、静岡の山あいで、お茶の製造過程から生まれる茶殻を薪と沢水で煮出し、染料として用いた染色を行っています。
柿渋との掛け合わせによって生まれる色彩を探りながら、自然素材ならではの豊かな表情を作品へと映し出しています。
土地の恵みを生かした、静かな色遊びを大切に制作しています。

Tea-dyed textiles rooted in the local landscape.

染めと縫いを重ねながら生まれた新たな作品をご紹介します。
自分の内側からあふれる表現が、会場で静かに響き合うことを願っています。

土ノ間-DoNoMa-[静岡]

土ノ間-DoNoMa-は、土地に触れながら、記憶や時間の層をすくい上げるような作品を制作しています。
土で描く、染める、編むなど、自然素材が生み出す揺らぎや偶然性をそのまま受け止め、一つひとつの表情を大切にしています。
土と向き合う時間の中から生まれる感覚を通して、自然と人とのあいだにある豊かな関係を表現しています。

Earth-inspired textiles shaped by time and memory.

土と向き合う中で生まれた時間の重なりが、見る人それぞれの記憶や風景と静かに響き合うことを願っています。

紺屋仁[三重]

紺屋仁は、藍草の栽培から蒅(すくも)づくり、藍建て、藍染まで、一貫して藍と向き合いながら制作を行っています。
自然の営みや時間の流れの中で生まれる藍色を大切に、その土地ならではの豊かな青を布へと映し出しています。
一つの藍色が生まれるまでの過程に寄り添いながら、自然が育む色彩の美しさを届けています。

Indigo textiles rooted in nature and tradition.

さまざまな布を藍で染め上げ、衣服として仕立てた作品をご紹介します。
思わず美しいと感じる青との出会いを楽しんでいただけましたら嬉しいです。

宮瀬 加奈子[愛知]

宮瀬 加奈子は、糸を染め、手織りした布から装身具を制作しています。
一枚一枚異なる布の表情を大切にし、その魅力を生かせるよう丁寧に仕立てています。
身につける方の日常にそっと寄り添い、長く愛着を持っていただける装身具を目指しています。

Handwoven jewelry celebrating textile individuality.

一つひとつ異なる表情を持つ作品の中から、ご自身の感性に響く一点との出会いを楽しんでいただけましたら嬉しいです。

ガラス / Glass

髙村絢子[神奈川]

髙村絢子は、バーナーワークの技法を用いて、鳥をモチーフとしたガラス作品を制作しています。
炎の中で一点ずつ成形される繊細な造形と、透明なガラスが生み出す軽やかな表情を大切にしています。
小さな鳥たちに物語を託し、見る人それぞれの想像が広がる作品を目指しています。

Glass birds inspired by quiet storytelling.

作品の背景に物語を感じていただけるよう、思いを込めて制作しました。
お手に取り、ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。

Azzurro Glass Studio[滋賀]

Azzurro Glass Studioは、1998年の設立以来、吹きガラスによる作品制作を続けています。
個展を中心とした活動に加え、建築空間やインテリアへ取り入れるガラス作品も数多く手がけています。
流動するガラスと向き合いながら、その瞬間にしか生まれない美しいかたちを追求しています。

Blown glass shaped by movement and light.

ガラスは常温では固体でありながら液体でもある、他に類を見ない素材です。
吹きガラスづくりの中で、流動体が放つ「響き」をすくい取り、形にすることが作家の役目なのかもしれません。

空想鉱物工作所[茨城]

空想鉱物工作所は、鉱石や結晶を思わせる小さなガラスのオブジェや小瓶を制作しています。
ガラスの塊を削り出し、丁寧に磨き上げることで、光を内包するような静かな表情を生み出しています。
空や夕景の記憶を重ねながら、時間とともに移ろう光を作品へ映し込んでいます。

Glass crystals reflecting light and remembered skies.

硝子の中に宿る光の共鳴を、そっとのぞきに来てください。

三原なぎ[埼玉]

三原なぎは、異素材との反応や古典文様を取り入れた、遊び心あふれるガラス作品を制作しています。
高温の炉と向き合いながら、素材が持つ美しさを引き出す新たな表現を探求しています。
ガラスならではの透明感と、異なる素材や文様が響き合う豊かな表情を大切にしています。

Glass exploring light, pattern, and playful forms.

作品を通した出会いと喜びの小さな共鳴が生まれる瞬間を、ガラスに膨らませて閉じ込めました。
心に静かな余韻が残れば幸いです。

DayDream(Glass)[愛知]

DayDream(Glass)は、酸素バーナーによる装身具と、吹きガラスによる暮らしの道具を制作しています。
とろりと溶けたガラスの記憶を手跡として残しながら、透明という素材が持つ奥深い魅力と向き合っています。
軽やかな装身具から存在感のある器まで、ガラスとともに暮らす豊かな時間を提案しています。

Glass objects for everyday wonder and delight.

DayDream(白昼夢)を名乗りながら、皆さんの想像力に驚かされることがあります。
その想像が私のガラスを通して生まれているのなら、それは「共鳴」なのだと思います。
装身具をどんな時に身につけたいか、どこへ出かけたいか。
まだ暑い九月、涼しいガラスとともに過ごす時間を思い描きながら、ぜひお話を聞かせてください。

木工・漆・鉄 / Wood / Lacquer/ Iron

watoma furniture by woods depot[大阪]

watoma furniture by woods depotは、町の木工所から生まれたファクトリーブランドです。
別注家具や店舗什器の製作で培った技術と知識を生かし、「暮らしを育てる」をコンセプトに家具や生活道具を制作しています。
日本の住環境に馴染むシンプルなデザインと、心地よい余白を感じるものづくりを大切にしています。

Furniture crafted for thoughtful everyday living.

watoma furnitureは「暮らしを育てる」ファクトリーブランドです。
シンプルなデザインが暮らしにすっと溶け込み、背景として日々の時間と心地よく響き合うよう、そんな思いを込めて制作しています。

SU[岐阜]

SUは、世界各地の木材を組み合わせた寄木のアクセサリーを制作しています。
異なる樹種が持つ色や木目を生かし、立体的でエッジの効いた造形を一点ずつ削り出しています。
木のやわらかな表情だけでなく、身につける人の個性を引き立てるアクセサリーを目指し、日々かたちと向き合いながら制作しています。

Geometric wooden jewelry shaped by careful hands.

みなさんに楽しんでいただける展示を作ってお待ちしております。

AtelierToshindo[愛知]

AtelierToshindoは、調理師としての経験を生かし、木製カトラリーを制作しています。
素材と時間に真摯に向き合いながら、一本ずつ手仕事で仕上げ、使いやすさと手に馴染むかたちを追求しています。
日々の食卓をより豊かにする道具として、永く愛用できる木のカトラリーを提案しています。

Wooden cutlery crafted for shared dining moments.

作品であると同時に、使い手のためにしつらえた道具でありたいと心がけて制作しています。
手に取った瞬間に「これは自分のための道具だ」と感じていただけるような、誠実で特別なカトラリーをお届けしたいです。

駒田雄蔵[栃木]

栃木県栃木市を拠点に、木工旋盤と手仕事で器や花器、空間を彩るインテリア作品を制作しています。
木それぞれが持つ個性を活かしながら、自分らしい表現を大切に日々木と向き合っています。
日常使いの器はもちろん、暮らしの空間に寄り添う作品もご紹介します。

Wood-turned vessels and interior objects inspired by the character of each piece of timber.

今回のテーマ「Resonance」は、私が最近始めた新しい制作方法に通ずるテーマです。木との偶然の出会い、偶発的に出来た面白い造形などからインスピレーションを受けて制作する。素材と向き合うものづくりにおいて必須な感覚であり、作品を見ていただく来場者様においてもものを選ぶ際の大事な感覚だと思います。

Kikkora[福島]

Kikkoraは、夫婦で制作を行う木工工房です。
木工歴20年の経験を生かし、大人の暮らしに遊び心を添える木の道具や雑貨を、一つひとつ丁寧に制作しています。
木の質感や美しさを大切にしながら、高い品質と永く使えるものづくりを追求しています。

Playful wooden objects for everyday living.

響きあい、共鳴しあう会場が目に浮かびます。
作品への反響や出展で得たものを持ち帰り、また次に新しいものをお届けできるよう制作していきます。

kongari’[静岡]

kongari’は、庭師として管理・伐採した木だけを用い、グリーンウッドターニングによる木の器を制作しています。
木を一度土へ還し、環境の中で変化した木目や色合いを、その木が歩んだ時間の痕跡として受け止めています。
「朽ちる」「循環」をテーマに、木そのものが持つ個性を生かした作品づくりを続けています。

Wooden vessels celebrating nature’s quiet cycles.

私の活動の根本は、捨てられてしまうはずだった生命を循環として日常に戻すことです。
その理念がお客様へ伝わり、響くような展示になればと思っています。

アトリエつみき屋[愛知]

アトリエつみき屋は、日常の中にある微細な感覚へ静かに寄り添う木の道具を制作しています。
ゆっくりと育った木を削り、数十年後の姿まで思い描きながら、一つひとつ丁寧に仕立てています。
使うほどに暮らしへ馴染み、時間とともに育つ木の魅力を大切にしています。

Wooden tools shaped for gentle daily rituals.

夏の終わり、秋へと向かうこの季節に、皆様にお会いできることをとても楽しみにしています。

CHN[兵庫]

CHN・勝瀬俊輔は、オーダー家具や木製雑貨を制作しています。
道具としての機能だけでなく、人とものが時間をかけて関係を育んでいく姿を思い描きながら、一つひとつ丁寧に設計・制作しています。
暮らしの中で長く使われることで、その価値が深まる木の道具を提案しています。

Wooden tools designed for lasting everyday use.

テープを切る瞬間のわずかな手応えと、真鍮がわずかに響く音。
その確かな感覚は丁寧な目立てから生まれたものです。写真では伝わらない体験を、ぜひ手に取って確かめてください。

Pickup factory&store[岐阜]

Pickup factory&storeは、大規模工場で生まれる広葉樹などの端材を生かし、家具や生活雑貨を制作しています。
手仕事ならではの丁寧な仕上げと、使いやすさへの細やかな工夫を重ねながら、暮らしに寄り添う木の道具を提案しています。
素材が歩んできた時間を大切に受け継ぎ、新たな価値として日常へ届けています。

Wooden objects crafted from rescued hardwoods.

本来捨てられてしまう端材にも、木が刻んできた大切な時間が宿っています。
素材が持つストーリーと、使う人の日常が共鳴する作品をお届けしたいと思っています。

sunnyside handwork[愛知]

sunnyside handworkは、アイアンをベースに木や革を組み合わせた家具や生活道具を制作しています。
折りたたみ式の家具を中心に、室内はもちろん、庭やベランダ、アウトドアなど、さまざまな場所で使える軽やかな家具を提案しています。
異素材それぞれの魅力を生かしながら、機能性と佇まいを兼ね備えたものづくりを続けています。

Folding furniture for flexible everyday living.

今回の展示では、限られたスペースの中でどのように世界観を表現できるかも一つのテーマです。
家具に合わせた小物もあわせて展示し、暮らしの風景を感じていただけたらと思っています。

久銘[静岡]

久銘は、木の器やコンポートなど、テーブルウェアを中心に制作しています。
木それぞれが持つ個性に惹かれ、素材と向き合う時間を大切にしながら、一点ずつ丁寧に仕立てています。
無垢材ならではの経年変化を楽しみながら、永く暮らしに寄り添う道具を提案しています。

Wooden tableware shaped by nature and time.

木という素材が持つ力強さと個性を大切にし、人と自然、人と人との共鳴、そして木が刻んできた時間や記憶に思いを巡らせながら制作しています。

宮﨑 眞[大阪]

宮﨑眞は、建築大工や家具制作で培った技術を礎に、木の器や生活道具を制作しています。
大阪の古民家を改修した工房を拠点に、工芸や民藝への眼差しを大切にしながら、日々の暮らしに寄り添う作品を生み出しています。
近年は、茜による植物染めを施した器など、木と自然の色彩を組み合わせた表現にも取り組んでいます。

Wooden vessels shaped by craft and nature.

心が欲している表現に従えているか。
機能としての美しさを損なっていないか。
その二つを大切な要素として制作しています。
そうして生まれた作品が、多くの方の目に、そして手に触れてもらえる機会になれば嬉しく思います。

越久米作[富山]

越久米作は、「塗りと造形」を軸に、暮らしの中で使われる漆のかたちを制作しています。
漆、木、紙、布、樹脂などの素材を用い、器や装身具、生活小物へと仕立てています。
色や艶、手触り、質感といった漆ならではの表情を生かしながら、日常に潤いをもたらす道具づくりを大切にしています。
漆という素材を、より身近に感じられる作品を提案しています。

Lacquerware shaped for everyday living.

会場では、日々の装いに取り入れやすい漆のアクセサリーをご紹介します。
幅広い世代の方に、漆の色艶や軽やかな着け心地を楽しんでいただけたら嬉しいです。

陶磁・陶器 / Ceramics

BEN Pottery[京都]

BEN Potteryは、手びねりによる器や装身具、陶の置物を制作しています。
絵を描くことから始まった制作は、想像の世界から飛び出してきたような人や動物たちへと広がり、思わず笑みがこぼれる作品を生み出しています。
日常に小さな物語を添える、陶の世界を表現しています。

Playful ceramics from imagined everyday worlds.

約一年ぶりのアリィ。
浜松には、作家活動を始めた頃から応援してくださる方がたくさんいて、訪れるたびに作品を通した「Resonance」の広がりを感じています。
久しぶりの方も、初めての方も。今回もたくさんの「Resonance」に出会えることを楽しみにしております。

tounobotan[岐阜]

tounobotanは、べっこう飴のような「艶々とろん」としたアメ釉の表情を生かした器を制作しています。
扱いやすさの中にも可愛らしさを感じられるものづくりを大切にし、花や雪など自然をモチーフにした装身具も手がけています。
暮らしにやさしく寄り添う陶の表情を届けています。

Warm glazed ceramics inspired by nature’s beauty.

アルラという素敵な会場で、お客様や他の出展者の皆さんと一緒に楽しみながら、展示を作り上げられたら嬉しいです。

吉永ひな野[岐阜]

吉永ひな野は、木漏れ日や芽吹き、自然のかたちなど、日々の暮らしの中で美しいと感じた風景をもとに陶作品を制作しています。
自然をそのまま写し取るのではなく、自身の中で抽象化し、再構築することで、やわらかな空気をまとった作品へと昇華しています。
暮らしをやさしく、豊かに彩る器やオブジェを届けています。

Ceramics inspired by remembered natural landscapes.

私の制作では、自然そのものを写し取るのではなく、個人の中で抽象化し再構築された姿を形にしています。
その姿が、私たちの記憶に眠る自然への思いと共鳴し、やわらかな日差しや豊かな風を感じていただけたらと思います。

鹿泉[滋賀]

鹿泉は、滋賀県を拠点に作陶しています。
作品の一部に「動き・流れ・リズム」を取り入れ、左右非対称の造形や文様を特徴とした器づくりを行っています。
独自の感性と確かな技術をもとに、日々の暮らしに新たな表情を添える作品を制作しています。

Ceramics shaped by rhythm, movement, and flow.

私独自の感性や感覚、経験をもとに、今できる技術を使って制作しています。
使ってくださる方々が少しでも明るく、元気で豊かな日々を過ごせることを願いながら、作品が活きる展示を心掛けたいと思います。

新深[京都]

新深は、ろくろやタタラで成形した器に、彫りや絵付け、釉薬による装飾を施した陶器を制作しています。
普段使いの器は使い心地の良さを、盃や装身具は華やかさを大切に、一点ずつ丁寧に仕上げています。
暮らしの中で使うたびに心が少し弾むような器づくりを目指しています。

Ceramics bringing joy to everyday moments.

釉薬や絵柄の組み合わせで彩った器がお客様の心に響き、楽しい気持ちになっていただけたらと思います。

大島久美[愛知]

大島久美は、植物をモチーフにしたオブジェや器、花器などを陶土で一点ずつ手びねり制作しています。
白を基調とした静かな造形の中に、植物が持つ気配や生命力を映し出し、暮らしの中で自然を身近に感じられる作品を生み出しています。
手仕事ならではの柔らかな表情を大切に制作しています。

White ceramics inspired by quiet botanical forms.

内に秘めた植物のエネルギーが、見る人の内面と響き合う。
そんな作品が生み出す共鳴を感じていただけたらと思います。

髙木雅哉[静岡]

髙木雅哉は、陰影や余白の中にある日本的な美しさをテーマに、白と黒を基調とした器や道具を制作しています。
機能性と美しい佇まいを大切に、一つひとつ手仕事で仕上げています。
日々の暮らしに寄り添い、使うほどに手に馴染む器を通して、静かな余白を届けています。

Minimal ceramics shaped by light and shadow.

器は使われて初めて完成するものだと考えています。
光や影、料理や季節、その人の暮らしと重なりながら、それぞれの時間に寄り添う静かな共鳴が生まれることを願っています。

kumoma.[静岡]

kumoma.は、シンプルなトツトツ模様の器や動物のプレート、一輪挿しなど、日常使いの陶器を制作しています。
主張しすぎず、それでいて毎日使っても飽きのこない佇まいを大切に、一点ずつ丁寧に仕上げています。
暮らしの中に、小さな癒やしを添える器を届けています。

Gentle ceramics for quiet everyday comfort.

ここ数年制作している動物一輪挿したち。
ひと目見て、手に取ってくださる方は、きっと共鳴してくださっている方だと思います。
皆さんの心に響くものを作り続けられますように。

長澤万耶子[東京]

大学を卒業後、東京都小平市でカフェを運営しながら制作活動をしています。

土という素材を生かしながら、日常に溶け込むような形や質感をめざして、うつわやオブジェ、アクセサリーの制作をしています。

土ものと呼ばれている陶土を主な材料として使用しています。
素朴な土の温かさをダイレクトに感じられ、使い込むことにより経年による変化が独特の風合いとなります。

卸本町アルラのノスタルジックでありながら力強さを感じるような場所で、Re.17 のテーマである「Reflorere」に合わせた作品の制作に取り掛かっています。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

衣服・ファッション / Fashion

リプルネ[兵庫]

リプルネは、「ほんのりかわいい、大人のための服」をコンセプトに、リネンを中心とした天然素材の衣服を制作しています。
クラシカルな佇まいに少しの甘さを添え、凛とした上品さを感じられるデザインを大切にしています。
穏やかに自分らしく過ごし、袖を通すことで気持ちが晴れやかになるような一着を、丁寧に仕立てています。

Natural clothing with gentle, classical charm.

今回の「Resonance(響き・共鳴)」というテーマから、服と人、そして日常がやさしく重なり合うイメージを思い浮かべました。
リプルネの服が、着る方それぞれの感覚にそっと寄り添い、日々の中で心地よくなじんでいく存在になれば嬉しいです。
この場所での出会いが、誰かの中で小さくやさしく響くきっかけになればと思っています。

HUIS[静岡]

HUISは、「日々の暮らしの中に馴染む上質な日常着」を届ける衣服ブランドです。
現代では希少となったシャトル織機で織られる遠州織物を用い、丈夫で軽く、しなやかな衣服を制作しています。
糸と時間を惜しみなく使うことで生まれる繊細な肌触りと、着るほどに風合いが深まる生地の魅力を大切にしています。

Everyday clothing woven slowly in Enshu.

シャトル織機で織られた遠州織物が持つ豊かな風合いと、職人の技術、着る人の日々の暮らしが響き合うことを願っています。
一着との出会いが、ものを大切にする豊かな時間につながれば幸いです。

mokusiro[岐阜]

mokusiroは、杢グレーと白だけで構成する衣服を制作しています。
シンプルでありながら細部にデザイン性を宿し、暮らしの中で自然と手に取りたくなる一着を目指しています。
「誰かの欠かせない日常の道具のような洋服」をテーマに、丁寧なものづくりを続けています。

Essential clothing in gray and white tones.

限られた小さな空間で、「あ、これなんかいいな」と思っていただけるように展示したいと考えています。
この「なんかいいな」という感性を大切にしています。
アリィの空間で、感性が響き合うお客様との出会いを楽しみにしています。

Ludique[大阪]

Ludiqueは、デザイン、パターン、縫製までを一人で手がけ、日常に寄り添う衣服を制作しています。
シンプルな形の中に、ふと視線が留まるディテールや切り替えを加え、実用性とさりげない遊び心を表現しています。
着る人の日々や訪れる時間と結びつき、思い出とともに大切な一着へ育つよう、細部まで丁寧に仕立てています。

Everyday clothing with subtle playful details.

服は日々の装いの中で手持ちの服と合わさり、その人らしい着方が見つかることで、思い出とともにその人の一着になっていくのだと思います。
会場で実際に着心地や雰囲気を感じ、「これを着てどこへ行こう」「こんなふうに着てみたい」と思える一着に出会っていただけると嬉しいです。

NEUTAG[静岡]

NEUTAGは、自然素材の風合いを生かし、パターンから縫製まで一貫して手がける衣服ブランドです。
余白や静けさを感じるデザインと、日常に溶け込む着心地を大切に、一着ずつ丁寧に仕立てています。
服を通して、その人らしい装いと心地よい時間を育むものづくりを目指しています。

Natural clothing shaped with quiet simplicity.

派手さではなく、静かに心へ届く余韻を大切にしています。
服と人が出会い、それぞれの暮らしの中で響き合う瞬間をお届けします。

te-te[長野]

te-teは、白と黒を基調とした日常の衣服を制作しています。
はっと目を引くクラシカルなラインと、日々の暮らしに馴染むシンプルなラインを展開しています。
近年は、仕事へ向かう心を静かに整える制服や作業着など、生業やものづくりをテーマにした衣服にも取り組んでいます。

Monochrome clothing balancing work, form, and rhythm.

浜松をテーマに服をつくるなら何だろうと考えたときに浮かんだのが、「奏でるひとの服」でした。
アリィでは、布の重なりに音の重なりや響き合いを表現できたらと思っています。

kaleco[岐阜]

kalecoは、フランスアンティークの素材を用いて、衣服や装身具、バッグを制作しています。
長い時間を経て受け継がれてきた素材に新たな命を吹き込み、古いものを新しいかたちへと仕立てています。
誰かを想い一針ずつ縫われた手仕事の心まで受け継いでいただけるよう、大切に制作しています。

Antique textiles reimagined for contemporary living.

kalecoの作品はガーリーなレースを使ったものが多いですが、それぞれの感性のままに、さまざまなテイストで自由に合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

∞m.m∞-エムドットエム-[千葉]

∞m.m∞-エムドットエム-は、「ラフすぎない、着心地の良い大人服」をコンセプトに、天然素材の衣服を制作しています。
自然体の個性を引き立てるシンプルなデザインを軸に、「遊びと余白」をテーマにした染めやペイントの表現にも取り組んでいます。
日々の暮らしに心地よく寄り添う一着を丁寧に仕立てています。

Natural clothing with playful artistic details.

