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DOUBLE KOBE Autumn Preview Exhibition 出展者エントリー・概要書

◎出展公募についてのお知らせです◎

来年2024年に行われるプレビュー版として
この11月に「DOUBLE KOBE Autumn Preview 」を予定しています。会場はデザイン・クリエイティブセンター神戸。

新年に向けた企画展を含め、陶、革、装、染織などの丁寧なつくり手が揃う5日間のグループ展です。より多くのゲストの皆様にご覧いただけるよう、以下の日程で開催を予定しています。

◎2023年11月22日(水)-26(日)5日間
つきましては、つくり手の出展公募を次の日程で行います。

皆様のご応募をお待ちしております。

<応募期間>
8月30日(水)-9月17日(日)24:00
概要書をダウンロードしてエントリー下さい。
選考発表:9月24日(日)

概要書ダウンロードはこちらから

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DOUBLE KOBE 2023 閉会のご挨拶

【 閉会のご挨拶 】

皆様へ

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で開催されたDOUBLE KOBE 2023にご来場いただき、心から感謝申し上げます。

今年は2回目の開催となりました。出展者の皆様はもちろん、昨年からリピーターとしてご来場いただいたお客様や、関係者の皆様方のおかげで、着実に前進していることを実感しています。

さて、少し、振り返りながら
この場で、私たちが大切にしている
メッセージを紹介させてください。

今年3月に投稿した投稿では、「神戸のクラフトシーンはここから始まる」と書きました。神戸は、近代日本の産業や文化を輸出する重要な拠点であり、洋風文化に刺激を受けて洋服、靴、洋家具、洋菓子などの産業が育ちました。現在は海外ブランドの影響も大きいですが、もともと流行やものづくり文化を生み出してきたクリエイティブな都市です。

私たちは、この歴史ある街で、丁寧に作られたものや日本の美しさを紹介するアート&クラフトシーンを改めてここに提案したいと思っています。狭い地域だけでは無く、全国から広く様々なつくり手が参加し、つくり手との交流が新たなうねりを生み、そのまた先へと文化は育っていきます。その一翼を担い、皆さんと一緒に楽しく創ることができればと考えています。

初めてご来場いただいた皆様
ぜひまた次回もご参加ください。
そして、お友達にも広めていただけたら嬉しいです。

まだまだ発展途上で、至らない点も多いですが
今後も変わらぬご支援をいただければ幸いです。

2024年も開催いたします。

DOUBLE KOBE 2023 リーフレット DOWN LOAD Ed.

全出展者ブースレイアウトがわかる会場リーフレットです。
ダウンロードはこちらから

DOUBLE KOBE 2023 会場リーフレット ダウンロード版 (1680 ダウンロード )

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

山本 周平 / urumi<木工>
◎照明、器、椅子、テーブル
▹兵庫

urumi(雲潤)は、八王子神社の境内地に工房と店舗を構え、無垢材を使った家具や雑貨のデザイン、製作、販売をしています。

反ったり割れたりする無垢の木と真剣に向き合い、生活をゆたかに楽しめるように、その特性や表情、個性を生かした特別なモノが作れるように心がけています。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

私は、自身が生まれ育った神社と、自然に囲まれたこの里でしかできないモノづくりをしたくて、木工の道に進みました。

そして、神社の間伐材を使った作品を生み出すことで、繋がりをカタチにし、この場所に合う独自性を持った空気感が漂うようなデザインと製作を心がけています。

また、この地域の最も古いの呼び名(雲潤の里)から、このような私たちの思いを込めて屋号に「urumi」と名付けました。

https://instagram.com/urumi_furniture

https://www.urumi-furniture.com

吉田 正和 / yoshida pottery<陶磁>5.21
◎陶器
▹兵庫

兵庫県芦屋市にあります、登録有形文化財に選ばれた石造りの旧市営住宅で制作しています。

制作テーマを「うつくし器」とし、第一印象の美しさを大切にし、使うほどに良さを感じられるものを目指しています。

データベースのソフトウェアエンジニアを経て
京都にて陶芸の基礎を学ぶ。
卒業後、13年半京都宇治の茶陶 朝日焼に従事し、
2019.10より 芦屋市旧宮塚町住宅にてスタジオを構え独立。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

土に触れていると感じる心地よさ。
それは土が地球そのものだから。
地球に生まれ還って行くその過程で
心地よくその土に包まれ、恩恵を受けながら生きる。
それが幸せな気持ちと安心感を与えてくれるものだと感じています。

https://instagram.com/yoshidapottery

https://www.yoshidapottery.com

谷川 亜希・須藤泰孝<ガラス、造形>
◎器、装飾品など
▹千葉

rasikuガラス工房は2006年 
千葉県市原市でスタートしました。
日々の生活のアクセントになるような器
作品制作を自分「らしく」続けて行きたいと思っております。

