【会場レイアウト公開】
こちらから全出展者掲載・会場レイアウトをダウンロード頂けます。
当日の導線と出展位置をご確認いただけます。
ご来場前に一度ご覧いただくとスムーズです。
【会場レイアウト公開】
こちらから全出展者掲載・会場レイアウトをダウンロード頂けます。
当日の導線と出展位置をご確認いただけます。
ご来場前に一度ご覧いただくとスムーズです。
🛠 つくり手と楽しむワークショップのご案内
当日は、出展作家によるワークショップも開催します。
普段なかなか体験できない「ものづくり」の楽しさを、つくり手と一緒に味わってみませんか?素材にふれながら、作品が生まれる瞬間を体験できる貴重な時間です。お気軽にご参加いただけます。
*予約が必要な場合はリンク先からご予約ください。

JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
◎ DOUBLEモンスターポーチ
◎内容:
毛並みや個体差が魅力の革を好きなカタチに切り、6号帆布に14色あるロウビキ糸で縫い付けカシメで目をつけます。モンスターネームやことばをチクチク縫って可愛い1枚を仕上げてもらいます。
YKK高級エクセラファスナーと裏地付きのポーチに仕上げて12月中旬レターパック発送します。ぜひ可愛いDOUBLEホワイトモンスターを創り出してくださいね。
◎金額: ¥7,700税込・送料込
◎所要時間: 約30〜60分
◎開催時間帯:11:00-/13:00-/15:00-
◎備考:
現金、クレジットカード、PayPay決済可能。
ワークショップご予約詳細リンクは下記アドレスでお願いします。
https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-14&wgdo=date-DESC#eventdetail

岩瀬 ゆか
◎対面ペイント
ハガキサイズのカードにその場でペイントします。またお持込みの私物にも描きます。
対面ペイント:ハガキ¥3000
持込みの私物のペイント価格はご相談の上決定(紙やキャンパスなどのお持込みはご遠慮ください)
https://www.instagram.com/iwase_yuka/

川端デニム製作所
◎手織りワークショップ「ストリート手織り」(要予約)
手織り職人指導のもと、伝統的な手織りの技法「裂織」(さきおり)でランチョンマット(約45cm×約30cm)をお作りいただけます。
時間内でご家族、ご友人と交代しながら織っていただいてもOK!
・ワークショップ開催時間
11/29(土)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00
11/30(日)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00
・各回の定員数
1組(1名様からOK!)
・所要時間
60分
・参加費用
8,800円(税込)
・お支払い方法
現金
クレジットカード払い
各種バーコード決済
・注意事項
1.当日織り上がったランチョンマットのお持ち帰りはできません。
縫製加工後(1-2週間後)にご指定の住所へ発送いたします。(国内送料無料)
2.手織りのため、サイズ・風合い・色味などの個体差が発生します。
3.設備不良、または作業者の身体的な理由で手織り作業が困難だと判断した場合、ワークショップ参加をお断りする場合がございます。
DOUBLE KOBE 2025
出展者一覧
11月29日(土)・30日(日)、KIITOに全国から選抜のつくり手が集います。陶・木工・金工・布・ガラス・アクセサリー・食など、多彩なジャンルから、お気に入りの作家を事前にチェックしていただけます。
注目の作家 Featured Makers

滋賀県信楽町で、絵を描いたり陶器を作ったりしながら暮らしています。
動物モチーフの作品を中心に、思わず「ほっこり」してしまうような表情のうつわやオブジェを制作。
Short EN: Animal-motif ceramics hand-built and painted in Shigaraki, Shiga.
動物をモチーフにした陶器作品を中心にお持ちします。
手に取って、すこしでもほっこりしていただけたら嬉しいです。
Instagram:@ashidamellow

「育てるカトラリー」をコンセプトに、テーブルの小さな脇役となる道具づくりを展開。
日々手に触れる道具の“手触り”こそが心の豊かさや、モノを大切にする気持ちにつながると考え、あえてエイジングする素材を用いるものづくりを行っています。
今回はカトラリーだけでなく、少しずつ制作を続けている金工作品も展示いたします。
Short EN: Aging metal cutlery and objects celebrating patina, tactility, and presence on the table.
食事用としてのカトラリーに加え、観賞用としてアンティーク仕上げを施したカトラリーや、真鍮・洋白などのエイジングした質感を活かした金工作品をお持ちします。
「道具」という視点から少し離れ、カトラリーそのものの審美性に注目した新しい楽しみ方をご提案します。
他にはあまりない表現ですので、ぜひブースにてご覧いただければ嬉しいです。
Instagram:@hirokashihara
Web:hirokashihara.com

スウェーデンのSätergläntan手工芸学校とGrebbestads folkhögskolanで家具デザインや手工芸技術を学び、白樺樹皮の手仕事をRamon Person氏、Bror Forslund氏に師事。
奈良県の工房で、伝統的なかたちと現代の暮らしに合うデザインを組み合わせた白樺かごを制作しています。
Short EN: Birch-bark baskets crafted with Swedish traditional techniques adapted for contemporary life.
白樺樹皮は耐水性に優れ、丈夫で、手触りは革のよう。北欧で古くから愛されてきた暮らしの道具です。
使い込むほどに色艶が増し、味わい深く育ちます。
スウェーデンでの暮らしで感じたことを大切にしながら、今の暮らしに合う白樺かごを編みました。
この機会にぜひ、やさしい手触りの白樺に触れてみてください。
Instagram:@sukoya_kiku

兵庫県丹波篠山市にて椅子を制作。
2013年 長野県上松技術専門校修了、2018年 工房設立。
古いものを参考にしながら、今の生活に沿う椅子づくりを行っています。
Short EN: Handcrafted chairs made from local chestnut wood in Tamba-Sasayama, Hyogo.
椅子は家具の中でも唯一、身体を預ける道具。
脚の長さと座面の高さの関係が座り心地に大きく影響します。
そのため一般的な高さを基準に、数種類の高さをご用意しています。
材料には、兵庫県で採れた栗の木を使用。丸太を買い付け、製材し、数年かけて乾燥させた木材を刃物で仕上げています。
栗の素材感、経年変化、手触りの良さを大切に作っています。
Instagram:@ennochair

北海道洞爺湖町出身。東北芸術工科大学 工芸コース卒業。
山形工業高校工芸非常勤講師(2007–2012)を経て、全国のギャラリーやクラフトフェアに出展。
現在は北海道伊達市にて制作。2024年「atelier & gallery 靑と羊」オープン。
長い年月を経ても心に残り、そっと寄り添う存在をめざして制作しています。
Short EN: Figurative ceramics and everyday vessels crafted in Hokkaido.
旅先で見かけた人々の佇まい、美しい祈りの姿、たくましく生きる動物たち。
そうした情景をもとに、人物や動物のオブジェ、普段使いの器を制作しています。
作品から自然の光や風を感じ、あたたかな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
神戸での作品発表は初めてとなります。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
Instagram:@kanako_potter_

1979年沖縄生まれ、島根県育ち。
レコード店勤務を経て、木工技術を学ぶため職業訓練校へ。
卒業後は岡山県の山間部にある企業で木工品の開発・販売に携わる。
現在は島根県大田市に在住し、料理人の妻と「フレル」の屋号で制作と暮らしを営む。
Short EN: Hand-carved wooden cutlery and vessels made in Ōda, Shimane.
生活の中から湧いてくる“形”を源に、ノミや南京鉋を用いて木の塊を削り出す「刳物(くりもの)」技法で、カトラリーや器を制作しています。
材料は、島根県産の桜・栗、自宅裏山の椿・樫など。
ぜひ手に取って、木が持つ手触りや存在感を感じていただければ幸いです。
Instagram:@tetsuya_yamada0514
ジャンルから探す

