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Re.17 WORK SHOP ワークショップのご案内

Workshop|予約受付

会期中、会場内にて参加できるワークショップを開催します。
手を動かしてつくる時間は、会場を巡る合間の小さな休憩のように。
内容や予約方法はワークショップごとに異なりますので、各詳細をご確認のうえお申し込みください。

※満席になり次第、受付終了となります。
※当日参加が可能なワークショップもございます。

JOKAISEN MUOTO|革を縫い付けるリネンミニクッション WS

お好きな2種類の革とワックスコードを選び、リネンカバーに縫い付けて仕上げる、 世界にひとつのミニクッションワークショップです。 裁縫が苦手な方には、素材選択後に仕上げを代行するコースもございます。

  • 参加費:10,450円(税込)
  • 所要時間:約1時間
  • サイズ:25×25cm(麻×革)

11:00– / 13:00– / 15:00–

【予約方法】下記リンク先の専用予約ページよりお申し込みください

予約ページへ

草木寧日|アロマミスト・ロールオンアロマ WS

香りに包まれ、深呼吸するひととき。 お好きな香りでアロマミストやロールオンアロマをお作りいただけます。 ロールオンは肩こりや頭が重いときのセルフケア用としてもおすすめです。

  • アロマミスト:2,000円(税込)
  • ロールオンアロマ:2,300円(税込)
  • 所要時間:15〜20分

随時受付

【参加方法】当日受付(事前のご相談はInstagram DMにて)

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Atelier murmurer|蝋の植物ガーランド ワークショップ

天然ワックスで作成した白いモチーフ3つに、思い思いにお好きな植物をアレンジ。 アレンジした3つを真鍮ワイヤーで繋ぎ、お好みの天然石と木製モチーフをセットしてガーランドを作成します。 仕上げに精油を垂らし、香り付けをして完成です。

  • 参加費:2,200円(税込)
  • 所要時間:約1時間
  • 定員:各回2名

10:00–11:00 / 11:00–12:00 / 12:00–13:00
13:00–14:00 / 14:00–15:00 / 15:00–16:00

【予約方法】InstagramのDMにて受付(ご予約優先)

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caillou|春のリース workshop(ミモザ)

光り輝く春の花・ミモザで作るハーフリースのワークショップです。 春の訪れを感じる素材を使い、季節の手仕事をお楽しみいただけます。

  • 参加費:4,800円(税込)
  • 所要時間:約1時間半

11:00–12:30 / 14:00–15:30

※材料は仕入れ状況により変更となる場合があります

【予約方法】InstagramのDMにて受付(ご予約優先)

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川端デニム製作所|ストリート手織り in 浜松

手織り職人の指導のもと、伝統的な手織り技法「裂織(さきおり)」で ミニバッグ(ポーチ)用の生地を織るワークショップです。 時間内でご家族やご友人と交代しながら織っていただくことも可能です。

  • 参加費:9,900円(税込)
  • 所要時間:60分
  • 定員:各回1組(1名様から参加可)

【2/7(土)】10:00–11:00 / 12:00–13:00 / 14:00–15:00 / 16:00–17:00
【2/8(日)】10:00–11:00 / 12:00–13:00 / 14:00–15:00

※完成品は当日お持ち帰りできません。縫製加工後(1〜2週間後)にご指定の住所へ発送いたします(国内送料無料)。
※予約が入っていない場合は当日参加も可能です。

【予約方法】InstagramのDMにて受付(事前予約優先)

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アリィの冬と夏 Re.17 | 全出展者一覧

冬の終わり、春のはじまり。
そのあわいに、再び花ひらく気配。

アリィの冬と夏 Re.17 – Reflorere
今季のテーマは、
Reflorere(再び花ひらく)。

Illustration
霜田あゆ美 / Ayumi Shimoda
Illustrator
神奈川県横浜市生まれ
2000年より絵の仕事を始める

http://ayumishimoda.com

https://instagram.com/ayumishimoda

会場での出会いを想像しながら、
少しずつ輪郭が立ち上がっていく164組のつくり手たち。

装身具・アクセサリー (金工含む) / Accessories

KOHAN[東京]

KOHANは、装身具のデザイン・制作からパッケージのアートワークまで一貫して手がけています。
湖のほとりのように移ろいゆく情景をかたちにし、身につけることをコンセプトにした装身具を制作。
季節や時の流れ、空模様を肌で感じ、そこで得た何気ない発見から作品は生まれます。
物事の移り変わりの中で、今を生きる人の毎日が少し豊かになるよう、丁寧な手仕事を大切にしています。

Jewelry inspired by shifting landscapes.

前回の夏に続き、2回目の出展となります。
芽吹きの季節の始まりに寄り添う、パールや銀を用いた装身具をご紹介します。
会場で実際に手に取り、身につけたときの感覚を確かめていただけたら嬉しいです。

chiiiiiiico[神奈川]

金沢美術工芸大学 製品デザイン科卒業。家電メーカーでのプロダクトデザイナー経験を経て、2013年に布花アクセサリー「chiiiiiiico」として活動を開始。
2020年より彫金制作にも取り組み、現在はシルバーを中心に、リングやバングル、ネックレス、ピアス・イヤリング、イヤーカフなどの装身具を制作しています。
植物や海から、空へと視線を移しながら、素材の表情と向き合い、静かな輝きをかたちにしています。

Silver jewelry inspired by nature and sky.

冬の澄み切った空気や、夜空にきらめく光から着想したシリーズを展開します。
凛とした佇まいの中に、やわらかな煌めきを感じていただけたら嬉しいです。
会場ではノベルティプレゼント企画も予定しています。

m a n a m i[神奈川]

イタリア・ローマにて、彫金職人および西洋彫り職人のもと約6年間修行。帰国後、2021年にジュエリーブランド「m a n a m i」を立ち上げました。
地金がもつ静かな美しさを、イタリア伝統の彫金技法による繊細な手仕事で引き出し、光と影がやわらかく移ろう装身具を制作しています。
透かし彫りや西洋彫りによって生まれる奥行きは、時間を重ねてきた技術と、現代の感性が重なり合うことで生まれるものです。

Jewelry shaped by light, shadow, and memory.

今回のテーマ「Reflorere(再び花ひらく)」を、彫り進めるほどに光を宿していく金属の姿と重ね合わせながら制作しています。
展示やディスプレイも含め、イメージを大切に準備を進めています。
前回の夏に続き3度目の出展となります。浜松の空気とともに、会場でお会いできることを楽しみにしています。

ennju[神奈川]

洋裁やマクラメ、刺繍、布花、つまみ細工、革小物など、これまでさまざまな制作経験を重ねてきました。
現在はその経験を生かし、固定概念にとらわれない自由な発想で、金属を素材とした装身具を中心に制作しています。
金属ならではの幅広い表現力を大切にし、身につける方の気持ちが少し楽しくなるような作品づくりを心がけています。

Jewelry made with free ideas and metal forms.

新年を迎えるこの時期に、日々の暮らしを新たな気持ちで楽しんでいただけるような作品をご用意します。
会場でゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。

kukuLu[兵庫]

神戸の海の近くで、伝統的な彫金の技術を生かし、金・銀・真鍮を素材にアクセサリーを制作しています。
シンプルで美しいものから、動物や植物、自然をモチーフにしたもの、暮らしの道具を小さくかたどったアクセサリーまで、自由な発想で制作しています。
手のひらサイズの小さな世界の中に、素材の魅力と遊び心を込めています。

Small jewelry crafted with traditional techniques.

今回も小さなアクセサリーをたくさんお持ちします。
ひとつひとつ、ゆっくり楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

irugmod[静岡]

静岡県浜松市のアトリエを拠点に、金属作家として制作を行っています。
自然のものや身近にあるかたちを一度自分の中に取り込み、そこから生まれるリアルさや繊細さを大切にしています。
金属のアクセサリーやオブジェを通して、日々の暮らしにそっと寄り添う存在を目指しています。

Metal works inspired by nature and daily forms.

今回も出展の機会をいただき、とてもうれしく思っています。
少しでも新しいものをお届けできるよう、準備を進めています。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

aprico[鹿児島]

ラメ糸を用いた刺繍アクセサリーを制作しています。
糸の流れや光の重なりを大切にし、刺繍ならではの表情をひとつひとつ丁寧にかたちにしています。
主張しすぎず、装いの中でふと目に留まるような、静かなきらめきを大切にしたものづくりです。
Embroidered accessories with subtle shimmer.

ラメ糸の繊細な輝きは、写真では伝わりきらない表情を持っています。
会場で実際にご覧いただき、光の重なりや刺繍の立体感を感じていただけたら嬉しいです。
日常から少し離れ、装いや気分を整えるような時間を過ごしていただけたらと思います。

L’atelier de「h」[大阪]

サージカルステンレスを起点素材とし、淡水パールや天然石を用いた装身具を制作しています。
身につける方が安心して日常的に使えることを大切にし、装いに静かに寄り添う存在を目指しています。
カジュアルでやわらかな表情を持ちながら、日々の中で自然に馴染む装身具です。
Jewelry that quietly becomes essential.

ブランド名は、フランス語の無音の「h(アッシュ)」から着想しています。
そこに確かに存在しながらも主張しすぎず、やがてなくてはならないものとなるように。
春の始まりを感じる季節に、私たちなりの「Reflorere」を携えて参加します。

SAJI[三重]

旅先で出会った古い日用品や金物の装飾模様と、現代のデザインを融合させた銀の装身具を制作しています。
年齢や性別にとらわれず、身につける人の日々の装いに自然と馴染むかたちを大切にしています。
100年前のデザインであっても、新品として、そしてこれからも続くものとして寄り添う装身具です。
Silver jewelry inspired by timeless antique designs.

一度は使われなくなった古いカトラリーや金物。
その中に潜んでいた美しさを見つめ直し、装身具として新たな命を与えています。
手に取った方との、新しいはじまりを大切にしています。

とく[東京]

「こんがらがったことは全て、紐解いていけばいい」という思いから屋号を「とく」と名付けました。
旅暮らしで見てきた風景や郷愁をもとに、イラストと装身具を作っています。
中でも耳に触れるパーツから全て手作りの「痛くないイヤリング」がイチオシです。

Illustrated accessories inspired by travel and nostalgia.

冬と春のはざまの季節。
明るさに浮き足立つ愉しい気持ちを更に膨らませる、そんな作品を並べてお待ちしております。

Applepheromone[静岡]

天然石や古いビーズ、精麻、伊豆の植物を取り入れ、糸で編み上げるビーズクロッシェの技法で装身具を創作しています。
素材それぞれの表情や個性に寄り添いながら、一針一針丁寧に仕立てています。
「日々に祈りを」をテーマに、暮らしの中でふと心が静まる瞬間にそっと寄り添う、そんなお守りのようなアクセサリーをお届けできたらと思い、制作に向き合っています。
A talisman-like jewelry woven with stones, vintage beads, and plants.

伊豆で採取した植物や、長い時間を超えてそこに在り続ける天然石を身に纏うことで、
心の奥にそっと眠っていた「おしゃれを楽しむ感性」や「静かな祈り」がまた穏やかに息づきますように。

いとまとふ[熊本]

刺繍レースのモチーフを一針一針丁寧に縫い上げ、重さを感じないほど軽やかな着け心地のアクセサリーに仕立てています。
心地良さ・心惹かれる感覚を大切にし、素材や配色にもこだわりながら、日常にそっと溶け込むような個性を形にしています。

製作に用いているのは、南米パラグアイの刺繍レース「ニャンドゥティ」の技法です。
布に刺繍をして糊付けし、布を取り除いて糸だけを残すという過程を経て、独特な風合いが生まれます。

使用する素材は、綿糸や光沢のある混紡糸に加え、ガラスや木のビーズ等も取り入れることで、様々な表情のアクセサリーを製作しています。

Hand-stitched lace jewelry, featherlight to wear.

静岡には初めて出展させていただきます。
刺繍レースの繊細さ・軽やかさを、ぜひお手に取ってお楽しみいただけましたら幸いです。
作品をご覧になる方の心に明かりを灯せるような機会となりますように。

mano[愛知]

名古屋を拠点に、ヴィンテージや天然石などのビーズを用いたビーズ刺繍アクセサリーを制作しています。
イベント出店を中心に、雑貨店での取り扱いやオンラインショップなどを通して活動しています。
ひとつひとつ丁寧に仕立てた装身具を、日々の装いに取り入れていただけたら嬉しいです。
Beaded embroidery accessories with vintage and natural stones.