お客様が実際に試着された姿を拝見すると、自分が想像していなかった発見や感動を多くいただきます。
暑い時期の屋外での展示ですが、ぜひ実際に手に取って合わせていただけたら嬉しいです。

skep[大阪]

skepは、大阪を拠点に衣服とバッグを制作する小さなブランドです。
シルエットと色を大切にしながら、少しの個性を感じさせつつ、日常に自然と取り入れられるデザインを提案しています。
派手すぎず、大人の普段着として心地よく楽しめる「穏やかなモード感」を大切にしています。

Quietly distinctive clothing for mature everyday style.

私たち自身が中高年になり、年齢を重ねた今、実際に感じ、考え、本当に使いたいと思えるものになるまで考えて制作しています。
会場でお客様とお話しする中で、楽しく共鳴していただければ嬉しいです。

TeDe[京都]

TeDeは、2025年にスタートした帽子ブランドです。
世界各地の文化や歴史からインスピレーションを受け、オリジナルの帽子を制作しています。
装いにさりげないアクセントを添え、帽子と衣服のスタイリングをより楽しめるデザインを提案しています。

Original hats inspired by cultures worldwide.

「Resonance(響き・共鳴)」という言葉から思い浮かぶのは、一つの帽子が誰かと出会い、その人らしさと重なった瞬間です。
同じ帽子でも、かぶる人が違えば表情が変わり、新しい魅力が生まれます。その重なりや変化こそが、私にとっての「響き」です。
作品を通して、素材や手仕事の温もり、そして「自分らしくいられる心地よさ」が、誰かの心に響くことを願っています。

morocco[静岡]

moroccoは、「日常にさりげなく、毎日身につけたくなる」を大切に、帽子を制作しています。
装いの中に自然と馴染みながら、その人らしさを静かに引き立てるかたちを追求しています。
日々の暮らしに寄り添い、繰り返し手に取りたくなる帽子を提案しています。

Everyday hats shaped with quiet individuality.

奇抜さではなく、胸に響くかたちを帽子で伝えられたらと思います。

look embroidery works[愛知]

look embroidery worksは、1960〜70年代のベトジャンをデザインモチーフに、オリジナルの手刺繍作品を制作しています。
リメイクしたキャップやバッグ、シャツなどをベースに、一針一針時間をかけて手刺繍を施し、唯一無二の作品へと仕上げています。
手仕事だからこそ生まれる表情や温もりを大切に、オーダーによる手刺繍制作にも取り組んでいます。

Hand embroidery inspired by vintage Vietnam jackets.

手刺繍による、見る人の心への響きや共鳴を大切に制作しています。
機械刺繍にはない、一つひとつ異なる表情を持つアイコンを手刺繍で描き、オンリーワンの作品として味わっていただけたら嬉しいです。

moamaman[東京]

moamamanは、まとうたびに心地よく、ふと鏡を見たくなるようなシルエットの衣服を制作しています。
デザイン、パターン、縫製までのすべての工程を一人で手がけ、着た瞬間の印象だけでなく、時間をかけて身体や暮らしになじんでいく姿まで思い描いています。
何度も修正を重ねながら、永く愛される一着を丁寧に形にしています。

Thoughtful clothing shaped for lasting comfort.

服をつくる想いと、選んでくださる方の想いが静かに響き合う。
そんな「Resonance」を感じていただける時間になれば嬉しいです。

ひさわ洋装店[長野]

ひさわ洋装店は、袖を通すだけで心が弾み、日々の暮らしを豊かにするような衣服や布小物を制作しています。
天然素材を用い、どこか懐かしさを感じるナチュラルな佇まいの中に、特別な日に選びたくなる華やかさを添えています。
毎日に寄り添う「勝負服」を目指し、一着ずつ心を込めて丁寧に仕立てています。

Natural clothing made to brighten everyday life.

ひさわ洋装店が大切にしている天然素材の風合いや柔らかさ、着心地のよさ、デザインを、ぜひ見て、触れて、試着して感じていただけたら嬉しいです。

atelier Matka[兵庫]

atelier Matkaは、「日常に寄り添う、私らしい服」をコンセプトに、一着ずつ丁寧に衣服を制作しています。
上質なリネンやコットンを用い、着心地のよさと動きやすさ、何年経っても自然と手に取りたくなるデザインを大切にしています。
服そのものが主張するのではなく、着る人らしさが自然に引き立つ一着を目指しています。

Clothing designed to reveal your individuality.

服は完成したときではなく、誰かの日常で着られて初めて息づくものだと思っています。
手から手へと渡り、暮らしの中で小さな響きや共鳴が生まれる機会になれば嬉しいです。

HERHUE[東京]

HERHUEは、東京都東村山市の小さなアトリエで、一点ものの衣服を制作しています。
生地の仕入れからデザイン、縫製、届けるまでのすべての工程を一人で手がけています。
リネンやコットンなどの天然素材を選び、手仕事ならではの温もりを感じられる一着を丁寧に仕立てています。

One-of-a-kind clothing handmade with natural fabrics.

初めての会場に、とてもわくわくしています。
リネンとコットンの一点ものの衣服を中心に、かばん、布小物、こども服、アクセサリーをお持ちします。
みなさまにお会いできることを、心から楽しみにしています。

WELD SUPPLY CO.[愛知]

WELD SUPPLY CO.は、名古屋市のアトリエでバッグを中心に制作しています。
オリジナルパターンの構造や素材選び、縫製の精度まで細部にこだわり、日々の使いやすさを追求したものづくりを行っています。
工業用ミシンによる確かな縫製技術を生かし、機能性と美しさを兼ね備えたバッグを提案しています。

Functional bags crafted with thoughtful construction.

デザインだけでなく、構造や素材、背景にあるストーリーにも目を向けながら制作しています。
作品を取り巻くさまざまな魅力が、どこか心に響くきっかけとなれば嬉しく思います。

/ Leather・Leatherworks

coruli[静岡]

coruliは、自然の情景から生まれるモチーフを、さまざまな素材と刺繍で表現しています。
北欧サーミ族の伝統手工芸との出会いをきっかけに、自然とともに生きる考え方に心を寄せながら制作を続けています。
トナカイ革や錫糸による手刺繍など、自然の恵みを生かし、今の暮らしにやさしく寄り添う作品を届けています。

Hand embroidery inspired by northern nature.

作家一人ひとりが生み出す作品を楽しみに訪れる方々との間に、心地よい周波数が伝わり、新しい輪が広がっていく。
そんな場の一つになれたらうれしく思います。

Poche[神奈川]

Pocheは、「こんなのあったら楽しくなっちゃう」をかたちにする革ものを制作しています。
日常に寄り添い、手に取るたびに温かさを感じられる存在を目指して、一点ずつすべて手縫いで仕立てています。
シンプルでありながら、永く使うほど愛着が深まる革製品を届けています。

Hand-stitched leather goods for everyday warmth.

新品の状態は完成ではなく、作り手の想いと使い手の時間との共鳴によって、深みと艶を増し、豊かな表情へと育っていくものだと思っています。
そんな存在になり得る、とっておきの一つをお持ちできればと思っています。

studio FAVORI[山梨]

studio FAVORIは、日々の暮らしの道具のように寄り添う革ものを制作しています。
素のままの美しさを持つ革と真鍮を選び、使うほどに自然な艶や風合いが育つ素材を生かしています。
「道具として実質的」であることを大切に、日常へ自然と溶け込む革製品を丁寧に仕立てています。

Leather goods shaped for everyday living.

人間と同じように“かつて命あったもの”だからこそ、跡やムラが表れて当然な革という素材。
対面でお話ししながら、その本質が小さくても響き渡っていくことを願っています。

TSUKIKUSA[大阪]

TSUKIKUSAは、「小さくて、使いやすい革製品」をテーマに制作を続ける革ブランドです。
暮らしに寄り添うサイズ感と使い心地を大切に、一点ずつ丁寧に仕立てています。
今回は新たな素材を用いた作品を中心に、これまでとは異なる表情の革製品をご紹介します。

Compact leather goods made for everyday use.

革製品には、それぞれ使いやすい形へのこだわりが詰まっています。
自分が持っている発想と、お客様のこだわりが共鳴した時に、新しいものが生まれます。
会場ではぜひ、お客様との対話を楽しみにしています。

JOKAISEN MUOTO[大阪]

JOKAISEN MUOTOは、バッグデザイナー歴20年のレザーソムリエが手がける革ブランドです。
革の個性を生かしたデザインや、ことばを刻印できる革小物、その場で糸色を選んで仕立てる作品など、遊び心あふれる革ものを制作しています。
手にするたびに愛着が深まる、特別な革製品を提案しています。

Playful leather goods made for lasting attachment.

革を含む素材への試みと、数年先の変化を想像して手掛けた革製品。
そんな想いが使い手の風合いへと変わる楽しみ豊かなものを、多くお持ちします。

R.BROWN Labo[大阪]

R.BROWN Laboは、ヨーロッパ産の皮革をはじめ、シマウマやKUDUなど個性豊かな革を用いてバッグや財布を制作しています。
素材が持つ表情を生かしながら、シンプルな形の中にも趣向を凝らしたデザインを大切にしています。
革を通して、暮らしに小さな豊かさを届けるものづくりを続けています。

Leather goods celebrating unique natural materials.

革は、使う人によって表情を変えていく素材です。
私がつくる形と、使い手の日々が響き合い、時間を重ねるほど、その人だけの一品へと育っていきます。
そんな出会いが生まれることを願いながら、一つひとつ製作しています。

革もの工房tickle[奈良]

革もの工房tickleは、軽さと使いやすさにこだわった革のバッグや道具を制作しています。
自身の経験から生まれた「軽やかに持てる革もの」を目指し、革本来の表情を生かした作品づくりを続けています。
人と人とのつながりやご縁を大切にしながら、一点ずつ丁寧に届けています。

Lightweight leather bags made for everyday life.

革本来が持つ傷や血筋などは、マイナスにとらえられがちです。
それらを最大限に生かせるよう革に洗いをかけ、唯一無二の表情を持つ道具へと仕立てています。
持つ人とともに育つものづくりを目指しています。

macanai[大阪]

macanaiは、大阪・池田市のアトリエで、デザインからパターン、製靴までを一人で手がける靴ブランドです。
好みの配色で仕立てる革靴をはじめ、製靴技法を生かしたバッグや、思わず笑みがこぼれる革小物も制作しています。
暮らしが少し楽しくなるものづくりを大切にしています。

Playful handmade shoes and leather creations.

モノづくりと、訪れる方の感性が響き合う空間。
一つひとつの出会いを大切に、作品を通じて「心地よさ」を共鳴させたいです。
macanaiの世界観が、あなたの日常にそっと寄り添う光になりますように。

Bellezza[神奈川]

イタリアンレザーを使用した革製品を、 一点一点手作りで仕上げております。
愛用していく度に育っていく商品をお楽しみください。

Bellezzaでは、本革の良さが伝わる商品をご提供しております。
ご来場の際はぜひ一度お手に取ってご覧いただき、 手作りで仕上げたからこそ伝わる温もりを 感じていただけると幸いです。

Instagram: bellezza_leather

SETSUSHOES[神奈川]9/12

SETSUSHOESは、すべて手作業で仕立てる革靴を制作しています。
天然皮革やEVAソールを組み合わせ、モカシンや木靴の雰囲気を現代の暮らしに寄り添うかたちへと再構築しています。
革の傷やシワも個性として生かし、お客様との対話を重ねながら、足に馴染み前向きな気持ちになれる履き心地を追求しています。

Handcrafted shoes shaped through dialogue and craft.

「響き・共鳴」というテーマは、靴は履くことで完成するという、つくり始めた時からの私の思いと重ね合わせられると感じています。
見て、履いて、靴を体感していただけたら嬉しいです。

坂田典子[京都]

坂田典子は、京都・南山城村で革ものを制作しています。
上質な栃木レザーやイタリアンレザーを用い、できる限り手縫いで丁寧に仕立てています。
命からいただいた大切な素材と向き合い、シンプルでありながら永く愛されるデザインを目指しています。

Hand-stitched leather crafted for lasting use.

命ある素材だからこそ、その魅力を永く感じていただけるよう、一点ずつ丁寧に制作しています。
会場で実際に革の質感や手仕事の温もりをご覧いただけましたら嬉しいです。

その他(オブジェ/花/ハーブ/蝋燭 /紙) / Other/ Accessories

Mine Kitamura[東京]

Mine Kitamuraは、絵を描くことから始まり、土を捏ね、箱を作るなど、さまざまな素材や技法を横断しながら制作を続けています。
「豊かな人々」をテーマにした陶器のオブジェをはじめ、自然由来の画材で描いた小さな原画作品や、一点一点丁寧に仕立てた手製の貼り箱などを制作しています。
素材や表現の境界を越え、それぞれが響き合う作品世界を大切にしています。

Ceramic objects shaped through drawing and imagination.

たった一人でできることは何もないなと感じます。
制作するときは完成のイメージや思考を手放して、偶然にゆだねる方がよいと思える作品になります。インスピレーションもどこか共通のところから降りてくるような気がします。そうして生まれたものたちがこの場所でどのように共鳴するのか楽しみです。

草木寧日[静岡]

草木寧日は、植物療法を基盤にしたハーブティーや、植物の力を生かしたものづくりを行っています。
厳選した素材を用い、植物とともに過ごす時間が心と体のバランスを整えるきっかけとなるような提案を続けています。
日々の暮らしの中で、自分自身と向き合う穏やかな時間を届けています。

Herbal blends inspired by the wisdom of plants.

植物の持つ力は、心と体を通してその人が本来持つ感覚に静かに響いていきます。
この場所で生まれる小さな共鳴が、自分らしさを思い出すきっかけになれば幸いです。

SOIL LIFE -つちのあるくらし-[愛知]

SOIL LIFE -つちのあるくらし-は、愛知県常滑市を拠点に活動する泥団子作家・荒井邦彦によるブランドです。
左官の技術を生かし、土や漆喰などの自然素材を用いて泥団子や土の作品を制作しています。
土が持つ色や質感、表情を大切に、一つひとつ丁寧な手仕事で仕上げています。

Earthen works shaped by soil and time.

今回のテーマ「響き・共鳴」を、私は土との対話として捉えました。
土は産地や環境によって異なる表情を持ち、手で触れ、磨き続けることで、その個性が少しずつ現れます。泥団子は、土と人、そして時間が響き合うことで生まれる作品です。一つひとつ異なる表情は、その共鳴の証だと考えています。

石鹸屋りーふ[兵庫]

石鹸屋りーふは、コールドプロセス製法による顔・髪・体を洗える石鹸を制作しています。
和漢植物の恵みをじっくりと引き出し、天然原料のみを用いて一つひとつ丁寧に仕上げています。
植物それぞれの特性を生かした石鹸は、和漢植物と天然精油が織りなす深みのある香りとともに、日々の暮らしへ心地よく寄り添います。

Natural botanical soaps for everyday care.

固形石鹸の心地よさをお伝えし、肌で実感いただくことができたらうれしいです。初めての方もぜひお立ち寄りください。

Atelier murmurer[愛知]

Atelier murmurerは、「蝋で物語をしつらえる」をテーマに蝋燭を制作しています。
それぞれの蝋が持つ質感や表情を生かし、心と体が満たされるような灯りを丁寧に形にしています。
暮らしの中に静かに寄り添い、心を落ち着かせ、明日への力をそっと満たす存在を目指しています。

Candles quietly illuminating everyday stories.

ここにいるとなぜか心地よいと感じるような空気感の展示に。
また、作品との出合いは一期一会。作品を手にとり、そこから感じられる物語に共鳴し、新たな物語を紡いでいただけたら嬉しいです。みなさまとの出会いや対話を心より楽しみにしています。

merry_go_round[岐阜]

merry_go_roundは、「花の生命を永く、そして美しく。」をテーマに、花を通して生命の美しさを伝えるブランドです。
規格外となった花を農家から受け取り、それぞれの花に適した方法で丁寧にドライフラワーへと仕立てています。
花本来の美しさを引き出し、その場で束ねる植物作品をお届けします。

Preserved flowers celebrating enduring natural beauty.

お客様が感じる美しさを、私たちが考える美しさで表現し、互いに共鳴する作品をその場でアレンジメントできたらと思っています。

nen.[東京]

nen.は、「暮らしを心地よくする美しいもの」をテーマに、ろうそくやロウと和紙を用いたアートピースを制作しています。
心の向くままに描いた和紙の線とロウが重なり合い、やわらかな灯りを生み出します。
曖昧に、ゆるやかに、心地よく。そんな時間を暮らしへ届けています。

Gentle candlelight for quiet everyday moments.

心の微細な揺らぎはろうそくの炎のようです。
ろうそくの灯りを見つめていると心の揺らぎに共鳴し、やがて吹き消した煙のように心がすっと整う。
そんなろうそく時間をお届けできたら。
ご縁のある浜松でまたお会いできることを楽しみにしています。

ラフイユ[三重]

ラフイユは、三重県の山あいで植物にまつわる仕事を営んでいます。
「植物とは、すでに完成された美」という考えのもと、季節のドライフラワーや植物の装身具、オブジェ、枝物スワッグを制作しています。
自然が育んだ造形美をそのまま生かし、植物本来の魅力を損なわない作品づくりを大切にしています。

Botanical objects celebrating nature’s completed beauty.

ラフイユの植物オブジェクトや装身具には、目に見えない「波」が宿っています。
それはとても小さな揺らぎ。森が刻んだ時間や、乾く過程で植物が獲得した静かで深い反響音は、私たちの心へ心地よく共鳴します。

aoitori[神奈川]

aoitoriは、伝統的なコールドプロセス製法による石鹸とスキンケアアイテムを制作しています。
余分な熱を加えず、一か月以上熟成させることで生まれるやさしい泡は、肌の潤いを守りながら不要なものだけを包み込みます。
「daily」「herbal」「local」の3シリーズを展開し、手摘みのローズマリーを使用したマルチバームも制作しています。

Handcrafted botanical soaps for gentle daily care.

泡と香りに包まれて深呼吸をする。
慌ただしい日々をふと緩めてくれる、そんな時間も石鹸と一緒にお届けできたらと思っています。

ユリ[岐阜]9/13

ユリは、ドライフラワーを用いたリースやスワッグなどのインテリアフラワーを制作しています。
自然な色合いや葉、枝の動きを生かし、植物本来の姿を大切にした作品づくりを続けています。
生花からドライフラワーへと移りゆく、穏やかな風合いを暮らしの中へ届けています。

Dried floral works preserving nature’s gentle beauty.

私の作品が誰かの心に響き、花の持つ優しい空気感とともに伝わり合うことができるような、素敵な出会いの場になることを願っています。

soeru craft[埼玉]

soeru craftは、埼玉県のアトリエを拠点に、紙と紙刺繍を用いたものづくりをしています。
身近な素材である紙だからこそ表現できる温かみと、紙刺繍ならではの新鮮な表情を組み合わせた作品を制作しています。
暮らしの中で紙の新しい魅力と出会える作品を提案しています。

Paper embroidery celebrating warmth and craftsmanship.

紙と糸、異なる素材を組み合わせたものづくりは、それぞれの良さを活かしながら響き合い、紙の可能性をも拡げていきます。
そんな手仕事を通して、ご来場の皆様とそのときめきを共有することができたら嬉しいです。

mameritsuko[埼玉]

mameritsukoは、「身近な人にちょっとした心づかいを伝える」をテーマに、オリジナルデザインのペーパーアイテムを制作しています。
孔版印刷ならではの限られた色数と美しい色づかいを生かし、どこか懐かしく、それでいて新しさを感じるデザインを大切にしています。
日々の暮らしに、小さな楽しさや気持ちを届ける紙ものを提案しています。

Thoughtful paper goods with timeless printed colors.

大切な人へ想いを伝える小さな紙ものが、誰かの日常にそっと寄り添い、手にした人との新しいつながりや心の響きを生み出せたら嬉しく思います。

caillou[静岡]

caillouは、四季折々の植物を束ね、リースや植物装飾を制作しています。
季節ごとの植物が持つ表情を大切に、一つひとつ丁寧に仕立てています。
暮らしの中で植物に寄り添う、小さな幸せを届けることを目指しています。

Seasonal botanical arrangements for everyday life.

いつも季節の植物たちの共鳴に耳を傾けながら制作しています。
別々の場所で育った花々の、小さく響き合う共鳴を集めて生まれた作品たちを、ゆったりとした気持ちでご覧いただけたら嬉しいです。

草花のある暮らし 花音[三重]9/12

三重県伊賀市の小さなアトリエで、季節の草花や木の実を使い、リースやブーケを制作しています。
自然の植物そのものが持つ繊細な表情や動きを大切に、作り込みすぎず、どこか野の花を束ねたようなやさしい雰囲気に仕立てています。
自然乾燥させたドライフラワーは、時間とともに少しずつ色合いを深め、アンティークのような風合いへと変化していきます。

Handcrafted wreaths and bouquets celebrating the natural beauty and changing expressions of seasonal flowers.

草花には言葉がなくても、その姿や色、香り、季節の気配を通して、私たちの心にそっと響くものがあるように思います。 人ともの、暮らしと草花が出会い、それぞれの「好き」から小さなつながりが生まれていく。 会場をあとにした後も、暮らしの中でふと思い出してもらえるような、静かな共鳴を皆さまと共有できればと思っています。

フード / Food & Drink

Konditorei Zuckerfee[愛知]

Konditorei Zuckerfeeは、オーストリアの伝統菓子と、それをベースにしたオリジナルのお菓子を焼いています。
ナッツやバター、スパイスの香りを大切にし、豊かな香りと深いコクを感じられる焼き菓子を届けています。
素材が織りなす風味を丁寧に引き出し、一つひとつ心を込めて焼き上げています。

Austrian pastries rich in aroma and tradition.

香りは記憶を呼び覚まし、味わいは心に静かに残っていく。
お菓子を囲む時間や誰かとの会話、その日の景色までが優しく響き合い、小さな余韻として心に残る。そんなひとときをお届けできたら嬉しいです。

gâteau coffret[静岡]

gâteau coffretは、浜松市で朝焼きのフィナンシェを看板商品とする焼き菓子店です。
外は香ばしく、中はしっとりと焼き上げたフィナンシェをはじめ、米粉やきび砂糖を使ったやさしい味わいのお菓子を制作しています。
地元浜松の老舗とのコラボ商品や、季節の果実を使ったクラフティーなどもご用意しています。

Freshly baked financiers with gentle local flavors.

お菓子の技法などはそのままに、お客さまが驚くような商品にすることを意識して作っております。
商品を見て、珍しい。口にして、美味しい。と響いていただけるようなお菓子を作るよう心がけております。

山中菓子店[大阪]

山中菓子店は、「安心して食べられて、何より美味しい」を大切に焼き菓子を制作しています。
グラスフェッドバターや有機素材を使用し、素材の持つ力強い味わいを生かしたパウンドケーキを中心に、一つひとつ丁寧に焼き上げています。
豊富なフレーバーから選ぶ楽しさも大切にしています。

Wholesome baked cakes highlighting natural ingredients.