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https://instagram.com/aki_tanigawo

松本 美弥子<陶磁>
◎うつわ、オブジェ
▹愛知

磁器制作

毎日つかう暮らしの道具。
なくても困らないけど傍らに置いて眺めていたいもの。
必要はそれぞれのなかに。

持つひとの色が入ってはじめて完成するような余白のあるものをつくっていきたい。

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https://instagram.com/jacinthe044

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

西村 晃子 / tulalaworks<ガラス>
◎ガラスアクセサリー ガラスオブジェ
▹愛知

tulala works (ツララワークス)

愛知県にてガラスを溶かしてひとつひとつ手作業で作品を制作しています。

身につける人にそっと寄り添い
その人自身の魅力を引き立てながら
日々の暮らしの中の彩りのカケラとなるようなモノづくりを目指しています。

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https://instagram.com/tulala_works

岩瀬 ゆか<アーティスト>
◎絵、ペイントアイテム
(サルエルパンツ、バッグ、Tシャツなど)
▹大阪

2006年より関西を中心に個展を開催。

アトリエでの制作に加え、対面制作や、音楽や身体表現とのライブペイントなど、コミュニケーションを交えた作品づくりも行っています。

他作家(服飾や物など)とのコラボレーションで、オリジナルのペイントアイテムを作成、販売。

また、店舗等の壁やパッケージ、持ち込まれた物など、直描きできるものにはなんでも描きます。

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「through:通り過ぎた風景」
私たちは様々な物事に触れ日々を生きています。
その時々の感動や震えを風景に重ねて描いています。

https://instagram.com/iwase_yuka

https://iwaseyuka.com/

松尾 真哉<陶磁>
◎陶磁器
▹長崎

李朝陶磁に憧れて
九州北部の原料を用いて長崎県大村市で器を焼いてます。
神戸での展示は始めてで
長崎に似た歴史ある港町や会場を楽しみにしてます。

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https://instagram.com/rokunegama

三輪真一・愛子 / アトリエつみき屋<木工>
◎木皿、カッティングボード、カトラリー、アクセサリー
▹愛知

愛知県春日井市、山のすそ野にある工房です。

天然木を使い、手彫り作業を中心に
家具や生活小物などを制作しております。

“毎日使うモノだから
クスッと笑っていただきたい”

木の温もりをお届けし
暮らしが楽しくなる
お手伝いができたら嬉しいです。

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「創作したものから遠い過去の記憶をたどる」

自ら作ったものからも、
旅先で出会った建造物などからも、
そこにあるモノが
どんなストーリーで生まれたのか…
最近はそんな事を考えています。

神戸の街並みや古い建物に出会うのも楽しみです。

https://instagram.com/tumikiya_wood

https://www.tumikiya-wood.com

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

尾野 友彦 / 袖師窯<陶磁>
◎皿鉢・カップ・花器・茶器
▹島根

昭和47年(1972)
袖師窯四代目 尾野晋也の次男として生まれる
平成10年(1998)袖師窯にて作陶開始
平成15年(2003)
栃木県益子にて人間国宝・島岡達三先生を師事
平成15年(2003)島根県展 銅賞受賞
平成18年(2006)第八十回国展  日本民藝館展 入選
平成25年(2013)袖師窯五代目を継承
以降、島根県展、民藝館展入賞多数

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1877年開窯の袖師窯。3代目敏郎の時代に民藝に影響を受け、バーナードリーチや浜田庄司から直接の指導を受ける。
長い歴史の中で培われた地元に産する陶土と伝統の技法で、新しい生活様式にも取り入れやすい多彩な器などを製作し続けている。

https://instagram.com/sodeshigama

阿部 恵里<陶磁>
◎陶器の器や花入などの生活道具
▹愛知

愛知県立窯業高等専門校卒業後
三重県伊賀にて伊賀焼を学ぶ
現在、愛知県瀬戸市にて工房をかまえる

「心を幸せにするうつわ、人・植物・料理がよろこぶ器」
人がものを食べ、美味しさを感じるのは
それを入れる器の力が大きいのではないかと思います。

それはその人のお気に入りだったり
思い出のうつわだったり
人それぞれの大切なストーリーがのっかって
より美味しさを感じることができる。

意識せずとも、体と心は感じる。
使う人が幸せを感じられる
そんな願いを込めて制作しています。

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なぜ陶器に惹かれたのか?
器が好きだった母の影響だったり
食べることが好きだったり
いつの間にか作り手への憧れが生まれていたり
そんな色んな要因はあるけれど
結局は第六感レベルでやってみたいと感じたんだと思う