今回は新作を中心に、フォーマルな場面でもお使いいただけるアイテムをご用意します。
さまざまな装いに寄り添うアクセサリーを、ぜひ会場でご覧ください。

luca[愛知]

ピッグスエードで植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。

ブローチを中心とした装身具とオブジェをご用意する予定です。
自然の造形美を表現した、枯れることのない革の植物を
お愉しみいただけたら幸いです。

Instagram: __l.u.c.a__

SHINO[滋賀]

光るもの、細かいもの、小さいものと、動植物が好きです。
好きなものを目にしたときの、世界が少し静かになる感覚。
その瞬間を、作品を通して届けたいと思っています。

少しづつ、春の色を探し始める季節。
四季を模した金属の中から、いちばん落ち着くひとつが見つかりますように。

Instagram: orbshino

OGiSO[愛知]

絹糸に通した鉱物のかけらをかぎ針で編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するように制作しています。
野にある石のように、素朴で静かな魅力をもつ装身具を目指しています。

絹糸の柔らかな触れ心地。石がもつ存在感。
天然素材の素朴さと力強さが響き合うような装身具づくりを大切にしています。

春の柔らかな光をイメージする石はローズクオーツ。
淡いピンク色の石です。
淡い光を編み込んだ装身具をご用意してお待ちしております。

Instagram: ogiso_art.pieces

aei[愛知]

制作の場は、愛知県三河の地。
銀や真鍮などの金属を加工して装身具や小さなオブジェを制作しています。
アートピースを制作する感覚で、ひとつひとつに物語を綴り表現しています。

冬から春へ。季節の移ろいを感じるものを準備しております。
ハレの日の装身具を見つけにいらしてください。
一年ぶりの参加、とても楽しみにしております。

Instagram: aei2011

23 fumi[京都]

京都府を拠点に、彫金によるジュエリーを制作しています。

『手紙を綴るようにひとつひとつ丁寧に…』をコンセプトに、
贈る人、身につける人の想いを載せたものづくりをしています。

小さな小さな世界にも、
新しい光が届いて、
春の花たちが一斉に咲き乱れます。

ぜひルーペで覗いてみてください✍︎

Instagram: 23_fumi_kyoto

オグリサカン分室[岐阜]

岐阜県恵那市の山奥で、タイル・セメント等を用いたオリジナルデザインの 小さなモザイクアートをブローチなどの装身具に仕立てています。

光る、タイルの、モザイクアートブローチ。
デザインと個性も光ってる、と、いいなあ。
どうぞご覧くださいませ。

Instagram: ogurisakan015

nigura[東京]

ジュエリーデザイナーとして勤務した後に、貴金属での彫金制作をしています。
オーダーのジュエリー制作をしながら、 一点ずつしか制作する事ができない形を中心に 金属で表現しています。

今回はパーソナルオーダーが出来るシリーズも 見ていただきやすい展示にしたいと思っています。

日々の暮らしの中で、ほのかに光る不確かなものを追いながら 生きているように思います。
まだ手を伸ばしても消えてしまいそうな儚い光は、 誰の中にもあるものなのかなと思います。
光に向かって行こうとする時、 そっと温かく背中を押すような お守りのような一点を作れるようになることを 日々目指しています。

前回から二度目の出店です。
静岡の皆様との出会いや再会を楽しみにしております。

Instagram: nigura_jp

SAJI[三重]

旅先で出会った古い日用品、金物の一部の装飾などの模様と現代のデザインを融合し、
年齢や性別にとらわれることがなく身につける人の日々の装いを彩ります。
100年前のデザインでも新品、これからも続くものとして寄り添う銀の装身具です。

古いカトラリーなど一度は、時代遅れのものとなり使われなくなったもの。
しかしそのデザインは、気がつけばそばにあった美しい物であると気がつき、
銀の装身具のデザインとして活かされます。
新たに手に取った方との新しいはじまりです。

いつもありがとうございます。
外せない楽しみにしている企画です。(他の仕事は避けています)
皆さんにまた会えますよう、整えまいりたいと思います。

Instagram: saj_i2021

ゴトウユカリ[愛知]

いろいろな色、形、模様の陶の装身具を主に制作しています。
描いた模様を押し、自然に溶け込む色、錆や黴のような色、季節にあわせた色、その日の気分など、感じたままに絵を描くように色をつけています。

色も形も模様もちがう、たくさんのものの中からお気に入りの一点を見つけてください。
主に使っている金彩がきらきらと光る瞬間を、切り取って眺めていただけたら嬉しいです。

Instagram: un_yunyu

hico[愛知]

国内アクセサリーメーカーにてクラフト、デザインのキャリアを経た後に独立。
「ageless, genreless, timeless」をコンセプトとした装身具を製作しています。
着け心地や耐久性にもこだわり、様々な技法を組み合わせ、すべての工程を手作業で製作。
手にしていただいたその先のフォローも作品の一部という理念のもと、サイズ直しや修理といったアフターケアにも対応しております。

今回のテーマは、Reflorere”〜 光のはじまりに。冬の終わりから春の始まりへと移り変わる季節。春の始まりに向けて時を共に刻む逸品をぜひ探しに来て下さい。お待ちしております。

Instagram: hico_handmade

coccinea[愛知]

糸を使ったアクセサリーを作っています。
かぎ編みやタティングレースの他、糸の切れ端を樹脂で固めた糸粒シリーズなど、さまざまな糸の質感を提案しています。

活動を始めた頃のキラキラした気持ちを思い出しながら、編むことと向き合い少しずつ準備を進めていきます。

Instagram: __coccinea

貝殻アトリエ Jyarinko[愛知]

大学から染織を学び、卒業後は島根県の染織工房で修行。自然のものから色や形を生み出す工程の面白さに魅了される。就職先で選んだ蒲郡の地で、海岸を散歩中に貝殻「ナミマガシワ」と出会う。艶めく花びらのように優雅な佇まいとその色に、一瞬で心を奪われた。2026年は制作工程で出る貝殻の欠片を生かし、純白や漆黒の貝を用いて鶴、梅、菊など和のモチーフを精巧に表現した装身具を発表予定。貝殻はまだまだ解明出来ていないことが多い世界。私の技術も謎解きのように探求と模索を繰り返しながら、貝が自ら放つ美しさに少しだけ手を加えて。海の記憶を纏って誰かのハレの日を祝う。そんな思いを込めて。

雪解けを待って少しだけ開いた蕾。暖かな光を浴びてぱっと開く花。貝殻の花で表現します。是非お立ち寄りくださいませ。

Instagram: kaigara_jyarinko

アトリエ立夏[京都]2/8

絹糸が織りなす色・模様が美しいアクセサリー。刺繍で作るリング「加賀ゆびぬき」からはじまり、タッセルの耳飾りなどカジュアルで日常遣いしやすいものにも展開。緻密さに日本の美を醸し出しながら、色は洋服にも合うようにと、“日常使いのできる上質なものづくり”を日々心がけています。

移りゆく季節を、作品の模様や色に写し取るように制作しています。光が変わり、やがて花が咲く、春の兆しが少しずつ感じられる季節。作品からそんな仄かな高揚感を感じてもらえればと思います。

Instagram: threadjewelry_ricca

votre page[奈良]

天然石、金属、糸など身に馴染む素材で
アクセサリーを作っています。

既製品とハンドメイドの波打ち際のあたりで、
ありそうでないものを作っています。

いつもあたたかい気持ちで
ご覧くださってありがとうございます。

Instagram: votrepage

纏う金属[千葉]

鉄に白釉を焼きつけた黒と白の装身具を仕立てております。
鉄の特性を活かしたマグネットタイプのブローチ他、苧麻をあしらったものなど、いずれも引き算の装身具とでもいいますか。お気に召していただけましたら幸いです。

つくり手の手から生まれた作品たちはジャンルは異なれど、すべてにちいさな光のようなのもを携えているようです。

Instagram: mato_kinzoku

気球堂[北海道]

ガラスの釉薬を幾重にも焼きつけて 色や光のゆらぎ、にじみを閉じ込める七宝焼。
独自に技法を重ね合わせることにより纏える佇まいを大切に
日常の風景や自然の機微を「ちいさなかけら」として仕立てています。

ささやかな日々のトキメキが見つかりますように

Instagram: kikyudo_

窓の庭[大阪]

太陽の塔の足下、大阪北部を拠点に金工作家として活動しています。

図鑑に出てくる動物から、身近ににいる獣まで、垣根を超えて大集合。
光のはじまりに相応しい、新しい相棒を見つけてください。

Instagram: madononiwa

布・染織 / Textile

ツチヤ ユキコ[静岡]

帆布生地を使い、デザイン、裁縫、染織、媒染に至るまでを一貫して一人で制作しています。
日本古来の柿渋染めの技法に独自の手法を重ねることで、深みのある色合いと風合いを生み出しています。
実用性と美しさを兼ね備え、暮らしに寄り添うものづくりを大切にしています。

使い込むほどに柿渋染め特有の光沢が増し、時間の経過とともに静かに輝きをまとっていきます。
手にしたその日から、唯一無二の表情へと育てていくのは使い手自身です。
十年先を見据えた「原石」となるような作品をお届けします。

テアトリーノ[静岡]

遠州産地の生地を中心に、厳選した素材で鞄づくりを行っています。
生地づくりの現場で職人の顔が見えることも、テアトリーノの大切にしている点のひとつです。
産地に関わりながら、企画から製作までを手がけています。
Bags crafted with Enshu textiles and local craftsmanship.

新しい一歩を踏み出す時期に合わせて、テアトリーノでは新作のアイテムをご提案します。
日々の装いや暮らしの中で、さりげなく寄り添う鞄をお届けできたら嬉しいです。

Oriya[愛知]

移動販売の手芸屋として、白い大きな布やハギレ、糸や布リボンを扱っています。
さまざまな厚みや幅の白い布は、ふわりと掛けたり敷いたり、ピクニックや撮影にも使える素材です。
糸や布リボンは、編み物やラッピングなど、自由な発想で楽しんでいただけます。
Fabrics, threads, and ribbons for creative making.

イメージしていただきやすいよう、洗い見本もお持ちします。
手に取り、質感や表情の違いをぜひご覧ください。

Bisyus[岐阜]

尾州産地にて、主にカシミヤ素材を中心としたストールやスヌードなどのネックウエアーを制作しております。
特に原料は、国内で紡がれている糸のみを使い、風合いや色の深みを大切にしています。

尾州と言えば毛織物の産地として有名ですが、実はそれだけではなく、染めや素材の仕上がりを決定付ける風合い出し等に関わる技術の完成度も高く、布物を中心に創作活動するにはとても幸せな環境で日々活動させて頂いてます。

Bisyusのものづくりは、糸本来の性質を理解し、出来上がりの風合いを想像する事から始まります。素材の不思議を、実際に触れて頂き、体験して頂けたらと思います。

今回のテーマ「Reflorere」〜 光のはじまりに。
常日頃、産地の職人技の凄さを再認識して頂きたいと願い制作活動しているBisyusにとって、テーマの意味である「再び花ひらく」はとても大事な意味を持ちます。

今の技術が、先人たちの積み重ねの上に成り立っている事。
また、それを後世に繋げていく事が製作者としての使命である事。
そんな思いのこもった作品をご紹介できたらと思います。

Instagram: bisyus

HOSOIFUKUROMONO[滋賀]

地元で織られている上質な帆布(キャンバス生地)にこだわり、バッグやポーチを制作しています。

素材の表情を活かしたシンプルなデザインの中に、独自の個性をさり気なく織り交ぜ、暮らしにそっと寄り添うモノづくりを心掛けています。

皆様と出会えることをとても楽しみにしています。
私たちのモノづくりを通じて、日々の暮らしに小さな光と彩りをお届けできれば幸いです。

Instagram: hosoifukuromono

kaleco[岐阜]

kalecoはアンティークの素材を用い、服やアクセサリー、バッグなど、古いものを新しいカタチにしてお届けしています。
古くから受け継がれ、大切にされてきたものに想い馳せながら、素材の美しさを活かすデザインを心掛けています。

クロスやレースそれぞれに施された刺繍の美しさや技術の高さ。
今、私たちが生きる時間の流れとは異なる、穏やかで、緩やかで、誰かのためを思って一針ずつ丁寧に作られたその心を、次に受け取ってくださる方にも感じていただけたらと思い、大切に製作しています。

今まで大切にされてきたもの、それは一見ただの古いものかもしれません。
ですが、大切にされてきた想いに気付いた時、あたたかな光が差し込むのだと思います。
そんな想いを受け取っていただけたら嬉しいです。

Instagram: kaleco.made

hacu[愛知]

靴下を“履く”ことに由来したブランド名「hacu(ハク)」。
home、amuse、cute、usefulという4つのコンセプトを込めました。
遊び心あるデザインと履き心地にこだわった、「シンプルでちょっとかわいい」靴下屋です。

靴下のhacu(はく)です。前回に続き、またみなさまにお会いできることを嬉しく思います。
日常にほんの少し光がさすような靴下をお持ちいたします。
足もとから始まるやわらかな時間を、どうぞお楽しみください。

Instagram: hacusan

m[愛知]

手織り×現代テキスタイル。
立体的な手織りと、草花をモチーフに描いた柄をもとに、手織り・プリント・ペイントした布を制作。
「少しの個性をテキスタイルに」をコンセプトに、日常にアートを添えるバッグや布小物を展開しています。

生花や絵とはまた違う手織りタペストリーの温もりを感じられたらと思います。

Instagram: m_textile_design

YOOI[神奈川]

毛糸でひと針ひと針 手刺繍し、バッグやポーチなど小さな入れものを制作。
私の日常にある好きなものや出来事を模様におこし、柄によって変化する糸の質感や触り心地のちがいとともに、見るたび触れるたびに小さな発見のある刺繍を大切にしています。

どこにでも連れていきたくなるポシェット
鞄を覗いたときに心が弾むポーチ

日々の装いのそばで、そっと気分を上げてくれる存在になれたら嬉しいです。

冬の静けさの中に、春の気配が芽吹く頃
ひと針に込めた小さな光を携えて、浜松へ伺います。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

Instagram: moe_kataoka

Souta Bags[北海道]

大阪府出身、北海道在住。
20代と30代をスウェーデンで過ごしたことが現在の価値観にも通じています。

Souta Bags が作るのはミニマルな価値観を体現するための道具。
帆布のバッグや革小物を中心に、使う人の個性と自然に溶け込み日々の暮らしにそっと寄り添うものづくりを心がけています。

素材は、旅の中で出会った誠実な手しごとから生まれた生地たち。
その風合いに導かれながら、一針一針時間を重ねてお仕立てしています。

『シンプルの中に在る豊かさ』を、日常の道具としてご提案しています。

夏のアリィへの初参加から、二度目の出展となります。
春を待つこの時期の、静かな高揚感に寄り添うお支度のお手伝いができれば幸いです。
皆さまにお会いできるのを、楽しみにしております。

Instagram:souta.bags

tiny…[北海道]

生まれ育った北海道の地で、手紡ぎ糸を制作しています。
コンセプトは「思わずれたくなる糸と色を」

糸車の実演を通して、素材が糸へと姿を変えていく過程の美しさ、
手仕事が生み出す温度をお伝えしています。

また、アートヤーンというジャンルにも取り組み、
糸そのものを一つの作品として提案しています。

手紡ぎ糸に触れた瞬間の柔らかさや、
編み進めるうちに立ち上がる色と表情が、あなた自身の’’これから’’を静かに咲かせる
きっかけになれたら幸いです。

Instagram:tiny_artyarn

川端デニム製作所[京都]

着物の生地産地である「京都・丹後」の手織り屋です。
2022年から手織りならではの織表現でデニム生地や、裂織の敷布、シルクのストールなどを織っています。

今回は私自身が織った手織りデニムをはじめとする、 テキスタイルを使用した服や小物雑貨をメインにご用意します。

また全国各地で手織りワークショップ「ストリート手織り」を主催し、 気軽に手織りに触れていただけるよう手織り機を設置いたします。
ご興味がございましたら、会場にてお気軽にお声掛けください。
よろしくお願いいたします。

ぜひ会場で手に取っていただき、 手織りならではの質感をお楽しみいただけますと幸いです。

Instagram: kawabatadenimseisakujyo

Yomoru wooly wooly[神奈川]

パリのアンティーク雑貨のようなくすんだ色合いや外国の絵本から抜け出してきたような不思議な世界観。ウールフェルトならではの造形的な帽子やファンタジックなモチーフのウールドールをお持ちします。

巡る春を待つ心と身体を温めてくれる、色彩豊かな帽子たちをぜひご試着ください!