岐阜県多治見市にて、志野をはじめとする美濃桃山陶のうつわを制作。
土と炎、自家調合の釉薬が生み出す“計算しすぎない美しさ”を大切に、表情豊かな景色を探求しています。
Short EN: Mino Momoyama ware inspired ceramics — rich textures born from soil, fire, and traditional glazes.
神戸での出展は今回がはじめてです。
一点ごとに異なる景

1977年 兵庫県生まれ。
北海道音威子府高等学校卒業後、京都伝統工芸専門学校 陶芸専門コースを修了。
以後、丹波立杭焼の市野元和氏に師事。
2006年 三木市に工房「櫻寿窯」設立。
2010年より毎年春に窯開きを開催。
2020年 京都高島屋にて個展開催。
陶椅子、陶兜、座オブジェ、觔斗雲オブジェ、着包陶人形、マグやお茶碗など、独自の世界観を持つ白黒作品を中心に制作しています。
Short EN: Monochrome ceramic objects and vessels crafted by Ōju-gama in Hyogo.
白黒のオブジェを中心に、普段使いのマグやお茶碗、花入などをお持ちする予定です。
ぜひ会場でご覧ください。お待ちしております。
Instagram:@hhhhhiroki

2021年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
2022年より岐阜県多治見市の共同工房で制作を開始。
2025年 岐阜県土岐市に築窯。
木漏れ日や芽吹き、小さな自然物のかたちなど、日々の中で感じた「美しい瞬間」を抽象化し作品へ昇華しています。うつわ・花器・オーナメント・壁掛けなど、多彩な表現を展開。
Short EN: Ceramics inspired by light, nature and quiet moments of everyday life.
学生のころ、習いごとで毎週神戸へ通い、パン屋さんめぐりを楽しんでいました。
おしゃれでキラキラした、大好きな街のひとつです。
私の作品を気に留めていただけたら、とても嬉しく思います。
Instagram:@y.hi.hinano

三重県四日市市出身。地元の陶芸教室を経て常滑・多治見で学び、現在は四日市市で制作。
国内外の学校で滞在制作を行うなど、活動の幅を広げながら展示・イベントに多数出品。
いきものをモチーフとした、装飾たっぷりの陶芸作品を制作。小さなパーツをもりもり重ね、裏も表も余すことなく彩りと質感を施した、どこから見ても発見のある作風が特徴です。
Short EN: Richly decorated ceramic works inspired by animals — full of color, texture, and playful details.
いきものモチーフが得意で、小さなパーツをたくさんあしらったり、裏表どこから見ても楽しめる作品づくりを心がけています。
ぜひぐるぐると、いろんな角度からご覧いただければ嬉しいです。
Instagram:@shiraki_
Website:shirakiceramics.com
X:@siro_penguin

九谷焼の磁器土と顔料を用い、食卓のうつわから花器・インテリア小物まで制作。銀彩・金彩で“少し特別”を添える。
Short EN: Kutani-inspired porcelain—everyday pieces refined with silver/gold luster.
大阪生まれ。大阪芸大、京都府立陶工高等専門技術校を経て九谷の窯元に6年勤務。2012年独立。現在は大阪・島本町で制作。
日々に寄り添ううつわから特別な一枚まで、人生のさまざまな場面で選ばれる器を目指しています。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
Instagram:@december_pottery

滋賀・信楽で陶器を制作。釉薬を自ら調合し、すべて一点ものの器を生み出しています。
日々の食卓に寄り添う、やわらかな手触りのうつわです。
Hiroki Nakao – Ceramic artist based in Shigaraki, creating one-of-a-kind tableware with handmade glazes.
滋賀県信楽で陶器を作らせて頂いております。喜びが人を動かす金のモーターになれますように。
釉薬を自分で調合し、お皿は全て一点もので制作しております。お気に入りの一枚を探しに遊びに来て下さい。
Instagram:@hiroki_pottery

大阪府出身。京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
器、フラワーベース、アクセサリーなど、暮らしに寄り添う陶磁器を中心に制作しています。
何気ない日常を “ちょっと楽しく、ちょっと心地よく” する色彩やフォルムを探りながら、軽やかで使いやすいアイテムを提案。
Short EN: Functional ceramics with playful colors and forms that brighten the everyday.
神戸での出展はあまり多くないので、多くの方に作品を見ていただければ嬉しいです。
シンプルでありながら、色や形で遊ぶように制作しています。ぜひ実際に手に取ってお楽しみください。
Instagram:@anna_terada

手びねりによる陶器を制作しています。
「アートと暮らす」をテーマに、暮らしにそっと寄り添う器、植木鉢、花器を展開。ひとつひとつ異なる表情を持つ一点ものの作品です。
Short EN: Hand-built ceramics crafted as everyday art — each piece unique and quietly expressive.
すべて一点ものです。暮らしの中で気持ちがふっと和らぐような、お気に入りの作品を見つけていただけたら嬉しいです。
Instagram:@erina_nishioka_
Web:soliar.stores.jp

丹波篠山市で作陶。色の並びやかたち、手に伝わる質感まで丁寧に、日常に寄り添う“ちょっといい”うつわを制作しています。
Mayuko Ichino – Ceramic tableware crafted for everyday calm in Hyogo.
丹波篠山市で作陶しています。器ひとつひとつ色の並びや形にこだわって制作しています。かしこまりすぎず、日々の生活の中で「ちょっといいもの」が作りたいと思っています。
実際に手にとっていただいて、質感や重さなど手づくりの良さを感じていただけると嬉しいです。沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。
Instagram:@i.mayuko.ii8

滋賀県・信楽在住。文化女子大学でファッションデザインを学んだ後、香港で焼き物に出会い、独学で1999年に常滑で作陶を開始。
その後バリ島・バンコクを経て現在は信楽で制作。練り込み技法を用い、有機的かつ幻想的なフォルムの作品を制作している。
作品はシカゴ美術館、デトロイト美術館など国内外の美術館に永久収蔵。近年は備前現代陶芸ビエンナーレ銀賞(2024)受賞。
陶を素材としながら、インスタレーションや身に纏う陶芸へと新たな表現領域を広げている。
Short EN: Ceramic artist exploring organic, immersive forms through nerikomi and installation work.
人々がそれぞれの「その先」へとつながっていけるようなイメージで制作しました。
今回は、陶を “生ける” という形で世界観を表現しています。
その瞬間に感じるエネルギーをかたちにする——それは生き物のようでもあり、植物のようでもあります。
陶のかたちと緑を共に生けることで、自然の循環と調和を感じていただける空間を目指しました。
※小さなパーツを来場者が取り付けられるインスタレーション装飾も対応可能です。
Instagram:@arttomoko
Web:moonxmoon.com