それは
もっとずっと遡った時代のメッセージを
伝えるためなのかもしれない
私たちは、何かもっと大切なことを
思い出さないといけないのかもしれない

太古の記憶を持った土の声に耳を澄ませながら
導かれるように今に何かを伝えることが出来たらと
そんなことをおもいます。

https://instagram.com/abeeri_jp

奥田 邦宏 <金工>
◎カトラリー・銅鍋・少しのオブジェ等
▹愛知

銅・真鍮を用いて、鍛金で製作しています。
多くの人と長い年月をかけて、受け継がれてきた伝統工芸。Kanadeのカタチを経て、現在の暮らしの道具として届けます。

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愛知県在住、広島県出身。

広島には江戸時代初期から続いた銅蟲という名の伝統工芸があります。銅を素材に、鍛金という技法を用いて製作していました。その銅蟲職人の技術を継承するものの一人という意識で、現在も製作しています。

https://instagram.com/kanade_copper

大島 久美<陶磁>
◎器、花器、オブジェ
▹愛知

愛知県名古屋市で陶土を使用して
植物をモチーフにした作品制作をしています。
日々の暮らしの中で、使って眺めて楽しんでいただける作品でありたいと思っています。

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生まれてから現在も名古屋市に住んでいます。
陶芸を学んだのは瀬戸市。少し行けば山や海といった自然の中に行くことができます。

そうして出かけた場所の風景や匂い、見たものの形や質感などさまざまな記憶が混じり、今の私のものづくりがあります。
その時々に出会った植物の形や色、艶やかさ、枯れた質感など、目にしたときの気持ちを大切にして制作しています。

https://instagram.com/kumi_oshima

白水 麻耶子<木工, アート>
◎木片のもの、絵、紙もの
▹広島

いま住んでいるところと生まれたところは異なりますが
どちらに行き帰る時もただいまとおかえりが作用する心があります。

今まで訪れた土地、国、場所、方法、いろいろありますが
懐かしく大切な場所は愛おしく、きっとかけらが私の中にあると思います。

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https://instagram.com/mayakohakusui

https://www.mayakohakusui.com

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

今津 加菜・藤原宏充 / スリップワークス<陶磁>
◎スリップウェアとシンプルな器
▹福岡

福岡県糸島市にて夫婦で陶磁器を制作しております。
私たち夫婦はそれぞれが全く違う場所で陶芸を学び、いまは同じアトリエで「スリップ(化粧粘土)」を使った作品を作っています。

ルーツも価値観も違うふたりなので、全く違うものを作るように思われがちですwそれはそれ、化学反応です。
混ざって、弾けて、想像の少し斜め先が出来上がることを楽しんで作業をしています。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

陶芸を通して人に出会うと
素材と土地を結び付けて捉えられる事がとても多いです。

確かに過去の工芸史を学べば然るべき「銘産」の成り立ちを伺うことができますが、現代、情報は多く、流通経路も発達し素材と生産場所の領域は無くなりつつあるように思えてなりません。

かくいう私は「白磁」を学ぶべく九州に身を置きました。

また個人的には安土以前は現在よりも隣国との距離が近かったのではないかと考えており、藤原という性も何か、それこそDNAのレベルで影響があるのかも知れません。

ダイバーシティの時代に生まれた我々の選択肢が
後世に何を残すのか人生を掛けて見つけて行きたいです。

https://instagram.com/slipworksjp


石川 ゆきこ <木工、造形、オブジェ>
◎木の台所道具とオブジェ
▹愛知

木の台所道具とオブジェを作っています。
古道具と言われるまでお使いいただけたら嬉しいです。

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記憶を元に表現する作り手は数多く
私もそのうちの一人です。

幼少期に見てきた景色
中でも河原で遊んでいた水切り遊び
小石が水面を跳ねてる時の浮遊感や波紋など
未だ記憶として鮮明に残っています。

ひとりの主婦として作る現実的な台所道具とは真逆に
オブジェは記憶を形で表し
当時感じていた水の流れや風を含め
ご覧になる方がなにかしら感じとっていただけるようなものであればと手を動かしています。

https://instagram.com/ishikawa_yukiko_

三枝 元<植物>
◎植物の形
▹兵庫

兵庫県三木市で花屋を営んでおります。
生物の持つ造形美を表現しました。

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産まれた土地、水、場所で
色々な形を表現している植物を切り取ったような形を作ります。
また、お庭にある植物や植木を剪定、手入れして作品を作る活動も始めました。

https://instagram.com/bouton878

三井 亮 / 日月窯<陶磁>
◎陶 カップ類や皿などのくらしの器。
一輪挿しなどの花入れも。
▹山梨

東京造形大卒業後、彫刻制作と並行して山梨にて窯元である家業の陶芸を学び、くらしにごく近い形で寄り添う事のできる陶芸の魅力と奥深さを知りました。

器で食を楽しむということには人間らしさを感じます。
その楽しみを自分の作品でも届けたいと手を動かす日々。
ほど良い特別感を表現するのに彫刻的な視点も活かしています。