Instagram:yomoruwetfelt

cottind[石川]

cottindは、インドの旅で出会ったブロックプリント工房の職人と共に布を制作しています。
「ポケットに物語を」というコンセプトのもと、伝統的な木版染め「ブロックプリント」の温もりを大切に、草花や鳥など自然の小さな物語を布に描いています。
ハンカチ、てぬぐい、布小物など、手に触れるたびに柔らかさと温もりを感じてもらえたらと思い、ひとつひとつ制作しています。

今回のテーマ「Reflorere」では、朝の気配が少しずつ明かりを照らすように、手に取った人の一日にやわらかな明かりが灯るといいな
ブロックプリントの温もりに触れるたび、心に小さな光が差し込むような——そんな存在であれたらと思っています。

Instagram:cottind

茶染屋 鵜飼真理[静岡]

静岡のお山に暮らしています。
お茶を製造する時に出るゴミを分けて頂き、林業を営む夫が用意してくれた薪と沢水で煮出して染料にしています。
最近、柿渋染めも始めました。

お山の恵みをふんだんに使った作品です。
日常使いして頂けたら嬉しいです。

Instagram:mari_ugai_

nocogou[愛知]

日々の暮らしの中で見つけた「心地よい形」をモチーフに模様を描き、仕立てた生地からハンカチやバッグなどの布製品を制作しています。
また、皆さまにもハンドメイドを楽しんでいただきたいという思いから、カット生地の販売も行っています。
愛知県弥富市で夫婦二人で活動しています。

定番のハンカチ・お弁当包みのほか、まあるいシルエットの巾着やプレゼントにも喜ばれるスタイやブックカバー、たくさん荷物の入るショルダーバッグなどご用意してお待ちしております。
復刻したカモミール柄のアイテムもお持ちしますので、ぜひ皆さま遊びに来てくださいね*

Instagram:nocogou

紺屋仁[三重]

質の良いカシミアをシンプルにデザインし、藍染しました。とても貴重な青いカシミアです。オーガニックコットンの新作のオリジナルロンTも並びます。

土作から始まり、藍草の栽培
すくも作り、藍建て、藍染
一貫して藍と言う自然の色と向き合い続けています。

多様な時の流れ、自然のプロセスを感じながら、 1つの藍色が生まれてくることの不思議さ。
その不思議に近づける喜びが、私たちの活動の根底にあるのだと感じております。

透き通るような、光を跳ね返す青をぜひご覧になっていただけたら嬉しいです。

Instagram: konya_jin

munico[東京]

東京の端で染色からデザインや縫製全て1人でできる範囲のものづくりをしています。

春の心地よい光の中で寄り添うをイメージしたものをみていただけたらいいなと思っています

Instagram:munico.nico

宮瀬 加奈子[愛知]

三河木綿の産地である、愛知県蒲郡市で
時には植物を育て、糸を染め、手織りして装身具や装飾品を制作しています。

装身具は、手織りの風合いを感じて頂けるシリーズ、
樹脂で加工したジュエリーの様に輝くシリーズの2つを展開。

日々にそっと寄り添い、
永く一緒に過ごして頂けるデザインを心がけ、
全ての工程を一人手作業で制作しています。

新たな作品もお持ちできるよう、準備を進めております。
繊細な糸から生まれた染織装身具を、
ゆっくりご覧いただけましたら嬉しいです。

また皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: pom.miyase

ガラス / Glass

髙村絢子[神奈川]

バーナーワークという技法を用い、2cm〜5cmほどのとても小さな空想の鳥たちをガラスで制作しています。
さまざまな色のガラス棒を溶かしながら、即興的に頭の中に浮かぶ鳥の姿をかたちにしています。
世界にひとつだけの鳥を生み出したいという思いで、日々制作に向き合っています。

Small glass birds made with lampworking.

ガラスの鳥は、見る角度によって表情が変わります。
光が差し込むと、よりいきいきとした輝きをまといます。
ぜひ直接手に取り、光にかざしながらご覧いただけたら嬉しいです。

岡田芙紗子[愛知]

愛知県で吹きガラスによる器やオブジェを制作しています。
「いつもの空間に、自分らしさをそっと添えられる器を」
そんな思いを胸に、ガラスと向き合いながら一つひとつ丁寧に作り上げています。

植物模様を一つひとつ手彫りしたBotanicoシリーズ、
色遊びをテーマにしたDipintoシリーズを出品します。
今回、静岡県で初めての展示販売となります。
作品とお客様の一期一会になれば幸いです。

3みっつ[京都]

3みっつ mitts

空間の次元数・太陽系第3惑星・世界を現す最小単位。
強化ガラスでパーツから制作、日常に寄り添うアクセサリーをデザインします。

京都を中心に全国百貨店、ファッションビル、大型イベント、ギャラリー等で展示販売を行なっております。

当ブランドのアイテムは繰り返される形を変えてあり続けるガラス。をテーマに製作をしています。
光が入り再びはじまることのできるガラスという素材を感じていただけますと幸いです。

Instagram: 3mitts

emirp[三重]

耐熱ガラスを素材とするバーナーワークのガラス工房。
「emirp」と書いて「エマープ」と読みます。

屋号の由来は「prime」から。
「prime」は「最も良い」という意味の他に「素」という意味も持ちます。

全然違う意味の言葉なのに「prime」という1つの言葉に集約されていることが不思議です。
その由来は「余分なものをそぎ落とした“素”の状態」こそ「“最も良い”状態」であると昔の人は考えていた、というのはぼくの妄想ですが、そんな妄想をしてみるとなるほどたしかにそれはそうであるなと思います。

そんな想いを大切にしながら華美に飾らないアクセサリーや生活雑貨をデザイン、制作しています。

「透明度が高く、軽い」という耐熱ガラスの特徴を活かし、装身具から生活雑貨まで幅広く制作しています。
他のガラス工芸にはない耐熱ガラス特有の透明度を堪能してもらうため、クリアガラスをメインとしたシンプルで飽きのこない作品を用意してお待ちしています。

Instagram: emirp.glass

natsuglass[静岡]

静岡県浜松市を拠点に、ガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。
光を透かすガラスは、身につけるだけで肌の透明感を引き立て、装いにさりげなく個性を添えてくれます。
季節や時間で変わるガラスの美しいきらめきを、日常の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。

古くから人々を魅了してきたガラスの光の美しさを少しでもお届けできたらと思います。

Instagram: natsuglass72

DayDream(Glass)[愛知]

ガラスと暮らすをテーマに 装身具は道具ととらえ使いやすさを大切に
オブジェは使うことを考えず自由に制作しています。

ガラスを身に纏うことは 小さな光を纏うこと。
もともとのコンセプトと今回のテーマがピタリと合いました。
試したことのない方もぜひこの機会に、
ガラスの装身具をはじめてみてください。

Instagram: daydream.glass

木工・漆 / Wood / Lacquer

naraime[岐阜]

岐阜県多治見市を拠点に、家具制作を行いながら木工のアイテムを制作しています。
鉋で仕上げた木肌の、なめらかで心地よい手触りは、時間を重ねても深みを増しながら暮らしに寄り添います。
木の持つ温かみと、日常に取り入れやすいかたちを大切にしています。
Wooden objects shaped to age beautifully.

家具に使われる木材は、冬の山間部で切り出され、多くの手を経て届けられます。
その長い旅路に思いを馳せながら、コースターやトレイ、ストレージなどのアイテムを制作しています。
春を目前に、木々の歩んできた時間を感じていただけたら嬉しいです。

SU[岐阜]

寄木造形アクセサリーを制作しています。
立体的でエッジの効いたフォルムを削り出し、木の持つやさしい雰囲気とシャープな形状の対比を大切にしています。
国内外の色とりどりの木を用い、カラフルでポップな仕上がりに。
見て、触れて、身につけることで、木の新たな魅力を感じていただけたらと思い制作しています。
Bold wooden accessories with sharp, sculptural forms.

小さな木端から生み出す新たなかたち。
春に向けて、新作のイヤーカフやブレスレットなどをご用意してお待ちしています。

山田 哲也[島根]

1979年沖縄生まれ、島根県育ち。
レコード店勤務を経て木工技術を学び、木工作家として独立。
現在は島根県大田市にて、料理人の妻と「フレル」という屋号で 製作と生活を営んでいます。

生活の中から湧いてくる「形」を源に、 カトラリーやお皿など食事にまつわる道具を制作。
島根県産の桜や栗、自宅裏山の椿や樫などを材料に、 主にノミや南京鉋といった手工具で木の塊を削り出しています。

皆さまに作品を手に取り、ふれていただければ幸いです。

Instagram: tetsuya_yamada0514

駒田雄蔵[栃木]

栃木県栃木市を拠点に、木工旋盤と手彫りで木の器を制作しています。
日常使いの器からオブジェとなる作品まで、その木の持つ個性を 自分自身が培ってきた造形や感性に落とし込み制作することを意識しています。

私自身初の本展出展であり、2026年最初のクラフトフェア出展となります。
年初めとも言えるこのフェアに関わる全ての方にとって、 2026年が光輝く年になるよう願い出展させていただきます。
よろしくお願いいたします。

Instagram: yuzo_komada

スプーン榧(かや)[岐阜]

木のスプーンは使っていて気持ちが良い。食事を美味しくしてくれる。
だから私は木のスプーンが大好きです。
最初は自分の為に作りましたが、使っているうちに、 もっと沢山の方々に木のスプーンや木のものを使ってもらいたいと思うようになりました。
毎日使う食事の道具だから、それを使ったり見たりする時間が もっと楽しくなるようなモノを使ってもらいたい。

「見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー」をテーマに制作しています。
手に馴染む曲線が特徴的なスプーンやフォークは南京鉋を使い削り出しています。
ノミや彫刻刀で彫り跡を残し仕上げたお皿や器は、 木の塊からひとつひとつ彫り出しています。

カトラリー制作で出た端材を使い、 寄木や象嵌、植物や動物をモチーフにしたアクセサリーも制作しています。

Instagram: spoonkaya

kirika[群馬]

「機能的であること。そしてその機能をあらわしたカタチであること。」
ということを大切にしながら、デザインと製作を日々くりかえしています。

昔住んでいた浜松での出展を、感慨深く思っています。
再びこの地で、あの頃とは違う私と 来場者のみなさまとの出会いを楽しみにしています。

Instagram: kirika.jp

アトリエつみき屋[愛知]

天然木を使い、家具、生活小物、オブジェなどを制作しています。
毎日の暮らしの中で、心膨らむ道具として使っていただきたくて。
小さな「遊び」と「工夫」を込めた木のモノたちです。

日常生活の中にある、微細な感覚に優しく語りかける道具でありたいと思い、
ゆっくりゆったり育った「木」を削り、 数十年後の様子を想像しながら制作しています。
春へとひらくこの時期に、皆様にお会いできることをとても楽しみにしています。

Instagram: tumikiya_wood

CHN[兵庫]

オーダー家具や木製雑貨を制作しています。
道具としての機能だけでなく、暮らしの中で人と物が 時間をかけて関係を築いていく姿を想像しながら、 設計・制作しています。

今回はじめて出展させていただきます。
テープカッターは、切った時の手に伝わる感触や 真鍮の金属音の響きなど、 カッター部分を一つ一つ手作業で目立てして作っていることで 得られた感覚があります。
写真だけでは伝えきれないことを、 実際に手に取って感じていただけると幸いです。

Instagram: chn_woodworks.design

陶磁・陶器 / Ceramics

祐山窯[岐阜]

日常的な器を作陶しています。
彫りや模様、さまざまな工程をすべて手作業で施し、手仕事ならではの温かな土の手触りを大切にしています。
毎日の食卓に、おいしさと彩りを添えることができたら幸いです。
Everyday pottery crafted by hand.

