DOUBLE KOBE 2025 11/29-30 at KIITO ご来場ガイド

✨ DOUBLE KOBE 2025|ご来場ガイド(11/29–30)

受け継がれる技と、日々の暮らしに息づく感性。
その基盤の上に立ち現れる、美しく静かな手しごとの風景。
DOUBLE KOBE 2025 は、今年も KIITO にて開催いたします。

会場での過ごし方・前売りチケット・レイアウトについて、
下記にご案内いたします。

■ 開催概要

日時
2025年11月29日(土)10:00-17:00 ・30日(日)10:00-16:00

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
旧・生糸検査所
兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

入場料

当日券|1,000円(小学生以下無料)

前売り券|900円
※いずれも 2日間共通パス です。

■ 前売りチケットのご案内(¥900)

混雑時でもスムーズにご入場いただける
前売りチケットをご用意しています。

前売りチケットの購入はこちら

当日券よりも少しお得にお求めいただけますので、
ご来場を予定されている方は、ぜひ事前購入をご利用ください。

■ 会場レイアウト(フロアマップ)

※事前に画像を保存しておくとスムーズにご覧いただけます。

当日は、KIITOホールおよびギャラリーAで、
約100組の作り手が出展します。

会場内の位置関係を事前にご確認いただけるよう、
レイアウト図をご用意しております。
お好きな作家やジャンルを巡る際にご活用ください。

▶︎ 会場レイアウト(ダウンロードはこちら)https://doubleprojet.com/download/16468/?tmstv=1763902323

■ アクセス
JR・阪急・阪神「三ノ宮駅」より徒歩約20分
各線「三宮駅」より神戸市バス29系統「貿易センター前」下車 徒歩約5分

会場に専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

■ 注意事項

◎再入場は、2日間とも可能です。
◎会場内の混雑状況によっては、入場にお時間をいただく場合がございます。
◎ペット同伴はご遠慮ください(補助犬を除く)。
◎会場内での撮影は、各ブースの許可に従ってください。

ライブコマースによる撮影・配信は固くお断りいたします。
そのような行為が確認された場合は、スタッフよりお声がけさせていただきます。
注意に従っていただけない場合は、ご退場いただくことがございます。

Live commerce filming or streaming is strictly prohibited.
If such activity is observed, our staff will ask you to stop.
If you do not follow the instructions, you may be asked to leave the venue.

严禁进行直播带货相关的拍摄或直播行为。
如发现此类情况,工作人员将会上前提醒并要求停止。
若不配合工作人员的指示,可能会被请离会场。

11月29日(土)・30日(日)、どうぞこの共鳴の只中へ。



会場全体の雰囲気はこちらのショートムービーでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/DRMqtcUCQyC/

Touch. Hold. Wear.
100 crafts, opening new boundaries.

Inherited skills refined through generations, and sensibilities rooted in everyday life—
upon this foundation emerges an artistry that reflects our time and gestures toward the future.

DOUBLE seeks to stand apart from the many craft markets across Japan.
It is not merely a marketplace, but a stage where tradition and technique unfold as originality, presented as art.
Here, each work is more than an object:
it appears as a “landscape,” carrying within it the maker’s thoughts and the resonance of the age.

The venue is KIITO, Kobe’s historic former Raw Silk Testing Center.
Within its solemn Gothic architecture, one hundred acts of creation converge and quietly resonate.

On November 29 (Sat) and 30 (Sun), step into the very heart of this resonance.

