「craft」カテゴリーアーカイブ

ALG exhabitor 20 | くるり窯

くるり窯 | 工藝・陶芸

<テーマ:再創造 Re-Creationについて>

焼き物は歴史が長いこともあり今回のテーマである「再創造 Re-creation」

が行われ新しい現代の器が生まれているように思います。

私も昔から使われている粉引きという技法を使い、現代の生活にあったシンプルな

器を制作しています。

http://quruligama.petit.cc/

ALG exhabitor 17 | kico

kico | 工藝・アクセサリー
布でつくった植物に刺繍などを施したアクセサリーを制作しています。
ki は木、co は小さなを意味し、ほろほろと壊れてしまいそうな小枝をイメージして名付けました。

<テーマ:再創造 Re-Creationについて>

積み重ねてきた時間の中でつくられたものと新しいものとが
出会いながら、変化しつつも残されていく姿はとても素敵なことと思います。
欲しいときに欲しいものが手に入る現代に、
時間の重さを感じ、実際にものを見て
触れることのできる場を大切にしたいと感じます。

http://kico.shopinfo.jp

ALG exhabitor 16 | 気球堂 <北海道>

気球堂 <北海道> |工藝・アクセサリー

記憶がつむぐ ノスタルジックな景色
旅のような日常と 日常的な旅へ

七宝焼でアクセサリーを作っています。

<テーマ:再創造 Re-Creation について>

積み重ねてきたからこその存在の意味は
より深く確かなもので 常に可能性が潜んでいて
ずっとじっと潜み佇んでいたその時間を紐解いて今の空気と編み込み
新しいものごとを創りだすことは とても趣深く面白いことです

伝統工芸である七宝焼を通して 今の暮らしがふとたのしくなるものを
手元ををそっと彩るものを
懐かしく感じれるものを創りたいとおもっています。

http://kikyudo.com

ALG exhabitor 14 | kana∴kana <兵庫>

kana∴kana <兵庫> | 工藝・アクセサリー

「ふるいもの」をテーマに作品をつくるうちに、ヴィンテージアクセサリーの、ぬくもりのある手仕事の技法や
表現に魅了され、その技法を、気軽に使える今のアクセサリーに仕立てたいとものづくりをしています。
細かなシードビーズから生み出される形、その面白さをお伝えできたらと思っています。
お気に入りのひとつとなりますように…。

<テーマ:再創造 Re-Creationについて>

私も 古いもの(パーツであったり、技法であったり)に惹かれ、
それを今に伝られたらいいなという気持ちでアクセサリーを創ってきました。
再創造 Re-creationをテーマとする
このイベントにリンクするものを感じ、是非参加できたらと思いま した。

http://www.kanakana7.com

ALG exhabitor 12 | うえのえみ <岐阜>

うえのえみ <岐阜> | 工藝 2/3

岐阜県の山の中でちいさなちいさな陶人形を制作しています。

夢のなかのようなふしぎな気持ちや心をくすぐるもの、
どこかの誰かの心がふっと安らぐものを大切に、
ひとつひとつコネコネ制作しています。

親指ほどのちいさなちいさな陶人形、陶ブローチ、一輪挿しを出品します。

<テーマ:再創造 Re-Creationについて>

私は時間を重ねた古い建物やものにとても惹かれます。
古き良きものを大切にする心に共感しました。
そんな空間にとけ込むような出展に

http://www.uenoemi.com

ALG exhabitor 10 | OppaLLios <愛知>

OppaLLios <愛知> | 工藝

OpaLLIos(オパリオス)といいます
メキシコで彫金修業をし
その後は愛知県に工房を構え
ジュエリーを製作しています。

メキシコで彫金修業したことや
海外を旅するのが好きなのでとこかの民族や
部族的な雰囲気や日本とは違う部分がありつつも
身につけやすいデザインを意識して作っています。

<テーマ:再創造 Re-Creationについて>

私自身100年近い古い民家に住み生活しています。
新しいものとは違い、不便さや不自由さはありますが
古いからこそある味や歴史の詰まった家です。
ただやはり、今の時代には使いにくい部分があり
生活しやすいように直したりしながら住んでいます。

最近丁度、古いからただ良いのではなく
古い物のいい部分を生かしつつ
今の生活や時代に合わせていけたらと
思い色々考えていました。
http://www.instagram.com/marioppallios

ALG exhabitor 7 | ウノダイサク <岐阜>

ウノダイサク <岐阜> | 工藝

岐阜でアクセサリーを制作してします。

宜しくお願い致します。

デザインも作りも価格もシンプルに。

真鍮や銀を使ったアクセサリーを持っていきます。

<テーマ:再創造 Re Creationについて>
積み重なる層の一部になれたら、と思います。

http://instagram.com/uno1013daisaku

 