一年振りの出展となります。
寒い季節に合わせて、スープカップなどを多めにご用意します。
器を通して、少しでも温まりながら冬を乗り切っていただけたら嬉しいです。

tounobotan[岐阜]

アメ色の艶やかなマグカップや、灰白色のしっとりとしたコーヒードリッパー。
いくつかの土と釉薬を組み合わせ、シンプルな形の中にも質感を大切にした器を製作しています。

日々の暮らしに寄り添う、どこかに可愛らしさを感じられるものづくりを心がけています。
2回目の出展となる今回は、暖かな光を感じられる春を待ち侘びて、器や植物モチーフのブローチをお持ちします。

吉永ひな野[岐阜]

2021 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
2022岐阜県多治見市にて制作活動開始
2025 岐阜県土岐市に築窯
植物や動物など自然が作り出す、丸みのある形や、その規則性に興味があります。
自然そのものを写し取るのではなく、個人の中で抽象化し再構築されたその姿に、わたしたちの記憶に眠る自然への思いが共鳴しあい、柔らかな日差しや豊かな風を感じられるのではないかと考えています。

冬の透き通った光は、他に比べようがないくらい美しいと感じます。
作品から柔らかな光や美しい光を感じて、生活が豊かになると嬉しく思います。

SEESAW WORKS[兵庫]

陶の柔らかな質感と釉薬の色合いが生む、静かな物語。
装身具とオブジェの境界をたゆたうように、心の風景をかたちにしています。

一年半ぶりの出展になります。
浜松の皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

Instagram: seesaw_works

マツウラ カオリ[愛知]

日常をスローダウンさせるようなモノを目指して制作しています。

たたら板をずらして組み合わせ、視覚のあいまいさを表現した花器や、手びねりの器などを展示します。

2015年 デンマーク留学
陶芸家HELLE BOVBJERGのアシスタントとして従事
2018年 愛知県瀬戸窯業学校 専攻科 セラミック陶芸コース 修了
2021年 瀬戸市新世紀工芸館 陶芸コース研修生 修了

寒さの中に春の芽吹きを感じられるような作品を展示予定です。

雪窯[兵庫]

雪窯
高見佑樹 1982年 

2005年神戸芸術工科大学 卒
北欧家具やイギリス家具に興味があり渡英、帰国後北欧家具店で働く。
スウェーデンの陶芸家ベルント・フリーベリの作品に出会う。
料理好きから器を集める様になり、フリーベリの器が欲しい、しかし美術品でもある彼の作品には手が届かない、そこで自分でも作れないかと思い立ち陶芸教室に通う。
運良く、教室は児玉修治師の教室で釉薬や成形の奥深さに強烈に惹かれ陶芸作家を志すようになりました。
2017年小さな工房、「雪窯」を始めました。

料理が好きで器を集めだし、陶芸を始めました。
私の器は料理が主役です。料理は作品だから絵画の様に額縁に入れたい。
料理やお花が主役で器が引き立て役、そんな額縁の様な器を目指して作陶しています。
欧州の額縁にあるように古くから用いられた植物や動物の有機的なレリーフや造形を器に施しています。
忙しい普段の生活の中で、食事をする時が一番心が穏やかになる瞬間だと思います。
料理を飾ってめでる楽しみを付加して頂ければ普段のなにげない食事の時間をさらに豊かに輝かせてくれると信じています。

樋口唯[愛知]

横浜生まれ。
2016年大学にて陶芸を始め、2021年愛知県に移住し自宅にて作陶開始。
日常に使う器を中心に、身近な草花や空想の植物をモチーフとして装飾を施しています。

使い捨てではなく、後世にも受け継がれ愛でてもらえるような器を目指しています。

今回が初めての出店になります。
「ふたたび花ひらく」というテーマは自分にぴったりだと感じています。
写真では伝わりにくい装飾の凹凸や質感を、ぜひ会場で手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

POTTERY STUDIO K[神奈川]

壁に飾るのは装飾ではなく物語。
様々な陶の壁掛けで是非素敵な物語を紡いでください。

POTTERY STUDIO Kです。
沢山の作品と共にお待ちしております。

長澤万耶子[東京]

大学を卒業後、東京都小平市でカフェを運営しながら制作活動をしています。

土という素材を生かしながら、日常に溶け込むような形や質感をめざして、うつわやオブジェ、アクセサリーの制作をしています。

土ものと呼ばれている陶土を主な材料として使用しています。
素朴な土の温かさをダイレクトに感じられ、使い込むことにより経年による変化が独特の風合いとなります。

卸本町アルラのノスタルジックでありながら力強さを感じるような場所で、Re.17 のテーマである「Reflorere」に合わせた作品の制作に取り掛かっています。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

佐藤タカツ[静岡]

あらゆるものの「存在」というものに軸を置き、自分の五感を通して得たイメージを立体に起こして制作しています。

最近では -mineral- というシリーズに力を入れていて、鉱物をイメージした作品を作っています。
美しい壊れ方、鉱物感を探求しています。

この度初出展させていただきます。
様々な出展者様がいますので、きっと素敵な作品に出会えると思います。

kumoma.[静岡]

トツトツ模様のシンプルなもの、縁に銀葉模様の入ったリム皿など毎日使える器を中心に、動物モチーフの一輪挿しなども制作しています。

2月は春の訪れを今か今かと待ちわびる季節です。そんな季節の移ろいの中で、少しでも心ときめく静かなきらめきを見つけていただけたらと思います。

衣服・ファッション / Fashion

LIPLNE[兵庫]

「ほんのりかわいい 大人のための服」をコンセプトに、
リネンを中心とした天然素材での服づくりをしています。
LIPLNE(リプルネ)は、LInen・PLy・stillNEss の言葉を組み合わせた名前です。
穏やかに自分らしく、気持ちが少し晴れやかになるような一着を目指しています。
Linen clothing for calm, everyday elegance.

アパレル企業でのデザイナー経験を経て、心からときめく服づくりを始めました。
クラシカルな雰囲気に、ほんの少しの甘さを添えた、凛とした佇まいを大切にしています。
体のラインを拾いすぎないシルエットと、着るほどに風合いが深まるリネン素材。
日々の装いの中で、自然のぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。

HUIS[静岡]

HUIS(ハウス)は、「日々の暮らしに馴染む上質な日常着」をテーマに、 静岡県西部地域で生まれる最高品質の「遠州織物」を使用した シンプルな衣服を制作しています。

世界的にも希少な旧式の「シャトル織機」で織る生地は、 通常の20~30倍の時間をかけて、細い糸をゆっくりと織る、 風合い豊かな超高密度の生地。

驚くほど軽く柔らかで、着る人の五感に幸せを運ぶ、 とびきり心地の良い生地です。

男女を問わず、年代を問わず、どなたにもしっくりと馴染む服。 他では味わうことのできない、豊かな生地の風合いをぜひ味わってみてください。

新作を中心に、すぐにお使いいただけるものや 春が待ち遠しくなるような商品をお持ちいたします。

Instagram: 1_huis

mokusiro[岐阜]

2009年より岐阜県高山市で、 白と杢グレーの洋服を製作しています。
シンプルだけど、シンプル過ぎない独特のディティールが持ち味です。

年齢も性別も関係なく着られる洋服を ご提案させていただきます。

はじめまして。
いつもありがとうございます。
今回もたくさんのお客様に出会える日を楽しみにしております。

Instagram: mokusiro

Ludique[大阪]

シンプルな形の中にほんの少し視線がとまるディテールや切り替えを加え、
実用性に少し遊び心を添えた衣服を製作しています。
着る人の日常や訪れる時間が大切な思い出となるように、
一つ一つの工程を細部までこだわり丁寧に仕立てています。

とじていた感覚が、光とともにひらいていく季節。
丁寧に重ねた手仕事の服が、
日々の中でそっと咲くきっかけになればと思います。

Instagram: ludique_iori

NEUTAG[静岡]

NEUTAGでは、自然素材が持つ呼吸や質感を感じながら、 デザインからパターン、縫製まで一貫して手づくりしています。

「素材と対話すること」 「日常に静けさと造形の余白をもたらすこと」を大切に、 一枚の布から立ち上がる立体の美しさを追い求めています。

流行に左右されず、長く寄り添える服。 人の手の跡と、風や光が通うような余白を残したものづくりをしています。

纏う人の中にある光を見つけ、 新しい一歩を一緒に歩みだす。

Instagram: neutagshop

te-te[長野]

日々のくらしにいろどりを添える、 白と黒の日常衣服として、
甘すぎぬクラシカルデザインと、 使いやすいシンプルデザインで制作しています。

白と黒という彩度のない服を作っていますが、
そこに白の碧だったり、黒の朱だったり、
何色かを感じたりもします。

それぞれが内包する色が、
続いていく明日への芽吹きに、
花開く春へのたのしみとなるよう、
1着をお届けしたいと思います。

Instagram: tete.2011

UTOPIA[新潟]

「旅する衣」を題材に、19歳の旅人の物語(詩)を衣服に込めて、 「遠い記憶を纏う特別な旅衣」を制作しています。
日本各地の伝統や産地、職人と共に、 自然素材を中心としたテキスタイルから企画し、 ユニセックスでゆったりとしたシルエット、 思わず旅に出たくなるような衣服を仕立てています。

Reflorere – 再び花ひらく – という今回のテーマは、 私達にとってぴったりなお題でした。
今までのものづくりの軌跡を大切にし、 これからはじまる2026年はより深く、 身体・テキスタイル・デザインと向き合っていこうと考えていたからです。

この想いでつくられる衣服はどんなものになるんだろう……。
私達もとても楽しみです。
そんなワクワクをお客様にお魅せできたらと想っております。

Instagram: utopia_25

RAINBOWFAM[兵庫]

2007年の活動開始以来、変化する年齢や時代に寄り添いながら、
「素と癖」「家族で纏う」「日常着以上一張羅未満」をコンセプトに、
丁寧な服づくりを心がけています。
兵庫を拠点に全国各地でのポップアップイベントやクラフトイベントへ出展中。

幅広い方にそれぞれの楽しみ方を提案できる洋服を提案してますので、
今までの装いと上手く融合させて、
新たなスタイルをそれぞれに見つけて頂ければ嬉しいです。

Instagram: rbfm_plus

skep[大阪]

服とカバンを製作している、大阪の小さなブランドです。
シルエットと色にこだわり、ほんの少し個性的で、派手過ぎないデザインが特徴です。
大人が普段着として使える、「穏やかなモード感」のあるスタイルを提案します。

今回も新作や、今の季節からすぐご着用頂けるアイテムをできる限りお持ち致します。
ぜひ直接お手に取って頂き、生地感やデザインをご覧頂きたいです。
試着室のご用意もありますので、気になるアイテムはご試着して頂き、
サイズ感や丈感をお確かめ下さいませ。

2月にまた浜松で皆さまと直接お目にかかれますことを、
今からとても楽しみにしております!

Instagram: skep_labo

WELD SUPPLY CO.[愛知]

名古屋市天白区に構えるアトリエで、 工業用ミシンを使って一つ一つ丁寧に製作をしています。
縫製の精度だけでなく、オリジナルパターンの構造や、 コンセプトにマッチする素材選びなど、 お客様の使い勝手や着合わせやすさを考慮して 日々モノづくりに励んでいます。

この冬の新作をお持ちする最初のイベントになります。 ぜひ会場にてご覧ください。
また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

Instagram: weld_supply_co

morocco[静岡]

「日常にさりげなく、毎日身につけたくなる。」

経年によって味わいも、愛着も増していく、
道具のように寄り添ってくれる帽子を製作しています。

素材と形に拘った帽子を、
ぜひ、手にとってご覧ください。

春に向けて気持ちの良い素材で製作した帽子を持って行きます。

Instagram: mor0cco

look embroidery works[愛知]

2014年より豊橋市にて、 様々なusedの服や生地を使い、 ユニセックスで着用出来る洋服や キャップなどの小物を制作しています。

元の素材感を活かしつつ、 着用時のシルエットをイメージして、 ミシン、手縫いを駆使して制作。
アクセントとして手刺繍、刺し子、ペイントなどを施し、 独自の存在感を出しております。

特にこの1、2年は1960–70年代の ベトジャンをベースにした手刺繍をメインに制作。

今までのリメイクウェアに加え、 オリジナルデザインの手刺繍を施した洋服や帽子を 新たな気持ちでお楽しみください。

Instagram: look_embroidery_works

/ Leather・Leatherworks

atelier Yazd[三重]

鞄作りを始めてから20年以上になります。
革や生地など、その時に使える最善の素材と最善の作りで、 ひとつひとつ、しっかりとお作りしています。
「持って楽しい」「見て楽しい」「持っている人を見ていて楽しい」 をテーマに制作しています。

厳しい出来事が多い世の中ではありますが、 心の中にほわりと光が灯されるような、 そんな気持ちになれる作品をお届けできれば嬉しいです。

Instagram: atelier_yazd

mnoi[千葉]

私達は革職人と金属装飾家の夫婦で制作しております。
今、その空間にあるモノとしての美しさ、力強さを大切にし、 バッグや革小物を制作しております。

革小物には一つ一つ手作業で透かし技法を施した真鍮チャームを組み合わせ、 陰影や空気の流れ、日々のふとした瞬間を感じられるようにと想っております。

Instagram: mnoi_leatherbrass

studio FAVORI[山梨]

意匠的な美しさだけではない、日々の暮らしの道具のような、 「暮らす」ための革もの。

選ぶのは、素のままの佇まいが良い素材たち。
さらさらと手肌に心地よく、使うほど自然な艶を帯びる革と、 心惹かれる存在感の真鍮金具。

「道具として実質的」であること。
それ故の無個性な普通さが、 真に日常に馴染む存在感を生むと考えています。

まだまだ先かもしれないけど、気持ちは春を待ちわびている時季。
穏やかな陽気を空想しながら、 新しい日々の道具を選んでいただけたらと思います。

Instagram: studio_favori

TSUKIKUSA[大阪]

2010年より革製品の製造に携わり、2015年に独立、TSUKIKUSAとして製作をはじめて10年が経ちました。
小ささ、薄さをテーマにした革財布を中心に、長く使うほどに愛着が湧く、エイジングが魅力の素材を使用して、丈夫でシンプルな革製品を製作しています。

今回は新しい鞄や、これまで使っていなかった素材を使用した製品など、新たな取り組みをしたアイテムも持っていきます。
はじめてのお客様にも、いつもお越しいただくお客様にも、手にとって楽しんでいただければと思っていますので、是非お立ち寄りください。

Instagram: tsukikusa_official

JOKAISEN MUOTO[大阪]

バッグデザイナー歴20年のレザーソムリエが、 遊び心あふれる革モノを創り出します。
革をもっと身近に楽しんでもらうため、 ワークショップや、あらゆる推し革で 独自のデザインを表現します。

みなさまとお会いできる2回目の出展機会をいただきました。
春に向け、心に響く革モノをお届けします。
みなさまとお会いできる日を楽しみにしております。

Instagram: jokaisenmuoto

R.BROWN Labo[大阪]

素材の表情を活かしたシンプルな形の中にも、 趣向を凝らしたものになるように心掛けています。

自身の活動を通して出逢った人たちの暮らしの中で、 少しでも豊かさを感じてもらえるように、 日々製作に励んでいます。

1年ぶりのアリィです。
新しく取り入れた素材など、ぜひお手にとってご覧ください。

Instagram: r.brown_labo

革もの工房tickle[奈良]

いつもそばにある、気づけば手にしている
そんなものづくりを目指しています。
革ものを通じて豊かな出会いをいつもいただいています。

一年のはじまりにみなさまにご覧いただけますこととても嬉しく思います。

Instagram: kawamonokoubou_tickle_gallery

macanai[大阪]