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この地ならではの焼き物をと父親が開窯した日月窯は
山梨の果樹灰で作った果物釉の焼き物を作ります。

農家さんから剪定した枝を頂き、灰にすることから始まる器つくりです。果物により異なる繊細な色合いは、大切な果樹への農家さんの想いも込められていると感じます。

手間を要する釉薬つくりですが、地元の産業を別の新しい表現で伝えていける事には価値があると感じてます。

https://instagram.com/hizukigama

大橋 力<木工>
◎椅子
▹兵庫

椅子屋です。会場ではオーダーを承ります。

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幼少期の原体験
近くの山を歩いた時の落ち葉を踏み締める音
地面の柔らかさ。

そういう心地良さを製品に出せたらと思います。

https://instagram.com/ennochair

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

川原 将太<陶磁>
◎陶器カップ
▹岡山

川原将太(画家/陶芸家)田舎暮らし×アート。
原色で手触り感のある絵画と陶芸をつくっています。
京都市立芸術大学美術科油画卒業。

木と土のうつわ。自然のモノに触れて、
ほっとする気持ちと、自然を大切にする気持ちをうつわいっぱいに込めました。使うたび、心のなかに、絵本のようなやさしい世界が広がります。

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https://instagram.com/shotaartist

伊藤 夏奈<陶磁>
◎器、オブジェ、装身具
▹兵庫

学生時代に美術部で油絵を深く学び、
大学時代に陶芸に出逢い、その後ネイリストを経て
再び陶芸を本格的に始動。
重厚な絵画まで描ける表現力に幅があり
様々な技法のある油絵と指の爪を
キャンバスに見立てアート感覚で
自由にデザインするネイルアート。
それぞれの表現から学んだ技術を活かし
自分のオリジナルに落とし込んで
カタチにしていきたいと思っております。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

神戸のセンスある歴史的な洋風建造物から
エキゾチシズムを感じインスピレーションを受けて
ワンランク上の絵になる空間を演出できるような
器やオブジェ、装身具を作陶したいと思い活動しております。

https://instagram.com/cocorobiyori_

花本 幸<陶磁>
◎陶アクセサリー、小品
▹滋賀

滋賀で陶磁器製のアクセサリーやオブジェを制作しています。
動植物や細胞などをモチーフとし、それぞれに言葉や物語を紡ぎながら形、表情を一点一点つくっています。
柔らかく軽やかに、美術品を身につけて貰えますように。

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滋賀の琵琶湖近くで生まれ育ちました。
自然豊かな景色に囲まれ、大人になった今
息がしやすい場所だと改めて感じ、
子どもの頃以来のものづくりの場所になっています。

https://instagram.com/m.hanamoto

神坂 幸恵 / アトリエ紡-tsumugu- <陶磁>
◎うつわ、小物、アクセサリー
▹神奈川

いろんな想いがある日常の中で、私たちのうつわを使ってもらったときに楽しんでもらえたり、ふと息抜きや気分転換をしてもらえたら嬉しいなと想いながら、模様をフリーハンドで描いていく『いっちん』という技法で、糸を紡ぐようにひとつひとつ丁寧につくることを日々心掛けています。

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ものづくりに携わるようになり、今まで見てきたものや感じてきたことの影響が大きいと感じています。

うつわにフリーハンドで線を描くとき、今まで触れてきた自然の中での情景がふと思い浮かびます。
作りながら自分の中にあるものを抽象的にうつわに映しているような感覚があるように感じています。

https://instagram.com/atelier_tsumugu

http://atelier-tsumugu.net/

高野仰・今井茉里絵 <ガラス>
◎グラス、フラワーベース、キャンドルホルダーなど
▹兵庫

倉敷芸術科学大学ガラスコース卒。イタリア、Vetroricerca Glass&Modernを卒業後、オーストラリアにあるJam Factoryにてインターナショナルアソシエイトとして在籍。

その後、磐田市新造形創造館ガラス工房講師、名古屋芸術大学非常勤講師を経て、現在は生まれ育った神戸の地でガラス工房開設に向け活動中。

器を中心に、使う人がその器でどんなことをしようと考えてわくわくしたり、心地よくいられるものを作りたいと思います。そして自分自身もわくわくして制作しています。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

何度も場所がかわりながらも作品づくりをしてきました。
それぞれの場所での想いがあり、その場所だからこその作品があります。現在、自分自身が育った場所にもどり制作を始めようとしています。

ものづくりを始める前の記憶がたくさんある場所で
どんな作品が生まれ、見つけることができるか楽しみです。

https://instagram.com/aandmcollection

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

長谷川 郁惠 / 23 fumi<装身具>
◎彫金ジュエリー
▹京都

『手紙を綴るようにひとつひとつ丁寧に…』をコンセプトに
贈る人、身につける人の想いを載せたものづくりをしています。

京都の築100年を超えた洋館アパートメントで
古き佳きものに囲まれながら
普段使いのシンプルなものからユニークなモチーフの一点もののジュエリーを制作しております。
繊細なデザインが多いので ぜひルーペでご覧くださいませ!