山中菓子店が大切にしているのは、素材の背景や丁寧な製法から生まれる“美味しさ”。
体にやさしく、心に深く響くような味わいを、お菓子を通して皆様と共鳴できたら嬉しいです。

みんなのマフィン[滋賀]9/12

みんなのマフィンは、大地の恵みを受けた厳選素材で、しっとりとしたマフィンを焼き上げています。
一つひとつ愛情を込めて手作りし、イベントでは約25種類のマフィンをご用意しています。
素材の豊かな味わいを大切にした、毎日食べたくなる焼き菓子を届けています。

Handmade muffins baked with carefully chosen ingredients.

これまでマフィンに興味が無かった方々にも、心に響くようなマフィンをお届け出来るように作って行きたいと思います。

乳久保珈琲焙煎所[大阪]

乳久保珈琲焙煎所は、イベント出店を中心に活動する自家焙煎珈琲店です。
毎日飲みたくなる珈琲を目指し、浅煎りから深煎りまで幅広い焙煎で、その豆が持つ個性を引き出しています。
一杯ごとに、暮らしへ寄り添う味わいを届けています。

Freshly roasted coffee for everyday enjoyment.

この地球のいろんな場所で心を込めて生産された豆が海を渡り、それを焙煎し、美味しいコーヒーに仕上げています。
珈琲によってあなたの心に幸せが響き渡りますように。

人々[愛知]

人々は、愛知県知多半島にある焼菓子店です。
日々の暮らしを少し豊かにしてくれるような焼菓子を、一つひとつ丁寧に焼き上げています。
スコーンやタルトを中心に、手仕事ならではの温かみと素朴な味わいを大切にお届けします。

Handcrafted baked treats for everyday moments.

日々の暮らしに少し豊かになる温かみのある焼菓子を丁寧につくっています。
お菓子を通して、人と人との素敵な出会いやつながりが生まれることを願っています。

パンピーポー[埼玉]

パンピーポーは、小麦本来のおいしさを大切にしたパンを焼いています。
川越育ちの小麦「ハナマンテン」を3日間かけて発酵・熟成させ、香ばしく焼き上げています。
小麦の甘みとうまみを存分に味わえる、毎日の食卓に寄り添うパンをお届けします。

Slow-fermented bread celebrating local wheat.

パンは暮らしの中の小さな楽しみ。
誰かと分け合ったり、お気に入りの器にのせたり、お酒と楽しんだり。
そんな日常を少し豊かにする「おいしい時間」を届けたいと思います。
パンを通して、人やモノとの新しい出会いが生まれたらうれしいです。

文藝フルーツ[愛知]

文藝フルーツは、文化・芸術・食を旅するクラフトヴィーガンジェラートショップです。
植物性ミルクをベースに、動物性原料・グルテン・食品添加物・白砂糖を使わず、素材本来の個性を生かしたジェラートを夫婦で制作しています。
生産地へ足を運び、その土地の自然や文化との出会いを味へと映し出しています。

Plant-based gelato inspired by culture and nature.

食を通じて自然と人のノイズなく共鳴した時を感じる味を求めて。

土ノ音~野菜を奏でる~[山口]

土ノ音~野菜を奏でる~は、中医養生薬膳師・料理人としての経験を生かし、自然由来の調味料を制作しています。
周防大島で自然と向き合い、日本の風土から生まれる本来の味わいを丁寧に瓶へ閉じ込めています。
素材そのものの力を生かした、豊かな食の提案を行っています。

Seasonings crafted from Japan’s natural bounty.

私共は畑から瓶詰めまで余計なモノは一切いれず、土から生まれた音を心とカラダに響かせたいと日々願っております。

デパート[大阪]

デパートは、乳・卵・小麦粉・白砂糖を使わないお菓子を制作する菓子店です。
洋菓子も和菓子も楽しめる「デパート」のような品揃えで、お茶やコーヒー、お酒にも寄り添うお菓子を届けています。
誰もが安心して毎日食べられる、やさしい味わいを大切にしています。

Plant-based sweets for every everyday occasion.

「Resonance(響き・共鳴)」をテーマに、ヴィーガン&グルテンフリーのお菓子をお届けします。
暑い季節に寄り添うアイスキャンディーや焼き菓子を通して、心がほっと響き合うような、やさしいひとときを感じていただけたら嬉しいです。

小料理屋écumer[愛知]9/13

小料理屋écumerは、愛知県岡崎市にある、南フランスの田舎町の定食屋をイメージした小料理店です。
地元農家の野菜や三河湾の魚介など、身近な土地で育まれた食材を中心に、自然体でシンプルな料理を届けています。
心だけでなく、体も満たされる食事を大切にしています。

Simple meals inspired by southern French countryside.

自身や周りの方々が生み出した、良いと思える物事が、受け取った皆様と共鳴し、新しい幸せな気持ちが広がる瞬間が大好きです。
そんな空間を皆様と味わえることを、心から楽しみにしています。

OLU[岐阜]9/13

OLUは、岐阜県瑞浪市で小さなカフェを営みながら、各地への出店を中心に活動しています。
季節の果物を使い、その時期ならではの香りや味わいを生かしたお菓子やドリンクを制作しています。
暮らしの中に、季節を感じるひとときを届けています。

Seasonal sweets and drinks made with fruit.

季節の果物を使ったお菓子やドリンクをお持ちします。
皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

純喫茶 歩々[静岡]

純喫茶 歩々は、夏季限定で活動する無店舗型の喫茶店です。
どこか懐かしく、ほっと心がほどける昔ながらの喫茶店をイメージし、見た目と味わいの両方を楽しめるドリンクやスイーツを制作しています。
飲む珈琲ゼリーやレトロプリン、季節の果実シロップを使ったドリンクなどを、一つひとつ丁寧に手作りしています。

Retro café sweets for nostalgic summer moments.

純喫茶 歩々では、お菓子やドリンクを通して、どこか懐かしく、ほっと心が和らぐ時間をお届けしたいと考えています。
一つひとつ丁寧に手作りしたものが、誰かの日常に小さな幸せとして響き、笑顔や会話、思い出へとつながっていく。
そんな「共鳴」が生まれることを願っています。

米粉sweets kinun.[兵庫]9/12

米粉sweets kinun.は、神戸・花隈の小さなアトリエで米粉のお菓子を制作しています。
生まれ育った愛知県田原市産の米粉を中心に、生産者の顔が見える食材を選び、一つひとつ丁寧に仕上げています。
見てかわいい、聞いて安心、食べておいしい、心と体が笑顔になれる米粉のお菓子を届けています。

Rice flour sweets made with trusted ingredients.

その場その場で出会うお客様や出店者の皆様など、日々誰かと関わることで共鳴しながら、生きることができていると常々感じています。

青島珈琲焙煎所[岐阜]

青島珈琲焙煎所は、岐阜県垂井町にある深煎り珈琲専門の焙煎所です。
酸味を抑え、冷めても甘さが続く味わいを目指し、珈琲豆を一つひとつ丁寧に焙煎しています。
忙しい日々の中で少し立ち止まり、自分の時間を取り戻せるような一杯を届けています。

Deep-roasted coffee for quiet, unhurried moments.

深煎り珈琲を囲んで生まれる何気ない会話や、ほっと肩の力が抜ける時間も、小さな「響き」だと思います。
一杯の珈琲が人と人をゆるやかにつなぎ、心に余白が広がるような時間をお届けします。

いそぱん[岐阜]9/12

いそぱんは、岐阜県産小麦と自家製酵母、塩、水だけで仕込んだ生地を、手づくりの薪窯で焼き上げています。
香ばしく、もちもちとした食感を大切に、赤ちゃんから大人まで安心して食べられる、心と体にやさしいパンを目指しています。
地元や季節の食材も取り入れ、じっくりと発酵させた素朴で味わい深いパンを届けています。

Wood-fired bread made with local wheat.

手間暇を惜しまないモノづくりのあるべき姿が、皆様に伝わると嬉しいです。

sora.coffee shop[静岡]9/13

sora.coffee shopは、浜松市春野町で直火焙煎による珈琲を届けています。
豆それぞれの個性と香りを引き出し、カップに注いだ瞬間から余韻が広がる一杯を丁寧に仕上げています。
自家製ハニーレモンや、季節の果物を使ったドリンクもご用意します。

Direct-fire coffee with lingering aroma and depth.

コーヒーの香りや味わい、人との会話、その場の空気が重なり合い、小さな共鳴が生まれる時間を届けたいと考えています。
一杯のコーヒーをきっかけに、心が少し軽くなるような出会いを大切にしたいです。

ごはん屋koya[岐阜]9/12

ごはん屋koyaは、地域の方々が大切に育てた食材を使い、そのおいしさを素直に味わえる弁当や惣菜を制作しています。
親しみのある味付けにハーブやスパイスを組み合わせ、食事の時間そのものが楽しくなるような料理を届けています。
会話が自然と生まれる、おべんとうを目指しています。

Thoughtful meals made with local seasonal ingredients.

アリィの冬と夏で過ごすことができる、ここにしかない空気感と、作品やつくり手さま、お客さまとの出会いに大きな魅力を感じております。
同じ場所で同じ時間を過ごすその瞬間に、koyaのごはんが共にあれたらと思います。

キュームタルト[愛知]

キュームタルトは、名古屋市大須にあるタルトと焼菓子の店です。
食感や舌触り、酸味、甘味、塩味、苦味、香り、見た目、そして言葉までを大切に、季節のタルトを制作しています。
フランスの伝統菓子をベースに、独自の感覚を重ねたお菓子を届けています。

Seasonal tarts balancing texture, flavor, and aroma.

お菓子に使われる素材は、それぞれが役割を持ち、互いに影響し合いながら存在しています。
作り手の思索や想いが、召し上がる方の感性に響き、新たな発見や喜びへと連鎖することを願っています。

Haneul[愛知]

Haneulは、自家製の梅シロップと、野菜や果物をたっぷり使った漬けだれで本格キムチを制作しています。
自然な甘さと保存料を使わない味わいを大切に、定番からワインに合うものまで多彩なキムチを揃えています。
冷麺セットやチャプチェなど、家庭で楽しめる韓国料理もご用意します。

Authentic kimchi with naturally layered flavors.

アリィにお越しになるお客様に、今まで感じたことのないキムチの味をお届けしたいと思っています。
脳天に響きますように。

グラノーラ専門店fig[大阪]

グラノーラ専門店figは、「朝がちょっと好きになる、手づくりグラノーラ」を届けています。
素材それぞれの持ち味と香りを大切にし、毎日の食卓に心地よく寄り添うグラノーラを丁寧に焼き上げています。
朝の時間が少し楽しみになるような、豊かな味わいを提案しています。

Handmade granola brightening everyday morning moments.

素材の響きを大切に。
美味しさが共鳴する、毎日に寄り添うグラノーラをお届けします。

おにぎりやさん[愛知]

おにぎりやさんは、名古屋市にあるおにぎり専門店です。
「お米のおいしさを知ってもらいたい」という思いから、直火炊きにこだわり、土鍋と圧力鍋を使い分けながらご飯を炊き上げています。
良い素材に手間をかけ、シンプルだからこそお米の味が伝わるおにぎりを丁寧に結んでいます。

Hand-shaped rice balls celebrating simple flavors.

おにぎりは、特別な料理ではありません。
毎日の暮らしに寄り添い、人の心や体にそっと響くものではないかと思っています。
手で結ぶ時間が、誰かの笑顔へと共鳴していくことを願っています。

いりさわ屋[愛知]9/12

いりさわ屋は、愛知県知多半島でつくられる多彩な発酵調味料と、安心できる食材を用いて料理を制作しています。
ジャンルにとらわれない自由な発想で、素材それぞれの味わいを生かしたお弁当や惣菜を仕立てています。
今回はお弁当と、オリジナルの「パクチーなめたけ」をお届けします。

Creative meals shaped by fermented local flavors.

一つのお弁当箱の中で、素材と素材が共鳴し合う世界をお楽しみください。

CurryDeDeux[静岡]

CurryDeDeuxは、料理人が手がけるグルテンフリー料理の専門店です。
身体への負担に配慮して素材を厳選し、一つひとつすべて手づくりで仕上げています。
心にも身体にもやさしく寄り添う、食事のひとときを届けています。

Gluten-free meals crafted with thoughtful ingredients.

心にも身体にもやさしい食事のひとときを、会場でゆっくりとお楽しみください。

みたけさいとう創店[岐阜]

岐阜県御嵩町を拠点に、夫婦で暮らしに寄り添うものづくりを続ける「みたけさいとう創店」。
化学調味料・保存料・着色料・香料などの添加物を使用しない調味料や保存食、無農薬・無化学肥料で育てた野菜をはじめ、食事のための木工カトラリー、へちまたわしや鍋つかみなど、日々の暮らしの道具を一つひとつ手作りしています。
手仕事の温もりと、自然に寄り添う暮らしをご紹介します。

Handcrafted seasonings, preserved foods and everyday tools for a natural lifestyle.

最近、何かと不安なことが多い世の中ですが、だからこそ自然、動物(人間含む)、植物の響きあう力の強さというものをより強く感じます。思い、愛を込めて作ったものを並べてお待ちしております。

うめぼしの松本農園[三重]

三重県の南のちいさな町、御浜町にて紀州南高梅を栽培する梅農家です
自家栽培した梅のみをつかったうめぼしと2025年の吟醸南高梅酒を販売します

浜松のみなさんとお会いしお話できますこと
とっても楽しみにしています
ぜひ遊びにいらしてくださいね

嘉兵衛本舗[奈良]

嘉兵衛本舗は、奈良・奥大和で先人から受け継がれてきた天日干し番茶を、三姉妹で制作しています。
天候と向き合いながら、昔ながらの手仕事で茶葉を天日に干し、まろやかでやさしい風味へと仕上げています。
天日干し番茶や倭紅茶をはじめ、ハーブやスパイスを加えたブレンド茶など、奥大和の香りを届けています。

Sun-dried teas carrying Oku-Yamato traditions.

手仕事で仕上げたお茶の香りが、来場者様の感性や日々のリズムと静かに共鳴する。
そんな“響き”のある一杯をお楽しみいただければ幸いです。

Home coffee roaster[三重]

Home coffee roasterは、三重県津市白山町の住宅地で、家族や仲間と営む珈琲店です。
珈琲豆を焙煎し、スコーンを焼きながら、日々を暮らすように仕事をすることを大切にしています。
店を訪れる時間が、「家族、暮らし、家」について考えるきっかけとなるような場所を目指しています。

Coffee and scones rooted in everyday living.

好きなモノややりたいコトは、人それぞれ。
似ている人や近い人はいるかもしれませんが、友人や見つけたモノ、仕事を通して出会った方たちに対して、ふと「何か」を感じる時があります。
違うことをしていても、その「何か」を感じた時、心の中に響きが生まれます。
そんな体験をこれからも重ね、誰かへ届けられる存在になりたいと思っています。

Chipakoya[静岡]

Chipakoyaは、静岡の季節の実りを生かし、ジャムやシロップ、おやつを制作しています。
旬の素材と丁寧に向き合い、手を加えすぎることなく、その時季だけの香りや味わいを大切に仕上げています。
瓶を開けた瞬間に、季節の景色や空気まで思い出せるようなものづくりを続けています。

Seasonal preserves capturing landscapes and memories.

季節の恵みを手仕事でかたちにし、その先に笑顔が生まれる。
食から広がる小さな幸せや、人と人とのやさしい共鳴を感じていただけたら嬉しいです。

inconeri[静岡]

inconeriは、和菓子職人としての経験を生かし、植物性かつグルテンフリーのお菓子を制作しています。
厳選した米粉や和の食材、甘酒や麹などの発酵食品、スパイスやハーブを用いて、焼き菓子や季節の和菓子を丁寧に仕立てています。
日本の美しい四季とともに、心と身体へやさしく寄り添うお菓子を届けています。

Plant-based sweets rooted in Japanese seasons.

inconeriがアリィに初めて出展させていただいたのは、2022年の冬でした。
毎回欠かさず足を運んでくださるお客さまや、親しくなった出展者の皆さまとの出会いに恵まれ、多くの刺激や学びをいただきながら、一歩一歩、月日を重ねることができました。
今季は、人と人とがつながり響き合うイメージと、年輪のように積み重ねてきたinconeriの歩みを、クッキー缶の中に表現できたらと思っています。
その想いが、今季のテーマである「Resonance」に重なれば嬉しいです。

mitsu no shima[静岡]

浜松を拠点に、イベント販売や委託販売を行っています。
『絵の具のパレットのようなジャム』をコンセプトに、 色とりどりのジャムを手作りしています。
目で見て美味しそうと思えるような、見るだけで心が躍るような、 そんなジャム作りを創業当時から大切にしてきました。

Colourful, handcrafted jams inspired by an artist’s palette and made to capture the flavours of each season.

保存料は使わず、果物や野菜はできる限り地元・浜松で採れたものを使用。 素材そのものの色や風味を活かし、市販のジャムよりもフルーティーで、 素材感を感じられる仕上がりを目指しています。

四季折々の植物やフルーツから抽出した香りや味を、 その季節が過ぎたあとでも楽しんでいただけるよう、保存食として仕上げています。 イベントごとに登場する限定品とともに、 ぜひ色や香り、味わいをお楽しみください。

Jolie cheesecake[愛知]

Jolie cheesecakeは、「他にはない、大人のためのチーズケーキ」をコンセプトにしたチーズケーキ専門店です。
やさしい甘さや、時にはスパイスを効かせた味わいなど、季節とともに移ろうチーズケーキを制作しています。
シンプルな材料だからこそ、手間と時間を惜しまず、至福の時間にそっと寄り添う一品を丁寧に仕上げています。

Seasonal cheesecakes crafted for indulgent moments.

Resonanceというテーマのように、お菓子を通して想いが伝わり、心に優しく響くひとときを届けたいと考えています。
味わいと記憶に残る作品をお楽しみください。

KOU pastry shop[愛知]9/13

KOU pastry shopは、「記憶に刻む、幸福の香り。」をコンセプトに、素材選びから製法、鮮度にまでこだわったお菓子を制作しています。
香りと味わいを大切に、看板商品のバターサンドをはじめ、フランス菓子をベースにした生菓子や焼菓子を丁寧に仕上げています。
記憶に残る香りとともに、豊かなひとときを届けています。

French-inspired pastries crafted with memorable aromas.

お菓子の香りや味わいが、お客様の大切な記憶や誰かとの時間に響き、幸せな気持ちが広がっていく。
そんな「共鳴」を届けられるよう、一つひとつ丁寧にお菓子をお作りします。

Yeti Fazenda COFFEE™︎[滋賀]

Yeti Fazenda COFFEE™︎は、滋賀県彦根市でBLEND COFFEEとカヌレを届けるコーヒーショップです。
アナログな焙煎機「ブタガマ」で少量ずつ焙煎し、流行に左右されず、白シャツやスニーカーのように自然と手が伸びる一杯を目指しています。
難しい知識よりも、今ほっとできる時間を大切にしたコーヒーを届けています。

Analog coffee roasted for everyday comfort.

コーヒーの香りに誘われ、笑顔や会話が重なり、心が静かに共鳴していくひととき。
日常を忘れ、楽しい買い物が記憶に刻まれる、そんな時間をお届けできたら嬉しいです。

フードトラック / Food Trucks

ぷりんやNotari[愛知]

愛知県春日井市のプリン専門店「ぷりんやNotari」。
定番から個性豊かなものまで、プリンだけを追求した多彩なラインナップをお持ちします。
素材や口当たり、味わいの違いを楽しみながら、お気に入りのひとつを見つけていただけたら嬉しいです。

Specialty pudding shop with a wide variety of handmade puddings.

ひとつひとつ丁寧に仕立てたプリンを通して、 思わず笑顔になるような出会いが生まれたら嬉しいです。 お気に入りの味との小さな「共鳴」を楽しみにお待ちしております。

中華料理OZAWA[静岡]

静岡で料理を学び、東京で中国料理の修業を重ね、再び静岡へ。
「静岡に根ざした中華屋さん」として、気軽に立ち寄れ、誰とでも訪れられる中華料理をお届けしています。
日常に寄り添う一皿をぜひお楽しみください。

Chinese cuisine rooted in everyday life in Shizuoka.

気軽に立ち寄れて、誰とでも来られて、 特別な日にも寄り添える。 背伸びせずに安心できる料理を、 日常の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。

ほんだびれっじ[愛知]

愛知県田原市の小さな苺農家が営むキッチンカー。
自家栽培の苺を使い、素材そのものの味わいを活かした苺スムージーをお届けしています。
シンプルだからこそ伝わる、やさしい甘さをぜひお楽しみください。

Fresh strawberry smoothies made by a local strawberry farm.

これまで長い間、出店させていただき、本当にありがとうございました。

今回がこの場所では最後の出店となります。

訪れるたびに少しずつ景色が変わっていくこの場所は、 たくさんの思い出が詰まった大切な場所です。

最後の2日間も、いつも通り楽しみながら出店したいと思います。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

PATICANA[静岡]9/13

バンライフの自由な空気をイメージしたキッチンカー「PATICANA」。
バターの香りとスパイスの余韻がやさしく溶け合うカレーをお届けします。
看板メニューは「バター鯖カレー」。
ひとくちで少しだけ日常を離れ、旅をするような時間をお楽しみください。

Spice curry inspired by the freedom of van life.

心が動く瞬間や、思わず笑顔になる出会い、美味しい時間や楽しい会話。 そのすべてが誰かへと響き、やさしい輪になって広がっていくことを願っています。

re.Salt[静岡]9/12

地元の旬野菜を主役に、多国籍のエッセンスを取り入れた料理を届けるフードトラック。
イベントの雰囲気に合わせ、ローストビーフなどのデリやスパイスカレーをお支度します。
季節の恵みを活かした一皿をお楽しみください。

Seasonal international dishes with local vegetables.

旬の野菜のみずみずしさに世界の食文化やスパイスが共鳴。
季節の恵みと多国籍のエッセンスが織りなす、コク感ある料理をぜひお楽しみください。

いとカフェとスパイスのFACTORY[愛知]

「肩肘張らずにスパイスを楽しんでほしい」という想いから生まれたスパイス専門店。
無添加・無着色の自然素材のみを使い、「体にいい、安心・安全な美味しさ」を毎日丁寧に手作りしています。
クラフトコーラ、チャイ、スパイスソーダ、スパイスコーヒーなどのドリンクをはじめ、自家製スパイスを使ったベジキーマカレーやアチャール、自家焙煎・独自ブレンドのオリジナルミックススパイスもご用意しています。

Handcrafted spice drinks, curry and seasonings made with natural ingredients.

スパイスの魅力は、味覚だけでなく「嗅覚」にダイレクトに届くことです。
ブースに近づいた瞬間から香りの波長(Resonance)を感じてもらえるよう、温める・淹れるなど「香り立つ瞬間」を丁寧に仕上げますので、感じていただけたら嬉しいです。

un crème[愛知]

「シンプルに美味しいモノ」をコンセプトにしたクレープショップ。
香ばしく焼き上げた生地に、季節の食材とこだわりのクリームを合わせ、その場で出来たてをご提供します。
素材の美味しさを大切にしたクレープをぜひお楽しみください。

Freshly made crêpes with seasonal ingredients and house cream.