大阪府池田市のアトリエでデザイン/パターン起こし/製靴までの工程を一人で行っている靴作家です。

お好みの配色でお出かけが楽しくなる革靴をお仕立てしています。
靴づくりの手法を活かしたユニークな革のバッグや思わずくすりと笑ってしまう革小物など、暮らしが楽しくなるものづくりが大好きです。

Re.17 テーマ”Reflorere”はラテン語で、再び花ひらくという意味があるそうです。macanaiも今回より靴の素材である革を一新し、あらためて一枚革の靴の魅力を開花させることができればと思います。

Instagram: macanai_design

Bellezza[神奈川]

イタリアンレザーを使用した革製品を、 一点一点手作りで仕上げております。
愛用していく度に育っていく商品をお楽しみください。

Bellezzaでは、本革の良さが伝わる商品をご提供しております。
ご来場の際はぜひ一度お手に取ってご覧いただき、 手作りで仕上げたからこそ伝わる温もりを 感じていただけると幸いです。

Instagram: bellezza_leather

吉永恭子[静岡]

簡単に足の計測を行い、サンプルの靴を履いていただいて製作していくセミオーダーで靴をつくっています。
革は環境負荷の少ない伝統製法を行っているものを使用しております。

今回2度目の参加となります。
また素敵な空間で出展できることを嬉しく思います。

2日間どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: yosi_shoes_

komachi[静岡]

“革で繋ぐ発想と可能性”

道具としての機能を大切に
身の周りにあるモノから
新たな発想を得て革製品を製作しています。

天然素材の革は二つとして同じ物はありません。
状態を見極めながら製作しても
ひとつひとつ様々な表情を見せ、
使い手の過ごす時間と共にさらに
個性を増していきます。

komachi の手仕事を通して
少しでも気持ちが豊かになり
自然と笑顔に繋がるモノでありたい、
そんな革製品を創りたいと
日々励んでいます。

2年ぶりの出展になります。
今回のテーマは【Reflorere 〜光のはじまりに】ということ。

新たな試みとして革をお茶染めした作品をご用意しました。
Reflorereという言葉には『再び花ひらく』という意味があるそうです。
『革のお茶染め』という表現で商品にならず破棄される茶葉に再び光を照らせればと思っております。
鉄媒染で描いた柄はどれも一点物で独特な色合いを是非多くの方に見ていただき、身近に感じてもらいたいと思っています。

Instagram: komachi_works

坂田典子[京都]

京都の南山城村で、革のバッグやお財布などを作っています。
植物タンニンでなめされた上質なヌメ革を使い、 ほぼ手縫いで仕上げています。

ほぼ手縫いで作っていますので、 大量に作品を並べることはできませんが、 革やステッチの色を選んでのオーダーを受け付けております。
革や制作に関してのことなども、 お気軽にお声がけください。

Instagram: sakata_noriko

その他(オブジェ/花/ハーブ/蝋燭 など) / Other/ Accessories

caillou[静岡]

四季折々の植物をリースなどに仕立てています。
日々の暮らしの中で心癒される、
豊かな時間のきっかけとなれたら嬉しいです。

植物から作り出す余白と、
植物の静謐さから覚える心地よさを、
空間丸ごと楽しんでいただけたら幸いです。

Instagram: caillou_kitoha

草木寧日[静岡]

植物療法を基盤としたハーブティーの販売と、天然精油を使ったワークショップを軸に活動しています。

人が自然と共に暮らしていた時代から受け継がれてきた植物療法には、現代の私たちが心地よく過ごすためのヒントが沢山あります。

ハーブや精油を通して自分の内側に目を向け、体と心のバランスを整えていくお手伝いしたいと思っています。

私は長年の体調不良から、植物療法の道に進みました。
ハーブティーを飲んだときの心地よさ、アロマの香り、心の奥から緩んでいく感覚。
日常の中に小さな光を灯すような瞬間の積み重ねが、支えになってくれたように感じています。

今回のテーマはReflorere。
光のはじまりを感じる、穏やかで柔らかな時間を体感していただけたら嬉しいです。

Instagram: kusakineijitsu

green_plus_[神奈川]

「時を経て、そこに佇む物語を造形する」
モルタル造形作家の green_plus_ です。

私は、単なる飾りではない、物語を感じられるオブジェや植木鉢を、
デザインから制作まで一貫して手がけています。

繊細な彫りと、モルタルならではの重厚感を活かした植木鉢は、
まるで昔からそこにあったかのような佇まい。
植物と寄り添うことで、互いの魅力を高め合い、
新たな世界観を生み出します。

あなたの日常の一角に、モルタルアートの世界を飾ってみませんか。

「光の始まりに、心が咲く」
忙しい日常の中でも、ふと目をやれば心が安らぎ、
再び活力が湧いてくる、特別なプライベート空間を提供します。

また、あの場所でみなさまにお会い出来るのを楽しみにしています。

Instagram: green_plus_handmade

石鹸屋りーふ[兵庫]

和漢植物の恵みをじっくりと引き出し、昔ながらの熱を加えないコールドプロセス製法で、顔、髪、体、全身にお使いいただける石鹸を手づくりしています。

石鹸で洗い上げた肌と相性のよい、国産自然栽培植物の芳香蒸留水を加水せず丸ごと使用したスキンケアウォーターとアルガンオイルで、「洗う」「補う」「保つ」という原点に立ち返る、植物の力を取り入れたシンプルなスキンケアをご提案しています。
植物由来の香りを愉しめる保湿のものなどをお持ちしますのでぜひお立ち寄りください。

Instagram: sekkenyareef

GITTE[神奈川]

14歳で暮らしはじめたデンマークでの記憶や風景をもとに、
日常にそっと寄り添うキャンドルを仕立てています。

デンマークの暮らしのなかで、キャンドルは特別なものではなく、
一日のはじまりや終わり、家族や友人と過ごす時間のそばに、
ごく自然に灯されていました。

GITTEのキャンドルは、灯しても、灯さなくても。
手に取ったとき、ふとデンマークの空気や光、
静かな時間を思い出す「きっかけ」になることを大切にしています。

冬の長い暗闇を超え、
すこしずつ光が戻ってくる北欧の春。
デンマークでは、その変化のあいだにも、
小さな灯りを大切にしながら暮らしていました。

当日は、そんな北欧の暮らしの風景から生まれたキャンドルや、
石や動物から着想を得たキャンドルを中心にお持ちする予定です。
季節の移ろいのなかで、
このキャンドルたちが「光のはじまり」を感じる
ひとつのきっかけになれば嬉しいです。

それぞれのかたちや質感、
光の透け方の違いも、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。

Instagram: gitte_candle

soeru craft[埼玉]

埼玉県を拠点に
紙を切り貼りしたり刺繍を施しながら
暮らしや想いにそっと彩りをそえる
紙ものを制作しています。

紙と糸、異なる素材を掛け合わせ
新たな表情をつくるsoeru craftのものづくりは
今回のテーマ"Reflorere"="再び花ひらく"
という意味に通ずるものがあると感じています。

作品の「新鮮さ」に触れた瞬間に感じるときめきを
ぜひお愉しみください。

Instagram: soeru_craft

Atelier murmurer[愛知]

“飾る・灯す・香る・そして想う”をコンセプトに、暮らしの余白にそっとたたずむ植物や蝋が奏でる趣きのある蝋燭を作っています。

蝋燭文化が根づいていない日本において、暮らしの中でさりげなく使っていただき、心を静めるひと時や、明日への力をそっと満たす存在になれたらと願っています。

異なる質感、表情、色あい、かたち、植物の香り、ひとつとして同じ物のない蝋燭。出合うべくして出合っていただけた時が何よりもの幸せです。

手に取っていただいた蝋燭が、五感と心の琴線に響くものでありますように。
テーマReflorere(レフロレーレ)にふさわしく、心に小さな春が訪れますようにそんな願いを込めてお作りしています。

初めてのアリィ。みなさまとお会いできることを、心から楽しみにしています。

Instagram: murmurer_candle

ラフイユ[三重]

ラフイユは、三重県の山奥にある小さなアトリエで、植物に纏わる仕事をしています。
植物はすでに美しさを持っている存在ですので、私たちはその魅力を大切にし、
そしてできる限り環境に配慮した制作活動をしています。

今回は、植物や流木などを使用した枝物スワッグや、
植物に独自の技法を用いて天然の色素で染色しコーティングを施した、
身に付けられる植物の装身具「プランツジュエリー」などをお持ちいたします。

Instagram: lafeuille8

M Ljus[滋賀]

2022年に蝋の学びをはじめ、2023年より関西を中心に活動をスタート。
十代に北欧を訪れた経験から、キャンドルのある暮らしに魅了されたことが蝋燭づくりの原点です。
2025年5月に大阪から滋賀県彦根市に移住し、
主に自然の美しさを内包した蝋燭を制作しています。

蝋燭が紡ぐ柔らかなあかり。
新たな年が始まり、日々の喧騒にやさしい光をもたらすような、
生きた灯りをお持ちします。

2025年の出展に続き、また浜松に行けることを楽しみにしています。

Instagram: m_ljus_

TAMA-PUCA[東京]

石塑粘土を使用した、動物造形(オブジェ)作品を制作しています。
童話、絵本の世界から出てきたような、少しダークでファンタジーな動物のオブジェ。
白を基調とし、瞳には天然石をはめ込み、手捻りの一点ものにこだわっています。

光は、何かを目指すときの目印や、希望のイメージがあります。
作家さんそれぞれのこだわった作品が並ぶ本イベント。
日々の生活で、仕事やプライベートでそれぞれの「光」に向かって進むとき、
その支えになる特別なものを見つけに、ぜひ遊びに来てください。

前回の初出展で、浜松もアリィさんも大好きになりました。
またの出展が今から楽しみです。よろしくお願いします。

Instagram: tamako.ch

iwashikujira[三重]

水彩でイラストを描いてます。
イラストをもとに紙雑貨などを作ったり、ゆるい似顔絵を描いたりしています。

春が近づいてきてワクワクするような、小さなイラストたちをお届けできたらと思います。

Instagram: iwashikujira

mameritsuko[埼玉]

身近な人にちょっとした心づかいを伝える、をテーマに、
ペーパーアイテムを中心にオリジナルデザインで制作しています。

孔版印刷ならではの厳選された色数と色づかい、
どこか懐かしさの中にも新しさを感じられるような
デザインを心がけています。

定番となってきましたトレーシングペーパーシリーズは、
半透明のベースにホワイトプリントです。

Instagram: mameritsuko

studio SHIMONE[大阪]

2013年よりstudio SHIMONEとして活動をはじめ、
2015年からは鍛造による鉄のフライパンを製作しています。

使う人の手に馴染み、
日々の暮らしにそっと寄り添うような道具を目指して、
鉄の温もりや使い心地の良さを、
多くの方に感じていただければと思います。

Instagram: studio_shimone

sunnyside handwork[愛知]

sunnyside handwork と申します。
鉄、木、革を使ってハンドメイドの家具を製作しています。

アイアンでフレームを作り、無垢の木を使ってテーブルの天板を作り、革を使ってイスの座面を張り、
1つ1つの作業の工程を丁寧にゆっくりとハンドメイドした、折り畳める家具が中心なります。

家の中ではもちろん、デッキやベランダ、お庭などに持ち出して。
もちろん、キャンプに連れていくこともできます。

手に取って、座って頂けば、見た目以上の魅力を感じていただけるのでは、と思っています。

もう少しで、やわらかな光が差し込む季節が始まります。
そんな気持ちのいい日には、お気に入りの椅子を持って、
気持ちの良い場所でのんびり1日を過ごすなんていかがでしょうか。

Instagram: sunnyside_handwork

Blacksmith er[愛媛]

1971年生まれ。1999年より西洋鍛治として『Blacksmith er』を始める。
西洋鍛治の技術を用い作品を製作しており、
鍛造ならではの質感と古典的な技法を取り入れた製作スタイルを大切にしています。

日々の製作の中でもっと違った表現方法が無いものかと思案していく中で、
神秘の鋼材ダマスカス鋼に出会い、
それから木目金などの積層材を取り入れた作品作りを現在はおこなっています。

初出展となるこの場に、新たな光を宿した作品を携えて立ちます。
沢山のお客様との出会いを、作品と私自身が輝き始める起点になればと思います。
ぜひ作品等を手に取って見て、感じて下さい。

Instagram: blacksmith_er

フード / Food & Drink

Konditorei Zuckerfee[愛知]

ウィーン菓子をはじめとしたクラシックなオーストリア菓子、それをベースにしたオリジナルのお菓子も焼いています。
甘さや香り、食感のバランスを大切に、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。
お菓子を通して、日常に小さな幸せをお届けできたら嬉しいです。

Classic Austrian pastries, gently made by hand.

-Reflorere-再び花ひらく、という意味をもつこの言葉のとおり、
冬の終わりとともに、少しずつ光を感じる季節。クラシックなオーストリア菓子に、
チョコレートの香りと、やさしい甘さを添えて、この季節に似合うお菓子をご用意しています。
お菓子に込めた、ひとつひとつの味わいが、
この時期のひとときに、ほのかな春の気配を感じていただけたら嬉しいです。

モリネコ堂[宮城]2/7

仙台は泉ヶ岳と言う山の中で薪窯によるパンと菓子を焼いています。モリネコ堂のパンは「ケの日のパン」です。
何気ない日常の中に、何気ないパンと食事と会話があり、何気ない中にある幸せを感じていただけるようなパンを焼いています。
長野県有機小麦、岩手県産有機小麦、古代小麦を自家製の焙じ茶酵母と共に焼くパンは、太古からある素朴なパンですが、モリネコ堂らしく茶と共に楽しめるパンになります。

Wood-fired bread and sweets, for everyday moments.

浜松では6年間とても親切にしていただきながら過ごした時期があり、第二の故郷です。
今のパン、食への考えはこの浜松での経験と空気感が作ってくれました。この地とこのイベントにより、次のステップへの光がはじまります。
浜松への感謝を込め、幸せになるパンをお届けいたします

山中菓子店[大阪]

「安心して食べられて、何より美味しい」を大切に、
グラスフェッドバターや有機素材を使い、
オンラインとイベントを中心に焼菓子をお届けしています。

Organic ingredients, deeply satisfying baked goods.