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

母方の祖母は短歌と水彩画、祖父は登山と写真が趣味でした。
小さいころはよく二人の旅行に付いていったり
一緒に絵を描いたりしていました。

高校のとき夏休みの利用した短期留学でニュージーランドへ行った際、ホストマザーがテキスタイルデザイナーだったことも
芸術大学へ進むひとつのきっかけとなり、色々な土地で見聞きしたこと 空気感などを、ふとした瞬間に思い出しながらジュエリーを制作しております。

https://instagram.com/23_fumi_kyoto

川本 康平<皮革>
◎革靴、鞄、革小物
▹和歌山

和歌山県田辺市で靴と革のものを製作しています。

地元兵庫から和歌山に移り住んでちょうど5年。
神戸の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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私は兵庫の出身で、学生の頃から神戸の海や山、古着屋、喫茶店、レコード屋などが主な遊び場でした。

今思えば、一つの都市であらゆる自然や文化が共存し共鳴し続けている事を肌で感じていたように思います。スタイルに捉われないというスタイルを大切にし、一貫したムードを持っているもの。

私が日々向き合っているものづくりは
この土地の在り方そのものです。

https://instagram.com/tomorka_

NEW WAY, NEW LIFE <ファッション>
◎リネン素材のワンピース、コットンシャツなど
▹東京

「様々なシーンを共にしてその人の代名詞になっていく服」

クラシカルな雰囲気や、受け継がれ進化していく実用的なデザインを軸にして、ディテールにこだわった衣服を制作・販売するデザインユニット。

レディースを中心にメンズ・ユニセックスのアイテムを展開していますが、なるべく性別や年齢などに関係なく着こなせ、
クラフトと手持ちの既製品を組み合わせて楽しめるように考えています。

比較的夏物に寄ったラインナップでワンピース、シャツなどをセレクトしていくつもりです。

ぜひ遊びにいらして下さい。

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https://instagram.com/nwnl_sewour

https://nwnl.net/

黒神 奈美<アート、美術>
◎ アート作品・茶香炉
▹兵庫

岡山県倉敷市出身
嵯峨美術短期大学 本科 絵画II(洋画)卒業
嵯峨美術短期大学 専攻科 二次元表現コース修了

グラフィックデザイナーを経て建築業界へ。
広報、空間演出、建売企画、リノベーションデザイン等、
幅広く建築デザイン全般に携わり、デザイン・アート ・建築の領域を横断しながら独自の世界観を構築。

よりトータルに建築空間を演出するため、インテリアアート&プロダクトの制作を開始。

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インプットした事を咀嚼し、整理し、アウトプットする一連の流れが、私にとっては自然な自己表現でした。
言葉では伝えきれない真実を思考するフック(きっかけ)を潜ませることがアート表現では可能だと思っています。

https://instagram.com/orthogonal_artwork

https://instagram.com/nami_kurokami


タブチ ナオコ <その他>
◎蝋燭
▹鹿児島

大阪から鹿児島へ移住した蝋燭作家

だれもが幸せな気持ちになれるような
灯りを届けたいという想いで
灯した時に一番美しく見えるキャンドルを制作

現在は鹿児島の自然からインスピレーションを受けて
桜島の火山灰を使った作品を多く制作しております

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

関西で生まれ育った私がはじめて鹿児島に行った時、
桜島という、噴火するのは日常茶飯事という
「活火山が普通にある生活」に驚きを隠せませんでした。
それと同時になぜだかそれがとても魅力的に感じてしまいました。

明日は風向きがこっちだから、この地域方向に火山灰が飛ぶ、という毎日の天気予報。

大きめの噴火があれば窓ガラスや建物が揺れる空振。
洗車した数時間後には灰だらけ…

それが普段の暮らしです。

そんな少し厄介でもある火山灰の色味が
とても綺麗な事に気がついてからは、
蝋燭の顔料代わりに使えないかな?と思い始めました。

実際使ってみると、
灯した時にとても綺麗な陰影を生み出す事に気がつき
そこからは私の作品作りになくてはならない存在となっております。

https://instagram.com/atelier_niwatoco

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

佐原 健治<皮革>
◎財布やカバンなど革の物入れ
▹愛知

毎日使っても飽きの来ないモノや
日常のアクセントになる革モノなど時を経て
永く愛されるモノ作りを心掛けて日々制作しています。
革の質感など実際に触れて感じで頂きたいです。

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https://instagram.com/kenji_sahara.leather