 

📍デザイン・クリエイティブセンター神戸〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4 1F KIITO ホール&ギャラリーA
●Opening Hours  10:00-17:00 最終日は16:00まで

https://kiito.jp

https://kiito.jp/access/

アリィの冬と夏 Re.16 “Repose”へのご来場誠にありがとうございました。

・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・
    ご来場お礼申し上げます
・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・

9.13-14の2日間、アリィの冬と夏 Re.16 Repose 無事に終了しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初日は目まぐるしく変わる悪天候の中でも予想を上回るご来場があり、2日目は暑さの厳しい中、さらにそれ以上のお客様にお越しいただきました。

両日とも臨時駐車場が使えず長らくお待たせし
初日には係員の不手際で、お客様にご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
皆さまのご協力のおかげで、大きな事故もなく滞りなく終えることができました。また今回の人出はコロナ禍に入る前以上に戻り、大変うれしく思っております。

さて次回は2026年2月7日(土)-8日(日)に開催予定です。
なお、✐出展者募集は10月よりスタート予定です。2月初めの開催に向け、ぜひご応募ください。また当日スタッフも募集していますので、興味のある方は気軽にDMでお問い合わせを。

あらためて、ありがとうございました!

👉次の投稿からは
当日のダイジェストをお伝えいたします。

The event has successfully come to an end
We would like to express our heartfelt thanks to everyone who visited us.

Despite unstable weather on the first day and the heat on the second day, more visitors came than expected on both days, filling the venue with wonderful energy.
Thanks to your cooperation, the event concluded smoothly without any accidents, even though we faced issues with parking.

We are delighted to share that the number of visitors has returned to – and even surpassed – pre-COVID levels.
Our next event will be held on February 7–8, 2026.

Exhibitor applications will open in October, in preparation for the early February event. We look forward to your entries!

Once again, thank you so much for being with us!
👉In our upcoming posts, we will be sharing highlights from the event.

アリィの冬と夏 #アリィの冬と夏2025 #クラフトフェア #工芸フェア #浜松イベント #手しごと #クラフト作家 #つくり手と出会う #素材と向き合う #暮らしを楽しむ

 

アリィの冬と夏 Re.16 リーフレット ダウンロード エディション

配布終了いたしました。

[ダウンロードが見つかりません]

アリィの冬と夏 Re.16 ワークショップ

V会場 1F 8
川端デニム製作所/ 手織りワークショップ「ストリート手織り」

昔ながらの手織りの技法「裂織」(さきおり)で、
職人の手織りレクチャーを受けながら1枚の工芸布を織るワークショップです。

◎金額:8800円(税込)◎所要時間:1時間
◎開催時間帯
9/13 (土) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00
16:00-17:00



9/14(日) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00



出来上がりサンプル
ワークショップ使用・裂布テープ
職人による手織りワークショップ

川端デニム製作所 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/

https://kawabatadenim.jp/

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V会場 2F 39
草木寧日/ ロールオンアロマのワークショップ
好きな香りを組み合わせて作るロールオンアロマ。リラックス、軽い香水代わり、ネイルオイル、肩こりケア様々な用途でお使いいただけます。

◎金額:2300円
◎所要時間:15分〜20分
◎開催時間帯:常時
◎備考対象年齢10歳以上
妊娠授乳中の方はご参加をお控えください

草木寧日 予約・問い合わせ>

https://kusakineijitsu.com/?srsltid=AfmBOorbPhIoBOq6Gd1EE9xbFpijVrxyyymoaR4_hvpJ4Hrvwp1_Ircz

https://www.instagram.com/kusakineijitsu

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S4会場-2
JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
JM BEAR ことばを刻むキーリング
両面革のオリジナルクマにお好きなことばを打刻をする金具付きワークショップ。
 裏面のヌメ革エイジングも楽しみな毎日使える見せたくなる革小物は贈りものにもおすすめです。
 セットのC型リング金具は鍵を10本ほど入れて持ち運べます。
アリィの冬と夏特典として自社HPからご予約されたお客さまに、紺色ヌバック革のお魚(片面打刻可)をゆらゆら手に持つクマにさせていただきます。クマの革種類は先着順となりますのでご予約時にお伝えいただくか、当日お選びいただいてもOKです。