2020年 多治見市陶磁器意匠研究所修了。
2022年 金沢卯辰山工芸工房修了。
現在は岐阜県内にて制作。
シンプルなかたちで日常に取り入れやすく、暮らしをさりげなく彩るうつわづくりを心がけています。
従来の練り込み技法に泥漿(でいしょう)を組み合わせることで、色と色が溶け合い、揺らぎのある独特の模様が生まれます。
透光性のある土をメインに使用し、薄作りのうつわは光にかざすと仄かに透けるのも特徴です。
Short EN: Light-permeable marbled tableware with soft, wavering patterns.
シンプルな形状で日常に取り入れやすく、暮らしをそっと彩るうつわを目指して制作しています。
繰り返し磨いて仕上げた、焼き締めならではの質感もぜひお楽しみください。
光にかざしたときに生まれる、透け感ある表情も、ぜひ実際に手に取ってご覧いただければ幸いです。
Instagram:@hitonichi
X:@addnichi

和歌山県・高野山のふもと、自然豊かな地で半農半陶の暮らしを送りながら制作。
自然から受け取ったイメージを形に、描き、彩り、暮らしに寄り添ううつわとオブジェを生み出しています。
Short EN: Ceramic works inspired by nature and rural life at the foot of Mt. Koyasan.
「自然とつながる幸せを暮らしの中に」。
自然から受け取ったイメージを、うつわやオブジェの形や色に落とし込んでいます。
柔らかな空気や、そっと寄り添うような心地よさを感じていただければ嬉しいです。
Instagram:@satoyuki.sprout
Web:nariyukiya.web.fc2.com

京都府立陶工高等技術専門校 成形科・研究科修了。
現在は京都にて、民藝調の柔らかな色づかいとスリップウェアを中心にテーブルウェアを制作。
また京焼の金彩・プラチナ彩を用いた大人の陶アクセサリーシリーズも展開しています。
Short EN: Tableware and ceramic jewelry blending mingei-inspired colors with Kyoto-style metal decoration.
波間を漂うように、好きなもの・素敵だと思うものにたゆたい、たどり着いた気持ちを大切にしながら制作しています。
そうして生まれた作品が、みなさまの「好きだな」「なんかいいな」になることを願っています。
Instagram:@tayutauheya

兵庫県神戸市にて、電気炉で焼成する技法を用いてガラスプレートを制作。
2023〜24年に東京都でガラス工芸を学び、2025年よりフリーのガラス作家として活動開始。
言葉・手紙・メッセージの要素をちょこんと添えた、一点物の可愛らしさを大切にしながら、日常で使えるうつわとして仕立てています。
パート・ド・ヴェール技法で鋳造した板ガラスを用い、溶け合うガラス粒が生む独特の表情が特徴です。
Short EN: Kiln-formed glass plates and objects with tiny messages and soft, fused-grain textures.
三木市で育ち、現在は神戸市に住んでいます。慣れ親しんだ場所で出展できることをとても嬉しく思っています。
出展先や季節に合わせて色味を変えていますが、今回は秋冬のラインナップとして、シックな色合いや、ほっこりとした言葉を選んでお持ちします。
お家時間が増える季節に寄り添ううつわとして、ぜひ会場で手に取っていただけたら嬉しいです。
Instagram:@a.nonoglass
Web:awamotonono.myportfolio.com

愛知県にて吹きガラスの器やオブジェを制作。
「いつもの空間に、自分らしさをそっと添えられる器を」という想いを大切に、
ガラスと向き合いながら、一つひとつ丁寧にかたちを作り上げています。
出展予定の「Botanico」シリーズは植物模様を手彫りで施した作品、
「Dipinto」シリーズは色彩の重なりと透明感を楽しむ作品です。
Short EN: Blown-glass tableware and objects crafted with botanical carvings and layered colors.
今回、神戸では初めての展示販売となります。
手彫りの植物模様や色彩の重なりなど、ガラスならではの表情を
実際に手に取って楽しんでいただけましたら嬉しいです。
会場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
Instagram:@okdfsk

独学で北欧のナイフワークを取り入れながら、素材の樹と対話するように日々制作。
乾燥の過程で形を変えていく「生木」の奥深さに惹かれ、7度目の秋を迎えました。
機械も型紙も使わずに削り出す、一点もののスプーンやオブジェを展開しています。
Short EN: Hand-carved wooden spoons and objects embracing the natural warp and memory of green wood.
新鮮な丸太から、斧とナイフなどの手道具だけを使って削り出しています。
小径木や間伐材など、森で長く生きられなかった樹を主な素材とし、
育った場所・伐採日・伐った人がわかるものだけを用いて向き合っています。
ストーリーのあるエドヒガンザクラの作品を中心に、
さまざまなシーンに寄り添う約150点のスプーンと、影も愉しめるオブジェを展示いたします。
使うほどにアンティークへと育っていく“樹のゆらぎ”を、ぜひ手にとってご覧ください。
関西での出展は初めてですが、神戸にはゆかりがあります。
KIITOの会場で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。
Instagram:@hobalspoon
Web:hobal-spoon.com

宮城県生まれ。秋田・福島で漆を学び、2024年に宮城県仙台市から広島県尾道市へ移住。
県内外の展示会やクラフトフェアを中心に活動中。
野に咲く花々や動物たち、生きとし生けるものをテーマに、漆で丁寧に描き出す作品を制作。
温かみのある色合いと、漆ならではの柔らかな質感が特徴です。
Short EN: Lacquerware inspired by flowers, animals, and quiet moments of nature — painted with warmth and care.
日々の喧騒の中でも、手に取る方がふっと心安らぐひとときを感じられるように。
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
漆の持つ柔らかな温もりを、ぜひ会場でお確かめいただければ幸いです。
Instagram:@kaoriii_makie

モノや情報が人間(動植物)の身体を通り抜ける過程で、記憶や手法が少しずつ蓄積されていく——。
その在り方を「浄化・濾過・保存・記憶・経験」などのキーワードとともに見つめながら、作品制作を行う。
木工・漆工・造形など、ジャンルを横断しながら“存在”についての新たな記述を探求している。
Short EN: Experimental wood and lacquer works exploring memory, filtration, and the layers of lived experience.
生きとし生ける者たちの繋がりの中で、手をとったり、結んだり。
何もないような空っぽの器の「経緯」を辿ったり、誰かのことを思い浮かべたり。
工芸・アート・食の連環など、それぞれの立ち位置から嬉しい出来事が起こるようにと願っています。
会場で皆さまとお会いできることを、とても楽しみにしております。
Instagram:@hertz.00000

兵庫県川西市にて、オーダー家具やオリジナル家具、木の雑貨を制作。
道具としての機能だけでなく、暮らしの中で人と物が時間をかけて関係を築いていく姿を想像しながら設計・制作を行っています。
テープカッター、ペン立て、箸置き、手鏡、写真立て、豆椅子、スツールなど、日々の風景にそっと溶け込む木工アイテムを展開。
Short EN: Thoughtfully designed wooden tools and objects for everyday living.
テープカッターは、切ったときに手に伝わる感触や、真鍮のカッター部分が奏でる金属音の響きまで意識して制作しています。
一つひとつ手作業で目立てしているからこそ生まれる感覚を、ぜひ実際に手に取って感じていただければ嬉しいです。
Instagram:@chn_woodworks.design
Web:chn2016.com