焼きたての香りと、季節の素材、 そして出来たてを味わうひととき。 会場で過ごす時間の中に、小さな幸せが広がるような一品をお届けします。

COWCOW GRILL[岐阜]

厚切りビーフを備長炭で焼き上げる炭火ステーキ専門のフードトラック。
香ばしい炭火の香りと、絶妙な焼き加減、焼き上がる音までも楽しめるライブ感あふれる一皿をお届けします。
食べる時間そのものが思い出になるような体験を目指しています。

Charcoal-grilled steak served fresh from the fire.

炭火が引き出す素材の力と、人・食・文化が響き合う。
炭焼きならではの香りと力強い旨みを通して、生産者の想いを一皿に届け、新たな食の共鳴を生み出します。

喫茶オヘソ[愛知]

マラサダドーナツやタコス、タコライス、エスプレッソドリンクなどを提供するキッチンカーです。
オリジナル生地のマラサダと、挽きたて・淹れたてのコーヒーやドリンクを揃え、ほっとひと息つける時間をお届けします。

Mobile café serving malasadas, tacos and espresso drinks.

ひとつひとつ心を込めてお作りすることはもちろん、 丁寧な接客も心掛けています。 会場でのひと休みに、ぜひお立ち寄りください。

台湾屋台 好吃好福[愛知]

台湾屋台料理専門のキッチンカー。
定期的に台湾を訪れ、現地の味や空気感を大切にしながら、魯肉飯(ルーロー飯)や大鶏排(ダージーパイ)などの本格台湾屋台料理をお届けしています。

Authentic Taiwanese street food prepared from firsthand local experience.

来場してくださる方や出展者が、 心地よい周波数で共鳴し合う場になることを楽しみにしています。

無農薬玄米カレーコブカフェ[大阪]

コブカフェは、秋田県産無農薬玄米を使用し、保存料や着色料に頼らないスパイスカレーを届けています。
薬膳コーディネイターとスパイス香辛料アドバイザーの資格を持つ店主が、一皿ごとに素材の力を引き出しています。
心と身体にやさしいスパイスカレーをぜひお楽しみください。

Natural spice curry made with organic brown rice.

スパイスや玄米、生産者の想い。 その一つひとつが重なり、一皿のカレーになります。 食を通して人と人が響き合い、新しい出会いや共鳴が生まれる場になることを楽しみにしています。

フレイトレシピ[三重]

フードトラック / Food Trucks

三重県いなべ市に工房を構える夫婦ユニット。
「素材ありきで考える」をコンセプトに、主にいなべ市で採れた柑橘を丁寧に仕込んだ酵素シロップドリンクを、オリジナルのキッチンカーや組み立て小屋でお届けします。

Instagram|@freightrecipe

会場全体マップ・出展者配置を掲載した
Re.18 会場リーフレット〈ダウンロード版〉を公開しています。

▶ Re.18 会場リーフレット・全体マップを見る

※G会場(アルラ屋外)のクラフトブースは、両日とも原則14:30までの開催です。

Re.18 ワークショップのご案内

Workshop|予約受付

会期中、会場内にて参加できるワークショップを開催します。
手を動かしてつくる時間は、会場を巡る合間の小さな休憩のように。
内容や予約方法はワークショップごとに異なりますので、各詳細をご確認のうえお申し込みください。

※満席になり次第、受付終了となります。
※当日参加が可能なワークショップもございます。

① JOKAISEN MUOTO

JOKAISEN MUOTO|ことばを刻む贈り物 革のキーリング

ヌメ革に革を合わせ、オリジナルのタガネで抜いたクマ型キーリング。 お客さま自身の手で文字を打刻し、金具を付けて仕上げます。

2026年のことばを贈り物に。 会場には打刻の参考となる名言集もご用意します。 事前予約特典については、下記の専用ページよりご確認ください。

  • 参加費:5,060〜6,050円(税込)
  • 所要時間:約20分
  • 対象:どなたでも参加可
  • 定員:同時参加2名まで
  • 開催日:9月12日(土)・13日(日)

随時受付(ご予約優先)

【予約方法】事前予約+当日受付。下記リンク先の専用予約ページよりお申し込みください。

予約ページへ

② Atelier murmurer

Atelier murmurer|花と緑のLEDランタン

天然ワックスで作られたランタンに、 思い思いの植物をアレンジして制作します。 花や緑を選びながら、自分だけのLEDランタンに仕上げるワークショップです。

  • 参加費:2,700円(税込)
  • 所要時間:約30分
  • 対象:小学校低学年以下は保護者同伴
  • 定員:各回2名
  • 開催日:9月12日(土)・13日(日)

10:00– / 11:00– / 12:00– / 13:00– / 14:00– / 15:00–

【予約方法】事前予約+当日受付。事前予約はInstagramよりお問い合わせください。

予約・お問い合わせ

③ 草木寧日

草木寧日|天然精油の香水ワークショップ

数種類の精油を選び、その時のご自身の感覚にフォーカスして作る オリジナル香水のワークショップです。 2〜3週間ほど熟成させることで香りが調和し、完成します。

天然精油で作った自然の香りは、 気持ちを落ち着かせてくれたり、 日々の中で心強いお守りのような存在になってくれるでしょう。

  • 参加費:4,500円(税込)
  • 所要時間:約20〜30分
  • 対象:15歳以上
  • 定員:同時参加3名まで
  • 開催日:9月12日(土)・13日(日)

随時受付

【参加方法】事前予約は不要です。当日会場にて随時受け付けます。

④caillou「白いほおづきのワイヤーガーランド」

参加費 2500円
所用時間 約40分から1時間
定員 2名様

※ご予約優先
ほおづきがなくなり次第終了します。

ご予約はinstagram @caillou_kitohaまで
1時間毎に承ります。

商用撮影について|事前申請のご案内


ライブコマース・商用撮影について

「アリィの冬と夏」では、ライブコマース等を目的とした商用撮影について、事前申請・承認制を導入します。

すべての来場者・出展者が安心して会場で過ごせる環境を守るため、ライブコマースを目的として商品・作品の撮影や情報収集を行う方は、事前に申請をお願いいたします。

会場内でのライブ配信について

会場内でのライブ配信・ライブコマースは禁止しています。

ライブコマースを行う場合は、会場内では商品・作品の撮影および情報収集のみとし、配信は会場外で行ってください。

撮影について

事前申請の内容を事務局で確認し、承認された方には当日「商用撮影許可証」をお渡しします。

許可証をお持ちの方のみ、会場内で商用目的の撮影を行うことができます。

ただし、事務局の承認は、すべての出展者の撮影許可を意味するものではありません。

撮影の可否は各出展者が個別に判断します。
作品・商品・ブースを撮影する際は、必ず事前に出展者本人へ確認し、許可を得てください。

撮影を希望しない出展者については、その意思を尊重してください。

会場でのお願い

商用撮影を行う方も、一般の来場者と同じ立場で会場をご利用ください。

大声での会話や呼び込み、ブース前・通路の長時間の占有、一般のお客様の商品閲覧や通行を妨げる行為等はお断りします。

また、一般のお客様が撮影に映り込まないよう十分にご配慮ください。

スタッフ・警備員・出展者から指示があった場合は、速やかに従ってください。

事前申請について

申請は日本語で受け付けます。

会場では、日本語でスタッフと意思疎通ができる方、または日本語・英語で対応可能な同行者がいる方に限り申請いただけます。

申請内容に不備、虚偽または事実と異なる記載がある場合、必要事項が確認できない場合は承認いたしません。

また、申請内容を事務局で審査し、会場運営・安全管理・出展者および来場者への配慮等の観点から、申請を承認しない場合があります。

事前申請・承認を受けていない方による商用撮影を確認した場合は、スタッフより撮影の中止をお願いし、状況により退場をお願いする場合があります。

ライブコマース・商用撮影を予定されている方は、必ず事前に下記フォームより申請してください。

[ライブコマース・商用撮影 事前申請フォーム]https://forms.gle/mecroRZeWEfbbr4m8

アリィの冬と夏 Re.18 | 出展応募について

卸商団地としての営みが続く場所に、
静かにひらく、手しごとの風景。

アリィの冬と夏は、
つくり手と使い手が同じ時間を過ごしながら、
作品の背景や思考に触れる場として、年に二度開催しています。

■開催概要
日程:2026年9月12日(土)–13日(日)
会場:浜松卸商センターアルラ全館 (屋内・屋外)/マストレ海外事業部ほか

■出展構成(予定)
全国より130-140組

■応募について

本企画は、素材や技法に根ざした制作や、
継続的な活動の中で生まれる表現を対象としています。

出展内容・条件・選考については、
下記の募集要項をご確認ください。

■応募締切

2026年5月31日(日)24:00まで

■応募方法

以下より募集要項をご確認のうえ、
記載の応募フォームのリンク先よりお申し込みください。

👉 募集要項ダウンロード(PDF)
5/31 終了いたしました。多くのご応募ありがとうございました。

[ダウンロードが見つかりません]

■補足

今回の開催は、会場構成の変更に伴い、
前回より出展枠が約25ブース減少しています。

そのため、これまで以上に全体構成を重視した選考となりますこと、あらかじめご了承ください。

また今回、屋内フードスペースは会場構成上、
既存ブースを中心とした限られた枠数となります。

そのため、新規応募の方につきましては、
屋外エリアでの出展を基本として
ご検討いただけますと幸いです。

なお、屋外フードエリアは、
会場全体の回遊導線の一部として設計しており、
フードトラック・テント出展を含め、
滞在の場として重要な役割を担っています。

静かな対話が生まれる場として、
今回もご一緒できることを楽しみにしています。

メイン会場 屋外エリア

アリィの冬と夏 Re.17 “Reflorere” leaflet Download Edition

会場レイアウトとワークショップ情報を掲載した
ダウンロード版リーフレットを公開しました。

今季は、会場構成にいくつか変更があります。

🚩
・S|浜松卸商センター アルラ〈全館〉5会場
・G|アルラ建物外 両側(屋外展示ブース)
・V|スズヤビル〈1階のみ〉
・O|マストレ海外事業部

4エリア・全8会場を巡る構成となります。

当日は会場でもリーフレットを配布予定ですが、
部数に限りがございます。
事前にダウンロードしていただくことで、
気になる出展者の場所や
お買い物・ワークショップの順番など、
ご来場前の計画にぜひお役立てください。

屋内と屋外を行き交いながら、
それぞれの場所にひらく、
手しごとと出会いの風景。
会場ごとの空気感も、楽しみにお越しください。

当日リーフレットのダウンロードはこちらから

[ダウンロードが見つかりません]

Re.17 WORK SHOP ワークショップのご案内

Workshop|予約受付

会期中、会場内にて参加できるワークショップを開催します。
手を動かしてつくる時間は、会場を巡る合間の小さな休憩のように。
内容や予約方法はワークショップごとに異なりますので、各詳細をご確認のうえお申し込みください。

※満席になり次第、受付終了となります。
※当日参加が可能なワークショップもございます。

A|JOKAISEN MUOTO|革を縫い付けるリネンミニクッション WS

お好きな2種類の革とワックスコードを選び、リネンカバーに縫い付けて仕上げる、 世界にひとつのミニクッションワークショップです。 裁縫が苦手な方には、素材選択後に仕上げを代行するコースもございます。

  • 参加費:10,450円(税込)
  • 所要時間:約1時間
  • サイズ:25×25cm(麻×革)

11:00– / 13:00– / 15:00–

【予約方法】下記リンク先の専用予約ページよりお申し込みください

予約ページへ

B|JOKAISEN MUOTO|JM BEAR ことばを刻むキーリング WS

両面革のオリジナルクマに、お好きなことばを打刻して仕上げる、 金具付きのキーリングワークショップです。 裏面のヌメ革エイジングも楽しめる、毎日使える見せたくなる革小物は 贈りものにもおすすめです。 セットのC型リング金具は、鍵を10本ほどまとめて持ち運べます。


アリィの冬と夏特典として、下記リンクからご予約いただいた方には、 紺色ヌバック革のお魚(片面打刻可)を、ゆらゆら手に持つクマに仕上げます。
打刻することばは事前に考えてご来場いただくのがおすすめです。 アルファベット大文字・数字・星・*があり、 名言、歌詞、絵本のフレーズ、単語、名前などを打刻できます。 打刻が苦手な方は代打も可能ですので、遠慮なくお申し付けください。

  • 参加費:5,060〜6,050円(税込)
  • 所要時間:約20分
  • サイズ:約W6×H9.5×D0.4cm

随時(ご予約優先)

【予約方法】下記リンク先の専用予約ページよりお申し込みください

予約ページへ

草木寧日|アロマミスト・ロールオンアロマ WS

香りに包まれ、深呼吸するひととき。 お好きな香りでアロマミストやロールオンアロマをお作りいただけます。 ロールオンは肩こりや頭が重いときのセルフケア用としてもおすすめです。

  • アロマミスト:2,000円(税込)
  • ロールオンアロマ:2,300円(税込)
  • 所要時間:15〜20分

随時受付

【参加方法】当日受付(事前のご相談はInstagram DMにて)

Instagram DMで問い合わせる

Atelier murmurer|蝋の植物ガーランド ワークショップ

天然ワックスで作成した白いモチーフ3つに、思い思いにお好きな植物をアレンジ。 アレンジした3つを真鍮ワイヤーで繋ぎ、お好みの天然石と木製モチーフをセットしてガーランドを作成します。 仕上げに精油を垂らし、香り付けをして完成です。

  • 参加費:2,200円(税込)
  • 所要時間:約1時間
  • 定員:各回2名

10:00–11:00 / 11:00–12:00 / 12:00–13:00
13:00–14:00 / 14:00–15:00 / 15:00–16:00

【予約方法】InstagramのDMにて受付(ご予約優先)

Instagram DMで問い合わせる

caillou|春のリース workshop(ミモザ)

光り輝く春の花・ミモザで作るハーフリースのワークショップです。 春の訪れを感じる素材を使い、季節の手仕事をお楽しみいただけます。

  • 参加費:4,800円(税込)
  • 所要時間:約1時間半

11:00–12:30 / 14:00–15:30

※材料は仕入れ状況により変更となる場合があります

【予約方法】InstagramのDMにて受付(ご予約優先)

Instagram DMで問い合わせる

川端デニム製作所|ストリート手織り in 浜松

手織り職人の指導のもと、伝統的な手織り技法「裂織(さきおり)」で ミニバッグ(ポーチ)用の生地を織るワークショップです。 時間内でご家族やご友人と交代しながら織っていただくことも可能です。

  • 参加費:9,900円(税込)
  • 所要時間:60分
  • 定員:各回1組(1名様から参加可)

【2/7(土)】10:00–11:00 / 12:00–13:00 / 14:00–15:00 / 16:00–17:00
【2/8(日)】10:00–11:00 / 12:00–13:00 / 14:00–15:00

※完成品は当日お持ち帰りできません。縫製加工後(1〜2週間後)にご指定の住所へ発送いたします(国内送料無料)。
※予約が入っていない場合は当日参加も可能です。

【予約方法】InstagramのDMにて受付(事前予約優先)

Instagram DMで問い合わせる

アリィの冬と夏 Re.17 | 全出展者一覧

冬の終わり、春のはじまり。
そのあわいに、再び花ひらく気配。

アリィの冬と夏 Re.17 – Reflorere
今季のテーマは、
Reflorere(再び花ひらく)。

Illustration
霜田あゆ美 / Ayumi Shimoda
Illustrator
神奈川県横浜市生まれ
2000年より絵の仕事を始める

http://ayumishimoda.com

https://instagram.com/ayumishimoda

会場での出会いを想像しながら、
少しずつ輪郭が立ち上がっていく165組のつくり手たち。

アリィの冬と夏 Re.17
🗓️ 2026年2月7日(土)10:00-17:00 – 8日(日)10:00-16:00
📍 浜松卸商センター アルラ 全館ほか <入場無料・予約不要>

装身具・アクセサリー (金工含む) / Accessories

KOHAN[東京]

KOHANは、装身具のデザイン・制作からパッケージのアートワークまで一貫して手がけています。
湖のほとりのように移ろいゆく情景をかたちにし、身につけることをコンセプトにした装身具を制作。
季節や時の流れ、空模様を肌で感じ、そこで得た何気ない発見から作品は生まれます。
物事の移り変わりの中で、今を生きる人の毎日が少し豊かになるよう、丁寧な手仕事を大切にしています。

Jewelry inspired by shifting landscapes.

前回の夏に続き、2回目の出展となります。
芽吹きの季節の始まりに寄り添う、パールや銀を用いた装身具をご紹介します。
会場で実際に手に取り、身につけたときの感覚を確かめていただけたら嬉しいです。

chiiiiiiico[神奈川]

金沢美術工芸大学 製品デザイン科卒業。家電メーカーでのプロダクトデザイナー経験を経て、2013年に布花アクセサリー「chiiiiiiico」として活動を開始。
2020年より彫金制作にも取り組み、現在はシルバーを中心に、リングやバングル、ネックレス、ピアス・イヤリング、イヤーカフなどの装身具を制作しています。
植物や海から、空へと視線を移しながら、素材の表情と向き合い、静かな輝きをかたちにしています。

Silver jewelry inspired by nature and sky.

冬の澄み切った空気や、夜空にきらめく光から着想したシリーズを展開します。
凛とした佇まいの中に、やわらかな煌めきを感じていただけたら嬉しいです。
会場ではノベルティプレゼント企画も予定しています。

m a n a m i[神奈川]

イタリア・ローマにて、彫金職人および西洋彫り職人のもと約6年間修行。帰国後、2021年にジュエリーブランド「m a n a m i」を立ち上げました。
地金がもつ静かな美しさを、イタリア伝統の彫金技法による繊細な手仕事で引き出し、光と影がやわらかく移ろう装身具を制作しています。
透かし彫りや西洋彫りによって生まれる奥行きは、時間を重ねてきた技術と、現代の感性が重なり合うことで生まれるものです。

Jewelry shaped by light, shadow, and memory.

今回のテーマ「Reflorere(再び花ひらく)」を、彫り進めるほどに光を宿していく金属の姿と重ね合わせながら制作しています。
展示やディスプレイも含め、イメージを大切に準備を進めています。
前回の夏に続き3度目の出展となります。浜松の空気とともに、会場でお会いできることを楽しみにしています。

ennju[神奈川]

洋裁やマクラメ、刺繍、布花、つまみ細工、革小物など、これまでさまざまな制作経験を重ねてきました。
現在はその経験を生かし、固定概念にとらわれない自由な発想で、金属を素材とした装身具を中心に制作しています。
金属ならではの幅広い表現力を大切にし、身につける方の気持ちが少し楽しくなるような作品づくりを心がけています。

Jewelry made with free ideas and metal forms.

新年を迎えるこの時期に、日々の暮らしを新たな気持ちで楽しんでいただけるような作品をご用意します。
会場でゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。

kukuLu[兵庫]

神戸の海の近くで、伝統的な彫金の技術を生かし、金・銀・真鍮を素材にアクセサリーを制作しています。
シンプルで美しいものから、動物や植物、自然をモチーフにしたもの、暮らしの道具を小さくかたどったアクセサリーまで、自由な発想で制作しています。
手のひらサイズの小さな世界の中に、素材の魅力と遊び心を込めています。

Small jewelry crafted with traditional techniques.

今回も小さなアクセサリーをたくさんお持ちします。
ひとつひとつ、ゆっくり楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

irugmod[静岡]

静岡県浜松市のアトリエを拠点に、金属作家として制作を行っています。
自然のものや身近にあるかたちを一度自分の中に取り込み、そこから生まれるリアルさや繊細さを大切にしています。
金属のアクセサリーやオブジェを通して、日々の暮らしにそっと寄り添う存在を目指しています。

Metal works inspired by nature and daily forms.

今回も出展の機会をいただき、とてもうれしく思っています。
少しでも新しいものをお届けできるよう、準備を進めています。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

aprico[鹿児島]

ラメ糸を用いた刺繍アクセサリーを制作しています。
糸の流れや光の重なりを大切にし、刺繍ならではの表情をひとつひとつ丁寧にかたちにしています。
主張しすぎず、装いの中でふと目に留まるような、静かなきらめきを大切にしたものづくりです。
Embroidered accessories with subtle shimmer.

ラメ糸の繊細な輝きは、写真では伝わりきらない表情を持っています。
会場で実際にご覧いただき、光の重なりや刺繍の立体感を感じていただけたら嬉しいです。
日常から少し離れ、装いや気分を整えるような時間を過ごしていただけたらと思います。

L’atelier de「h」[大阪]

サージカルステンレスを起点素材とし、淡水パールや天然石を用いた装身具を制作しています。
身につける方が安心して日常的に使えることを大切にし、装いに静かに寄り添う存在を目指しています。
カジュアルでやわらかな表情を持ちながら、日々の中で自然に馴染む装身具です。
Jewelry that quietly becomes essential.

ブランド名は、フランス語の無音の「h(アッシュ)」から着想しています。
そこに確かに存在しながらも主張しすぎず、やがてなくてはならないものとなるように。
春の始まりを感じる季節に、私たちなりの「Reflorere」を携えて参加します。

SAJI[三重]

旅先で出会った古い日用品や金物の装飾模様と、現代のデザインを融合させた銀の装身具を制作しています。
年齢や性別にとらわれず、身につける人の日々の装いに自然と馴染むかたちを大切にしています。
100年前のデザインであっても、新品として、そしてこれからも続くものとして寄り添う装身具です。
Silver jewelry inspired by timeless antique designs.

一度は使われなくなった古いカトラリーや金物。
その中に潜んでいた美しさを見つめ直し、装身具として新たな命を与えています。
手に取った方との、新しいはじまりを大切にしています。

とく[東京]

「こんがらがったことは全て、紐解いていけばいい」という思いから屋号を「とく」と名付けました。
旅暮らしで見てきた風景や郷愁をもとに、イラストと装身具を作っています。
中でも耳に触れるパーツから全て手作りの「痛くないイヤリング」がイチオシです。

Illustrated accessories inspired by travel and nostalgia.

冬と春のはざまの季節。
明るさに浮き足立つ愉しい気持ちを更に膨らませる、そんな作品を並べてお待ちしております。

Applepheromone[静岡]

天然石や古いビーズ、精麻、伊豆の植物を取り入れ、糸で編み上げるビーズクロッシェの技法で装身具を創作しています。
素材それぞれの表情や個性に寄り添いながら、一針一針丁寧に仕立てています。
「日々に祈りを」をテーマに、暮らしの中でふと心が静まる瞬間にそっと寄り添う、そんなお守りのようなアクセサリーをお届けできたらと思い、制作に向き合っています。
A talisman-like jewelry woven with stones, vintage beads, and plants.