◎金額: 5,060〜6,050円
◎所要時間: 約20分
◎開催時間帯:随時

ヨカイセンムオト 予約・問い合わせ>https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-10&wgdo=date-DESC&fbclid=PAVERFWAMiLSNleHRuA2FlbQIxMQABp0dym60MkL_jYAAoy6SSib2U1i1Xq9ST37PY4vjt-uPE94cVt-W_pdQW4yo3_aem_PTzaTSN5AkugRmrhlC5gMw#eventdetail

https://instagram.com/jokaisenmuoto

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V会場 2F 44
caillou / リースworkshop「夏の庭」
紫陽花アナベル、ラベンダーなどで作る避暑地のサマーガーデンをイメージした香るリース。
高さ20cm程の飾りやすい大きさで、暑さが残る時期に涼を運びます。


◎参加費 3800円
◎所要時間 60分~90分ほど
◎開催時間
・9/13(土)  9/14(日)
11:00〜12:30 10:30〜12:00
13:30〜15:00 14:00〜15:30
15:30〜17:00

caillou 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/caillou_kitoha/

アリィの冬と夏 Re.16 テーマ “Repose~余白に宿る静けさ”

「Repose 〜余白に宿る静けさ」

今回のテーマ「Repose〜余白に宿る静けさ」にあわせて、松本沙希さんが描かれたメインビジュアルは、静かな夜の森で、うさぎが団子を手にし、木霊が菊の花を差し出すひとときを描いています。お団子をのせた台の火から舞い上がる火の粉が、空中で蜻蛉の姿をかたちづくりながら消えていく——そんな一瞬の情景には、日本古来のアニミズムの感覚が静かに息づいています。

木々、火、花、虫、そして闇の中の気配。目に見えるものも、見えないものも、すべてに“何かが宿っている”という感性。自然と共にある暮らしの中で、私たちはそうした声なき存在と対話しながら日々を紡いできました。

この感覚は、手を動かしてものを生み出す「つくり手」たちの営みとも深くつながっています。

私たちが開催するクラフトフェアもまた、ただモノを売り買いする場ではなく、作り手と素材、そして手にする人との間に、静かに心が通うような“余白”を持つ場でありたいと願っています。ひとつひとつの作品には、その背後にある自然との対話や、時間の積み重ね、思考の痕跡が宿っている。それらは、言葉にしなくても、そっと伝わるものだと思うのです。

ビジュアルに描かれた静かな世界と、フェアで交わされる小さな出会いややりとりは、どちらも「派手ではないけれど、確かにそこにあるもの」を大切にしています。

アリィの冬と夏 Re.16 メインビジュアル 公開

松本 沙希 / saki matsumoto


松本 沙希 / saki matsumoto

<プロフィール>
プラハ工芸美術大学(UMPRUM)イラストレーショングラフィック科修士課程を修了。TIS(東京イラストレーターズソサエティ)HOLLAR(チェコスロバキアアートプリント協会)会員、Adobe creative residency recipient、18,20年IBBY国際児童書連盟チェコ支部イラストレーション部門審査員 他 スロバキアの建築とプリントのスタジオとの共作を通してスロバキアの重要建築保存、団体への補助に貢献している。