五藤 亜美 / belleasie <ファッション>
◎季節に合せたオールアイテム
▹愛知

着心地とシルエットに拘って服を作っています。
クラシックなものや、トライバルなものに着想を得て
日常的に着られるようにデザインしています。
デザインからパターン縫製までを一人で行っています。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

昔から母が服を作っており、
幼い頃はほぼ母の手作りの洋服を着ていたように思います。
今でも生業として服を製作する母の影響は
少なからず受けていると感じています。

https://instagram.com/belleasie_

https://www.belleasie.net

中村 理沙子 / FUZPPA<アクセサリー>
◎シルク糸とガラスビーズで制作したアクセサリー
▹東京

FUZPPA(フツッパ)とは東北のなまりで藤の葉の意味。

FUZPPAのアクセサリーは、
独自の感覚から得たインスピレーションをユニークにまとめて
こだわりの素材で丁寧に時間をかけて作った繊細で奥深いアクセサリーです。

外面的な装いのことだけでなく、
内面的な感性や感覚に寄り添えるようなものづくりを志しています。繊細ながらもしっかりした作りで、スキントーンのシルク糸が肌にしっとりと馴染み、クリアなガラスビーズが静かに肌に浮かび上がります。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

父の実家のある宮城の本家が、
東日本大震災の津波で流され消失してしまったので
本家の屋号であった「藤葉」(フツッパ)をブランド名としました。

海や山や川、たくさんの木や草花に囲まれた自然豊かなその土地で見た朝露の美しさの記憶が、定番アクセサリーDEWシリーズとして生まれ、ブランドがスタートしました。

https://instagram.com/fuzppa

野村 達矢<皮革>
◎革小物、鞄、アクセサリー
▹兵庫

アパレルの仕事を経て、
革小物の製作販売を始めて3年目になります。
今年は色々なイベントに出展していきたいと思ってます。

comorebitoについて
木漏れ日と人から作られた造語です。
木漏れ日の心地よい光が深い影に差し込み
comorebitoの世界観が生まれる。

手の加えられていない革はどこか冷たく、
そこに人の手(手縫い)を加える事で
革に温かさが宿ります。

木漏れ日の『冷たさ』『温かさ』『繊細さ』を
革を通して表現していきます。
木漏れ日の光を革を通して広げていきます。

『引き算の美学』の追求
作家自身がミニマムなライフスタイルを心掛けています。
ミニマムとは、ただ減らすのではなく、本当に必要なモノ
大事なモノだけ残す考え方です。

comorebitoのデザインも余分なモノを削ぎ落とす事で
本当に必要な、美しい縫い目だけが残る。
さらに、縫うという工程を限りなく減らし作業時間を短縮する事で、良い革を手の届くお値段にする事ができます。

作品の拘りについて
・高品質な革(植物性タンニン鞣し)で表面にワックス加工が施されている為、他の革にはない雰囲気を出します。
・革、デザイン、糸、金具、細部にまで拘りを持って製作しております。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

私の育った街はお洒落な物がある様な所ではなく
ごく普通の田舎街。
人と変わったモノ、今思うと中性的な物が好きだった自分に惹かれるモノがなかった。

だからこそ、ないなら自分の好きなモノを自分で作ることがこの作家活動の原点だと思う。

作家活動を通して、昔、共感して貰えなかった『男だけど、男ではない中性的な表現』を理解してくれて、可愛いと言ってくれる。

今では大切な自分らしさ。
また、小学生から大学まで剣道を通して
地元の道場に通い、和の心、侘び寂びの様なモノが
日常に溢れていた。

現在、ミニマムという表現を大事にしているのも
この和の心が影響している。

https://instagram.com/_comorebito

https://comorebito.handcrafted.jp


吉岡 さおり / Sawori works<染織>
◎布フェルトバッグ、フェルトジュエリーなど
▹高知

大学で彫刻と美術史を学んだ後
川島テキスタイルスクールにてフェルトを学びました。
主にフェルトバッグ、フェルトジュエリー
オブジェなどを制作しています。
柔らかな素材から幾何学的な形が生まれる面白さ
フェルト独特の軽やかさを持った装身具を身につける楽しさなどを感じていただけたらと思います。

✜✜✜✜✜✜ Memories ✜✜

学生時代を神戸で過ごしました。
美術を学び、遊び、様々な方に出会い
自分のものづくりの種を集めていたように思います。
今でもその種から育まれたものは
私の作品に組み込まれ続け
褪せず残っていると感じています。

https://instagram.com/ sawariworks

http://saworiworks.net

DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

南野 真有美 / 窓の庭 <金工>
◎金属の装身具と置物
▹大阪

窓の庭では、アトリエの窓から見える風景
時に心に映る情景をすくい上げ、金属の装身具や置物を制作。
金工における、成形や焼上げの伝統技法を重ね合わせ
常に新しい表現を探究しています。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