伊豆で採取した植物や、長い時間を超えてそこに在り続ける天然石を身に纏うことで、
心の奥にそっと眠っていた「おしゃれを楽しむ感性」や「静かな祈り」がまた穏やかに息づきますように。

いとまとふ[熊本]

刺繍レースのモチーフを一針一針丁寧に縫い上げ、重さを感じないほど軽やかな着け心地のアクセサリーに仕立てています。
心地良さ・心惹かれる感覚を大切にし、素材や配色にもこだわりながら、日常にそっと溶け込むような個性を形にしています。

製作に用いているのは、南米パラグアイの刺繍レース「ニャンドゥティ」の技法です。
布に刺繍をして糊付けし、布を取り除いて糸だけを残すという過程を経て、独特な風合いが生まれます。

使用する素材は、綿糸や光沢のある混紡糸に加え、ガラスや木のビーズ等も取り入れることで、様々な表情のアクセサリーを製作しています。

Hand-stitched lace jewelry, featherlight to wear.

静岡には初めて出展させていただきます。
刺繍レースの繊細さ・軽やかさを、ぜひお手に取ってお楽しみいただけましたら幸いです。
作品をご覧になる方の心に明かりを灯せるような機会となりますように。

mano[愛知]

名古屋を拠点に、ヴィンテージや天然石などのビーズを用いたビーズ刺繍アクセサリーを制作しています。
イベント出店を中心に、雑貨店での取り扱いやオンラインショップなどを通して活動しています。
ひとつひとつ丁寧に仕立てた装身具を、日々の装いに取り入れていただけたら嬉しいです。
Beaded embroidery accessories with vintage and natural stones.

今回は新作を中心に、フォーマルな場面でもお使いいただけるアイテムをご用意します。
さまざまな装いに寄り添うアクセサリーを、ぜひ会場でご覧ください。

luca[愛知]

ピッグスエードで植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。

ブローチを中心とした装身具とオブジェをご用意する予定です。
自然の造形美を表現した、枯れることのない革の植物を
お愉しみいただけたら幸いです。

Instagram: __l.u.c.a__

SHINO[滋賀]

光るもの、細かいもの、小さいものと、動植物が好きです。
好きなものを目にしたときの、世界が少し静かになる感覚。
その瞬間を、作品を通して届けたいと思っています。

少しづつ、春の色を探し始める季節。
四季を模した金属の中から、いちばん落ち着くひとつが見つかりますように。

Instagram: orbshino

OGiSO[愛知]

絹糸に通した鉱物のかけらをかぎ針で編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するように制作しています。
野にある石のように、素朴で静かな魅力をもつ装身具を目指しています。

絹糸の柔らかな触れ心地。石がもつ存在感。
天然素材の素朴さと力強さが響き合うような装身具づくりを大切にしています。

春の柔らかな光をイメージする石はローズクオーツ。
淡いピンク色の石です。
淡い光を編み込んだ装身具をご用意してお待ちしております。

Instagram: ogiso_art.pieces

aei[愛知]

制作の場は、愛知県三河の地。
銀や真鍮などの金属を加工して装身具や小さなオブジェを制作しています。
アートピースを制作する感覚で、ひとつひとつに物語を綴り表現しています。

冬から春へ。季節の移ろいを感じるものを準備しております。
ハレの日の装身具を見つけにいらしてください。
一年ぶりの参加、とても楽しみにしております。

Instagram: aei2011

23 fumi[京都]

京都府を拠点に、彫金によるジュエリーを制作しています。

『手紙を綴るようにひとつひとつ丁寧に…』をコンセプトに、
贈る人、身につける人の想いを載せたものづくりをしています。

小さな小さな世界にも、
新しい光が届いて、
春の花たちが一斉に咲き乱れます。

ぜひルーペで覗いてみてください✍︎

Instagram: 23_fumi_kyoto

オグリサカン分室[岐阜]

岐阜県恵那市の山奥で、タイル・セメント等を用いたオリジナルデザインの 小さなモザイクアートをブローチなどの装身具に仕立てています。

光る、タイルの、モザイクアートブローチ。
デザインと個性も光ってる、と、いいなあ。
どうぞご覧くださいませ。

Instagram: ogurisakan015

nigura[東京]

ジュエリーデザイナーとして勤務した後に、貴金属での彫金制作をしています。
オーダーのジュエリー制作をしながら、 一点ずつしか制作する事ができない形を中心に 金属で表現しています。

今回はパーソナルオーダーが出来るシリーズも 見ていただきやすい展示にしたいと思っています。

日々の暮らしの中で、ほのかに光る不確かなものを追いながら 生きているように思います。
まだ手を伸ばしても消えてしまいそうな儚い光は、 誰の中にもあるものなのかなと思います。
光に向かって行こうとする時、 そっと温かく背中を押すような お守りのような一点を作れるようになることを 日々目指しています。

前回から二度目の出店です。
静岡の皆様との出会いや再会を楽しみにしております。

Instagram: nigura_jp

SAJI[三重]

旅先で出会った古い日用品、金物の一部の装飾などの模様と現代のデザインを融合し、
年齢や性別にとらわれることがなく身につける人の日々の装いを彩ります。
100年前のデザインでも新品、これからも続くものとして寄り添う銀の装身具です。

古いカトラリーなど一度は、時代遅れのものとなり使われなくなったもの。
しかしそのデザインは、気がつけばそばにあった美しい物であると気がつき、
銀の装身具のデザインとして活かされます。
新たに手に取った方との新しいはじまりです。

いつもありがとうございます。
外せない楽しみにしている企画です。(他の仕事は避けています)
皆さんにまた会えますよう、整えまいりたいと思います。

Instagram: saj_i2021

ゴトウユカリ[愛知]

いろいろな色、形、模様の陶の装身具を主に制作しています。
描いた模様を押し、自然に溶け込む色、錆や黴のような色、季節にあわせた色、その日の気分など、感じたままに絵を描くように色をつけています。

色も形も模様もちがう、たくさんのものの中からお気に入りの一点を見つけてください。
主に使っている金彩がきらきらと光る瞬間を、切り取って眺めていただけたら嬉しいです。

Instagram: un_yunyu

hico[愛知]

国内アクセサリーメーカーにてクラフト、デザインのキャリアを経た後に独立。
「ageless, genreless, timeless」をコンセプトとした装身具を製作しています。
着け心地や耐久性にもこだわり、様々な技法を組み合わせ、すべての工程を手作業で製作。
手にしていただいたその先のフォローも作品の一部という理念のもと、サイズ直しや修理といったアフターケアにも対応しております。

今回のテーマは、Reflorere”〜 光のはじまりに。冬の終わりから春の始まりへと移り変わる季節。春の始まりに向けて時を共に刻む逸品をぜひ探しに来て下さい。お待ちしております。

Instagram: hico_handmade

coccinea[愛知]

糸を使ったアクセサリーを作っています。
かぎ編みやタティングレースの他、糸の切れ端を樹脂で固めた糸粒シリーズなど、さまざまな糸の質感を提案しています。

活動を始めた頃のキラキラした気持ちを思い出しながら、編むことと向き合い少しずつ準備を進めていきます。

Instagram: __coccinea

貝殻アトリエ Jyarinko[愛知]

大学から染織を学び、卒業後は島根県の染織工房で修行。自然のものから色や形を生み出す工程の面白さに魅了される。就職先で選んだ蒲郡の地で、海岸を散歩中に貝殻「ナミマガシワ」と出会う。艶めく花びらのように優雅な佇まいとその色に、一瞬で心を奪われた。2026年は制作工程で出る貝殻の欠片を生かし、純白や漆黒の貝を用いて鶴、梅、菊など和のモチーフを精巧に表現した装身具を発表予定。貝殻はまだまだ解明出来ていないことが多い世界。私の技術も謎解きのように探求と模索を繰り返しながら、貝が自ら放つ美しさに少しだけ手を加えて。海の記憶を纏って誰かのハレの日を祝う。そんな思いを込めて。

雪解けを待って少しだけ開いた蕾。暖かな光を浴びてぱっと開く花。貝殻の花で表現します。是非お立ち寄りくださいませ。

Instagram: kaigara_jyarinko

アトリエ立夏[京都]2/8

絹糸が織りなす色・模様が美しいアクセサリー。刺繍で作るリング「加賀ゆびぬき」からはじまり、タッセルの耳飾りなどカジュアルで日常遣いしやすいものにも展開。緻密さに日本の美を醸し出しながら、色は洋服にも合うようにと、“日常使いのできる上質なものづくり”を日々心がけています。

移りゆく季節を、作品の模様や色に写し取るように制作しています。光が変わり、やがて花が咲く、春の兆しが少しずつ感じられる季節。作品からそんな仄かな高揚感を感じてもらえればと思います。

Instagram: threadjewelry_ricca

votre page[奈良]

天然石、金属、糸など身に馴染む素材で
アクセサリーを作っています。

既製品とハンドメイドの波打ち際のあたりで、
ありそうでないものを作っています。

いつもあたたかい気持ちで
ご覧くださってありがとうございます。

Instagram: votrepage

纏う金属[千葉]

鉄に白釉を焼きつけた黒と白の装身具を仕立てております。
鉄の特性を活かしたマグネットタイプのブローチ他、苧麻をあしらったものなど、いずれも引き算の装身具とでもいいますか。お気に召していただけましたら幸いです。

つくり手の手から生まれた作品たちはジャンルは異なれど、すべてにちいさな光のようなのもを携えているようです。

Instagram: mato_kinzoku

気球堂[北海道]

ガラスの釉薬を幾重にも焼きつけて 色や光のゆらぎ、にじみを閉じ込める七宝焼。
独自に技法を重ね合わせることにより纏える佇まいを大切に
日常の風景や自然の機微を「ちいさなかけら」として仕立てています。

ささやかな日々のトキメキが見つかりますように

Instagram: kikyudo_

窓の庭[大阪]

太陽の塔の足下、大阪北部を拠点に金工作家として活動しています。

図鑑に出てくる動物から、身近ににいる獣まで、垣根を超えて大集合。
光のはじまりに相応しい、新しい相棒を見つけてください。

Instagram: madononiwa

布・染織 / Textile

ツチヤ ユキコ[静岡]

帆布生地を使い、デザイン、裁縫、染織、媒染に至るまでを一貫して一人で制作しています。
日本古来の柿渋染めの技法に独自の手法を重ねることで、深みのある色合いと風合いを生み出しています。
実用性と美しさを兼ね備え、暮らしに寄り添うものづくりを大切にしています。

使い込むほどに柿渋染め特有の光沢が増し、時間の経過とともに静かに輝きをまとっていきます。
手にしたその日から、唯一無二の表情へと育てていくのは使い手自身です。
十年先を見据えた「原石」となるような作品をお届けします。

テアトリーノ[静岡]

遠州産地の生地を中心に、厳選した素材で鞄づくりを行っています。
生地づくりの現場で職人の顔が見えることも、テアトリーノの大切にしている点のひとつです。
産地に関わりながら、企画から製作までを手がけています。
Bags crafted with Enshu textiles and local craftsmanship.

新しい一歩を踏み出す時期に合わせて、テアトリーノでは新作のアイテムをご提案します。
日々の装いや暮らしの中で、さりげなく寄り添う鞄をお届けできたら嬉しいです。

Oriya[愛知]

移動販売の手芸屋として、白い大きな布やハギレ、糸や布リボンを扱っています。
さまざまな厚みや幅の白い布は、ふわりと掛けたり敷いたり、ピクニックや撮影にも使える素材です。
糸や布リボンは、編み物やラッピングなど、自由な発想で楽しんでいただけます。
Fabrics, threads, and ribbons for creative making.

イメージしていただきやすいよう、洗い見本もお持ちします。
手に取り、質感や表情の違いをぜひご覧ください。

Bisyus[岐阜]

尾州産地にて、主にカシミヤ素材を中心としたストールやスヌードなどのネックウエアーを制作しております。
特に原料は、国内で紡がれている糸のみを使い、風合いや色の深みを大切にしています。

尾州と言えば毛織物の産地として有名ですが、実はそれだけではなく、染めや素材の仕上がりを決定付ける風合い出し等に関わる技術の完成度も高く、布物を中心に創作活動するにはとても幸せな環境で日々活動させて頂いてます。

Bisyusのものづくりは、糸本来の性質を理解し、出来上がりの風合いを想像する事から始まります。素材の不思議を、実際に触れて頂き、体験して頂けたらと思います。

今回のテーマ「Reflorere」〜 光のはじまりに。
常日頃、産地の職人技の凄さを再認識して頂きたいと願い制作活動しているBisyusにとって、テーマの意味である「再び花ひらく」はとても大事な意味を持ちます。

今の技術が、先人たちの積み重ねの上に成り立っている事。
また、それを後世に繋げていく事が製作者としての使命である事。
そんな思いのこもった作品をご紹介できたらと思います。

Instagram: bisyus

HOSOIFUKUROMONO[滋賀]

地元で織られている上質な帆布(キャンバス生地)にこだわり、バッグやポーチを制作しています。

素材の表情を活かしたシンプルなデザインの中に、独自の個性をさり気なく織り交ぜ、暮らしにそっと寄り添うモノづくりを心掛けています。

皆様と出会えることをとても楽しみにしています。
私たちのモノづくりを通じて、日々の暮らしに小さな光と彩りをお届けできれば幸いです。

Instagram: hosoifukuromono

kaleco[岐阜]

kalecoはアンティークの素材を用い、服やアクセサリー、バッグなど、古いものを新しいカタチにしてお届けしています。
古くから受け継がれ、大切にされてきたものに想い馳せながら、素材の美しさを活かすデザインを心掛けています。

クロスやレースそれぞれに施された刺繍の美しさや技術の高さ。
今、私たちが生きる時間の流れとは異なる、穏やかで、緩やかで、誰かのためを思って一針ずつ丁寧に作られたその心を、次に受け取ってくださる方にも感じていただけたらと思い、大切に製作しています。

今まで大切にされてきたもの、それは一見ただの古いものかもしれません。
ですが、大切にされてきた想いに気付いた時、あたたかな光が差し込むのだと思います。
そんな想いを受け取っていただけたら嬉しいです。

Instagram: kaleco.made

hacu[愛知]

靴下を“履く”ことに由来したブランド名「hacu(ハク)」。
home、amuse、cute、usefulという4つのコンセプトを込めました。
遊び心あるデザインと履き心地にこだわった、「シンプルでちょっとかわいい」靴下屋です。

靴下のhacu(はく)です。前回に続き、またみなさまにお会いできることを嬉しく思います。
日常にほんの少し光がさすような靴下をお持ちいたします。
足もとから始まるやわらかな時間を、どうぞお楽しみください。

Instagram: hacusan

m[愛知]

手織り×現代テキスタイル。
立体的な手織りと、草花をモチーフに描いた柄をもとに、手織り・プリント・ペイントした布を制作。
「少しの個性をテキスタイルに」をコンセプトに、日常にアートを添えるバッグや布小物を展開しています。

生花や絵とはまた違う手織りタペストリーの温もりを感じられたらと思います。

Instagram: m_textile_design

YOOI[神奈川]

毛糸でひと針ひと針 手刺繍し、バッグやポーチなど小さな入れものを制作。
私の日常にある好きなものや出来事を模様におこし、柄によって変化する糸の質感や触り心地のちがいとともに、見るたび触れるたびに小さな発見のある刺繍を大切にしています。

どこにでも連れていきたくなるポシェット
鞄を覗いたときに心が弾むポーチ

日々の装いのそばで、そっと気分を上げてくれる存在になれたら嬉しいです。

冬の静けさの中に、春の気配が芽吹く頃
ひと針に込めた小さな光を携えて、浜松へ伺います。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

Instagram: moe_kataoka

Souta Bags[北海道]

大阪府出身、北海道在住。
20代と30代をスウェーデンで過ごしたことが現在の価値観にも通じています。

Souta Bags が作るのはミニマルな価値観を体現するための道具。
帆布のバッグや革小物を中心に、使う人の個性と自然に溶け込み日々の暮らしにそっと寄り添うものづくりを心がけています。

素材は、旅の中で出会った誠実な手しごとから生まれた生地たち。
その風合いに導かれながら、一針一針時間を重ねてお仕立てしています。

『シンプルの中に在る豊かさ』を、日常の道具としてご提案しています。

夏のアリィへの初参加から、二度目の出展となります。
春を待つこの時期の、静かな高揚感に寄り添うお支度のお手伝いができれば幸いです。
皆さまにお会いできるのを、楽しみにしております。

Instagram:souta.bags

tiny…[北海道]

生まれ育った北海道の地で、手紡ぎ糸を制作しています。
コンセプトは「思わずれたくなる糸と色を」

糸車の実演を通して、素材が糸へと姿を変えていく過程の美しさ、
手仕事が生み出す温度をお伝えしています。

また、アートヤーンというジャンルにも取り組み、
糸そのものを一つの作品として提案しています。

手紡ぎ糸に触れた瞬間の柔らかさや、
編み進めるうちに立ち上がる色と表情が、あなた自身の’’これから’’を静かに咲かせる
きっかけになれたら幸いです。

Instagram:tiny_artyarn

川端デニム製作所[京都]

着物の生地産地である「京都・丹後」の手織り屋です。
2022年から手織りならではの織表現でデニム生地や、裂織の敷布、シルクのストールなどを織っています。

今回は私自身が織った手織りデニムをはじめとする、 テキスタイルを使用した服や小物雑貨をメインにご用意します。

また全国各地で手織りワークショップ「ストリート手織り」を主催し、 気軽に手織りに触れていただけるよう手織り機を設置いたします。
ご興味がございましたら、会場にてお気軽にお声掛けください。
よろしくお願いいたします。

ぜひ会場で手に取っていただき、 手織りならではの質感をお楽しみいただけますと幸いです。

Instagram: kawabatadenimseisakujyo

Yomoru wooly wooly[神奈川]

パリのアンティーク雑貨のようなくすんだ色合いや外国の絵本から抜け出してきたような不思議な世界観。ウールフェルトならではの造形的な帽子やファンタジックなモチーフのウールドールをお持ちします。

巡る春を待つ心と身体を温めてくれる、色彩豊かな帽子たちをぜひご試着ください!

Instagram:yomoruwetfelt

cottind[石川]

cottindは、インドの旅で出会ったブロックプリント工房の職人と共に布を制作しています。
「ポケットに物語を」というコンセプトのもと、伝統的な木版染め「ブロックプリント」の温もりを大切に、草花や鳥など自然の小さな物語を布に描いています。
ハンカチ、てぬぐい、布小物など、手に触れるたびに柔らかさと温もりを感じてもらえたらと思い、ひとつひとつ制作しています。

今回のテーマ「Reflorere」では、朝の気配が少しずつ明かりを照らすように、手に取った人の一日にやわらかな明かりが灯るといいな
ブロックプリントの温もりに触れるたび、心に小さな光が差し込むような——そんな存在であれたらと思っています。

Instagram:cottind

茶染屋 鵜飼真理[静岡]

静岡のお山に暮らしています。
お茶を製造する時に出るゴミを分けて頂き、林業を営む夫が用意してくれた薪と沢水で煮出して染料にしています。
最近、柿渋染めも始めました。

お山の恵みをふんだんに使った作品です。
日常使いして頂けたら嬉しいです。

Instagram:mari_ugai_

nocogou[愛知]

日々の暮らしの中で見つけた「心地よい形」をモチーフに模様を描き、仕立てた生地からハンカチやバッグなどの布製品を制作しています。
また、皆さまにもハンドメイドを楽しんでいただきたいという思いから、カット生地の販売も行っています。
愛知県弥富市で夫婦二人で活動しています。

定番のハンカチ・お弁当包みのほか、まあるいシルエットの巾着やプレゼントにも喜ばれるスタイやブックカバー、たくさん荷物の入るショルダーバッグなどご用意してお待ちしております。
復刻したカモミール柄のアイテムもお持ちしますので、ぜひ皆さま遊びに来てくださいね*

Instagram:nocogou

紺屋仁[三重]

質の良いカシミアをシンプルにデザインし、藍染しました。とても貴重な青いカシミアです。オーガニックコットンの新作のオリジナルロンTも並びます。

土作から始まり、藍草の栽培
すくも作り、藍建て、藍染
一貫して藍と言う自然の色と向き合い続けています。

多様な時の流れ、自然のプロセスを感じながら、 1つの藍色が生まれてくることの不思議さ。
その不思議に近づける喜びが、私たちの活動の根底にあるのだと感じております。

透き通るような、光を跳ね返す青をぜひご覧になっていただけたら嬉しいです。

Instagram: konya_jin

munico[東京]

東京の端で染色からデザインや縫製全て1人でできる範囲のものづくりをしています。

春の心地よい光の中で寄り添うをイメージしたものをみていただけたらいいなと思っています

Instagram:munico.nico

宮瀬 加奈子[愛知]

三河木綿の産地である、愛知県蒲郡市で
時には植物を育て、糸を染め、手織りして装身具や装飾品を制作しています。

装身具は、手織りの風合いを感じて頂けるシリーズ、
樹脂で加工したジュエリーの様に輝くシリーズの2つを展開。

日々にそっと寄り添い、
永く一緒に過ごして頂けるデザインを心がけ、
全ての工程を一人手作業で制作しています。

新たな作品もお持ちできるよう、準備を進めております。
繊細な糸から生まれた染織装身具を、
ゆっくりご覧いただけましたら嬉しいです。

また皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: pom.miyase

ガラス / Glass

髙村絢子[神奈川]

バーナーワークという技法を用い、2cm〜5cmほどのとても小さな空想の鳥たちをガラスで制作しています。
さまざまな色のガラス棒を溶かしながら、即興的に頭の中に浮かぶ鳥の姿をかたちにしています。
世界にひとつだけの鳥を生み出したいという思いで、日々制作に向き合っています。

Small glass birds made with lampworking.