WEB https://www.behance.net/saki220
SNS https://www.instagram.com/sakikki.2/

<アリィの冬と夏 Re.16 メインビジュアルによせて>

十五夜、長月、菊月をテーマに夜の森に感じる目に見えない世界を表現。 想像力を膨らませて静けさや息遣いを感じ取っていただければと思います。

9/13-14 アリィの冬と夏 Re.16 出展者ディレクトリ <Food, Eat in & Food truck Edition >

inconeri (静岡)
人々(愛知)
菓子屋Nicole(三重)
キュームタルト(愛知)
みんなのマフィン (滋賀・9/13)
KOU pastry shop (愛知・9/14)
Jolie cheesecake (愛知)
OLU (岐阜・9/14)
富結 tombond (静岡・9/14)
デパート (大阪)
菓子屋nico. (愛知)
madonosoto (静岡)
ココベイク (兵庫)
Konditorei Zuckerfee (愛知)
米粉sweets kinun.(兵庫・9/13)
乳久保珈琲焙煎所 (大阪)
Home coffee roaster (三重)
青島珈琲焙煎所 (岐阜)
ハレとケ珈琲 (徳島)
ゆげ焙煎所 (兵庫)
かもめの珈琲屋さん(静岡)
草木寧日 (静岡)
嘉兵衛本舗 (奈良)
sou.fil.(京都)
生きたパンと畑のごはん nanairo〜なないろ〜 (愛知・9/14)
いそぱん (岐阜・9/14)
ミツノシマ (静岡)
グラノーラ専門店fig (大阪)
杉山ナッツ (静岡)
TEMTASOBI GINGER (愛知)
みたけさいとう商店 (岐阜)
ごはん屋koya (岐阜・9/13)
Haneul (愛知)
うめぼしの松本農園 (三重)
おにぎりやさん (愛知)
いりさわ屋 (愛知・9/13)
Chipakoya (静岡)
CurryDeDeux (静岡・9/14)
ふわり山ふわり (静岡・9/13)
文藝フルーツ (愛知)
薪窯料理ひげどんぐり (愛知・9/14)
DUCK DIVE (岐阜)
PATICANA (静岡)
AWESOME FRENCH FRIES (愛知)
re.Salt (静岡)
un crème (愛知)
フレイトレシピ (三重)
ぷりんやNotari (愛知)
Ruggine[ルッジネ] (愛知)
ほんだびれっじ (愛知)
喫茶オヘソ (愛知)
COWCOW GRILL (岐阜)
台湾屋台 好吃好福 (愛知)
deli (愛知)
いとカフェとスパイスのFACTORY (愛知)

9/13-14 アリィの冬と夏 Re.16 出展者ディレクトリ <Crafts & Arts Edition>

長澤万耶子(東京)
平 厚志 (静岡)
kumoma.(静岡)
Kikkora (福島)
三原なぎ (埼玉)
POTTERY STUDIO K (神奈川)
アトリエつみき屋 (愛知)
you 祐山窯 (岐阜)
久銘 (静岡)
モノマル (京都)
土岐千尋 (岐阜)
tayu*tau (京都)
今井薫 (愛知)
naraime (岐阜)
emirp (三重)
tounobotan 柴田サヤカ (岐阜)
H・C・A (長野・9/13)
大島久美 (愛知)
Pickup factory&store (岐阜)
越久米作 (富山)
kongari’ 杉山汰郎 (静岡)
natsuglass (静岡)
アトリエ芳Glass+α(東京)
DayDream(Glass) (愛知)
Emina Mizuki (石川)
ameni(大阪)
アトリエ立夏(京都)
cobito (長野)
coccinea (愛知)
Applepheromone(静岡)
chiiiiiiico(神奈川)
KOHAN (東京)
銀と天然石HALAKA (神奈川)
fujiiKco(東京)
enina jewelry (静岡)
Hitomi Hashimoto(東京)
とく(東京)
irugmod(静岡)
kukuLu(兵庫)
OGiSO (愛知)
moe matsuda(東京)
motonaga(静岡)
Nui(兵庫)
soeru craft (埼玉)
ennju(神奈川)
L’atelier de「h」(大阪)
ichie (宮城)
m a n a m i (神奈川)
mano(愛知)
ツヅリ装身具(千葉)
hico(愛知)
SAJI (三重)
窓の庭 (大阪)
23 fumi(京都)
shiro (静岡)
uiny by nakamurayui(東京)
3みっつ(京都)
ゴトウユカリ(愛知)
nigura(東京)
貝殻アトリエ Jyarinko(愛知)
m (愛知)
morocco (静岡)
nocogou ノコゴウ (愛知)
Bisyu’s (岐阜)
cottind (石川)
heliotropeヘリオトロープ(大阪)
SALAAM!! from Africa (神奈川)
テアトリーノ (静岡)
WELD SUPPLY CO. (愛知)
HUIS (静岡)
Ludique (大阪)
moamaman (東京)
JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト (大阪)
macanai (兵庫)
mals. 橋本 昭子(奈良)
ありんこ天国 (滋賀)
靴下のhacu (愛知)
紺屋仁 (三重)
yamazaki (愛知)
吉永 恭子(静岡)
まどぎわ(京都)
藍染屋ほうね (静岡)
NEUTAG/ノイターグ (静岡)
RainbowFam (兵庫)
川端デニム製作所 (京都)
宮瀬 加奈子 (愛知)
mokusiro (モクシロ)(岐阜)
革もの工房tickle (奈良)
luca (愛知)
munico (東京)
mnoi (千葉)
Souta Bags (北海道)
studio FAVORI (山梨)
skep (大阪)
te-te (長野)
UTOPIA (新潟)
tomorka (和歌山)
TSUKIKUSA (大阪)
坂田 典子 (京都)
ippo ippo (滋賀)
ラフイユ(三重)
石鹸屋りーふ (兵庫)
caillou (静岡)
green_plus_(神奈川)
nen.(東京)
iwashikujira (三重)
筒井 文那 (静岡)
mameritsuko (埼玉)
ふるえほんの店 カタリ文庫 (愛知)
CHARO~自転車に乗るヒゲのおじさん~ (岐阜)
似顔絵のkibun (千葉)