岐阜県恵那市、古い町並みが残る小さな町で制作。
2005年「マサチロ雑貨店」として活動を開始、2018年には実店舗を開店(現在は閉店)。
その後、作家名「土岐千尋」としての活動をスタートし、現在は二つの形態で活動を続けています。
スプーン、フォーク、マドラー、皿、オブジェなど、手作業でひとつずつ制作。
一つひとつ異なる彫刻模様や、木の質感・重さを感じられる温かな木工作品が魅力です。
Short EN: Hand-carved wooden utensils and objects shaped slowly in a historic town in Ena, Gifu.
一点ごとに異なる装飾を彫った作品もあります。
木の質感や重さを感じながら、ゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。
DOUBLE KOBE への参加は今回が初めて。皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
Instagram:@to.ki.chihiro

2004年 安代町漆器センター(現・八幡平市安代漆工技術研究センター)修了。
同センター助手を経て安比塗漆器工房に勤務。
2011年より石川県金沢市にて独立、制作活動を続ける。
落ち着いた色と光沢、なめらかな質感や口当たりなど、漆の良さを生かした普段使いの漆器を制作。
日常にそっと寄り添う、シンプルで美しい椀や箸などを展開しています。
Short EN: Everyday lacquerware with quiet colors, soft gloss, and a warm tactile presence.
漆ならではの艶や、やわらかな触り心地を楽しんでいただけたら嬉しいです。
普段の暮らしの中で長く使っていただけるよう、シンプルで美しい漆器を心を込めて制作しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。
Instagram:@nuri_cchio

2008年「スプーン榧」として活動を開始。
2019年、岐阜市正木に工房を構える。
令和大嘗祭の神事で使われたスプーンと杓子の制作も担当。
「木のスプーンは気持ちよく、食事を美味しくしてくれる」という実感から、
まずは自分のために作り始め、やがて多くの人に木のカトラリーや器を届けたいと考えるように。
見て楽しく、使って嬉しい、日々の食卓を少し豊かにする木の道具を制作しています。
Short EN: Hand-carved wooden cutlery and tableware that make everyday meals feel warmer and more joyful.
『見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー』をテーマに制作しています。
手に馴染むカーブが特徴のスプーンやフォークは、南京鉋でひとつひとつ削り出し、
ノミや彫刻刀の跡を残した皿や器は、木の塊からじっくり彫り出しています。
カトラリー制作の際に出た端材からは、寄木や象嵌、植物や動物モチーフのアクセサリーも生まれます。
呼吸するように楽しく木を削り続けて生まれた作品たちを、ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しいです。
Instagram:
@spoonkaya
Web:
spoon-kaya.jimdofree.com

町の木工所から届ける暮らし。
「watoma furniture」は、木製家具・雑貨のファクトリーブランドです。
“暮らしを育てる”をコンセプトに、
その人らしさを感じられること、暮らしの背景となることを大切にしながら、
日本の暮らしに馴染んできた木という素材と、暮らしに溶け込むシンプルなデザインを掛け合わせた家具・雑貨を制作しています。
Short EN: Factory-brand wooden furniture and objects that grow gently with everyday life.
普段は工場で別注家具などを製作しています。
そこで培った技術や知識を活かし、ファクトリーブランドとして「watoma furniture」を立ち上げました。
暮らしの背景となるようなシンプルな家具、少しわくわくする雑貨を手に取っていただければ嬉しいです。
初めての出展となりますが、たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています。
Instagram:@woodsdepot
Web:watoma.official.ec

富山県出身、石川県在住。
高岡短期大学(現・富山大学 芸術文化学部)本科・専攻科で金属工芸・彫金を学ぶ。
金属工芸の会社勤務を経て独立しました。
金属を素材に、糸鋸で形を切り出し、ヤスリで整え、槌で叩いたり曲げたり、
蠟付け・溶接・鏨による彫りなど、ひとつひとつの工程を重ねて、
錫の器や花器、箸置・茶器、アクセサリーなどを制作しています。
Short EN: Handcrafted metal vessels and jewelry created through traditional metalworking and engraving techniques.
今回、神戸で作品を展示させていただくこととなりました。
金属工芸・彫金ならではの質感や表情を、ぜひ実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
Instagram:@metal_snowflake
Web:metalbook.jugem.jp

生まれ育った北海道の地で、手紡ぎ糸を制作しています。
コンセプトは「思わず触れたくなる糸と色を」。
糸車による紡ぎの実演を通して、素材が糸へと姿を変えていく過程の美しさ、
手仕事が生み出す温度をお伝えしています。
また、アートヤーンというジャンルにも取り組み、
糸そのものを一つの作品として提案しています。
Short EN: Hand-spun yarns and art yarns crafted in Hokkaido with expressive color and warmth.
私の作品は、誰かの創造を受け止める“素材”でもあります。
そこからまた新しい表現が生まれていくこと。
その循環こそが、私の喜びです。
会場では手紡ぎ糸のオーダーもお受けいたします。
新しい素材との出会いを、ぜひお楽しみください。
Instagram:@tiny_artyarn
Web:tiny-web.info

シルクスクリーンの版を使って染める捺染で、
自然をモチーフにした絵柄のテキスタイルを制作しています。
ファブリックパネル、クッションカバー、ストール、ポーチ、バッグなど、
北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、かたちにしています。
Short EN: Screen-printed textiles inspired by the vast natural landscapes of Hokkaido.
北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、
都会に住んでいる皆様にもお届けできたらと思います。
ぜひ会場で、実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
Instagram:@yuuki.sakamoto_1129
Web:puravidayuuki.wixsite.com

一年の後半は、日常に寄り添うカシミヤの首元アイテムを制作しています。
外でも部屋でも、いつでも傍にある“首着”としての存在を目指しています。
尾州の地で30年ほどテキスタイルに携わり、辿り着いたのは
「いかにして原料にストレスをかけないか」という考えでした。
甘く撚糸したカシミヤをゆっくりと編み立てることで、
この上なく軽やかで、驚くほど柔らかく、温かな仕上がりになります。
まるで素材そのものの不思議を感じるような心地よさです。
Short EN: Cashmere neckwear crafted slowly and gently in the Bishu textile region.
冬のDOUBLE KOBEには初めて伺います。
Bisyu’s の作品が最も活躍する季節です。
新作のカシミヤアイテムもお持ちしますので、
ぜひ実際に触れて、「ちょっとした感動」を感じていただければ嬉しく思います。
Instagram:@bisyus
Web:lit.link/bisyus

“yarn”+”amu” —— 糸を編む。造語の「yarn amu yarn amu(ヤナムヤナム)」として活動。 コロナ禍に編み物と出会い、数年にわたりストイックに技術を学びました。
服が好きだったことも重なり、頭に浮かんだイメージを形にしたいという思いで編みあげた
代表作「クラウド婦人のセーター」。そこから現在の作家活動に至ります。
糸や色への細やかな眼差しを大切に、心も身体もふわりと軽く、喜びに包まれるような一着を目指して
一針一針編み重ねています。
可愛いだけでなく実用性も備えたスペシャルなセーターをご用意しています。
ぜひご試着いただき、その軽さと暖かさをご体感ください。
Instagram

土作りから藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染まで。 一貫して“藍”という自然の色と向き合い続けています。
多様な時の流れと自然のプロセスの中で、ひとつの藍色が生まれる不思議。
その神秘に少しでも近づけることが、活動の根底にあります。
展示では、質の良いカシミアをシンプルにデザインし、
藍で染め上げた洋服やストールが並びます。
難しいとされるウールの藍染。
藍に染まった美しいカシミアを、ぜひ間近でご覧ください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
Instagram