代表商品は、しっとりときめ細やかで、
素材の力強さを感じられるパウンドケーキです。

素材の味わいを活かすため、
製法にもこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。

定番13種に加え、季節の味もご用意しています。
お好みのフレーバーを選ぶ時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

みんなのマフィン[滋賀]2/7

大地の恵みを受けた厳選素材で作るリッチなしっとりマフィン。
ひとつひとつ愛情を込めて手作りしております。

Rich, moist muffins made with carefully chosen ingredients.

イベント当日は約20種類のマフィンをご用意してお待ちしております。

乳久保珈琲焙煎所[大阪]

自家焙煎の珈琲店です。毎日飲みたくなる珈琲を焙煎しています。
派手さはありませんが染み入る美味しい珈琲があります。数種類ある豆の中からお好みのものを見つけてくださいね。

Quietly comforting coffee, roasted in-house.

2月は初春、立春。冬の寒さの中に春を感じ始める時期です。しかし、まだまだ寒さは続く季節ですので、温かい珈琲を飲みながら2026年を共に過ごす素敵なモノを探してください。

人々[愛知]

愛知県知多半島の工房にて季節のお菓子を焼いております。

アリィ散策のあいまにお立ち寄り頂けると嬉しいです。

かしここBAKE[三重]2/7

2024年岐阜から三重に移住し、山に囲まれた小さな工房から、国産素材やオーガニック、フェアトレード素材を使ったクッキーやケーキ、スコーンをお届けします。

美味しい思い出からヒントを得て、ハーブやスパイスを使った余韻の残る焼き菓子や米粉の焼き菓子など、さまざまなお菓子を制作しています。

1年ぶりに出店させていただくのを楽しみにしています。

文藝フルーツ [愛知]

文化・芸術・食を旅する愛知県豊川市の八百屋三代目のお店。土地と人を感じる果物とナチュラルでシンプルな調味料、旬の食材、動物性乳製品・卵・食品添加物は不使用で、甘みに甜菜糖を用いたクラフトヴィーガンジェラートを販売しています。

人と自然の光を感じる食文化はつづく

BITTY [愛知]

愛知県を中心にイベント出店や間借り営業にて焼き菓子の販売を行っております。

季節の食材や素材の組み合わせが楽しいお菓子をお作りしています。

お菓子を手に取った時のワクワクやときめき、ちょっと気分が上がるような、そんな気持ちをお届けできたら幸いです。

・季節の食材を使ったパウンドケーキ
・バターが香るバラエティ豊富なクッキー
・旬のフルーツを使った特別なケーキ
・塩っけの効いたおつまみ系のお菓子等
種類豊富なお菓子を楽しみながらお選びいただけます。

一年振りの出店です!
アリィの会場で、皆さまにお会いできることを心待ちにしております。

デパート[大阪]

「デパート」という屋号だけど百貨店ではなくて、乳・卵・小麦粉・白砂糖不使用のお菓子屋さんです。
洋菓子も和菓子も、いろいろ置いている「デパート」。
お茶にもコーヒーにもお酒にも合う、いろんな人に安心して毎日でも食べてもらえるお菓子作りを心掛けています。

Vegan & gluten-free sweets for everyday moments.

Reflorere ― 再び花ひらく ―
この季節に、ふたたび心がほどけるようなお菓子をお届けします。

灯菓舎[北海道]

北海道安平町にて営んでいます。
「蝋燭の灯りが似合う小さな菓子店」。
北海道産の発酵バター、小麦、砂糖、塩、卵など、厳選した美味しい素材を使用して菓子をつくっています。

Baked sweets made with carefully selected Hokkaido ingredients.

静岡でははじめての販売です。
冬から春に移ろう季節、芽吹き始めた植物モチーフのサブレなど、心がふわっと軽くなるような焼菓子をお届けしたいと思います。
みなさんにお会いできるのをとても楽しみにしています。

OLU[岐阜]

岐阜県瑞浪市で小さなカフェを営み、イベント出店を中心に活動しています。
季節の果物を使ったお菓子やドリンクを作っています。

A small café bringing seasonal sweets and drinks.

まだ寒い季節に温かい飲み物に合うお菓子やフルーツジュースをお持ちします。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

TEMTASOBI GINGER[愛知]

愛知県の豊橋にある古い問屋街でジンジャーシロップの製造所を営んでおります。
高知県産の生姜を使ったシロップは炭酸で割ればジンジャーエール、紅茶で割ればジンジャーティーと様々な使い方が可能です。
気分に合わせて使い分けのできる各種のフレーバーをご用意しております。

Reflorereはラテン語で「再び花ひらく」という意味があるそうです。
香りや味わいでテーマにあったフレーバーを提供できればと思います。

青島珈琲焙煎所[岐阜]

岐阜県の田舎町にある珈琲焙煎所。
深煎珈琲をご用意致します。
深煎珈琲ならではの甘さとしっかりとした珈琲を
お愉しみ頂ければ幸いです。

深く焙煎を重ねた豆は、影をまといながらも
最後にやわらかな甘さと香りを放つ。
まるで、光が差す直前のいちばん静かな瞬間のよう。
“Reflorere ― 光のはじまりに。”
この場所で味わう一杯が、あなたの日々にそっと灯る
はじまりの光になりますように。

スパイスせんせい[東京]

「じぶんを大切にとりあつかう」をコンセプトに、忙しいときほど丁寧に淹れたお茶をゆっくり飲む、疲れた週末にスパイス料理に挑戦してみる、といったスパイスの時間をご提案しています。
ルールや慣習にしばられず、気負わず・自由に・楽しくスパイスを使えることを大切にしています。

東京から初出展です。
絵を描くような自由さで、スパイスをブレンドしています。
楽しいお買い物の合間に、スパイスのきいたチャイたちで温まっていただけますように。

かもめの珈琲屋さん[静岡]

浜松市天竜二俣の山と川に囲まれた静かな街で、小説『かもめのジョナサン』に憧れた一羽のかもめが営む小さな焙煎室。
ディーゼル列車が通い国鉄時代の風景が色濃く残るのどかな場所で、ゆったりと過ぎゆく時間を珈琲と共にしたためております。

星座の移り変わりに伴い移行していく「十二星座のブレンド」は、星の由来やその季節の恵である食物とのペアリングを意識し、生き物が本能的に求める味わいを素直に向き合って創っています。

キュームタルト[愛知]

名古屋市大須のタルトと焼菓子のお店です。
お菓子の食感、舌触り、酸味、甘味、塩味、苦味、香り、視覚、言葉を大切に、
季節のタルトやフランス伝統菓子をベースにしたオリジナルの焼菓子を作っています。

皆さまと直接お話しできる時間を楽しみに、
面白みのあるお菓子とおじゃまします。

焼き菓子雨音[岐阜]

雨好きの店主の贈るお菓子。
ぽつぽつという雨の音を聴きながら食べる雨音のお菓子で良い日常に。
岐阜県の山奥にある小さな工房にて1人でひっそり丁寧にお作りした発酵バター使用のクッキーやパウンドケーキ、スコーンをお持ちします。

1年ぶりに出店させていただきます。
冬らしいお菓子もお持ちしたいと思っておりますので是非お立ち寄りください。

生きたパンと畑のごはん nanairo〜なないろ〜[愛知]

旬の実りからいただく酵母には、有機農法や無農薬と食材を大切に扱っている生産者から分けていただき、酵母が元氣に育つための環境として水、音、温度と空間を整えております。
また、生地に使う素材も厳選しお子さまでも安心して食べていただけるものを心がけております。
生地に使うお水は、地元酒蔵から分けていただいた仕込み水、素粒水など素材を繋ぐお水も大切にしております。
自然発酵の中で、生地の最適なタイミングで焼き上げた「生きたパン」。カラダの奥深くから元氣の源へと変換していくパンになっています。

ご自身の細胞ひとつひとつに優しく光が差し込んでいくように、元氣な酵母で仕立てたパン達は、あなたの活力へと変換されていきます。
ココロとカラダを充分に満たして、これから始まる一歩が光のはじまりへと繋がりますように

グラノーラ専門店fig[大阪]

素材の良さを大切に、一つひとつ丁寧に手づくりするグラノーラ専門店 fig.(フィグ)。
毎日の朝ごはんやおやつがちょっと特別になるように、香り・食感・甘さのバランスにこだわったレシピで仕上げています。

定番のクラシックグラノーラから、季節限定フレーバー、ギフトにも喜ばれるパッケージまで、シンプルだけど“また食べたくなる”味を目指しています。

オンラインストアでも販売中。
あなたの暮らしに、ふわっと優しいグラノーラを。

今日ここで感じたひかりが、皆さんの毎日を少し明るく照らしてくれますように。
素敵な時間をお過ごしください。

おにぎりやさん[愛知]

愛知県名古屋市にあるおにぎり専門店です。
農家さんから直接仕入れた自然栽培米を、炊き上がりの好みに合わせて土鍋や圧力鍋を使いわけて炊いています。
自家製具材のおにぎりや季節の素材を炊き込んだ炊き込みにぎり、もちぷち食感の玄米にぎり、甘海老とかつおだしのスープなどをお待ちいたします。

春の訪れを感じられる、季節の炊き込みにぎりがおすすめです。スープとセットでも。ぜひお立ち寄りください。

いりさわ屋[愛知]2/7

美味しいご飯。いりさわ屋。

人とのつながりを大切に
さまざまな場所でご飯を作っています。
できるだけ安心安全な食材を使い
心とからだに優しいお弁当です。

いりさわ屋のお弁当が,
ほんの少しでもみなさんの【はじまり】の
活力となり光の道がひらけますように。

CurryDeDeux[静岡]2/7

料理人が作るグルテンフリーの専門店です。
身体への負担が少ない素材を厳選し、全て手作りでご提供しています。安心安全で、心にも身体にも優しいお食事のひとときをお楽しみください。

当店のカレーは辛くありません。お子様とも一緒にお召し上がり頂けます。使い捨てのスプーンでも食べれる柔らかいお肉のカレーをお楽しみ下さい。

みたけさいとう商店[岐阜]

わたしたちは岐阜県御嵩町を拠点に、化学調味料・保存料・着色料・香料等添加物不使用の調味料と保存食、食事のための道具としての木工カトラリー、台所道具としてのへちまたわし、鍋つかみ等、暮らしのための道具を夫婦で手作りし、通販と移動販売にて営業しています。
また、安心して食べられる野菜などの作物の無人販売や、地球環境保全に配慮した染めもの、帽子、雑貨制作も行っています。

2月は冬本番ではありますが、植物たちは春に向けて準備を進めています。季節を感じさせる食べもの、染めものなど、岐阜県からお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

うめぼしの松本農園[三重]

三重県の南のちいさな町、御浜町にて紀州南高梅を栽培する梅農家です
自家栽培した梅のみをつかったうめぼしと2025年の吟醸南高梅酒を販売します

浜松のみなさんとお会いしお話できますこと
とっても楽しみにしています
ぜひ遊びにいらしてくださいね

嘉兵衛本舗[奈良]

嘉兵衛本舗の茶畑は奈良吉野の山里にあります。
山間冷涼の気候と、地力のある土壌を活かした農法と製法とを代々絶やすことなく受け継いできました。

いちにちの区切りに、ふとお茶を飲むその時間が和みのひと時となりますように。
その想いはこの里で生まれ育った人々に引き継がれ、江戸時代から伝わる伝統的な手仕事に学びながら、
山里の太陽・風・水・土とともに、いまも守り続けています。

一服のお茶から生まれる心の余白
「香りでほぐれる、味で整う」

日常の中の忙しさから一歩引いて、自分を取り戻す時間。
嘉兵衛本舗のお茶は、その入口になるような存在でありたいという想いをこめて、
ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

雨のち林檎[静岡]2/8

雨のち林檎です
プレーン、シナモン、ココナッツチョコ、ソルティーなどのりんご飴
カットしてパリパリシャキシャキな食感をお楽しみください

久しぶりの浜松です。静岡西部の皆さんお待ちしております。小さな小屋が目印です。

Chipakoya[静岡]

静岡で季節のジャムやシロップ等の瓶詰めをメインに、
シンプルで素朴なオヤツなど製造販売しているChipakoyaと申します。

季節に沿った地元育ちの旬の素材を中心に、
あまり手を加え過ぎないよう素材そのもののお味や香りを大切に、
ひとつひとつ丁寧に心を込めてお作りしています。
その時季にしか味わうことのできない貴重な旬の味覚を、
どうぞ存分にご堪能いただけますように。

アリィ”は今回で3度目の出店になります。
またこの場所に参加出来て、とても嬉しいです。
今回はチパナポをご用意します!
のんびり楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています。
皆さんにお会いできるのを、今から楽しみにしています

菓子屋nico.[愛知]2/8

愛知県を中心にイベント出店と通販にて、
しっとり感と味のバランスにこだわったマフィンを作っています。

何気ない日常の中で、
nicoのお菓子が小さな幸せや笑顔をつくる
きっかけになりますように。

今回で4回目のアリィの出店となります。
また静岡の皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

Instagram: nico_okashi

ミツノシマ[静岡]

浜松を拠点に、イベント販売や委託販売を行っています。
『絵の具のパレットのようなジャム』をコンセプトに、
色とりどりのジャムを手作りしています。

目で見て美味しそうと思えるような、
見るだけで心が躍るような、
そんなジャム作りを創業当時から大切にしてきました。

保存料は使わず、果物や野菜はできる限り地元・浜松で採れたものを使用。
素材そのものの色や風味を活かし、
市販のジャムよりもフルーティーで、
素材感を感じられる仕上がりを目指しています。

さらに、イベントごとに限定品も登場します。

四季折々の植物やフルーツから抽出した香りや味を、
その季節が過ぎたあとでも楽しんでいただけるよう、
保存食として仕上げています。

ぜひお手に取って、
色や香り、味わいをお楽しみください。

Instagram: mitsu_no_shima

Jolie cheesecake[愛知]