ALG exhabitor 4 | atelier4 <愛知>

atelier 4 | 陶芸  <愛知>

陶器のうつわ・アクセサリーをデザイン・制作しています。
うつわは、料理や草花の引き立て役。アクセサリーは、肌に添えるひとつまみのスパイス。作品というよりは日用品として、”さり気なく日常に彩りを添えるもの”を心がけています。
くすみカラーと柔らかな絵付、落ち着きのある質感が特徴です。

<テーマ:「再創造」Re-Creationについて>

今まで積み重ねてきたベースに新しい風を吹き込み、これからのスタイルが生まれていく…という感じ、ワクワクしました。

その風の一部になれるといいです

https://www.peraichi.com/landing_pages/view/atelier4ceramics

ALG exhabitor 2 | 秋山 昌史

 

秋山 昌史 |陶芸 2/3

京都の専門学校で陶芸を学び、2012年から静岡県焼津市を拠点に陶芸作家として活動しています。

各地のクラフトフェアやハンドメイド関連のイベント、デパートやギャラリーでの企画展等に参加しながら活動しています。

器は使いやすくて、長くお使い頂けるものを作れるように心がけています。
飾るものよりは実用性の高いものを主に作っています。
特にマグや茶碗など手に持って使うものは、手になじむ軽さに出来るように気をつけています。ぜひお手に取ってご覧下さい。

<テーマ:「再創造」Re-Creationについて>

仕事場にできるような空き家や空き店舗を探しているため、リノベーションや空き施設を有効利用した展示などに興味があります。
http://masashiakiyama.blog.fc2.com/

Exhabitor 57 | taisei <大阪>

taisei  工藝 | 革・帆布

自己紹介をお願いします。

大阪で革の財布と鞄、帆布のカバンをつくっています。

井上 泰成といいます。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

トラディショナルな鞄をモチーフに、入れる物の多様性と素材の進化を取り入れて

モダンな物造りを目指しています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

フォーマルな財布とカバン。

カジュアルな帆布カバンです。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。「わたしとあてなるもの」について教えてください。

トラディショナルなモノに惹かれます。

モノを通し、その時代を感じることは

自分にはあてなるものだと思う。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

秋深くなる浜松で、モノ造りを通して、みなさまと繋がりあえるのを楽しみにしています。


Exhabitor 56 | koyagi <愛知>

コヤギ 工藝 | アクセサリー

1.自己紹介をお願いします。

真鍮をメインに、古道具や画材、植物などから素材をひきだし、モノを制作しています【コヤギ】です。時間の流れによってつくりだされる美しさ、驚きと楽しさを。

.作品制作時におけるポリシーを教えてください。

作品のどこかに驚きや楽しさを忍ばせたいと思いながらカタチを作ったり、素材を選んだりしています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

コヤギの真鍮アクセサリー・小物。あとはコヤギも店主のひとりとしてほぼ毎日たっております【モノコト】のちょっとヘンテコな古いモノもろもろも一緒に連れて行く予定です。モノコトは名古屋大須観音仁王さんのまん前のビルの2Fにございます。様々な表現をする作家さんの作品や骨董などの「モノ」やイベントや教室などの「コト」を扱っております。「モノ」や「コト」を通して「ヒト」がつながってゆけたらと思っております。

4.今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

人やモノはそれぞれの空気を纏っていると思います。柔らかさの中に芯のとおった美しさがある。それが私のあてなるものです。自分も作品も日々変わり続けますが、その真ん中にはいつも強さと美しさを忘れたらいけないと思っています。それと楽しむコトと続けること。大事だと思います。続けることで私はあてなるものへ近づきたいですね。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

毎回doubleに参加できて嬉しいです。以前お話した方も、お初の方も。一緒に楽しみましょう。

Exhabitor 39 | 松本 美弥子 <愛知>

松本 美弥子 工藝 | 陶芸

自己紹介をお願いします。

磁器の制作をしています。

白磁、銀や銅を焼きつけた仕事を中心にうつわや身につけるもの、オブジェなどをつくっています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

 暮らしの道具として使う人が大切にしているものを引き立てるような静かなものをつくりたいと思っています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

 うつわやブローチ、ピアスなどの身につけるものを準備しています。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。「わたしとあてなるもの」について教えてください。

花や木々など自然の中にあるかたちはどこか整然としていて美しい。
たとえそれがとても複雑であったとしても同じように感じます。
そして、時間とともに少しづつ姿を変えて生き生きと成長したり静かに朽ちていったり。
そんなところがいいなと思う。

自分のつくるうつわの中で焼きつけた銀がだんだんに変わっていくところが少し似ていてうれしい。

そういうところを大事にしていきたいです。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

 今回はじめて参加させていただきます。はじめての場所はいつもたのしみです。
どうぞよろしくお願いします。