ミニマルな価値観を体現する“道具”として、布カバンと革小物を制作しています。 使う人の個性と自然に溶け込み、日々の暮らしにそっと寄り添う存在を目指して。
大阪府出身、現在は北海道在住。20〜30代をスウェーデンで過ごした経験が、ものづくりの価値観に大きな影響を与えています。
旅の中で出会った誠実な手しごとから生まれた生地。その風合いに導かれながら、一針一針丁寧に制作しています。
「削ぎ落とす美しさ」と「使い心地の良さ」の両立を大切にし、サイズ感、パーツ配置、素材の質感まで
ひとつひとつ検証しながら、主張しすぎず確かな存在感を放つかたちを追求。
量産よりも完成度を重視し、素材選びから仕上げまで一貫して自身の手で行っています。
ぜひ手に取って、その佇まいを感じていただければ幸いです。
Instagram

静岡の工房で「日常に溶け込む」をテーマに、藍染めの制作をしています。 ハンカチやスカーフ、手ぬぐいなど、暮らしのそばで使える布ものを中心に展開しています。
久しぶりの関西での出展、とても楽しみにしております。
ぜひ実際にお手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
Instagram

津軽こぎん刺しをベースに、こぎん刺しと自然素材を用いた小物を制作しています。 ひと針ひと針重ねるうちに広がる、静かであたたかな世界を大切にしています。
たまたま偶然目にした小さなこぎん刺しに一目惚れし、制作を始めました。
ひと針ひと針刺していく時間のなかで、模様の奥にある美しさや豊かさに惹かれ続け、
気づけば10年が経ちました。
植物や泥、柿渋など、そのときどきの出会いから糸を染め、作品へと生かしています。
江戸時代、農民の女性たちが寒さをしのぐ工夫として生み出したこぎん刺しは、
今では心を整える手仕事へと変化しました。
時代や暮らしが変わっても、「暮らしのなかから生まれるもの」「自身の手から生まれてくること」は
変わらない——先人たちの知恵と美意識が宿るこぎん刺しの背景も感じていただけたら嬉しいです。
Instagram

着物の産地「京都・丹後」を拠点に、手織りならではの技法を活かしたテキスタイルデザインで、 アパレル・インテリア用生地の企画・製造・販売を行っています。
Akira Kawabata 川端デニム製作所 代表。和歌山県出身。
服飾専門学校を卒業後、京都・丹後に移住し、紳士服縫製業、織物製造業を経て
2022年に川端デニム製作所を開業しました。
手織りならではの質感と技法を生かし、日々の暮らしの中で
手仕事のぬくもりを感じていただける品を制作しています。
◆受賞歴
・2022年 グランプリ JAPAN TEXTILE CONTEST 2022
・2025年 審査員特別賞 KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION 2024-2025 展
ぜひ実際に手に取って、手織りの質感をお楽しみください。
Instagram
Webサイト

ペイントを施した帆布を用いて、ジェンダーレスなデザインのカバンを制作しています。 日常に寄り添う機能性と、心に残った風景や一瞬を描くアートピース的な要素を併せもつ作品です。
最近は、革にペイントを施しカバンへと仕立てる新しい表現にも取り組んでいます。
ぜひ、ひとつひとつ異なる表情をお楽しみください。
Instagram

植物と人を結ぶ手しごとを、淡路島から表現しています。 身近な草花が静かに放つ美しさを、作品を通して感じていただけたら嬉しく思っています。
淡路島の身近な草花が生み出す色のゆらぎや、偶然の重なり。
その自然の表情をすくい取るような植物染めの布ものを制作しています。
Instagram

デザインからパターン、縫製まで一人で手がけ、シンプルな形にさりげない遊び心を添えた衣服を制作しています。 日常の中にそっと視線がとまるようなディテールを大切にしています。
丁寧な工程を積み重ね、一着がその人の日々や時間の思い出となるように仕立てています。
ほんの少し特別でありながら、日常に馴染む衣服を目指しています。
Instagram



― 日々のくらしにいろどりを添える白と黒 ― 絹糸・絹織物を用い、静かな佇まいをもつ白と黒の衣服を制作しています。
彩度・明度を抑えた布の持つ静けさや、着る人を際立たせる凛とした強さ。
そんな表情を大切にしながら、一着一着を丁寧に仕立てています。
服を仕立てる中で生まれる端布は小物として生かし、蚕から生まれた糸の美しさをそのまま届けられるよう心がけています。
Instagram

繊細な糸を手編みし、軽やかで身につけやすいアクセサリーを制作しています。 上品さの中にも、どこか可憐さを感じられるデザインを大切にしています。
「糸ジュエリー」ならではのしなやかさと、心地よい存在感を楽しんでいただけたら嬉しいです。
Instagram

築100年を超える洋館アパートメントのアトリエで、植物や星、光をモチーフに 繊細な彫金ジュエリーを制作しています。真鍮・シルバーに加え、K10・K18のアイテムも展開しています。
古き佳きものに囲まれた環境から生まれる静かな輝きを、身にまとうジュエリーとして届けています。
神戸では毎年あたたかなご縁に恵まれ、つながったご縁が深まっていくことを楽しみにしています。
Instagram

鉱物の欠片をかぎ針で絹糸に編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するように制作しています。 野にある石のように、素朴で静かな魅力をもつ装身具を目指しています。
絹糸の柔らかな触れ心地と、石がもつ存在感。
天然素材の素朴さと力強さが響き合うような装身具づくりを大切にしています。
Instagram(art pieces)
Instagram(accessories)


「自然からうまれ、自然にかえる」素材を中心に、調和と巡りをテーマとした 装身具と飾りを制作しています。
作品は、植物で染めた糸をかぎ針で編んだ“まる”の組み合わせから成り立つのが特徴です。
大地に育まれた素材のやさしさやぬくもり、いのちの巡りを肌で感じられるような表現を大切にしています。
ぜひ触れて、身につけて、その軽やかさとやさしい質感を感じていただければ嬉しいです。
Instagram

ガラスと金属線をバーナーで溶かし合わせ、小さなパーツを一枚の花びらのように作り、 それらを繋ぎ、縫い合わせるようにして仕立てる装身具を制作しています。
身近な植物をモチーフに、素材の力を生かしながら細やかな手業を重ね、
昔の手仕事品のように、時を経ても存在感を放つものを目指しています。
一点一点、丁寧に制作していますので、ぜひお手に取ってじっくりご覧ください。
Instagram

2005年よりトルコに渡り、伝統手芸「オヤレース」の習得と研究を開始。 帰国後は個展・書籍・テレビ出演・教室開講を通じ、日本におけるオヤ普及の第一人者として活動しています。
トルコのレース編み“オヤ”の伝統技術を忠実に守りながら、
アンティークビーズや天然石を取り入れ、独自のアクセサリーへと昇華させています。
縫い針・レース針・タティングなど多様な技法を使い分けながら生み出される
繊細なレースジュエリーをお楽しみください。
Instagram

絹糸が織りなす色と模様の美しさを生かしたアクセサリーを制作。 刺繍の「加賀ゆびぬき」を起点に、タッセルの耳飾りなど、日常で使いやすいアイテムへと展開しています。
緻密な手仕事から生まれる絹糸の光沢と柔らかな色合いを大切にし、
“日常使いのできる上質さ”を意識したものづくりを続けています。
ぜひ実際に手に取り、絹糸ならではの美しさを感じていただければ嬉しいです。
Instagram