ガラスの鳥は、見る角度によって表情が変わります。
光が差し込むと、よりいきいきとした輝きをまといます。
ぜひ直接手に取り、光にかざしながらご覧いただけたら嬉しいです。

岡田芙紗子[愛知]

愛知県で吹きガラスによる器やオブジェを制作しています。
「いつもの空間に、自分らしさをそっと添えられる器を」
そんな思いを胸に、ガラスと向き合いながら一つひとつ丁寧に作り上げています。

植物模様を一つひとつ手彫りしたBotanicoシリーズ、
色遊びをテーマにしたDipintoシリーズを出品します。
今回、静岡県で初めての展示販売となります。
作品とお客様の一期一会になれば幸いです。

3みっつ[京都]

3みっつ mitts

空間の次元数・太陽系第3惑星・世界を現す最小単位。
強化ガラスでパーツから制作、日常に寄り添うアクセサリーをデザインします。

京都を中心に全国百貨店、ファッションビル、大型イベント、ギャラリー等で展示販売を行なっております。

当ブランドのアイテムは繰り返される形を変えてあり続けるガラス。をテーマに製作をしています。
光が入り再びはじまることのできるガラスという素材を感じていただけますと幸いです。

Instagram: 3mitts

emirp[三重]

耐熱ガラスを素材とするバーナーワークのガラス工房。
「emirp」と書いて「エマープ」と読みます。

屋号の由来は「prime」から。
「prime」は「最も良い」という意味の他に「素」という意味も持ちます。

全然違う意味の言葉なのに「prime」という1つの言葉に集約されていることが不思議です。
その由来は「余分なものをそぎ落とした“素”の状態」こそ「“最も良い”状態」であると昔の人は考えていた、というのはぼくの妄想ですが、そんな妄想をしてみるとなるほどたしかにそれはそうであるなと思います。

そんな想いを大切にしながら華美に飾らないアクセサリーや生活雑貨をデザイン、制作しています。

「透明度が高く、軽い」という耐熱ガラスの特徴を活かし、装身具から生活雑貨まで幅広く制作しています。
他のガラス工芸にはない耐熱ガラス特有の透明度を堪能してもらうため、クリアガラスをメインとしたシンプルで飽きのこない作品を用意してお待ちしています。

Instagram: emirp.glass

natsuglass[静岡]

静岡県浜松市を拠点に、ガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。
光を透かすガラスは、身につけるだけで肌の透明感を引き立て、装いにさりげなく個性を添えてくれます。
季節や時間で変わるガラスの美しいきらめきを、日常の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。

古くから人々を魅了してきたガラスの光の美しさを少しでもお届けできたらと思います。

Instagram: natsuglass72

DayDream(Glass)[愛知]

ガラスと暮らすをテーマに 装身具は道具ととらえ使いやすさを大切に
オブジェは使うことを考えず自由に制作しています。

ガラスを身に纏うことは 小さな光を纏うこと。
もともとのコンセプトと今回のテーマがピタリと合いました。
試したことのない方もぜひこの機会に、
ガラスの装身具をはじめてみてください。

Instagram: daydream.glass

木工・漆 / Wood / Lacquer

naraime[岐阜]

岐阜県多治見市を拠点に、家具制作を行いながら木工のアイテムを制作しています。
鉋で仕上げた木肌の、なめらかで心地よい手触りは、時間を重ねても深みを増しながら暮らしに寄り添います。
木の持つ温かみと、日常に取り入れやすいかたちを大切にしています。
Wooden objects shaped to age beautifully.

家具に使われる木材は、冬の山間部で切り出され、多くの手を経て届けられます。
その長い旅路に思いを馳せながら、コースターやトレイ、ストレージなどのアイテムを制作しています。
春を目前に、木々の歩んできた時間を感じていただけたら嬉しいです。

SU[岐阜]

寄木造形アクセサリーを制作しています。
立体的でエッジの効いたフォルムを削り出し、木の持つやさしい雰囲気とシャープな形状の対比を大切にしています。
国内外の色とりどりの木を用い、カラフルでポップな仕上がりに。
見て、触れて、身につけることで、木の新たな魅力を感じていただけたらと思い制作しています。
Bold wooden accessories with sharp, sculptural forms.

小さな木端から生み出す新たなかたち。
春に向けて、新作のイヤーカフやブレスレットなどをご用意してお待ちしています。

山田 哲也[島根]

1979年沖縄生まれ、島根県育ち。
レコード店勤務を経て木工技術を学び、木工作家として独立。
現在は島根県大田市にて、料理人の妻と「フレル」という屋号で 製作と生活を営んでいます。

生活の中から湧いてくる「形」を源に、 カトラリーやお皿など食事にまつわる道具を制作。
島根県産の桜や栗、自宅裏山の椿や樫などを材料に、 主にノミや南京鉋といった手工具で木の塊を削り出しています。

皆さまに作品を手に取り、ふれていただければ幸いです。

Instagram: tetsuya_yamada0514

駒田雄蔵[栃木]

栃木県栃木市を拠点に、木工旋盤と手彫りで木の器を制作しています。
日常使いの器からオブジェとなる作品まで、その木の持つ個性を 自分自身が培ってきた造形や感性に落とし込み制作することを意識しています。

私自身初の本展出展であり、2026年最初のクラフトフェア出展となります。
年初めとも言えるこのフェアに関わる全ての方にとって、 2026年が光輝く年になるよう願い出展させていただきます。
よろしくお願いいたします。

Instagram: yuzo_komada

スプーン榧(かや)[岐阜]

木のスプーンは使っていて気持ちが良い。食事を美味しくしてくれる。
だから私は木のスプーンが大好きです。
最初は自分の為に作りましたが、使っているうちに、 もっと沢山の方々に木のスプーンや木のものを使ってもらいたいと思うようになりました。
毎日使う食事の道具だから、それを使ったり見たりする時間が もっと楽しくなるようなモノを使ってもらいたい。

「見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー」をテーマに制作しています。
手に馴染む曲線が特徴的なスプーンやフォークは南京鉋を使い削り出しています。
ノミや彫刻刀で彫り跡を残し仕上げたお皿や器は、 木の塊からひとつひとつ彫り出しています。

カトラリー制作で出た端材を使い、 寄木や象嵌、植物や動物をモチーフにしたアクセサリーも制作しています。

Instagram: spoonkaya

kirika[群馬]

「機能的であること。そしてその機能をあらわしたカタチであること。」
ということを大切にしながら、デザインと製作を日々くりかえしています。

昔住んでいた浜松での出展を、感慨深く思っています。
再びこの地で、あの頃とは違う私と 来場者のみなさまとの出会いを楽しみにしています。

Instagram: kirika.jp

アトリエつみき屋[愛知]

天然木を使い、家具、生活小物、オブジェなどを制作しています。
毎日の暮らしの中で、心膨らむ道具として使っていただきたくて。
小さな「遊び」と「工夫」を込めた木のモノたちです。

日常生活の中にある、微細な感覚に優しく語りかける道具でありたいと思い、
ゆっくりゆったり育った「木」を削り、 数十年後の様子を想像しながら制作しています。
春へとひらくこの時期に、皆様にお会いできることをとても楽しみにしています。

Instagram: tumikiya_wood

CHN[兵庫]

オーダー家具や木製雑貨を制作しています。
道具としての機能だけでなく、暮らしの中で人と物が 時間をかけて関係を築いていく姿を想像しながら、 設計・制作しています。

今回はじめて出展させていただきます。
テープカッターは、切った時の手に伝わる感触や 真鍮の金属音の響きなど、 カッター部分を一つ一つ手作業で目立てして作っていることで 得られた感覚があります。
写真だけでは伝えきれないことを、 実際に手に取って感じていただけると幸いです。

Instagram: chn_woodworks.design

陶磁・陶器 / Ceramics

祐山窯[岐阜]

日常的な器を作陶しています。
彫りや模様、さまざまな工程をすべて手作業で施し、手仕事ならではの温かな土の手触りを大切にしています。
毎日の食卓に、おいしさと彩りを添えることができたら幸いです。
Everyday pottery crafted by hand.

一年振りの出展となります。
寒い季節に合わせて、スープカップなどを多めにご用意します。
器を通して、少しでも温まりながら冬を乗り切っていただけたら嬉しいです。

tounobotan[岐阜]

アメ色の艶やかなマグカップや、灰白色のしっとりとしたコーヒードリッパー。
いくつかの土と釉薬を組み合わせ、シンプルな形の中にも質感を大切にした器を製作しています。

日々の暮らしに寄り添う、どこかに可愛らしさを感じられるものづくりを心がけています。
2回目の出展となる今回は、暖かな光を感じられる春を待ち侘びて、器や植物モチーフのブローチをお持ちします。

吉永ひな野[岐阜]

2021 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
2022岐阜県多治見市にて制作活動開始
2025 岐阜県土岐市に築窯
植物や動物など自然が作り出す、丸みのある形や、その規則性に興味があります。
自然そのものを写し取るのではなく、個人の中で抽象化し再構築されたその姿に、わたしたちの記憶に眠る自然への思いが共鳴しあい、柔らかな日差しや豊かな風を感じられるのではないかと考えています。

冬の透き通った光は、他に比べようがないくらい美しいと感じます。
作品から柔らかな光や美しい光を感じて、生活が豊かになると嬉しく思います。

SEESAW WORKS[兵庫]

陶の柔らかな質感と釉薬の色合いが生む、静かな物語。
装身具とオブジェの境界をたゆたうように、心の風景をかたちにしています。

一年半ぶりの出展になります。
浜松の皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

Instagram: seesaw_works

マツウラ カオリ[愛知]

日常をスローダウンさせるようなモノを目指して制作しています。

たたら板をずらして組み合わせ、視覚のあいまいさを表現した花器や、手びねりの器などを展示します。

2015年 デンマーク留学
陶芸家HELLE BOVBJERGのアシスタントとして従事
2018年 愛知県瀬戸窯業学校 専攻科 セラミック陶芸コース 修了
2021年 瀬戸市新世紀工芸館 陶芸コース研修生 修了

寒さの中に春の芽吹きを感じられるような作品を展示予定です。

雪窯[兵庫]

雪窯
高見佑樹 1982年 

2005年神戸芸術工科大学 卒
北欧家具やイギリス家具に興味があり渡英、帰国後北欧家具店で働く。
スウェーデンの陶芸家ベルント・フリーベリの作品に出会う。
料理好きから器を集める様になり、フリーベリの器が欲しい、しかし美術品でもある彼の作品には手が届かない、そこで自分でも作れないかと思い立ち陶芸教室に通う。
運良く、教室は児玉修治師の教室で釉薬や成形の奥深さに強烈に惹かれ陶芸作家を志すようになりました。
2017年小さな工房、「雪窯」を始めました。

料理が好きで器を集めだし、陶芸を始めました。
私の器は料理が主役です。料理は作品だから絵画の様に額縁に入れたい。
料理やお花が主役で器が引き立て役、そんな額縁の様な器を目指して作陶しています。
欧州の額縁にあるように古くから用いられた植物や動物の有機的なレリーフや造形を器に施しています。
忙しい普段の生活の中で、食事をする時が一番心が穏やかになる瞬間だと思います。
料理を飾ってめでる楽しみを付加して頂ければ普段のなにげない食事の時間をさらに豊かに輝かせてくれると信じています。

樋口唯[愛知]

横浜生まれ。
2016年大学にて陶芸を始め、2021年愛知県に移住し自宅にて作陶開始。
日常に使う器を中心に、身近な草花や空想の植物をモチーフとして装飾を施しています。

使い捨てではなく、後世にも受け継がれ愛でてもらえるような器を目指しています。

今回が初めての出店になります。
「ふたたび花ひらく」というテーマは自分にぴったりだと感じています。
写真では伝わりにくい装飾の凹凸や質感を、ぜひ会場で手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

POTTERY STUDIO K[神奈川]

壁に飾るのは装飾ではなく物語。
様々な陶の壁掛けで是非素敵な物語を紡いでください。

POTTERY STUDIO Kです。
沢山の作品と共にお待ちしております。

長澤万耶子[東京]

大学を卒業後、東京都小平市でカフェを運営しながら制作活動をしています。

土という素材を生かしながら、日常に溶け込むような形や質感をめざして、うつわやオブジェ、アクセサリーの制作をしています。

土ものと呼ばれている陶土を主な材料として使用しています。
素朴な土の温かさをダイレクトに感じられ、使い込むことにより経年による変化が独特の風合いとなります。

卸本町アルラのノスタルジックでありながら力強さを感じるような場所で、Re.17 のテーマである「Reflorere」に合わせた作品の制作に取り掛かっています。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

佐藤タカツ[静岡]

あらゆるものの「存在」というものに軸を置き、自分の五感を通して得たイメージを立体に起こして制作しています。

最近では -mineral- というシリーズに力を入れていて、鉱物をイメージした作品を作っています。
美しい壊れ方、鉱物感を探求しています。

この度初出展させていただきます。
様々な出展者様がいますので、きっと素敵な作品に出会えると思います。

kumoma.[静岡]

トツトツ模様のシンプルなもの、縁に銀葉模様の入ったリム皿など毎日使える器を中心に、動物モチーフの一輪挿しなども制作しています。

2月は春の訪れを今か今かと待ちわびる季節です。そんな季節の移ろいの中で、少しでも心ときめく静かなきらめきを見つけていただけたらと思います。

衣服・ファッション / Fashion

LIPLNE[兵庫]

「ほんのりかわいい 大人のための服」をコンセプトに、
リネンを中心とした天然素材での服づくりをしています。
LIPLNE(リプルネ)は、LInen・PLy・stillNEss の言葉を組み合わせた名前です。
穏やかに自分らしく、気持ちが少し晴れやかになるような一着を目指しています。
Linen clothing for calm, everyday elegance.

アパレル企業でのデザイナー経験を経て、心からときめく服づくりを始めました。
クラシカルな雰囲気に、ほんの少しの甘さを添えた、凛とした佇まいを大切にしています。
体のラインを拾いすぎないシルエットと、着るほどに風合いが深まるリネン素材。
日々の装いの中で、自然のぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。

HUIS[静岡]

HUIS(ハウス)は、「日々の暮らしに馴染む上質な日常着」をテーマに、 静岡県西部地域で生まれる最高品質の「遠州織物」を使用した シンプルな衣服を制作しています。

世界的にも希少な旧式の「シャトル織機」で織る生地は、 通常の20~30倍の時間をかけて、細い糸をゆっくりと織る、 風合い豊かな超高密度の生地。

驚くほど軽く柔らかで、着る人の五感に幸せを運ぶ、 とびきり心地の良い生地です。

男女を問わず、年代を問わず、どなたにもしっくりと馴染む服。 他では味わうことのできない、豊かな生地の風合いをぜひ味わってみてください。

新作を中心に、すぐにお使いいただけるものや 春が待ち遠しくなるような商品をお持ちいたします。

Instagram: 1_huis

mokusiro[岐阜]

2009年より岐阜県高山市で、 白と杢グレーの洋服を製作しています。
シンプルだけど、シンプル過ぎない独特のディティールが持ち味です。

年齢も性別も関係なく着られる洋服を ご提案させていただきます。

はじめまして。
いつもありがとうございます。
今回もたくさんのお客様に出会える日を楽しみにしております。

Instagram: mokusiro

Ludique[大阪]

シンプルな形の中にほんの少し視線がとまるディテールや切り替えを加え、
実用性に少し遊び心を添えた衣服を製作しています。
着る人の日常や訪れる時間が大切な思い出となるように、
一つ一つの工程を細部までこだわり丁寧に仕立てています。

とじていた感覚が、光とともにひらいていく季節。
丁寧に重ねた手仕事の服が、
日々の中でそっと咲くきっかけになればと思います。

Instagram: ludique_iori

NEUTAG[静岡]

NEUTAGでは、自然素材が持つ呼吸や質感を感じながら、 デザインからパターン、縫製まで一貫して手づくりしています。

「素材と対話すること」 「日常に静けさと造形の余白をもたらすこと」を大切に、 一枚の布から立ち上がる立体の美しさを追い求めています。

流行に左右されず、長く寄り添える服。 人の手の跡と、風や光が通うような余白を残したものづくりをしています。

纏う人の中にある光を見つけ、 新しい一歩を一緒に歩みだす。

Instagram: neutagshop

te-te[長野]

日々のくらしにいろどりを添える、 白と黒の日常衣服として、
甘すぎぬクラシカルデザインと、 使いやすいシンプルデザインで制作しています。

白と黒という彩度のない服を作っていますが、
そこに白の碧だったり、黒の朱だったり、
何色かを感じたりもします。

それぞれが内包する色が、
続いていく明日への芽吹きに、
花開く春へのたのしみとなるよう、
1着をお届けしたいと思います。

Instagram: tete.2011

UTOPIA[新潟]

「旅する衣」を題材に、19歳の旅人の物語(詩)を衣服に込めて、 「遠い記憶を纏う特別な旅衣」を制作しています。
日本各地の伝統や産地、職人と共に、 自然素材を中心としたテキスタイルから企画し、 ユニセックスでゆったりとしたシルエット、 思わず旅に出たくなるような衣服を仕立てています。

Reflorere – 再び花ひらく – という今回のテーマは、 私達にとってぴったりなお題でした。
今までのものづくりの軌跡を大切にし、 これからはじまる2026年はより深く、 身体・テキスタイル・デザインと向き合っていこうと考えていたからです。

この想いでつくられる衣服はどんなものになるんだろう……。
私達もとても楽しみです。
そんなワクワクをお客様にお魅せできたらと想っております。

Instagram: utopia_25

RAINBOWFAM[兵庫]

2007年の活動開始以来、変化する年齢や時代に寄り添いながら、
「素と癖」「家族で纏う」「日常着以上一張羅未満」をコンセプトに、
丁寧な服づくりを心がけています。
兵庫を拠点に全国各地でのポップアップイベントやクラフトイベントへ出展中。

幅広い方にそれぞれの楽しみ方を提案できる洋服を提案してますので、
今までの装いと上手く融合させて、
新たなスタイルをそれぞれに見つけて頂ければ嬉しいです。

Instagram: rbfm_plus

skep[大阪]

服とカバンを製作している、大阪の小さなブランドです。
シルエットと色にこだわり、ほんの少し個性的で、派手過ぎないデザインが特徴です。
大人が普段着として使える、「穏やかなモード感」のあるスタイルを提案します。

今回も新作や、今の季節からすぐご着用頂けるアイテムをできる限りお持ち致します。
ぜひ直接お手に取って頂き、生地感やデザインをご覧頂きたいです。
試着室のご用意もありますので、気になるアイテムはご試着して頂き、
サイズ感や丈感をお確かめ下さいませ。

2月にまた浜松で皆さまと直接お目にかかれますことを、
今からとても楽しみにしております!

Instagram: skep_labo

WELD SUPPLY CO.[愛知]

名古屋市天白区に構えるアトリエで、 工業用ミシンを使って一つ一つ丁寧に製作をしています。
縫製の精度だけでなく、オリジナルパターンの構造や、 コンセプトにマッチする素材選びなど、 お客様の使い勝手や着合わせやすさを考慮して 日々モノづくりに励んでいます。

この冬の新作をお持ちする最初のイベントになります。 ぜひ会場にてご覧ください。
また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

Instagram: weld_supply_co

morocco[静岡]

「日常にさりげなく、毎日身につけたくなる。」

経年によって味わいも、愛着も増していく、
道具のように寄り添ってくれる帽子を製作しています。

素材と形に拘った帽子を、
ぜひ、手にとってご覧ください。

春に向けて気持ちの良い素材で製作した帽子を持って行きます。

Instagram: mor0cco

look embroidery works[愛知]

2014年より豊橋市にて、 様々なusedの服や生地を使い、 ユニセックスで着用出来る洋服や キャップなどの小物を制作しています。

元の素材感を活かしつつ、 着用時のシルエットをイメージして、 ミシン、手縫いを駆使して制作。
アクセントとして手刺繍、刺し子、ペイントなどを施し、 独自の存在感を出しております。

特にこの1、2年は1960–70年代の ベトジャンをベースにした手刺繍をメインに制作。

今までのリメイクウェアに加え、 オリジナルデザインの手刺繍を施した洋服や帽子を 新たな気持ちでお楽しみください。

Instagram: look_embroidery_works

/ Leather・Leatherworks

atelier Yazd[三重]

鞄作りを始めてから20年以上になります。
革や生地など、その時に使える最善の素材と最善の作りで、 ひとつひとつ、しっかりとお作りしています。
「持って楽しい」「見て楽しい」「持っている人を見ていて楽しい」 をテーマに制作しています。

厳しい出来事が多い世の中ではありますが、 心の中にほわりと光が灯されるような、 そんな気持ちになれる作品をお届けできれば嬉しいです。

Instagram: atelier_yazd

mnoi[千葉]

私達は革職人と金属装飾家の夫婦で制作しております。
今、その空間にあるモノとしての美しさ、力強さを大切にし、 バッグや革小物を制作しております。

革小物には一つ一つ手作業で透かし技法を施した真鍮チャームを組み合わせ、 陰影や空気の流れ、日々のふとした瞬間を感じられるようにと想っております。

Instagram: mnoi_leatherbrass

studio FAVORI[山梨]

意匠的な美しさだけではない、日々の暮らしの道具のような、 「暮らす」ための革もの。

選ぶのは、素のままの佇まいが良い素材たち。
さらさらと手肌に心地よく、使うほど自然な艶を帯びる革と、 心惹かれる存在感の真鍮金具。

「道具として実質的」であること。
それ故の無個性な普通さが、 真に日常に馴染む存在感を生むと考えています。

まだまだ先かもしれないけど、気持ちは春を待ちわびている時季。
穏やかな陽気を空想しながら、 新しい日々の道具を選んでいただけたらと思います。

Instagram: studio_favori

TSUKIKUSA[大阪]

2010年より革製品の製造に携わり、2015年に独立、TSUKIKUSAとして製作をはじめて10年が経ちました。
小ささ、薄さをテーマにした革財布を中心に、長く使うほどに愛着が湧く、エイジングが魅力の素材を使用して、丈夫でシンプルな革製品を製作しています。

今回は新しい鞄や、これまで使っていなかった素材を使用した製品など、新たな取り組みをしたアイテムも持っていきます。
はじめてのお客様にも、いつもお越しいただくお客様にも、手にとって楽しんでいただければと思っていますので、是非お立ち寄りください。

Instagram: tsukikusa_official

JOKAISEN MUOTO[大阪]

バッグデザイナー歴20年のレザーソムリエが、 遊び心あふれる革モノを創り出します。
革をもっと身近に楽しんでもらうため、 ワークショップや、あらゆる推し革で 独自のデザインを表現します。

みなさまとお会いできる2回目の出展機会をいただきました。
春に向け、心に響く革モノをお届けします。
みなさまとお会いできる日を楽しみにしております。

Instagram: jokaisenmuoto

R.BROWN Labo[大阪]

素材の表情を活かしたシンプルな形の中にも、 趣向を凝らしたものになるように心掛けています。

自身の活動を通して出逢った人たちの暮らしの中で、 少しでも豊かさを感じてもらえるように、 日々製作に励んでいます。

1年ぶりのアリィです。
新しく取り入れた素材など、ぜひお手にとってご覧ください。

Instagram: r.brown_labo

革もの工房tickle[奈良]

いつもそばにある、気づけば手にしている
そんなものづくりを目指しています。
革ものを通じて豊かな出会いをいつもいただいています。

一年のはじまりにみなさまにご覧いただけますこととても嬉しく思います。

Instagram: kawamonokoubou_tickle_gallery

macanai[大阪]

大阪府池田市のアトリエでデザイン/パターン起こし/製靴までの工程を一人で行っている靴作家です。

お好みの配色でお出かけが楽しくなる革靴をお仕立てしています。
靴づくりの手法を活かしたユニークな革のバッグや思わずくすりと笑ってしまう革小物など、暮らしが楽しくなるものづくりが大好きです。

Re.17 テーマ”Reflorere”はラテン語で、再び花ひらくという意味があるそうです。macanaiも今回より靴の素材である革を一新し、あらためて一枚革の靴の魅力を開花させることができればと思います。

Instagram: macanai_design

Bellezza[神奈川]

イタリアンレザーを使用した革製品を、 一点一点手作りで仕上げております。
愛用していく度に育っていく商品をお楽しみください。

Bellezzaでは、本革の良さが伝わる商品をご提供しております。
ご来場の際はぜひ一度お手に取ってご覧いただき、 手作りで仕上げたからこそ伝わる温もりを 感じていただけると幸いです。

Instagram: bellezza_leather

吉永恭子[静岡]