神戸の大学で学びながら、アートや建築に触れ、作家性を育みました。会場であるKIITOも、思い出深い場所の一つなので
またこの場所で表現できることを嬉しく思います。

https://instagram.com/madononiwa

堺 裕希<金工>
◎真鍮、銀の手仕事装身具や道具
▹愛知

名古屋を拠点に、金工作家として身につける装身具やカトラリーなどの道具、オブジェなどを制作。

金属は火を入れることで動き出す.
溶けて、うねり、隆起する.
それらはひとつとして同じものはなく、自由だ.
私は真鍮や銀の自由な姿を求め手を動かし
その瞬間に出逢い手を止める.
私が大事にしているのは、その瞬間に気付くという行為だ.
そして、刻々と変化していく様やその自由さが、旅をしている遊牧民のようだと気付いた.
それが「空想遊牧民 仔山羊」の始まりです.

風薫る五月の神戸へ。楽しみにしております。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

石ころが昔から好きでした。
綺麗なキラキラの宝石ではなくて
そこらに落ちてるゴツゴツした石。
私が暮らしていたのは愛知の田舎でした。

ある時から金属に興味を持ち始めました。
周りの人の多くは金属を綺麗にキラキラに仕上げます。
でも私はキラキラの金属ではなく
火をあてて色が変化した地味な金属に魅了されました。

真鍮もかつては亜鉛が豊富に含まれる銅鉱石を精練して
自然に得ていたといわれています。

そうだ。石だったんだ。
もとを辿れば金属の真鍮も石だったと気付きました。

私はそこから「遥か遠くの石の記憶の欠片」を意識しながら
目の前の輝く金属の板に火をいれるようになりました。
溶けて、うねり、隆起する。
刻々と変化していく様が
まるで時を旅しているようで面白いのです。

https://instagram.com/ku_so_yu_bokumin_koyagi

周防 恒明<皮革、ファッション>
◎革靴
▹京都

京都北部の寒村に工房を構え
手製靴を作っています。
足を測定させて頂き
サイズオーダーで一つ一つお仕立てしております。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

祖父は革靴を作り
祖母は某メーカーの縫製工場を。
母は着物を仕立てていました。
私は革靴を仕立てています。

母の仕事を幼少期に見ながら
祖母の話を子守歌に聞きました。
祖父の革靴への携わりを知ったのは
靴を作り始めてしばらくしてからでした。
大阪の靴の町、西成で学んだ技術。
祖父母は東成に工場を構えて
私は京都の寒村でひっそりと靴を仕立てています。
神戸に息づく長田の靴作りの空気に触れられることを
嬉しく思います。

https://instagram.com/nepeutpaspartir

https://tsuneaki.wixsite.com/home

稲葉 りえ <金工>
◎リング、バングル、ピアス、ブローチなど
▹長崎

・故郷愛知にて、2016年「Barie」始動。
・2021年以降、居住地移転のため長崎へ拠点を移す。
・現在、全国各地のクラフトフェアに出店メインに活動。

シルバーや真鍮の金属素材を用いて彫金技法によってつくるアクセサリー。自然を身につけるような“ナチュラルアクセサリー”をテーマに、草花や種など、植物モチーフを自身の感性をもってカタチにします。

ひとつひとつを手作業で、愛着をもって身につけられるものづくりを目指します。

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

私の家は家具屋で、今や伝統工芸品である桐箪笥を祖父の時代より営んでおります。

まだ小さい頃のわたしは家から少し離れた工場に行くのが好きで、よく転がり込んでは木工の香りを嗅ぎ、遠目に職人さんたちの働く姿を見ておりました。

大人になってからも、自身の使う木工什器の制作を
場所こそ変わった父の工場でつくるときにはやはり懐かしさを覚えます。

そして今、自身もものづくりの道を辿っていることに
ちすじの影響を受けていたのだと後に気づかされました。
私の作り手として根源となる記憶のひとつです。

https://instagram.com/inaariee

高橋 紗帆 <アクセサリー>
◎革や金属を使ったアクセサリー
▹京都

京都にて主にアクセサリーを制作しています。
語り継がれる神話や、古代の文化を軸に
メンテナンスをしながら長く使えるものを考えています。

古代文字をもとに細い線や丸などの幾何形体でパーツを作り
文字から言葉をつくるように組み合わせを選んで頂くピアスなどもお持ちします。

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https://instagram.com/sunn_takahashi


DOUBLE KOBE 2023 出展者紹介-exhibitors

赤尾 恵利子 / ippoippo <皮革>
◎革靴
▹滋賀

[プロフィール]
⚫︎2006年 : 靴学校入学
⚫︎2007年 : 「竜田靴」に弟子入
⚫︎2011年 : 大阪なんばにくつ屋[Ippoippo]をopen
⚫︎2022年 : 滋賀県長浜に移転