陶を素材に、アクセサリーとオブジェのような人形を制作しています。 穏やかな釉薬の色合いを生かし、物語を感じる作品づくりを心がけています。
宝塚のアトリエで制作を続けながら、
陶ならではの柔らかな質感と、釉薬の深い色合いを大切にしています。
手の中で静かに佇むようなアクセサリーとオブジェを、
ぜひ会場でご覧いただければ嬉しく思います。
Instagram

幼い頃から手を動かすことが好きで、身近な自然の情景を 手仕事で表現したいという思いから制作を続けています。
糸を使った表現を重ねるなかで、余った糸端を生かそうと
布にひと針ずつ刺して土台をつくる現在のスタイルに辿りつきました。
自然から感じた小さな心の動きを、お守りのように
日常の中でそっと寄り添う装身具として形にしています。
Instagram




日々の暮らしや旅先で心に留まった光景をもとに、 アンティークやヴィンテージのビーズを手刺繍したパーツと、 手捻りのクレイパーツを組み合わせた一点ものの装身具を制作しています。
白と黒が織りなす静かなコントラストと、味わい深い素材の組み合わせにより、
身に纏う人の日常にそっと寄り添うような装身具を目指しています。
それぞれ異なる表情を、ぜひお手に取ってご覧ください。
Instagram

京都で金工を学び、光るもの・細かなもの・小さなもの、 そして動植物を愛する心から、植物をモチーフとした装身具とオブジェを制作しています。
好きなものを目にしたときに訪れる “世界が少し静かになる瞬間” を、
金属の質感や光の移ろいを通して表現したいと考えています。
四季の草花を中心に、余白を大切にしたシンプルな造形で、
工藝とファッションとアートのあいだにあるような表現を追求しています。
Instagram
X(旧Twitter)


三重県出身の装身具作家。京都の伝統工芸である金銀糸と、彫金技法を組み合わせた コンテンポラリージュエリーを中心に制作しています。
ジュエリーを「人と人、または自分自身とのコミュニケーションツール」と捉え、
実用性だけでなく芸術性を重視した表現を追求しています。
使い方に“正解”を決めない作品もあり、身につける人自身の考え方や感性を反映できるようにデザインしています。
対話から生まれる豊かさを大切にし、作品を通して健やかな未来へつながる関係性を模索しています。
Instagram

岡山を拠点に、木・箔・糸などを素材にアクセサリーやオブジェを制作しています。 それぞれの素材がもつ表情と、箔の静かな光を大切にしています。
木の手触りや箔の輝きが、身につける人の日常にそっと寄り添うように。
一つひとつ丁寧に仕立てた作品を、ぜひ手に取ってご覧ください。
Instagram

フランスのアンティーク服に囲まれた経験と、ニッターだった祖母の資料から着想を得て制作を開始。 透明感あるガラスビーズと繊細な糸を組み合わせた、静かに寄り添うクラシックな装身具を制作しています。
レース編みやマクラメなど多様な技法で、立体的なアクセサリーを表現。
洋服より目立ちすぎず、埋もれない——静かに佇む存在感を大切にしています。
Instagram


silver や真鍮などを素材に、丁寧で繊細で、身につけたときに気持ちが晴れやかになるようなジュエリーを制作しています。
同じ動作を繰り返しながら作り上げる手仕事の心地よさを大切にし、
静かな時間の積み重ねから生まれる表情を作品へ落とし込んでいます。
Instagram

革という素材を通じて、 そこで暮らす人々の営みや風土が垣間見えるようなものづくりを追求しています。
「見たことはないけれど、どこか懐かしい」
そんな感覚を呼び起こす日本の新しい手仕事を目指しています。
Instagram


大阪のアトリエで、デザインからパターン、製靴まで すべての工程を一人で行う靴作家。 靴づくりの技法を活かした革のバッグや小物も制作しています。
好きな配色で仕立てることで “履くことが楽しみになる” 革靴を目指し、
暮らしを少し楽しくするものづくりに取り組んでいます。
Instagram



手仕事の工房でオーダー鞄の制作を経験したのち独立。 主にタンニン鞣し革を扱い、くすんだ色合いや不揃いな素材の魅力を生かしたものづくりを行っています。
捨てられてしまう床革や古布にも新たな命を吹き込み、
日々の道具として寄り添う鞄や小物へと仕立てています。
その静かな個性と、時間とともに深まる表情をお楽しみください。
Instagram

奈良・吉野でコウゾを栽培し、収穫・皮むき・手すき・草木染めまで すべての工程を一貫して行い、和紙の製品づくりを行っています。
1年をかけて育てた木から生まれる一枚の和紙。
すき上げるときの水の動きがそのまま表面に残り、ゆらぎのある光を宿します。
触れたときのふくよかな手ざわり、ざっくり使えるおおらかさ。
和紙を身近に置くことで感じられる、あたたかさと豊かさを届けています。
Instagram

新潟県長岡市・小国町の手漉き小国和紙を用い、 折り紙的な幾何形体と和紙の光をいかした日用品やランプシェードを制作しています。
手漉き和紙が透過するあたたかな光と、
折りのかたちがつくる陰影の美しさを楽しんでいただける作品づくりを続けています。
Instagram
X(旧Twitter)

「造形としての蝋」と「灯りとしての蝋」、その両方を併せ持つ蝋燭を通じて、 心がほぐれるやさしい時間を届けています。
天然由来の材料を中心に、配合によって生まれる多様な質感をいかし、
ボタニカルキャンドルなどの作品を制作しています。
光とともに変化する表情を、ぜひ手に取ってご覧ください。
Instagram


三重県・白山台の小さな住宅地で、家族や仲間とともに “暮らすように営む” コーヒー焙煎と焼き菓子づくりを続けています。
焙煎した珈琲豆、丁寧に焼いたスコーンや焼き菓子。
日々に寄り添う小さな一杯や一口が、誰かの「家族・暮らし・家」を考えるきっかけになればと願っています。
Instagram

「素材の味を大切に」。ふわもち生地のまるパンを中心に、 スコーンやグラノーラなど素朴でやさしい焼き菓子を焼いています。
手のひらサイズのまるパンには、食材の風味をいかした具材をたっぷり混ぜ込んでいます。
会場でのひと休みにも、翌日の朝食やお土産としても楽しんでいただける素直な美味しさをお届けします。
Instagram


伊賀の住宅街の片隅で、地元食材を中心に 暮らしに寄り添う料理とお菓子を作っています。
伊賀産の米粉を使った、やさしい味わいのグルテンフリー焼菓子をご用意しています。
毎日の小さな息抜きになるような、自然体のおいしさをお届けします。
Instagram


神戸・六甲山のふもと、灘区にある台湾料理店。 「食養生」の考え方を大切にしながら、日々のごはんを通して心と身体を整える提案を続けています。
神戸の食材を中心に、上質な国産の素材だけを使って丁寧に仕立てた台湾ごはんは、
「台湾生まれ、神戸育ち」の味わい。
からだにやさしく、どこか懐かしい風景を思い出すような一皿で、
食べる時間が少し豊かになることを願っています。
Instagram