DOUBLE KOBE 2025|クラフト・アート出展者公募のお知らせ

2025年11月29日(土)-30(日)に神戸市・デザインクリエイティブセンター神戸で開催予定のDOUBLE KOBE 2025 に参加希望の出展公募を開始いたします。

ドゥブル 神戸 第4回開催概要 / Event Outside
● タイトル: Contemporary Art Crafting Exhibition 【 DOUBLE KOBE 2025 】

●日程: 2025年11月29日(土) 10:00-17:00 30日(日)10:00-16:00
(搬入は前日18:00~or当日9:00~)

●会場: 〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1−4 デザイン・クリエイティブセンター神戸  KIITOホール、ギャラリーA https://kiito.jp

● ゲスト入場料1000円
●出展募集数100組

●ブースサイズ 基本2.5mx 2.5m 変形場所あり 

● 会場有料貸出品 @テーブル+チェア w1800xd600xh700
● 荷物事前発送可能⇄宅配便(ヤマト宅急便のみ)最終日集荷もあります。

<Our Comcept >

現代の「工芸」と「美術」は、しばしば別々のものとして語られます。たとえば、工芸=土や木、金属、布などの素材を生かし、手で形づくる器や道具。使うことを前提とした“暮らしの中の美”。一方で美術=視覚や感性に訴えかける絵画や彫刻、舞台芸術など、表現のための“見るためのもの”。そんなふうに整理されがちです。

しかし、本来この二つの境界線はもっと曖昧で、ゆるやかに溶け合うものでした。そもそも「美術工芸」という言葉が登場したのは明治以降のことで、それまでは、つくることも、つかうことも、表現することも、ひとつながりの行為だったのです。

今、再びその垣根は取り払われつつあります。たとえば、丹念な手仕事から生まれる一片のかたちに、アートピースのような緊張感が宿るとき。あるいは、強いコンセプトと素材感が共鳴し、使うことで完成するオブジェのような作品が生まれるとき。ジャンルに回収されない、自由で確かな「もの」が、あちこちで立ち上がっています。

DOUBLE KOBEは、いまこの時代に息づく「ものづくり」に静かに光を当てる場です。
石造りの洋館が建ち並び、時間の層が折り重なる港町・神戸。
この歴史あるまちを舞台に、日本の民藝や伝統を継ぐつくり手、海外の作家やアーティストとともに、クラフトの枠を超えた表現に出会う時間をひらいていきたいと考えています。

確かな技術に裏打ちされた作品。
そして、手法やジャンルにとらわれず、自らの言葉で素材と向き合い、今という時代と静かに対話しながら、ものづくりを続けている方々と、ともにこの場をつくれたらと思っています。