現在に至る
※工房兼shop(金土日open)
※1人で営んでおりますのでイベント出展の際は休みです
1人で営む小さな靴屋です

履いていただく方の日常に寄り添えるような
丈夫で足に優しい革靴を心がけ日々制作しています
外反母趾や足にお悩みがあり、今まで革靴を避けてきた方にも日常履きしていただけるような
[見た目+履き心地]も良い革靴を心がけ
セミオーダーでお一人お一人に向けて制作しています

革靴の履き心地の良さを
多くの方にお伝えできたら嬉しく思います

✜✜✜✜✜✜ Memories as ✜✜

https://www.ippoippo23.exblog.jp

春日 麻衣子<染織>
◎ホームスパンの手織り物、手織りリネンストール
▹愛知

羊から糸を紡ぎ、染めて、織る。

草木から糸を染めて、織る。

この2つの始まりは土から。

土から土へと還る。

そんな物作りをしていきたいと思う様になり
今の形へと辿り着きました。
使う人に自然と寄り添ってくれる
やさしい織物を目指しています。

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小さい頃に過ごした場所は、土が赤い色をしていました。

当たり前だと思っていた色が
その後引越をして
あの赤い土は何処にも無いことを知り
幼心にショックを受けた記憶があります。
その土地にだからこそ、ある物や、色があります。
草木染めも、国産羊も
この場所だから出来る形があるのだと思います。
この場所で織ることが出来る事に感謝をして
作っていきたいです。

https://instagram.com/maiko_kasuga529

RainbowFam <ファッション>
◎リネンを主体とした手作りの洋服
▹兵庫

【家族で纏う】をコンセプトとし
ワンサイズで性別や年齢の枠を超え
自然とそれぞれの体型や体格に合わせて、肌に添いシルエットも美しく、袖を通した際にも極力身体に負担が掛からないような着心地の良さを体感いただける衣を一着ずつ仕立て提案しています。

デザインはあくまでもシンプルですが
Rainbow Famらしい少しの遊び心と癖を織り交ぜ
普段使いから少しかしこまったフォーマルな場まで
着る人・着る場所に囚われず多くの方々が手に取って
【お洋服を着る楽しみ】を感じていただける事を
日々の目標としています。

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幼少期は、自然豊かな田舎に育ったこともあり
新しい都会的なモノにの憧れ、それらを探求しながらも
限られた中で纏えるファッションの枠の中でどの様に最大限楽しむか?と考えるのが、もっとも気持ちの弾む楽しい時間でした。

そんな中で感じた、自分の体型を活かせ
満足度の高い洋服に出逢った時に感じる【嬉しさ】や【高揚感】は、今でも自分の中で大切なポイントなので
同様の体験をしていただける様な洋服を目指し日々悩みつつも
楽しみながら制作・提案させて頂いております。

http://rainbow-fam.net/

https://instagram.com/rbfm_plus


豊田 観自<皮革>
◎革財布・革小物・革鞄
▹大阪

2010年より大阪の革小物メーカーで製造に携わり
2015年独立「TSUKIKUSA」を立ち上げました。

はじめは様々なブランドのOEM生産を手がけ、2018年よりオリジナルブランドのみで活動しています。
ひとりの職人がデザインから生産まで手がけるファクトリーブランドとして、クラフトマーケットへの出店からはじまり
近年は各地の百貨店での催事を中心に販売しています。

TSUKIKUSAのものづくりの根本は
使い方から形を考えるということです。

外(=外観)からデザインするのではなく
どこに、何を、どれくらい入れるのかということを具体的に想定し、内側から、使い方からデザインすることを大切にしています。

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TSUKIKUSAというブランド名は
日本の伝統色「鴨跖草色(つきくさいろ)」から名付けました。

メインレザーとしている革の色味に着想を得ると共に
和名にすることで、日本のものづくりの現場で
脈々と受け継がれてきた「丁寧につくる」ということを
常に意識しておきたいという想いも込めています。

決して目立つことではないですが、コンマ何ミリという単位の漉きの仕上げや正確なステッチワークなど、ハンドメイドではあっても常に同じクオリティで製品を仕上げていくという部分が一番の「日本のものづくり」であると考えています。

https://instagram.com/tsukikusa_official

上谷 晋・藤井 幸世 / skep <ファッション>
◎服(レディース)・布カバン
▹大阪

服とカバンを製作している、大阪の小さなブランドです。
シルエットと色にこだわり、ほんの少し個性的で、派手過ぎないデザインが特徴です。

大人が普段着として使える、
「穏やかなモード感」のあるスタイルを提案します。

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上谷の家業が代々ものづくりで、
藤井の母親が服を、父親が音楽を作っていました。
DNA的にはそうなのだと思います。

https://instagram.com/skep_labo