簡単に足の計測を行い、サンプルの靴を履いていただいて製作していくセミオーダーで靴をつくっています。
革は環境負荷の少ない伝統製法を行っているものを使用しております。

今回2度目の参加となります。
また素敵な空間で出展できることを嬉しく思います。

2日間どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: yosi_shoes_

komachi[静岡]

“革で繋ぐ発想と可能性”

道具としての機能を大切に
身の周りにあるモノから
新たな発想を得て革製品を製作しています。

天然素材の革は二つとして同じ物はありません。
状態を見極めながら製作しても
ひとつひとつ様々な表情を見せ、
使い手の過ごす時間と共にさらに
個性を増していきます。

komachi の手仕事を通して
少しでも気持ちが豊かになり
自然と笑顔に繋がるモノでありたい、
そんな革製品を創りたいと
日々励んでいます。

2年ぶりの出展になります。
今回のテーマは【Reflorere 〜光のはじまりに】ということ。

新たな試みとして革をお茶染めした作品をご用意しました。
Reflorereという言葉には『再び花ひらく』という意味があるそうです。
『革のお茶染め』という表現で商品にならず破棄される茶葉に再び光を照らせればと思っております。
鉄媒染で描いた柄はどれも一点物で独特な色合いを是非多くの方に見ていただき、身近に感じてもらいたいと思っています。

Instagram: komachi_works

坂田典子[京都]

京都の南山城村で、革のバッグやお財布などを作っています。
植物タンニンでなめされた上質なヌメ革を使い、 ほぼ手縫いで仕上げています。

ほぼ手縫いで作っていますので、 大量に作品を並べることはできませんが、 革やステッチの色を選んでのオーダーを受け付けております。
革や制作に関してのことなども、 お気軽にお声がけください。

Instagram: sakata_noriko

その他(オブジェ/花/ハーブ/蝋燭 など) / Other/ Accessories

caillou[静岡]

四季折々の植物をリースなどに仕立てています。
日々の暮らしの中で心癒される、
豊かな時間のきっかけとなれたら嬉しいです。

植物から作り出す余白と、
植物の静謐さから覚える心地よさを、
空間丸ごと楽しんでいただけたら幸いです。

Instagram: caillou_kitoha

草木寧日[静岡]

植物療法を基盤としたハーブティーの販売と、天然精油を使ったワークショップを軸に活動しています。

人が自然と共に暮らしていた時代から受け継がれてきた植物療法には、現代の私たちが心地よく過ごすためのヒントが沢山あります。

ハーブや精油を通して自分の内側に目を向け、体と心のバランスを整えていくお手伝いしたいと思っています。

私は長年の体調不良から、植物療法の道に進みました。
ハーブティーを飲んだときの心地よさ、アロマの香り、心の奥から緩んでいく感覚。
日常の中に小さな光を灯すような瞬間の積み重ねが、支えになってくれたように感じています。

今回のテーマはReflorere。
光のはじまりを感じる、穏やかで柔らかな時間を体感していただけたら嬉しいです。

Instagram: kusakineijitsu

green_plus_[神奈川]

「時を経て、そこに佇む物語を造形する」
モルタル造形作家の green_plus_ です。

私は、単なる飾りではない、物語を感じられるオブジェや植木鉢を、
デザインから制作まで一貫して手がけています。

繊細な彫りと、モルタルならではの重厚感を活かした植木鉢は、
まるで昔からそこにあったかのような佇まい。
植物と寄り添うことで、互いの魅力を高め合い、
新たな世界観を生み出します。

あなたの日常の一角に、モルタルアートの世界を飾ってみませんか。

「光の始まりに、心が咲く」
忙しい日常の中でも、ふと目をやれば心が安らぎ、
再び活力が湧いてくる、特別なプライベート空間を提供します。

また、あの場所でみなさまにお会い出来るのを楽しみにしています。

Instagram: green_plus_handmade

石鹸屋りーふ[兵庫]

和漢植物の恵みをじっくりと引き出し、昔ながらの熱を加えないコールドプロセス製法で、顔、髪、体、全身にお使いいただける石鹸を手づくりしています。

石鹸で洗い上げた肌と相性のよい、国産自然栽培植物の芳香蒸留水を加水せず丸ごと使用したスキンケアウォーターとアルガンオイルで、「洗う」「補う」「保つ」という原点に立ち返る、植物の力を取り入れたシンプルなスキンケアをご提案しています。
植物由来の香りを愉しめる保湿のものなどをお持ちしますのでぜひお立ち寄りください。

Instagram: sekkenyareef

GITTE[神奈川]

14歳で暮らしはじめたデンマークでの記憶や風景をもとに、
日常にそっと寄り添うキャンドルを仕立てています。

デンマークの暮らしのなかで、キャンドルは特別なものではなく、
一日のはじまりや終わり、家族や友人と過ごす時間のそばに、
ごく自然に灯されていました。

GITTEのキャンドルは、灯しても、灯さなくても。
手に取ったとき、ふとデンマークの空気や光、
静かな時間を思い出す「きっかけ」になることを大切にしています。

冬の長い暗闇を超え、
すこしずつ光が戻ってくる北欧の春。
デンマークでは、その変化のあいだにも、
小さな灯りを大切にしながら暮らしていました。

当日は、そんな北欧の暮らしの風景から生まれたキャンドルや、
石や動物から着想を得たキャンドルを中心にお持ちする予定です。
季節の移ろいのなかで、
このキャンドルたちが「光のはじまり」を感じる
ひとつのきっかけになれば嬉しいです。

それぞれのかたちや質感、
光の透け方の違いも、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。

Instagram: gitte_candle

soeru craft[埼玉]

埼玉県を拠点に
紙を切り貼りしたり刺繍を施しながら
暮らしや想いにそっと彩りをそえる
紙ものを制作しています。

紙と糸、異なる素材を掛け合わせ
新たな表情をつくるsoeru craftのものづくりは
今回のテーマ"Reflorere"="再び花ひらく"
という意味に通ずるものがあると感じています。

作品の「新鮮さ」に触れた瞬間に感じるときめきを
ぜひお愉しみください。

Instagram: soeru_craft

Atelier murmurer[愛知]

“飾る・灯す・香る・そして想う”をコンセプトに、暮らしの余白にそっとたたずむ植物や蝋が奏でる趣きのある蝋燭を作っています。

蝋燭文化が根づいていない日本において、暮らしの中でさりげなく使っていただき、心を静めるひと時や、明日への力をそっと満たす存在になれたらと願っています。

異なる質感、表情、色あい、かたち、植物の香り、ひとつとして同じ物のない蝋燭。出合うべくして出合っていただけた時が何よりもの幸せです。

手に取っていただいた蝋燭が、五感と心の琴線に響くものでありますように。
テーマReflorere(レフロレーレ)にふさわしく、心に小さな春が訪れますようにそんな願いを込めてお作りしています。

初めてのアリィ。みなさまとお会いできることを、心から楽しみにしています。

Instagram: murmurer_candle

ラフイユ[三重]

ラフイユは、三重県の山奥にある小さなアトリエで、植物に纏わる仕事をしています。
植物はすでに美しさを持っている存在ですので、私たちはその魅力を大切にし、
そしてできる限り環境に配慮した制作活動をしています。

今回は、植物や流木などを使用した枝物スワッグや、
植物に独自の技法を用いて天然の色素で染色しコーティングを施した、
身に付けられる植物の装身具「プランツジュエリー」などをお持ちいたします。

Instagram: lafeuille8

M Ljus[滋賀]

2022年に蝋の学びをはじめ、2023年より関西を中心に活動をスタート。
十代に北欧を訪れた経験から、キャンドルのある暮らしに魅了されたことが蝋燭づくりの原点です。
2025年5月に大阪から滋賀県彦根市に移住し、
主に自然の美しさを内包した蝋燭を制作しています。

蝋燭が紡ぐ柔らかなあかり。
新たな年が始まり、日々の喧騒にやさしい光をもたらすような、
生きた灯りをお持ちします。

2025年の出展に続き、また浜松に行けることを楽しみにしています。

Instagram: m_ljus_

TAMA-PUCA[東京]

石塑粘土を使用した、動物造形(オブジェ)作品を制作しています。
童話、絵本の世界から出てきたような、少しダークでファンタジーな動物のオブジェ。
白を基調とし、瞳には天然石をはめ込み、手捻りの一点ものにこだわっています。

光は、何かを目指すときの目印や、希望のイメージがあります。
作家さんそれぞれのこだわった作品が並ぶ本イベント。
日々の生活で、仕事やプライベートでそれぞれの「光」に向かって進むとき、
その支えになる特別なものを見つけに、ぜひ遊びに来てください。

前回の初出展で、浜松もアリィさんも大好きになりました。
またの出展が今から楽しみです。よろしくお願いします。

Instagram: tamako.ch

iwashikujira[三重]

水彩でイラストを描いてます。
イラストをもとに紙雑貨などを作ったり、ゆるい似顔絵を描いたりしています。

春が近づいてきてワクワクするような、小さなイラストたちをお届けできたらと思います。

Instagram: iwashikujira

mameritsuko[埼玉]

身近な人にちょっとした心づかいを伝える、をテーマに、
ペーパーアイテムを中心にオリジナルデザインで制作しています。

孔版印刷ならではの厳選された色数と色づかい、
どこか懐かしさの中にも新しさを感じられるような
デザインを心がけています。

定番となってきましたトレーシングペーパーシリーズは、
半透明のベースにホワイトプリントです。

Instagram: mameritsuko

studio SHIMONE[大阪]

2013年よりstudio SHIMONEとして活動をはじめ、
2015年からは鍛造による鉄のフライパンを製作しています。

使う人の手に馴染み、
日々の暮らしにそっと寄り添うような道具を目指して、
鉄の温もりや使い心地の良さを、
多くの方に感じていただければと思います。

Instagram: studio_shimone

sunnyside handwork[愛知]

sunnyside handwork と申します。
鉄、木、革を使ってハンドメイドの家具を製作しています。

アイアンでフレームを作り、無垢の木を使ってテーブルの天板を作り、革を使ってイスの座面を張り、
1つ1つの作業の工程を丁寧にゆっくりとハンドメイドした、折り畳める家具が中心なります。

家の中ではもちろん、デッキやベランダ、お庭などに持ち出して。
もちろん、キャンプに連れていくこともできます。

手に取って、座って頂けば、見た目以上の魅力を感じていただけるのでは、と思っています。

もう少しで、やわらかな光が差し込む季節が始まります。
そんな気持ちのいい日には、お気に入りの椅子を持って、
気持ちの良い場所でのんびり1日を過ごすなんていかがでしょうか。

Instagram: sunnyside_handwork

Blacksmith er[愛媛]

1971年生まれ。1999年より西洋鍛治として『Blacksmith er』を始める。
西洋鍛治の技術を用い作品を製作しており、
鍛造ならではの質感と古典的な技法を取り入れた製作スタイルを大切にしています。

日々の製作の中でもっと違った表現方法が無いものかと思案していく中で、
神秘の鋼材ダマスカス鋼に出会い、
それから木目金などの積層材を取り入れた作品作りを現在はおこなっています。

初出展となるこの場に、新たな光を宿した作品を携えて立ちます。
沢山のお客様との出会いを、作品と私自身が輝き始める起点になればと思います。
ぜひ作品等を手に取って見て、感じて下さい。

Instagram: blacksmith_er

フード / Food & Drink

Konditorei Zuckerfee[愛知]

ウィーン菓子をはじめとしたクラシックなオーストリア菓子、それをベースにしたオリジナルのお菓子も焼いています。
甘さや香り、食感のバランスを大切に、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。
お菓子を通して、日常に小さな幸せをお届けできたら嬉しいです。

Classic Austrian pastries, gently made by hand.

-Reflorere-再び花ひらく、という意味をもつこの言葉のとおり、
冬の終わりとともに、少しずつ光を感じる季節。クラシックなオーストリア菓子に、
チョコレートの香りと、やさしい甘さを添えて、この季節に似合うお菓子をご用意しています。
お菓子に込めた、ひとつひとつの味わいが、
この時期のひとときに、ほのかな春の気配を感じていただけたら嬉しいです。

モリネコ堂[宮城]2/7

仙台は泉ヶ岳と言う山の中で薪窯によるパンと菓子を焼いています。モリネコ堂のパンは「ケの日のパン」です。
何気ない日常の中に、何気ないパンと食事と会話があり、何気ない中にある幸せを感じていただけるようなパンを焼いています。
長野県有機小麦、岩手県産有機小麦、古代小麦を自家製の焙じ茶酵母と共に焼くパンは、太古からある素朴なパンですが、モリネコ堂らしく茶と共に楽しめるパンになります。

Wood-fired bread and sweets, for everyday moments.

浜松では6年間とても親切にしていただきながら過ごした時期があり、第二の故郷です。
今のパン、食への考えはこの浜松での経験と空気感が作ってくれました。この地とこのイベントにより、次のステップへの光がはじまります。
浜松への感謝を込め、幸せになるパンをお届けいたします

山中菓子店[大阪]

「安心して食べられて、何より美味しい」を大切に、
グラスフェッドバターや有機素材を使い、
オンラインとイベントを中心に焼菓子をお届けしています。

Organic ingredients, deeply satisfying baked goods.

代表商品は、しっとりときめ細やかで、
素材の力強さを感じられるパウンドケーキです。

素材の味わいを活かすため、
製法にもこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。

定番13種に加え、季節の味もご用意しています。
お好みのフレーバーを選ぶ時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

みんなのマフィン[滋賀]2/7

大地の恵みを受けた厳選素材で作るリッチなしっとりマフィン。
ひとつひとつ愛情を込めて手作りしております。

Rich, moist muffins made with carefully chosen ingredients.

イベント当日は約20種類のマフィンをご用意してお待ちしております。

乳久保珈琲焙煎所[大阪]

自家焙煎の珈琲店です。毎日飲みたくなる珈琲を焙煎しています。
派手さはありませんが染み入る美味しい珈琲があります。数種類ある豆の中からお好みのものを見つけてくださいね。

Quietly comforting coffee, roasted in-house.

2月は初春、立春。冬の寒さの中に春を感じ始める時期です。しかし、まだまだ寒さは続く季節ですので、温かい珈琲を飲みながら2026年を共に過ごす素敵なモノを探してください。

人々[愛知]

愛知県知多半島の工房にて季節のお菓子を焼いております。

アリィ散策のあいまにお立ち寄り頂けると嬉しいです。

かしここBAKE[三重]2/7

2024年岐阜から三重に移住し、山に囲まれた小さな工房から、国産素材やオーガニック、フェアトレード素材を使ったクッキーやケーキ、スコーンをお届けします。

美味しい思い出からヒントを得て、ハーブやスパイスを使った余韻の残る焼き菓子や米粉の焼き菓子など、さまざまなお菓子を制作しています。

1年ぶりに出店させていただくのを楽しみにしています。

文藝フルーツ [愛知]

文化・芸術・食を旅する愛知県豊川市の八百屋三代目のお店。土地と人を感じる果物とナチュラルでシンプルな調味料、旬の食材、動物性乳製品・卵・食品添加物は不使用で、甘みに甜菜糖を用いたクラフトヴィーガンジェラートを販売しています。

人と自然の光を感じる食文化はつづく

BITTY [愛知]

愛知県を中心にイベント出店や間借り営業にて焼き菓子の販売を行っております。

季節の食材や素材の組み合わせが楽しいお菓子をお作りしています。

お菓子を手に取った時のワクワクやときめき、ちょっと気分が上がるような、そんな気持ちをお届けできたら幸いです。

・季節の食材を使ったパウンドケーキ
・バターが香るバラエティ豊富なクッキー
・旬のフルーツを使った特別なケーキ
・塩っけの効いたおつまみ系のお菓子等
種類豊富なお菓子を楽しみながらお選びいただけます。

一年振りの出店です!
アリィの会場で、皆さまにお会いできることを心待ちにしております。

デパート[大阪]

「デパート」という屋号だけど百貨店ではなくて、乳・卵・小麦粉・白砂糖不使用のお菓子屋さんです。
洋菓子も和菓子も、いろいろ置いている「デパート」。
お茶にもコーヒーにもお酒にも合う、いろんな人に安心して毎日でも食べてもらえるお菓子作りを心掛けています。

Vegan & gluten-free sweets for everyday moments.

Reflorere ― 再び花ひらく ―
この季節に、ふたたび心がほどけるようなお菓子をお届けします。

灯菓舎[北海道]

北海道安平町にて営んでいます。
「蝋燭の灯りが似合う小さな菓子店」。
北海道産の発酵バター、小麦、砂糖、塩、卵など、厳選した美味しい素材を使用して菓子をつくっています。

Baked sweets made with carefully selected Hokkaido ingredients.

静岡でははじめての販売です。
冬から春に移ろう季節、芽吹き始めた植物モチーフのサブレなど、心がふわっと軽くなるような焼菓子をお届けしたいと思います。
みなさんにお会いできるのをとても楽しみにしています。

OLU[岐阜]

岐阜県瑞浪市で小さなカフェを営み、イベント出店を中心に活動しています。
季節の果物を使ったお菓子やドリンクを作っています。

A small café bringing seasonal sweets and drinks.

まだ寒い季節に温かい飲み物に合うお菓子やフルーツジュースをお持ちします。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

TEMTASOBI GINGER[愛知]

愛知県の豊橋にある古い問屋街でジンジャーシロップの製造所を営んでおります。
高知県産の生姜を使ったシロップは炭酸で割ればジンジャーエール、紅茶で割ればジンジャーティーと様々な使い方が可能です。
気分に合わせて使い分けのできる各種のフレーバーをご用意しております。

Reflorereはラテン語で「再び花ひらく」という意味があるそうです。
香りや味わいでテーマにあったフレーバーを提供できればと思います。

青島珈琲焙煎所[岐阜]

岐阜県の田舎町にある珈琲焙煎所。
深煎珈琲をご用意致します。
深煎珈琲ならではの甘さとしっかりとした珈琲を
お愉しみ頂ければ幸いです。

深く焙煎を重ねた豆は、影をまといながらも
最後にやわらかな甘さと香りを放つ。
まるで、光が差す直前のいちばん静かな瞬間のよう。
“Reflorere ― 光のはじまりに。”
この場所で味わう一杯が、あなたの日々にそっと灯る
はじまりの光になりますように。

スパイスせんせい[東京]

「じぶんを大切にとりあつかう」をコンセプトに、忙しいときほど丁寧に淹れたお茶をゆっくり飲む、疲れた週末にスパイス料理に挑戦してみる、といったスパイスの時間をご提案しています。
ルールや慣習にしばられず、気負わず・自由に・楽しくスパイスを使えることを大切にしています。

東京から初出展です。
絵を描くような自由さで、スパイスをブレンドしています。
楽しいお買い物の合間に、スパイスのきいたチャイたちで温まっていただけますように。

かもめの珈琲屋さん[静岡]

浜松市天竜二俣の山と川に囲まれた静かな街で、小説『かもめのジョナサン』に憧れた一羽のかもめが営む小さな焙煎室。
ディーゼル列車が通い国鉄時代の風景が色濃く残るのどかな場所で、ゆったりと過ぎゆく時間を珈琲と共にしたためております。

星座の移り変わりに伴い移行していく「十二星座のブレンド」は、星の由来やその季節の恵である食物とのペアリングを意識し、生き物が本能的に求める味わいを素直に向き合って創っています。

キュームタルト[愛知]

名古屋市大須のタルトと焼菓子のお店です。
お菓子の食感、舌触り、酸味、甘味、塩味、苦味、香り、視覚、言葉を大切に、
季節のタルトやフランス伝統菓子をベースにしたオリジナルの焼菓子を作っています。

皆さまと直接お話しできる時間を楽しみに、
面白みのあるお菓子とおじゃまします。

焼き菓子雨音[岐阜]

雨好きの店主の贈るお菓子。
ぽつぽつという雨の音を聴きながら食べる雨音のお菓子で良い日常に。
岐阜県の山奥にある小さな工房にて1人でひっそり丁寧にお作りした発酵バター使用のクッキーやパウンドケーキ、スコーンをお持ちします。

1年ぶりに出店させていただきます。
冬らしいお菓子もお持ちしたいと思っておりますので是非お立ち寄りください。

生きたパンと畑のごはん nanairo〜なないろ〜[愛知]

旬の実りからいただく酵母には、有機農法や無農薬と食材を大切に扱っている生産者から分けていただき、酵母が元氣に育つための環境として水、音、温度と空間を整えております。
また、生地に使う素材も厳選しお子さまでも安心して食べていただけるものを心がけております。
生地に使うお水は、地元酒蔵から分けていただいた仕込み水、素粒水など素材を繋ぐお水も大切にしております。
自然発酵の中で、生地の最適なタイミングで焼き上げた「生きたパン」。カラダの奥深くから元氣の源へと変換していくパンになっています。

ご自身の細胞ひとつひとつに優しく光が差し込んでいくように、元氣な酵母で仕立てたパン達は、あなたの活力へと変換されていきます。
ココロとカラダを充分に満たして、これから始まる一歩が光のはじまりへと繋がりますように

グラノーラ専門店fig[大阪]

素材の良さを大切に、一つひとつ丁寧に手づくりするグラノーラ専門店 fig.(フィグ)。
毎日の朝ごはんやおやつがちょっと特別になるように、香り・食感・甘さのバランスにこだわったレシピで仕上げています。

定番のクラシックグラノーラから、季節限定フレーバー、ギフトにも喜ばれるパッケージまで、シンプルだけど“また食べたくなる”味を目指しています。

オンラインストアでも販売中。
あなたの暮らしに、ふわっと優しいグラノーラを。

今日ここで感じたひかりが、皆さんの毎日を少し明るく照らしてくれますように。
素敵な時間をお過ごしください。

おにぎりやさん[愛知]

愛知県名古屋市にあるおにぎり専門店です。
農家さんから直接仕入れた自然栽培米を、炊き上がりの好みに合わせて土鍋や圧力鍋を使いわけて炊いています。
自家製具材のおにぎりや季節の素材を炊き込んだ炊き込みにぎり、もちぷち食感の玄米にぎり、甘海老とかつおだしのスープなどをお待ちいたします。

春の訪れを感じられる、季節の炊き込みにぎりがおすすめです。スープとセットでも。ぜひお立ち寄りください。

いりさわ屋[愛知]2/7

美味しいご飯。いりさわ屋。

人とのつながりを大切に
さまざまな場所でご飯を作っています。
できるだけ安心安全な食材を使い
心とからだに優しいお弁当です。

いりさわ屋のお弁当が,
ほんの少しでもみなさんの【はじまり】の
活力となり光の道がひらけますように。

CurryDeDeux[静岡]2/7

料理人が作るグルテンフリーの専門店です。
身体への負担が少ない素材を厳選し、全て手作りでご提供しています。安心安全で、心にも身体にも優しいお食事のひとときをお楽しみください。

当店のカレーは辛くありません。お子様とも一緒にお召し上がり頂けます。使い捨てのスプーンでも食べれる柔らかいお肉のカレーをお楽しみ下さい。

みたけさいとう商店[岐阜]