「クラフトフェア」という枠組みを借りつつも、その内側だけにとどまることなく、作品と空間が響き合う展示や、思考やプロセスを交わす対話、地域との関係性を見つめ直す構成を大切にしています。

多くの人で賑わう華やかさはないかもしれませんが、心に静かに残るような時間を、今年もひとつひとつ丁寧にかたちにしていきます。

神戸という街で、新たな出会いが生まれることを心から楽しみにしています。

●リンク先のエントリーシートにご記入後、作品画像を4点(うち1点は出展、個展などのブース の様子)をdoubleexhibitors#gmail.comへご提出ください。(#は@に変換ください)


DOUBLE KOBE 2025

In modern times, “craft” and “art” are often discussed as separate realms. For example, craft is seen as objects such as vessels or tools made by hand, using materials like clay, wood, metal, or fabric̶beauty embedded in daily life and utility. Meanwhile, art is considered something to be looked at̶paintings, sculptures, and performing arts that appeal to our visual senses and emotions. These categories tend to be neatly divided. However, the boundary between the two was originally much more fluid. The term “fine arts and crafts” (“bijutsu kogei”) only appeared after the Meiji era. Before that, making, using, and expressing were all part of a seamless act.
Today, those boundaries are beginning to dissolve again. For instance, a meticulously handcrafted form may carry the tension of a contemporary art piece. Or, when a strong concept and the texture of materials resonate, an object that finds completion through use may emerge. We are witnessing the rise of free and confident “things” that defy categorization.

DOUBLE KOBE focuses on this evolving form of creation. In Kobe, a port town where stone-built Western-style houses line the streets and layers of time intersect, we hope to create a space where we encounter expressions that transcend the traditional frameworks of craft. Alongside Japanese artisans who carry on the traditions of Mingei and international artists, we aim to depict new landscapes where contemporary sensibilities overlap with the memory of the hand.

Event Overview: DOUBLE KOBE ‒ 4th Edition
Title: Contemporary Art Crafting Exhibition “DOUBLE KOBE 2025”
Dates:
Saturday, November 29, 2025, 10:00‒17:00
Sunday, November 30, 2025, 10:00‒16:00
(Setup available: Evening of the 28th from 18:00, or morning of the 29th from 9:00)
Venue:
Design and Creative Center KOBE (KIITO)
KIITO Hall & Gallery A
1-4 Onohamacho, Chuo-ku, Kobe, Hyogo 651-0082

call for exhibitiors

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フタバポリフォニー ご来場ありがとうございました


Thank you for coming!

先週末は”フタバポリフォニー “にご来場いただき
誠にありがとうございました。

神戸・長田の「ふたば学舎」を会場に、今回、新たなかたちでイベントを開催しました。

昭和4年に建てられた、趣ある旧二葉小学校。
下町の住宅街に静かにたたずむ校舎には
懐かしくあたたかな空気が流れていてました。

初日の午前中は予想外の雨が降ってきましたが、回復したグラウンドでは地域の子どもたちが元気に駆け回り、その笑い声が校舎内にもやさしく響き、町の風景と溶け合うような、のびやかな空間となりました。

これまで神戸では、KIITO(デザインクリエイティブセンター神戸)を舞台に(https://instagram.com/double.ac_official)を開催していますが、今回の新長田での開催は、それとはコンセプトやコンテンツが異なる新たな取り組みです。

下町ならではの人のあたたかさにふれながら、初めての場所、初めての試みにもかかわらず、足を運んでいただきました。最終日には初夏らしい穏やかな陽気にも恵まれ、無事に開催できたことをとても嬉しく思います。