チーズケーキ専門店Jolieは、他にはない大人なチーズケーキをコンセプトに、
お客様の至福の時間に寄り添えるようなケーキを作っています。

時には甘く、時にはぴりっとスパイスを加えて。
材料はシンプルだからこそ、手間と時間をかけて。
季節により変わり行くケーキとお菓子をお楽しみ下さい。

ちょっぴり大人な焼き菓子や、チーズバターサンド、
チーズケーキをお持ちします。
ここでしか味わえないお菓子を是非お楽しみください。

Instagram: cheesecake_jolie

富結 tombond[静岡]2/7

白あんで作るお花のお菓子は、
花びら1枚1枚を丁寧に絞り出しています。
宝石のような琥珀糖など、
心とからだにやさしい和スイーツをご用意しています。

ぜひ、自分をいたわるひとときに。
大切な人への小さな贈りものに。

立ち止まった時間も、迷った季節も、
すべてがまた次の花を咲かせるための時間。
このお菓子が、あなたの光のはじまりになりますように。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

Instagram: tombond_flowers

KOU pastry shop[愛知]2/8

愛知を拠点に、実店舗オープンにむけて現在は出店やオンラインで活動しております。

「記憶に刻む、幸福の香り。」をコンセプトに、
KOUではお菓子の鮮度にこだわり、
販売の直前にお菓子を焼き上げ梱包しております。

是非、新鮮なお菓子の香りや味わいをお楽しみください。

”光のはじまり”のように、
このお菓子が、あなたの今日の一歩を
そっと照らす存在となりますように。

会場で皆様にお会いできるのを心待ちにしております。

Instagram: kou_pastry_shop

inconeri[静岡]

自身の体の不調から日々の食べ物を見直したことをきっかけに、
胃腸に負担をかけず、どなたでも安心して食べられるお菓子の研究を始めました。

和菓子職人の経験を活かしながら、
厳選した米粉や和の食材、発酵食品(甘酒や麹)、
スパイスやハーブを使い、
植物性かつグルテンフリーの焼き菓子と、時々和菓子を作っています。

日本の美しい四季と共に、
心と身体にやさしいお菓子を楽しんでいただくことが
inconeriの願いです。

今期も参加できることを、とてもうれしく思います。
旬の果物やハーブを使った季節のクッキー缶はもちろん、
新作のお菓子もお持ちしたいと思っております。

Instagram: _inconeri_

Yeti Fazenda COFFEE™︎[滋賀]

滋賀県彦根市で、BLEND COFFEEと焼き菓子のお店をしています。

アナログなコーヒーです。

難しいウンチクは考えずに、
今、ホッとできる一杯を選んでください。

アナログな焙煎機、通称ブタガマで、
少量ずつ焙煎するブレンドコーヒーは、
トレンドでもなく、インパクトもないかもしれない。
でも定番の白シャツやスニーカーみたいに、
自然と飲みたくなる一杯を目指しています。

豆乳で作るカヌレは、
豆乳のコクや口当たりの良い味わいで、
もったり感が無く、飽きない仕上がりです。

新しく全粒粉に拘った6種類のちびスコーンは、
一度に6種類を少しずつ味わえるのが嬉しい。
中でもお惣菜系の塩トリュフスコーンが絶賛です。

COFFEEのアロマは、
心の癒しと活力を与えてくれる飲み物です。

Instagram: yetifazenda_coffee

ハレとケ珈琲[徳島]

徳島県を拠点に「深煎り珈琲とカヌレ」をメインに活動をしているハレとケ珈琲です。

深煎りならではのコク深く甘い、柔らかなボディと共に、
冷めても酸味が出ず、品種の個性と香りを存分に楽しめる明るさを両立した珈琲と、
シェフが自ら本物の味を再現すべく発祥の地であるフランス・ボルドーまで足を運び、
現地で感じた「香り」や「味」を、四国の素材を使って表現したカヌレを販売いたします。

今回、浜松での貴重な販売の機会をいただきました。
徳島県を拠点とするハレとケ珈琲です。
当日は四国の魅力をたくさんお届けできる商品をお持ちいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

Instagram: haretoke.cs

Home coffee roaster[三重]

三重県津市白山町白山台。
小さな住宅地に僕たちの店はあります。

夫婦と家族と仲間。
白山台で店を続けることが、僕たちにとって自然だと思いました。
家族で暮らし、家族の成長を感じる。
珈琲豆を焙煎し、スコーンを焼き、
仲間と暮らしについて考えながらお店をする。

日々を暮らす様に仕事ができたらと思い、
妻と家族と仲間とお店をしていきたいと思いました。
お越し頂いた皆さんにとって、
「家族、暮らし、家」を考えるキッカケになれたらと思っています。

「大切な場所、大切な時間、大切な人。」

私事ではありますが、2025年はお店を始めてから丸10年の節目の年でした。
とは言え、大きな変化は無く、
この先も変わらず続けていくつもりなんですが、
新たな挑戦や心境の変化があります。

変わらず続けてきたコトでも、その先に光が見える。
皆さんのおかげで、僕たちはまた進める。

Instagram: homecoffeeroaster

ぷりんやNotari[愛知]2/8

シンプルで美味しいを目指して日々プリンを作っています。

Pudding made simply and carefully, day by day.

15種類ほどのプリンをお持ちします。
専門店ならではのラインナップをお楽しみください。

Ruggine[愛知]

2023年イタリアのナポリで開催された、ナポリピッツァ世界大会出場。
2024年薪窯搭載のフードトラックとして開業。
現在は・愛知・静岡で営業中。

食材や小麦粉を厳選して、生地作りの工程や製法を日々追求しています。
是非、焼きたてのピッツァをご堪能ください。

フレイトレシピ[三重]2/7

三重県いなべ市に工房を構える夫婦ユニット。「素材ありきで考える」をコンセプトに主にいなべ市で採れた柑橘を丁寧に仕込んだ酵素シロップドリンクをオリジナルのキッチンカーや組み立て小屋でお届けします。

Citrus enzyme-syrup drinks crafted from local fruit in Inabe, Mie.

ホットの柑橘ドリンク、ソーダとはまた違う味わいなので一度おためしください。

PATICANA[静岡]

PATICANAは、旅するように暮らす「バンライフ」をイメージしたキッチンカーでスパイスカレーを販売しています。
バターの香りとスパイスの余韻が心地よく溶け合う、やさしいカレーをお届けします。
看板メニューは「バター鯖カレー」。
ひとくちで、少しだけ日常が遠のくような味わいをどうぞ。

はじめての鯖カレーが、あなたの中に新しい“光”をともす一皿になりますように。

AWESOME FRENCH FRIES[愛知]

生のじゃがいもを目の前でハンドカットした出来たてのフレンチフライポテトを販売しています。色々なフレーバーと冷凍品では出せないじゃがいもの香りをお楽しみ頂けます。

Fresh hand-cut fries made from raw potatoes, right in front of you.

フレンチフライポテトは出来たてが最高に美味しい瞬間です!是非味わいに来てください

いとカフェとスパイスのFACTORY[愛知]

無添加・無着色の自然なものを使い、からだにいい安心・安全なものを丁寧に手作りしているスパイス専門店です。

スパイスの講座やワークショップなどを各地で開催。定期的にカルチャースクール講師もやっています。
ドリンク・カレー・ミックススパイスなど他には無いオリジナルメニューを中心に販売しています。

un crème[愛知]

『シンプルに美味しいモノ』をコンセプトに
出来立てにこだわり厳選したフルーツとクリームをサクッと焼いた生地で包みました。
是非ご賞味下さい。

Freshly made crêpes with selected fruits and cream—simple, truly delicious.

一人でも多くの方が笑顔になれるように一枚一枚丁寧に焼きたいと思います。

deli[愛知]

旬の食材を使ってイベントのテーマや雰囲気に合わせた料理を作ってます。キッシュ・スープ・ご飯や麺・お菓子など、自然な感覚でその時々で作りたいものを作りジャンルにこだわらず多国籍な内容で販売しています。

A food truck serving seasonal, borderless dishes—quiche, soups, meals, noodles, and sweets.

温かいフォーをご用意してお待ちしています!
どうぞよろしくお願いします◎

喫茶オヘソ[愛知]

愛知県を拠点にしているフードトラックの喫茶オヘソです。
ふわふわ生地のマラサダドーナツやスパイシーなタコスにタコライス、
子供から大人まで楽しめるたくさんの種類のドリンクをご用意しています。
お買い物や散策に疲れたら休憩にぜひお立ち寄り下さい。

光のはじまりに。
社会的にも個人的にも大変なことが多かった2025年。
2026年は光のはじまり。みなさんにとって少しでもホッとできるようなものをお届けできたらと思っています。浜松のみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。

台湾屋台 好吃好福[愛知]

台湾屋台料理専門のキッチンカーです。
中華の職人だったオーナーが現地を食べ歩き、現地の雰囲気と味を尊重して営業しています。

Taiwanese street food made by an owner who learned by eating across Taiwan.

大寒を終えて少しずつ暖かくなっていくこの時期、手作りのものや温かいご飯で楽しんでください

薪窯料理ひげどんぐり[愛知]2/7

ひげどんぐりはハイエースに薪窯を乗せた移動するピザ屋です。
国産小麦粉をオリジナルブレンドした生地に、拘りのソースや季節の食材を乗せ約480℃の窯で一気に焼き上げます。
小さいお子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなに安心して「おいしい!」を楽しんでもらいたい。そんな思いでピザを焼いています。

Wood-fired pizza baked at about 480°C in a mobile oven truck.

オーダー頂いてからお客様の目の前で焼きあげる石窯焼きピッツァ。是非目でも楽しんでいってください。

無農薬玄米カレーコブカフェ[大阪]

コブカフェでは、「美味しさ+安心・安全」を大切にしています。毎年放射性物質の検査を実施している秋田県産の無農薬玄米を使用し、素材そのものの力を引き出すことを心がけています。

余計な保存料や着色料には頼らず、からだに優しく、自然の旨味をそのままお届け。薬膳コーディネイターとスパイス香辛料アドバイザー、二つの資格を持つ店主が、自らの感性で丁寧にスパイスを調合し、市販のルーやスパイスに一切頼らず作るスパイスカレーは、ひとくちで心に残る味わいです。

日常の中にちょっとした特別を。そんな一皿をご用意して、お待ちしています。

Additive-free spice curry made from scratch with pesticide-free brown rice.

初めてアリィ冬と夏に参加する、無農薬玄米カレーコブカフェと申します。いつもの定番カレーの他に、アリィ冬と夏だけの特別な限定カレーも用意したいです。まだまだ寒い時期なので、みなさまの心がホッとなるような、心も体も温まるようなそんなメニューでお迎えしたいです。よろしくお願いいたします。

COWCOW GRILL[岐阜]

COWCOW GRILLでは、備長炭で香ばしく焼き上げたステーキをご提供しています。
厚切りの赤身肉ならではの旨みをしっかりと味わっていただける一品です。
アンティークを愛するCOWCOW GRILLならではの世界観で、特別な雰囲気を演出しています。
炭火で肉が焼ける香りや音までもが食事の一部となり、訪れた皆さまの思い出に残るひとときをお届けできれば幸いです。

備長炭が引き出す赤身肉の力強い旨みは、噛むほどに広がる“赤身ならではの喜び”を感じさせてくれます。そのひと口が心にそっと灯りをともす。

re.Salt[静岡]

地元袋井や遠州の食材を使用した料理をテーマに、基礎から離れずにすこしの華やかさと遊び心をもって、みなさまにお届けできるように心がけています。

春のはじまりを感じられるような、新鮮な旬の地野菜で彩った多国籍料理をお支度いたします。

DUCK DIVE[岐阜]

映画『シェフ』に魅せられて。
ナチュラルジャンクフードをテーマにしたアメリカ料理を提供しております。

American comfort food inspired by the film “Chef”.

当店の看板メニューのキューバサンドはもちろん、今回もお店で人気のアメリカンベイクスイーツもお待ちする予定です。
宜しくお願い致します。

DOUBLE KOBE 2025 会場レイアウト ダウンロード版


【会場レイアウト公開】
こちらから全出展者掲載・会場レイアウトダウンロード頂けます。

当日の導線と出展位置をご確認いただけます。
ご来場前に一度ご覧いただくとスムーズです。

DOUBLE KOBE 2025 Leaflet Download Ed.

DOUBLE KOBE 2025 work shop

🛠 つくり手と楽しむワークショップのご案内
当日は、出展作家によるワークショップも開催します。
普段なかなか体験できない「ものづくり」の楽しさを、つくり手と一緒に味わってみませんか?素材にふれながら、作品が生まれる瞬間を体験できる貴重な時間です。お気軽にご参加いただけます。

*予約が必要な場合はリンク先からご予約ください。

JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
◎ DOUBLEモンスターポーチ
◎内容:
毛並みや個体差が魅力の革を好きなカタチに切り、6号帆布に14色あるロウビキ糸で縫い付けカシメで目をつけます。モンスターネームやことばをチクチク縫って可愛い1枚を仕上げてもらいます。
YKK高級エクセラファスナーと裏地付きのポーチに仕上げて12月中旬レターパック発送します。ぜひ可愛いDOUBLEホワイトモンスターを創り出してくださいね。

◎金額: ¥7,700税込・送料込
◎所要時間: 約30〜60分
◎開催時間帯:11:00-/13:00-/15:00-
◎備考:
現金、クレジットカード、PayPay決済可能。
ワークショップご予約詳細リンクは下記アドレスでお願いします。

https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-14&wgdo=date-DESC#eventdetail

岩瀬 ゆか
◎対面ペイント
ハガキサイズのカードにその場でペイントします。またお持込みの私物にも描きます。

対面ペイント:ハガキ¥3000
持込みの私物のペイント価格はご相談の上決定(紙やキャンパスなどのお持込みはご遠慮ください)

https://www.instagram.com/iwase_yuka/

川端デニム製作所
◎手織りワークショップ「ストリート手織り」(要予約)
 
手織り職人指導のもと、伝統的な手織りの技法「裂織」(さきおり)でランチョンマット(約45cm×約30cm)をお作りいただけます。
時間内でご家族、ご友人と交代しながら織っていただいてもOK!