すべて植物性原材料のみを使い、自然の素材と自家製の調味料から生まれる オリジナルの料理を提供しています。
里山の風景や、湧き水・木々・鳥の声といった自然の気配に耳を澄ませながら、
畑で種をまき、育て、命をいただき、また種へとつないでいく循環を大切にしています。
微生物の息づかいを感じながら時間をかけて仕込む自家醸造の調味料は、
土と天と人がつくり出す「奇跡の味」。
その恵みと調味料が響きあう一皿一皿で、心とからだを「ととのえる」料理を目指しています。
すべてのメニューはヴィーガン(動物性原材料・卵・乳製品不使用)です。
◎当日はテイクアウトの他、イートインでもシークレットメニューがございます。お楽しみに。
Instagram
Webサイト
◎応募規定 /Entry Requirements

◎開催概要/Event Outside
● アリィの冬と夏 Re.17
●日程: 2026年2月07日(土) 10:00-17:00 /08日(日) 10:00-16:00
場所: 浜松市南区卸本町37 卸商センターアルラ全館(室内)ほか近隣周辺ビル(予定)
●募集数:140-160組
●ブースサイズ 2.2mx2.2~2.5m 2.5mx2.5m 奥行きの取れない箇所は横3m~ 室内開催のため、会場と部屋によって変則的となります。
<変更点>
※前回まで使用させて頂きましたV会場「スズヤビル」に
2026年より新たなテナントが入居するため、
Re.17より会場の一部が変更になります。
周辺ビルでの新会場の準備が整いましたら
新しい会場の室内ブースを使用となりますが
難しい場合には屋外ブース:3m x 3m
コンクリート床(要テント、錘)になる可能性もございます。
(テント、テーブルの有料貸出あり。)
エントリー時に選択の可否☑️を入れてください。
※遠方の方のための什器対策として一部レンタルあり。(会議用テーブル+椅子)作品・商品の事前受け取り+搬出日発送も承っています。(前日到着、終了日着払いにて発送)

◎出展応募可能な方: 陶磁、木工、皮革、染織、装身具やオブジェなどのハンドクラフトの他、フード、イートイン&フードトラック
☑️参加者本人のオリジナル作品であること。
☑️参加者本人が開催日の 管理・対応・販売、終日参加、および搬入・搬出できることを基本と致します。
☑️プロで生業としていること。
<重要事項>
☑️開催日の前後1週間内に浜松市内にて(主催を除く)他イベントに参加予定の場合は応募できません。後日に違反が発覚した場合は即<出展不可>と致します。
☑️申し込み時の書類が正しく送られていない場合(参加希望フォーム不備、送信ミス&写真内容など)には、選考審査の対象となりませんので、お気をつけ下さい。
☑️ また理由のない途中退店や全体の調和を乱す行為、本人制作作品以外の販売(その他のジャンルを除く)ジャンク品の販売などがあった場合には出展をお断り致します。

◎出展選考方法
選考委員により制作コンセプトや技法、制作物のクオリティやキャリア、出展歴、個展の出展状況、HPやSNSでの発信、業種バッティング等を考慮し選考させていただきます。
エントリーシート送付後に作品4点以上の写真添付をお願いします。(うち一枚は作品1点だけ) できるだけ高解像度のものをお送りください。
*iphoneなどで画像を保存されていると縮小保存されている場合がありますので、必ず元の画像をお送り願います。
詳しくは概要書をダウンロードしてエントリーくださいませ。
選考結果:11/25(火)に登録メールにお知らせ致します。
概要書のダウンロードはこちらから ⬇︎
終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

ご入場には入場チケット<2日間有効>が必要となります。
●当日:お客様入り口カウンターにて販売いたします。
●事前購入:下記のPEATIX サイトにて事前購入可能です。
当日にチェックインを済ませて、入場券と引き換えてください。
半券は【 再入場 】の際に必要となります。無くさないようご注意ください。
※転売不可。
◎入場料 ¥1,000(小学生以下無料)<2日間有効>・雨天決行
お得な前売りチケット(¥900)はこちらからご購入できます。
<お支払い>
チケット代金のお支払いには、クレジットカード/デビットカード/ プリペイドカード、コンビニ/ATM、PayPalを利用できます。
https://doublekobe2025.peatix.com/

●アクセス:神戸三宮から
徒歩: フラワーロードを南へ約20分
バス: 神戸市バス29系統三宮駅ターミナル前より乗車、税関前
(デザイン・クリエイティブセンター前)下車
税関前経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約5分 )
HAT神戸経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約27分)
連節バス「Port Loop(ポートループ)」三宮駅前より乗車
KIITO前下車(ルート案内資料)所要時間 約4分
タクシー:約5分(神戸税関東向かいの建物)
※駐車場はございませんので、近隣の民間駐車場もしくは
公共交通機関をご利用ください。




✨ DOUBLE KOBE 2025|ご来場ガイド(11/29–30)
受け継がれる技と、日々の暮らしに息づく感性。
その基盤の上に立ち現れる、美しく静かな手しごとの風景。
DOUBLE KOBE 2025 は、今年も KIITO にて開催いたします。
会場での過ごし方・前売りチケット・レイアウトについて、
下記にご案内いたします。
■ 開催概要
日時
2025年11月29日(土)10:00-17:00 ・30日(日)10:00-16:00
会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
旧・生糸検査所
兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4
入場料
当日券|1,000円(小学生以下無料)
前売り券|900円
※いずれも 2日間共通パス です。
■ 前売りチケットのご案内(¥900)
混雑時でもスムーズにご入場いただける
前売りチケットをご用意しています。
当日券よりも少しお得にお求めいただけますので、
ご来場を予定されている方は、ぜひ事前購入をご利用ください。
作品をジャンル別にご覧いただけます。
気になる作り手やジャンルを、ゆっくりと辿ってみてください。
■ 会場レイアウト(フロアマップ)

※事前に画像を保存しておくとスムーズにご覧いただけます。
当日は、KIITOホールおよびギャラリーAで、
約100組の作り手が出展します。
会場内の位置関係を事前にご確認いただけるよう、
レイアウト図をご用意しております。
お好きな作家やジャンルを巡る際にご活用ください。
▶︎ 会場レイアウト(ダウンロードはこちら)https://doubleprojet.com/download/16468/?tmstv=1763902323
■ アクセス
JR・阪急・阪神「三ノ宮駅」より徒歩約20分
各線「三宮駅」より神戸市バス29系統「貿易センター前」下車 徒歩約5分
会場に専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
■ 注意事項
◎再入場は、2日間とも可能です。
◎会場内の混雑状況によっては、入場にお時間をいただく場合がございます。
◎ペット同伴はご遠慮ください(補助犬を除く)。
◎会場内での撮影は、各ブースの許可に従ってください。
ライブコマースによる撮影・配信は固くお断りいたします。
そのような行為が確認された場合は、スタッフよりお声がけさせていただきます。
注意に従っていただけない場合は、ご退場いただくことがございます。
Live commerce filming or streaming is strictly prohibited.
If such activity is observed, our staff will ask you to stop.
If you do not follow the instructions, you may be asked to leave the venue.
严禁进行直播带货相关的拍摄或直播行为。
如发现此类情况,工作人员将会上前提醒并要求停止。
若不配合工作人员的指示,可能会被请离会场。
11月29日(土)・30日(日)、どうぞこの共鳴の只中へ。
会場全体の雰囲気はこちらのショートムービーでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/DRMqtcUCQyC/