わたしたちは岐阜県御嵩町を拠点に、化学調味料・保存料・着色料・香料等添加物不使用の調味料と保存食、食事のための道具としての木工カトラリー、台所道具としてのへちまたわし、鍋つかみ等、暮らしのための道具を夫婦で手作りし、通販と移動販売にて営業しています。
また、安心して食べられる野菜などの作物の無人販売や、地球環境保全に配慮した染めもの、帽子、雑貨制作も行っています。

2月は冬本番ではありますが、植物たちは春に向けて準備を進めています。季節を感じさせる食べもの、染めものなど、岐阜県からお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

うめぼしの松本農園[三重]

三重県の南のちいさな町、御浜町にて紀州南高梅を栽培する梅農家です
自家栽培した梅のみをつかったうめぼしと2025年の吟醸南高梅酒を販売します

浜松のみなさんとお会いしお話できますこと
とっても楽しみにしています
ぜひ遊びにいらしてくださいね

嘉兵衛本舗[奈良]

嘉兵衛本舗の茶畑は奈良吉野の山里にあります。
山間冷涼の気候と、地力のある土壌を活かした農法と製法とを代々絶やすことなく受け継いできました。

いちにちの区切りに、ふとお茶を飲むその時間が和みのひと時となりますように。
その想いはこの里で生まれ育った人々に引き継がれ、江戸時代から伝わる伝統的な手仕事に学びながら、
山里の太陽・風・水・土とともに、いまも守り続けています。

一服のお茶から生まれる心の余白
「香りでほぐれる、味で整う」

日常の中の忙しさから一歩引いて、自分を取り戻す時間。
嘉兵衛本舗のお茶は、その入口になるような存在でありたいという想いをこめて、
ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

雨のち林檎[静岡]2/8

雨のち林檎です
プレーン、シナモン、ココナッツチョコ、ソルティーなどのりんご飴
カットしてパリパリシャキシャキな食感をお楽しみください

久しぶりの浜松です。静岡西部の皆さんお待ちしております。小さな小屋が目印です。

Chipakoya[静岡]

静岡で季節のジャムやシロップ等の瓶詰めをメインに、
シンプルで素朴なオヤツなど製造販売しているChipakoyaと申します。

季節に沿った地元育ちの旬の素材を中心に、
あまり手を加え過ぎないよう素材そのもののお味や香りを大切に、
ひとつひとつ丁寧に心を込めてお作りしています。
その時季にしか味わうことのできない貴重な旬の味覚を、
どうぞ存分にご堪能いただけますように。

アリィ”は今回で3度目の出店になります。
またこの場所に参加出来て、とても嬉しいです。
今回はチパナポをご用意します!
のんびり楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています。
皆さんにお会いできるのを、今から楽しみにしています

菓子屋nico.[愛知]2/8

愛知県を中心にイベント出店と通販にて、
しっとり感と味のバランスにこだわったマフィンを作っています。

何気ない日常の中で、
nicoのお菓子が小さな幸せや笑顔をつくる
きっかけになりますように。

今回で4回目のアリィの出店となります。
また静岡の皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

Instagram: nico_okashi

ミツノシマ[静岡]

浜松を拠点に、イベント販売や委託販売を行っています。
『絵の具のパレットのようなジャム』をコンセプトに、
色とりどりのジャムを手作りしています。

目で見て美味しそうと思えるような、
見るだけで心が躍るような、
そんなジャム作りを創業当時から大切にしてきました。

保存料は使わず、果物や野菜はできる限り地元・浜松で採れたものを使用。
素材そのものの色や風味を活かし、
市販のジャムよりもフルーティーで、
素材感を感じられる仕上がりを目指しています。

さらに、イベントごとに限定品も登場します。

四季折々の植物やフルーツから抽出した香りや味を、
その季節が過ぎたあとでも楽しんでいただけるよう、
保存食として仕上げています。

ぜひお手に取って、
色や香り、味わいをお楽しみください。

Instagram: mitsu_no_shima

Jolie cheesecake[愛知]

チーズケーキ専門店Jolieは、他にはない大人なチーズケーキをコンセプトに、
お客様の至福の時間に寄り添えるようなケーキを作っています。

時には甘く、時にはぴりっとスパイスを加えて。
材料はシンプルだからこそ、手間と時間をかけて。
季節により変わり行くケーキとお菓子をお楽しみ下さい。

ちょっぴり大人な焼き菓子や、チーズバターサンド、
チーズケーキをお持ちします。
ここでしか味わえないお菓子を是非お楽しみください。

Instagram: cheesecake_jolie

富結 tombond[静岡]2/7

白あんで作るお花のお菓子は、
花びら1枚1枚を丁寧に絞り出しています。
宝石のような琥珀糖など、
心とからだにやさしい和スイーツをご用意しています。

ぜひ、自分をいたわるひとときに。
大切な人への小さな贈りものに。

立ち止まった時間も、迷った季節も、
すべてがまた次の花を咲かせるための時間。
このお菓子が、あなたの光のはじまりになりますように。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

Instagram: tombond_flowers

KOU pastry shop[愛知]2/8

愛知を拠点に、実店舗オープンにむけて現在は出店やオンラインで活動しております。

「記憶に刻む、幸福の香り。」をコンセプトに、
KOUではお菓子の鮮度にこだわり、
販売の直前にお菓子を焼き上げ梱包しております。

是非、新鮮なお菓子の香りや味わいをお楽しみください。

”光のはじまり”のように、
このお菓子が、あなたの今日の一歩を
そっと照らす存在となりますように。

会場で皆様にお会いできるのを心待ちにしております。

Instagram: kou_pastry_shop

inconeri[静岡]

自身の体の不調から日々の食べ物を見直したことをきっかけに、
胃腸に負担をかけず、どなたでも安心して食べられるお菓子の研究を始めました。

和菓子職人の経験を活かしながら、
厳選した米粉や和の食材、発酵食品(甘酒や麹)、
スパイスやハーブを使い、
植物性かつグルテンフリーの焼き菓子と、時々和菓子を作っています。

日本の美しい四季と共に、
心と身体にやさしいお菓子を楽しんでいただくことが
inconeriの願いです。

今期も参加できることを、とてもうれしく思います。
旬の果物やハーブを使った季節のクッキー缶はもちろん、
新作のお菓子もお持ちしたいと思っております。

Instagram: _inconeri_

Yeti Fazenda COFFEE™︎[滋賀]

滋賀県彦根市で、BLEND COFFEEと焼き菓子のお店をしています。

アナログなコーヒーです。

難しいウンチクは考えずに、
今、ホッとできる一杯を選んでください。

アナログな焙煎機、通称ブタガマで、
少量ずつ焙煎するブレンドコーヒーは、
トレンドでもなく、インパクトもないかもしれない。
でも定番の白シャツやスニーカーみたいに、
自然と飲みたくなる一杯を目指しています。

豆乳で作るカヌレは、
豆乳のコクや口当たりの良い味わいで、
もったり感が無く、飽きない仕上がりです。

新しく全粒粉に拘った6種類のちびスコーンは、
一度に6種類を少しずつ味わえるのが嬉しい。
中でもお惣菜系の塩トリュフスコーンが絶賛です。

COFFEEのアロマは、
心の癒しと活力を与えてくれる飲み物です。

Instagram: yetifazenda_coffee

ハレとケ珈琲[徳島]

徳島県を拠点に「深煎り珈琲とカヌレ」をメインに活動をしているハレとケ珈琲です。

深煎りならではのコク深く甘い、柔らかなボディと共に、
冷めても酸味が出ず、品種の個性と香りを存分に楽しめる明るさを両立した珈琲と、
シェフが自ら本物の味を再現すべく発祥の地であるフランス・ボルドーまで足を運び、
現地で感じた「香り」や「味」を、四国の素材を使って表現したカヌレを販売いたします。

今回、浜松での貴重な販売の機会をいただきました。
徳島県を拠点とするハレとケ珈琲です。
当日は四国の魅力をたくさんお届けできる商品をお持ちいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: haretoke.cs

Home coffee roaster[三重]

三重県津市白山町白山台。
小さな住宅地に僕たちの店はあります。

夫婦と家族と仲間。
白山台で店を続けることが、僕たちにとって自然だと思いました。
家族で暮らし、家族の成長を感じる。
珈琲豆を焙煎し、スコーンを焼き、
仲間と暮らしについて考えながらお店をする。

日々を暮らす様に仕事ができたらと思い、
妻と家族と仲間とお店をしていきたいと思いました。
お越し頂いた皆さんにとって、
「家族、暮らし、家」を考えるキッカケになれたらと思っています。

「大切な場所、大切な時間、大切な人。」

私事ではありますが、2025年はお店を始めてから丸10年の節目の年でした。
とは言え、大きな変化は無く、
この先も変わらず続けていくつもりなんですが、
新たな挑戦や心境の変化があります。

変わらず続けてきたコトでも、その先に光が見える。
皆さんのおかげで、僕たちはまた進める。

Instagram: homecoffeeroaster

ぷりんやNotari[愛知]2/8

シンプルで美味しいを目指して日々プリンを作っています。

Pudding made simply and carefully, day by day.

15種類ほどのプリンをお持ちします。
専門店ならではのラインナップをお楽しみください。

Ruggine[愛知]

2023年イタリアのナポリで開催された、ナポリピッツァ世界大会出場。
2024年薪窯搭載のフードトラックとして開業。
現在は・愛知・静岡で営業中。

食材や小麦粉を厳選して、生地作りの工程や製法を日々追求しています。
是非、焼きたてのピッツァをご堪能ください。

フレイトレシピ[三重]2/7

三重県いなべ市に工房を構える夫婦ユニット。「素材ありきで考える」をコンセプトに主にいなべ市で採れた柑橘を丁寧に仕込んだ酵素シロップドリンクをオリジナルのキッチンカーや組み立て小屋でお届けします。

Citrus enzyme-syrup drinks crafted from local fruit in Inabe, Mie.

ホットの柑橘ドリンク、ソーダとはまた違う味わいなので一度おためしください。

PATICANA[静岡]

PATICANAは、旅するように暮らす「バンライフ」をイメージしたキッチンカーでスパイスカレーを販売しています。
バターの香りとスパイスの余韻が心地よく溶け合う、やさしいカレーをお届けします。
看板メニューは「バター鯖カレー」。
ひとくちで、少しだけ日常が遠のくような味わいをどうぞ。

はじめての鯖カレーが、あなたの中に新しい“光”をともす一皿になりますように。

AWESOME FRENCH FRIES[愛知]

生のじゃがいもを目の前でハンドカットした出来たてのフレンチフライポテトを販売しています。色々なフレーバーと冷凍品では出せないじゃがいもの香りをお楽しみ頂けます。

Fresh hand-cut fries made from raw potatoes, right in front of you.

フレンチフライポテトは出来たてが最高に美味しい瞬間です!是非味わいに来てください

いとカフェとスパイスのFACTORY[愛知]

無添加・無着色の自然なものを使い、からだにいい安心・安全なものを丁寧に手作りしているスパイス専門店です。

スパイスの講座やワークショップなどを各地で開催。定期的にカルチャースクール講師もやっています。
ドリンク・カレー・ミックススパイスなど他には無いオリジナルメニューを中心に販売しています。

un crème[愛知]

『シンプルに美味しいモノ』をコンセプトに
出来立てにこだわり厳選したフルーツとクリームをサクッと焼いた生地で包みました。
是非ご賞味下さい。

Freshly made crêpes with selected fruits and cream—simple, truly delicious.

一人でも多くの方が笑顔になれるように一枚一枚丁寧に焼きたいと思います。

deli[愛知]

旬の食材を使ってイベントのテーマや雰囲気に合わせた料理を作ってます。キッシュ・スープ・ご飯や麺・お菓子など、自然な感覚でその時々で作りたいものを作りジャンルにこだわらず多国籍な内容で販売しています。

A food truck serving seasonal, borderless dishes—quiche, soups, meals, noodles, and sweets.

温かいフォーをご用意してお待ちしています!
どうぞよろしくお願いします◎

喫茶オヘソ[愛知]

愛知県を拠点にしているフードトラックの喫茶オヘソです。
ふわふわ生地のマラサダドーナツやスパイシーなタコスにタコライス、
子供から大人まで楽しめるたくさんの種類のドリンクをご用意しています。
お買い物や散策に疲れたら休憩にぜひお立ち寄り下さい。

光のはじまりに。
社会的にも個人的にも大変なことが多かった2025年。
2026年は光のはじまり。みなさんにとって少しでもホッとできるようなものをお届けできたらと思っています。浜松のみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。

台湾屋台 好吃好福[愛知]

台湾屋台料理専門のキッチンカーです。
中華の職人だったオーナーが現地を食べ歩き、現地の雰囲気と味を尊重して営業しています。

Taiwanese street food made by an owner who learned by eating across Taiwan.

大寒を終えて少しずつ暖かくなっていくこの時期、手作りのものや温かいご飯で楽しんでください

薪窯料理ひげどんぐり[愛知]2/7

ひげどんぐりはハイエースに薪窯を乗せた移動するピザ屋です。
国産小麦粉をオリジナルブレンドした生地に、拘りのソースや季節の食材を乗せ約480℃の窯で一気に焼き上げます。
小さいお子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなに安心して「おいしい!」を楽しんでもらいたい。そんな思いでピザを焼いています。

Wood-fired pizza baked at about 480°C in a mobile oven truck.

オーダー頂いてからお客様の目の前で焼きあげる石窯焼きピッツァ。是非目でも楽しんでいってください。

無農薬玄米カレーコブカフェ[大阪]

コブカフェでは、「美味しさ+安心・安全」を大切にしています。毎年放射性物質の検査を実施している秋田県産の無農薬玄米を使用し、素材そのものの力を引き出すことを心がけています。

余計な保存料や着色料には頼らず、からだに優しく、自然の旨味をそのままお届け。薬膳コーディネイターとスパイス香辛料アドバイザー、二つの資格を持つ店主が、自らの感性で丁寧にスパイスを調合し、市販のルーやスパイスに一切頼らず作るスパイスカレーは、ひとくちで心に残る味わいです。

日常の中にちょっとした特別を。そんな一皿をご用意して、お待ちしています。

Additive-free spice curry made from scratch with pesticide-free brown rice.

初めてアリィ冬と夏に参加する、無農薬玄米カレーコブカフェと申します。いつもの定番カレーの他に、アリィ冬と夏だけの特別な限定カレーも用意したいです。まだまだ寒い時期なので、みなさまの心がホッとなるような、心も体も温まるようなそんなメニューでお迎えしたいです。よろしくお願いいたします。

COWCOW GRILL[岐阜]

COWCOW GRILLでは、備長炭で香ばしく焼き上げたステーキをご提供しています。
厚切りの赤身肉ならではの旨みをしっかりと味わっていただける一品です。
アンティークを愛するCOWCOW GRILLならではの世界観で、特別な雰囲気を演出しています。
炭火で肉が焼ける香りや音までもが食事の一部となり、訪れた皆さまの思い出に残るひとときをお届けできれば幸いです。

備長炭が引き出す赤身肉の力強い旨みは、噛むほどに広がる“赤身ならではの喜び”を感じさせてくれます。そのひと口が心にそっと灯りをともす。

re.Salt[静岡]

地元袋井や遠州の食材を使用した料理をテーマに、基礎から離れずにすこしの華やかさと遊び心をもって、みなさまにお届けできるように心がけています。

春のはじまりを感じられるような、新鮮な旬の地野菜で彩った多国籍料理をお支度いたします。

DUCK DIVE[岐阜]

映画『シェフ』に魅せられて。
ナチュラルジャンクフードをテーマにしたアメリカ料理を提供しております。

American comfort food inspired by the film “Chef”.

当店の看板メニューのキューバサンドはもちろん、今回もお店で人気のアメリカンベイクスイーツもお待ちする予定です。
宜しくお願い致します。

アリィの冬と夏 Re.17 出展公募のお知らせ

◎応募規定 /Entry Requirements

◎開催概要/Event Outside

アリィの冬と夏 Re.17  
●日程: 2026年2月07日(土) 10:00-17:00 /08日(日) 10:00-16:00
場所: 浜松市南区卸本町37 卸商センターアルラ全館(室内)ほか近隣周辺ビル(予定) 


●募集数:140-160組
●ブースサイズ 2.2mx2.2~2.5m 2.5mx2.5m 奥行きの取れない箇所は横3m~ 室内開催のため、会場と部屋によって変則的となります。

<変更点>
※前回まで使用させて頂きましたV会場「スズヤビル」に
2026年より新たなテナントが入居するため、
Re.17より会場の一部が変更になります。

周辺ビルでの新会場の準備が整いましたら
新しい会場の室内ブースを使用となりますが
難しい場合には屋外ブース:3m x 3m  
コンクリート床(要テント、錘)になる可能性もございます。
(テント、テーブルの有料貸出あり。)

エントリー時に選択の可否☑️を入れてください。

※遠方の方のための什器対策として一部レンタルあり。(会議用テーブル+椅子)作品・商品の事前受け取り+搬出日発送も承っています。(前日到着、終了日着払いにて発送)

 

◎出展応募可能な方: 陶磁、木工、皮革、染織、装身具やオブジェなどのハンドクラフトの他、フード、イートイン&フードトラック

☑️参加者本人のオリジナル作品であること。
☑️参加者本人が開催日の 管理・対応・販売、終日参加、および搬入・搬出できることを基本と致します。
☑️プロで生業としていること。

<重要事項>
☑️開催日の前後1週間内に浜松市内にて(主催を除く)他イベントに参加予定の場合は応募できません。後日に違反が発覚した場合は即<出展不可>と致します。
☑️申し込み時の書類が正しく送られていない場合(参加希望フォーム不備、送信ミス&写真内容など)には、選考審査の対象となりませんので、お気をつけ下さい。
☑️ また理由のない途中退店や全体の調和を乱す行為、本人制作作品以外の販売(その他のジャンルを除く)ジャンク品の販売などがあった場合には出展をお断り致します。


 

◎出展選考方法

選考委員により制作コンセプトや技法、制作物のクオリティやキャリア、出展歴、個展の出展状況、HPやSNSでの発信、業種バッティング等を考慮し選考させていただきます。
エントリーシート送付後に作品4点以上の写真添付をお願いします。(うち一枚は作品1点だけ) できるだけ高解像度のものをお送りください。

*iphoneなどで画像を保存されていると縮小保存されている場合がありますので、必ず元の画像をお送り願います。

詳しくは概要書をダウンロードしてエントリーくださいませ。

選考結果:11/25(火)に登録メールにお知らせ致します。
概要書のダウンロードはこちらから ⬇︎
終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

アリィの冬と夏 Re.16 リーフレット ダウンロード エディション

配布終了いたしました。

[ダウンロードが見つかりません]

アリィの冬と夏 Re.16 ワークショップ

V会場 1F 8
川端デニム製作所/ 手織りワークショップ「ストリート手織り」

昔ながらの手織りの技法「裂織」(さきおり)で、
職人の手織りレクチャーを受けながら1枚の工芸布を織るワークショップです。

◎金額:8800円(税込)◎所要時間:1時間
◎開催時間帯
9/13 (土) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00
16:00-17:00



9/14(日) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00



出来上がりサンプル
ワークショップ使用・裂布テープ
職人による手織りワークショップ

川端デニム製作所 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/

https://kawabatadenim.jp/

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V会場 2F 39
草木寧日/ ロールオンアロマのワークショップ
好きな香りを組み合わせて作るロールオンアロマ。リラックス、軽い香水代わり、ネイルオイル、肩こりケア様々な用途でお使いいただけます。

◎金額:2300円
◎所要時間:15分〜20分
◎開催時間帯:常時
◎備考対象年齢10歳以上
妊娠授乳中の方はご参加をお控えください

草木寧日 予約・問い合わせ>

https://kusakineijitsu.com/?srsltid=AfmBOorbPhIoBOq6Gd1EE9xbFpijVrxyyymoaR4_hvpJ4Hrvwp1_Ircz

https://www.instagram.com/kusakineijitsu

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S4会場-2
JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
JM BEAR ことばを刻むキーリング
両面革のオリジナルクマにお好きなことばを打刻をする金具付きワークショップ。
 裏面のヌメ革エイジングも楽しみな毎日使える見せたくなる革小物は贈りものにもおすすめです。
 セットのC型リング金具は鍵を10本ほど入れて持ち運べます。
アリィの冬と夏特典として自社HPからご予約されたお客さまに、紺色ヌバック革のお魚(片面打刻可)をゆらゆら手に持つクマにさせていただきます。クマの革種類は先着順となりますのでご予約時にお伝えいただくか、当日お選びいただいてもOKです。

◎金額: 5,060〜6,050円
◎所要時間: 約20分
◎開催時間帯:随時

ヨカイセンムオト 予約・問い合わせ>https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-10&wgdo=date-DESC&fbclid=PAVERFWAMiLSNleHRuA2FlbQIxMQABp0dym60MkL_jYAAoy6SSib2U1i1Xq9ST37PY4vjt-uPE94cVt-W_pdQW4yo3_aem_PTzaTSN5AkugRmrhlC5gMw#eventdetail

https://instagram.com/jokaisenmuoto

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V会場 2F 44
caillou / リースworkshop「夏の庭」
紫陽花アナベル、ラベンダーなどで作る避暑地のサマーガーデンをイメージした香るリース。
高さ20cm程の飾りやすい大きさで、暑さが残る時期に涼を運びます。


◎参加費 3800円
◎所要時間 60分~90分ほど
◎開催時間
・9/13(土)  9/14(日)
11:00〜12:30 10:30〜12:00
13:30〜15:00 14:00〜15:30
15:30〜17:00

caillou 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/caillou_kitoha/

アリィの冬と夏 Re.16 テーマ “Repose~余白に宿る静けさ”

「Repose 〜余白に宿る静けさ」

今回のテーマ「Repose〜余白に宿る静けさ」にあわせて、松本沙希さんが描かれたメインビジュアルは、静かな夜の森で、うさぎが団子を手にし、木霊が菊の花を差し出すひとときを描いています。お団子をのせた台の火から舞い上がる火の粉が、空中で蜻蛉の姿をかたちづくりながら消えていく——そんな一瞬の情景には、日本古来のアニミズムの感覚が静かに息づいています。

木々、火、花、虫、そして闇の中の気配。目に見えるものも、見えないものも、すべてに“何かが宿っている”という感性。自然と共にある暮らしの中で、私たちはそうした声なき存在と対話しながら日々を紡いできました。

この感覚は、手を動かしてものを生み出す「つくり手」たちの営みとも深くつながっています。

私たちが開催するクラフトフェアもまた、ただモノを売り買いする場ではなく、作り手と素材、そして手にする人との間に、静かに心が通うような“余白”を持つ場でありたいと願っています。ひとつひとつの作品には、その背後にある自然との対話や、時間の積み重ね、思考の痕跡が宿っている。それらは、言葉にしなくても、そっと伝わるものだと思うのです。

ビジュアルに描かれた静かな世界と、フェアで交わされる小さな出会いややりとりは、どちらも「派手ではないけれど、確かにそこにあるもの」を大切にしています。