ご来場くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

<会場>
●ふたば学舎(旧二葉小学校)
〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1番18号

●アクセス
・電車:JR神戸線・市営地下鉄西神山手線・市営地下鉄海岸線「新長田駅」より南へ徒歩約13分 ・市営地下鉄海岸線「駒ヶ林駅」出入口1より西へ徒歩約6分
・車: 阪神高速3号神戸線「湊川IC」を下り、国道2号線を西へ5分、『大橋4丁目』交差点を直進し、左手に見える淡路信用金庫の角(信号なし)を左折。

フタバポリフォニー │ 神戸 
2025年1月に阪神・淡路大震災から30年を迎えました。神戸・長田が震災経験の「継承」から新しいまちの 「創造」へステップアップするべく、シタマチならではの強みを活かしながら、持続可能なまちづくりを目指すプロジェクトの一つです。

今回は神戸まつり#長田フェスティバル #無印良品 の防災イベント、#東京おもちゃ美術館 などと同時開催にて『futaba POLYPHONY (フタバポリフォニー)』のタイトルで参画することになりました。イベントは5月 GW明けの10-11土日開催。私たちは全国からのつくり手で構成するマーケットやワークショップなどを、かつての学び舎を思わせる教室や会議室に、それぞれの作品を並べる形で行われました。

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futaba POLYPHONY
フタバポリフォニー(@soonritsu.jp)
20255年5月10日(土)〜11日(日)
📍兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1-18 ふたば学舎1F~2F

アリィの冬と夏 Re.16 出展公募のお知らせ

◎開催概要/Event Outside

● アリィの冬と夏 Re.16  
●日程: 2025年9月13日(土) 時間未定 /14日(日) 10:00-16:00
場所: 浜松市南区卸本町37 卸商センターアルラ全館(室内)ほか 

●募集数:140-160組
●ブースサイズ 2.2mx2.2~2.5m 2.5mx2.5m 奥行きの取れない箇所は横3m~ 室内開催のため、会場と部屋によって変則的となります。

※遠方の方のための什器対策として一部レンタルあり。(会議用テーブル+椅子)作品・商品の事前受け取り+搬出日発送も承っています。(前日到着、終了日着払いにて発送)

◎応募規定 /Entry Requirements

▶出展応募可能な方: 陶磁、木工、皮革、染織、装身具やオブジェなどのハンドクラフトの他、フード、イートイン&フードトラック
☑️参加者本人のオリジナル作品であること。
☑️参加者本人が開催日の 管理・対応・販売、終日参加、および搬入・搬出できることを基本と致します。
☑️プロで生業としていること。

<重要事項>
☑️開催日の前後週間内に浜松市内にて(主催を除く)他イベントに参加予定の場合は応募できません。後日に違反が発覚した場合は即<出展不可>と致します。
☑️申し込み時の書類が正しく送られていない場合(参加希望フォーム不備、送信ミス&写真内容など)には、選考審査の対象となりませんので、お気をつけ下さい。
☑️ また理由のない途中退店や全体の調和を乱す行為がある場合には出展をお断り致します。

◎出展選考方法

選考委員により制作コンセプトや技法、制作物のクオリティやキャリア、出展歴、個展の出展状況、HPやSNSでの発信、業種バッティング等を考慮し選考させていただきます。
エントリーシート送付後に作品4点以上の写真添付をお願いします。(うち一枚は作品1点だけ) できるだけ高解像度のものをお送りください。

*iphoneなどで画像を保存されていると縮小保存されている場合がありますので、必ず元の画像をお送り願います。

詳しくは概要書をダウンロードしてエントリーください。

[ダウンロードが見つかりません]


●アリィの冬と夏 SNS https://instagram.com/algvos_sub
(しばらくサブページにて運用中)

フタバポリフォニー2025 会場レイアウトマップ Download Ed.

全出展者掲載・会場レイアウトマップです。
会場でもお配り致しますが、数に限りがございますので
下記から事前のダウンロードをお勧め致します。

ダウンロードはこちらから

[ダウンロードが見つかりません]


フタバポリフォニー SNS https://instagram.com/soonritsu.jp

Comtemporary art crafting exhibition