Touch. Hold. Wear.
100 crafts, opening new boundaries.
Inherited skills refined through generations, and sensibilities rooted in everyday life—
upon this foundation emerges an artistry that reflects our time and gestures toward the future.
DOUBLE seeks to stand apart from the many craft markets across Japan.
It is not merely a marketplace, but a stage where tradition and technique unfold as originality, presented as art.
Here, each work is more than an object:
it appears as a “landscape,” carrying within it the maker’s thoughts and the resonance of the age.
The venue is KIITO, Kobe’s historic former Raw Silk Testing Center.
Within its solemn Gothic architecture, one hundred acts of creation converge and quietly resonate.
On November 29 (Sat) and 30 (Sun), step into the very heart of this resonance.
📍デザイン・クリエイティブセンター神戸〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4 1F KIITO ホール&ギャラリーA
●Opening Hours 10:00-17:00 最終日は16:00まで


・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・
ご来場お礼申し上げます
・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・
9.13-14の2日間、アリィの冬と夏 Re.16 Repose 無事に終了しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
初日は目まぐるしく変わる悪天候の中でも予想を上回るご来場があり、2日目は暑さの厳しい中、さらにそれ以上のお客様にお越しいただきました。
両日とも臨時駐車場が使えず長らくお待たせし
初日には係員の不手際で、お客様にご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
皆さまのご協力のおかげで、大きな事故もなく滞りなく終えることができました。また今回の人出はコロナ禍に入る前以上に戻り、大変うれしく思っております。
さて次回は2026年2月7日(土)-8日(日)に開催予定です。
なお、✐出展者募集は10月よりスタート予定です。2月初めの開催に向け、ぜひご応募ください。また当日スタッフも募集していますので、興味のある方は気軽にDMでお問い合わせを。
あらためて、ありがとうございました!
👉次の投稿からは
当日のダイジェストをお伝えいたします。
The event has successfully come to an end
We would like to express our heartfelt thanks to everyone who visited us.
Despite unstable weather on the first day and the heat on the second day, more visitors came than expected on both days, filling the venue with wonderful energy.
Thanks to your cooperation, the event concluded smoothly without any accidents, even though we faced issues with parking.
We are delighted to share that the number of visitors has returned to – and even surpassed – pre-COVID levels.
Our next event will be held on February 7–8, 2026.
Exhibitor applications will open in October, in preparation for the early February event. We look forward to your entries!
Once again, thank you so much for being with us!
👉In our upcoming posts, we will be sharing highlights from the event.
アリィの冬と夏 #アリィの冬と夏2025 #クラフトフェア #工芸フェア #浜松イベント #手しごと #クラフト作家 #つくり手と出会う #素材と向き合う #暮らしを楽しむ
配布終了いたしました。
[ダウンロードが見つかりません]V会場 1F 8
◎川端デニム製作所/ 手織りワークショップ「ストリート手織り」
昔ながらの手織りの技法「裂織」(さきおり)で、
職人の手織りレクチャーを受けながら1枚の工芸布を織るワークショップです。
◎金額:8800円(税込)◎所要時間:1時間
◎開催時間帯
9/13 (土)
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00
16:00-17:00
9/14(日)
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00



<川端デニム製作所 予約・問い合わせ>
https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/
=====================
V会場 2F 39
◎草木寧日/ ロールオンアロマのワークショップ
好きな香りを組み合わせて作るロールオンアロマ。リラックス、軽い香水代わり、ネイルオイル、肩こりケア様々な用途でお使いいただけます。
◎金額:2300円
◎所要時間:15分〜20分
◎開催時間帯:常時
◎備考対象年齢10歳以上
妊娠授乳中の方はご参加をお控えください

<草木寧日 予約・問い合わせ>
https://kusakineijitsu.com/?srsltid=AfmBOorbPhIoBOq6Gd1EE9xbFpijVrxyyymoaR4_hvpJ4Hrvwp1_Ircz
https://www.instagram.com/kusakineijitsu
==================================
S4会場-2
◎JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
JM BEAR ことばを刻むキーリング
両面革のオリジナルクマにお好きなことばを打刻をする金具付きワークショップ。
裏面のヌメ革エイジングも楽しみな毎日使える見せたくなる革小物は贈りものにもおすすめです。
セットのC型リング金具は鍵を10本ほど入れて持ち運べます。
アリィの冬と夏特典として自社HPからご予約されたお客さまに、紺色ヌバック革のお魚(片面打刻可)をゆらゆら手に持つクマにさせていただきます。クマの革種類は先着順となりますのでご予約時にお伝えいただくか、当日お選びいただいてもOKです。
◎金額: 5,060〜6,050円
◎所要時間: 約20分
◎開催時間帯:随時


https://instagram.com/jokaisenmuoto
===============================
V会場 2F 44
◎caillou / リースworkshop「夏の庭」
紫陽花アナベル、ラベンダーなどで作る避暑地のサマーガーデンをイメージした香るリース。
高さ20cm程の飾りやすい大きさで、暑さが残る時期に涼を運びます。
◎参加費 3800円
◎所要時間 60分~90分ほど
◎開催時間
・9/13(土) 9/14(日)
11:00〜12:30 10:30〜12:00
13:30〜15:00 14:00〜15:30
15:30〜17:00

<caillou 予約・問い合わせ>

「Repose 〜余白に宿る静けさ」
今回のテーマ「Repose〜余白に宿る静けさ」にあわせて、松本沙希さんが描かれたメインビジュアルは、静かな夜の森で、うさぎが団子を手にし、木霊が菊の花を差し出すひとときを描いています。お団子をのせた台の火から舞い上がる火の粉が、空中で蜻蛉の姿をかたちづくりながら消えていく——そんな一瞬の情景には、日本古来のアニミズムの感覚が静かに息づいています。
木々、火、花、虫、そして闇の中の気配。目に見えるものも、見えないものも、すべてに“何かが宿っている”という感性。自然と共にある暮らしの中で、私たちはそうした声なき存在と対話しながら日々を紡いできました。
この感覚は、手を動かしてものを生み出す「つくり手」たちの営みとも深くつながっています。
私たちが開催するクラフトフェアもまた、ただモノを売り買いする場ではなく、作り手と素材、そして手にする人との間に、静かに心が通うような“余白”を持つ場でありたいと願っています。ひとつひとつの作品には、その背後にある自然との対話や、時間の積み重ね、思考の痕跡が宿っている。それらは、言葉にしなくても、そっと伝わるものだと思うのです。
ビジュアルに描かれた静かな世界と、フェアで交わされる小さな出会いややりとりは、どちらも「派手ではないけれど、確かにそこにあるもの」を大切にしています。



松本 沙希 / saki matsumoto
<プロフィール>
プラハ工芸美術大学(UMPRUM)イラストレーショングラフィック科修士課程を修了。TIS(東京イラストレーターズソサエティ)HOLLAR(チェコスロバキアアートプリント協会)会員、Adobe creative residency recipient、18,20年IBBY国際児童書連盟チェコ支部イラストレーション部門審査員 他 スロバキアの建築とプリントのスタジオとの共作を通してスロバキアの重要建築保存、団体への補助に貢献している。
WEB https://www.behance.net/saki220
SNS https://www.instagram.com/sakikki.2/
<アリィの冬と夏 Re.16 メインビジュアルによせて>
十五夜、長月、菊月をテーマに夜の森に感じる目に見えない世界を表現。 想像力を膨らませて静けさや息遣いを感じ取っていただければと思います。