・ワークショップ開催時間
11/29(土)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00

11/30(日)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00

・各回の定員数
1組(1名様からOK!)

・所要時間
60分

・参加費用
8,800円(税込)

・お支払い方法
現金
クレジットカード払い
各種バーコード決済

・注意事項
1.当日織り上がったランチョンマットのお持ち帰りはできません。
縫製加工後(1-2週間後)にご指定の住所へ発送いたします。(国内送料無料)
2.手織りのため、サイズ・風合い・色味などの個体差が発生します。
3.設備不良、または作業者の身体的な理由で手織り作業が困難だと判断した場合、ワークショップ参加をお断りする場合がございます。

 

https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/

https://kawabatadenim.jp/

DOUBLE KOBE 2025 全出展者ディレクトリ

DOUBLE KOBE 2025
出展者一覧

11月29日(土)・30日(日)、KIITOに全国から選抜のつくり手が集います。陶・木工・金工・布・ガラス・アクセサリー・食など、多彩なジャンルから、お気に入りの作家を事前にチェックしていただけます。

注目の作家 Featured Makers

足田メロウ[陶器/滋賀]

滋賀県信楽町で、絵を描いたり陶器を作ったりしながら暮らしています。
動物モチーフの作品を中心に、思わず「ほっこり」してしまうような表情のうつわやオブジェを制作。
Short EN: Animal-motif ceramics hand-built and painted in Shigaraki, Shiga.

メッセージ

動物をモチーフにした陶器作品を中心にお持ちします。
手に取って、すこしでもほっこりしていただけたら嬉しいです。

樫原 ヒロ[金工・カトラリー/香川]

「育てるカトラリー」をコンセプトに、テーブルの小さな脇役となる道具づくりを展開。
日々手に触れる道具の“手触り”こそが心の豊かさや、モノを大切にする気持ちにつながると考え、あえてエイジングする素材を用いるものづくりを行っています。
今回はカトラリーだけでなく、少しずつ制作を続けている金工作品も展示いたします。
Short EN: Aging metal cutlery and objects celebrating patina, tactility, and presence on the table.

メッセージ

食事用としてのカトラリーに加え、観賞用としてアンティーク仕上げを施したカトラリーや、真鍮・洋白などのエイジングした質感を活かした金工作品をお持ちします。
「道具」という視点から少し離れ、カトラリーそのものの審美性に注目した新しい楽しみ方をご提案します。
他にはあまりない表現ですので、ぜひブースにてご覧いただければ嬉しいです。

迫田 希久[白樺樹皮工芸/奈良]

スウェーデンのSätergläntan手工芸学校とGrebbestads folkhögskolanで家具デザインや手工芸技術を学び、白樺樹皮の手仕事をRamon Person氏、Bror Forslund氏に師事。
奈良県の工房で、伝統的なかたちと現代の暮らしに合うデザインを組み合わせた白樺かごを制作しています。
Short EN: Birch-bark baskets crafted with Swedish traditional techniques adapted for contemporary life.

メッセージ

白樺樹皮は耐水性に優れ、丈夫で、手触りは革のよう。北欧で古くから愛されてきた暮らしの道具です。
使い込むほどに色艶が増し、味わい深く育ちます。
スウェーデンでの暮らしで感じたことを大切にしながら、今の暮らしに合う白樺かごを編みました。
この機会にぜひ、やさしい手触りの白樺に触れてみてください。

大橋 力(enno)[木工・椅子/兵庫]

兵庫県丹波篠山市にて椅子を制作。
2013年 長野県上松技術専門校修了、2018年 工房設立。
古いものを参考にしながら、今の生活に沿う椅子づくりを行っています。
Short EN: Handcrafted chairs made from local chestnut wood in Tamba-Sasayama, Hyogo.

メッセージ

椅子は家具の中でも唯一、身体を預ける道具。
脚の長さと座面の高さの関係が座り心地に大きく影響します。
そのため一般的な高さを基準に、数種類の高さをご用意しています。

材料には、兵庫県で採れた栗の木を使用。丸太を買い付け、製材し、数年かけて乾燥させた木材を刃物で仕上げています。
栗の素材感、経年変化、手触りの良さを大切に作っています。

沼田 佳奈子[陶磁(オブジェ・器)/北海道]

北海道洞爺湖町出身。東北芸術工科大学 工芸コース卒業。
山形工業高校工芸非常勤講師(2007–2012)を経て、全国のギャラリーやクラフトフェアに出展。
現在は北海道伊達市にて制作。2024年「atelier & gallery 靑と羊」オープン。
長い年月を経ても心に残り、そっと寄り添う存在をめざして制作しています。
Short EN: Figurative ceramics and everyday vessels crafted in Hokkaido.

メッセージ

旅先で見かけた人々の佇まい、美しい祈りの姿、たくましく生きる動物たち。
そうした情景をもとに、人物や動物のオブジェ、普段使いの器を制作しています。

作品から自然の光や風を感じ、あたたかな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
神戸での作品発表は初めてとなります。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

山田 哲也(フレル)[木工(カトラリー・器)/島根]

1979年沖縄生まれ、島根県育ち。
レコード店勤務を経て、木工技術を学ぶため職業訓練校へ。
卒業後は岡山県の山間部にある企業で木工品の開発・販売に携わる。
現在は島根県大田市に在住し、料理人の妻と「フレル」の屋号で制作と暮らしを営む。
Short EN: Hand-carved wooden cutlery and vessels made in Ōda, Shimane.

メッセージ

生活の中から湧いてくる“形”を源に、ノミや南京鉋を用いて木の塊を削り出す「刳物(くりもの)」技法で、カトラリーや器を制作しています。
材料は、島根県産の桜・栗、自宅裏山の椿・樫など。

ぜひ手に取って、木が持つ手触りや存在感を感じていただければ幸いです。

陶磁・陶器 Ceramics

瀧下 まり[美濃桃山陶・志野/岐阜]

岐阜県多治見市にて、志野をはじめとする美濃桃山陶のうつわを制作。
土と炎、自家調合の釉薬が生み出す“計算しすぎない美しさ”を大切に、表情豊かな景色を探求しています。
Short EN: Mino Momoyama ware inspired ceramics — rich textures born from soil, fire, and traditional glazes.

メッセージ

神戸での出展は今回がはじめてです。
一点ごとに異なる景

稲葉 広樹(櫻寿窯)[陶磁(オブジェ・器)/兵庫]

1977年 兵庫県生まれ。
北海道音威子府高等学校卒業後、京都伝統工芸専門学校 陶芸専門コースを修了。
以後、丹波立杭焼の市野元和氏に師事。

2006年 三木市に工房「櫻寿窯」設立。
2010年より毎年春に窯開きを開催。
2020年 京都高島屋にて個展開催。

陶椅子、陶兜、座オブジェ、觔斗雲オブジェ、着包陶人形、マグやお茶碗など、独自の世界観を持つ白黒作品を中心に制作しています。
Short EN: Monochrome ceramic objects and vessels crafted by Ōju-gama in Hyogo.

メッセージ

白黒のオブジェを中心に、普段使いのマグやお茶碗、花入などをお持ちする予定です。
ぜひ会場でご覧ください。お待ちしております。

吉永 ひな野[陶磁(うつわ・花器・オーナメント)/岐阜]

2021年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
2022年より岐阜県多治見市の共同工房で制作を開始。
2025年 岐阜県土岐市に築窯。

木漏れ日や芽吹き、小さな自然物のかたちなど、日々の中で感じた「美しい瞬間」を抽象化し作品へ昇華しています。うつわ・花器・オーナメント・壁掛けなど、多彩な表現を展開。
Short EN: Ceramics inspired by light, nature and quiet moments of everyday life.

メッセージ

学生のころ、習いごとで毎週神戸へ通い、パン屋さんめぐりを楽しんでいました。
おしゃれでキラキラした、大好きな街のひとつです。
私の作品を気に留めていただけたら、とても嬉しく思います。

白木 千華[陶磁(器・ブローチ・置物・壁掛など)/三重]

三重県四日市市出身。地元の陶芸教室を経て常滑・多治見で学び、現在は四日市市で制作。
国内外の学校で滞在制作を行うなど、活動の幅を広げながら展示・イベントに多数出品。

いきものをモチーフとした、装飾たっぷりの陶芸作品を制作。小さなパーツをもりもり重ね、裏も表も余すことなく彩りと質感を施した、どこから見ても発見のある作風が特徴です。
Short EN: Richly decorated ceramic works inspired by animals — full of color, texture, and playful details.

メッセージ

いきものモチーフが得意で、小さなパーツをたくさんあしらったり、裏表どこから見ても楽しめる作品づくりを心がけています。
ぜひぐるぐると、いろんな角度からご覧いただければ嬉しいです。

吉村喜代美(十二月窯)[陶磁/大阪]

九谷焼の磁器土と顔料を用い、食卓のうつわから花器・インテリア小物まで制作。銀彩・金彩で“少し特別”を添える。
Short EN: Kutani-inspired porcelain—everyday pieces refined with silver/gold luster.

自己紹介

大阪生まれ。大阪芸大、京都府立陶工高等専門技術校を経て九谷の窯元に6年勤務。2012年独立。現在は大阪・島本町で制作。

メッセージ

日々に寄り添ううつわから特別な一枚まで、人生のさまざまな場面で選ばれる器を目指しています。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

中尾 浩揮(陶/滋賀)

滋賀・信楽で陶器を制作。釉薬を自ら調合し、すべて一点ものの器を生み出しています。
日々の食卓に寄り添う、やわらかな手触りのうつわです。
Hiroki Nakao – Ceramic artist based in Shigaraki, creating one-of-a-kind tableware with handmade glazes.

自己紹介

滋賀県信楽で陶器を作らせて頂いております。喜びが人を動かす金のモーターになれますように。

メッセージ

釉薬を自分で調合し、お皿は全て一点もので制作しております。お気に入りの一枚を探しに遊びに来て下さい。

Instagram:@hiroki_pottery

anna terada[陶磁/大阪]

大阪府出身。京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
器、フラワーベース、アクセサリーなど、暮らしに寄り添う陶磁器を中心に制作しています。
何気ない日常を “ちょっと楽しく、ちょっと心地よく” する色彩やフォルムを探りながら、軽やかで使いやすいアイテムを提案。

Short EN: Functional ceramics with playful colors and forms that brighten the everyday.

メッセージ

神戸での出展はあまり多くないので、多くの方に作品を見ていただければ嬉しいです。
シンプルでありながら、色や形で遊ぶように制作しています。ぜひ実際に手に取ってお楽しみください。

西岡 英里奈[陶磁/兵庫]

手びねりによる陶器を制作しています。
「アートと暮らす」をテーマに、暮らしにそっと寄り添う器、植木鉢、花器を展開。ひとつひとつ異なる表情を持つ一点ものの作品です。

Short EN: Hand-built ceramics crafted as everyday art — each piece unique and quietly expressive.

メッセージ

すべて一点ものです。暮らしの中で気持ちがふっと和らぐような、お気に入りの作品を見つけていただけたら嬉しいです。

市野麻由子(陶磁/兵庫)

丹波篠山市で作陶。色の並びやかたち、手に伝わる質感まで丁寧に、日常に寄り添う“ちょっといい”うつわを制作しています。
Mayuko Ichino – Ceramic tableware crafted for everyday calm in Hyogo.

自己紹介

丹波篠山市で作陶しています。器ひとつひとつ色の並びや形にこだわって制作しています。かしこまりすぎず、日々の生活の中で「ちょっといいもの」が作りたいと思っています。

メッセージ

実際に手にとっていただいて、質感や重さなど手づくりの良さを感じていただけると嬉しいです。沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

今野 朋子(Konno Tomoko)[陶芸・インスタレーション/滋賀・信楽]

滋賀県・信楽在住。文化女子大学でファッションデザインを学んだ後、香港で焼き物に出会い、独学で1999年に常滑で作陶を開始。
その後バリ島・バンコクを経て現在は信楽で制作。練り込み技法を用い、有機的かつ幻想的なフォルムの作品を制作している。
作品はシカゴ美術館、デトロイト美術館など国内外の美術館に永久収蔵。近年は備前現代陶芸ビエンナーレ銀賞(2024)受賞。
陶を素材としながら、インスタレーションや身に纏う陶芸へと新たな表現領域を広げている。

Short EN: Ceramic artist exploring organic, immersive forms through nerikomi and installation work.

メッセージ

人々がそれぞれの「その先」へとつながっていけるようなイメージで制作しました。
今回は、陶を “生ける” という形で世界観を表現しています。

その瞬間に感じるエネルギーをかたちにする——それは生き物のようでもあり、植物のようでもあります。
陶のかたちと緑を共に生けることで、自然の循環と調和を感じていただける空間を目指しました。

※小さなパーツを来場者が取り付けられるインスタレーション装飾も対応可能です。

日ニチ[陶磁/岐阜]

2020年 多治見市陶磁器意匠研究所修了。
2022年 金沢卯辰山工芸工房修了。
現在は岐阜県内にて制作。

シンプルなかたちで日常に取り入れやすく、暮らしをさりげなく彩るうつわづくりを心がけています。
従来の練り込み技法に泥漿(でいしょう)を組み合わせることで、色と色が溶け合い、揺らぎのある独特の模様が生まれます。
透光性のある土をメインに使用し、薄作りのうつわは光にかざすと仄かに透けるのも特徴です。
Short EN: Light-permeable marbled tableware with soft, wavering patterns.

メッセージ

シンプルな形状で日常に取り入れやすく、暮らしをそっと彩るうつわを目指して制作しています。
繰り返し磨いて仕上げた、焼き締めならではの質感もぜひお楽しみください。
光にかざしたときに生まれる、透け感ある表情も、ぜひ実際に手に取ってご覧いただければ幸いです。

佐藤 ゆき[陶磁/和歌山]

和歌山県・高野山のふもと、自然豊かな地で半農半陶の暮らしを送りながら制作。
自然から受け取ったイメージを形に、描き、彩り、暮らしに寄り添ううつわとオブジェを生み出しています。

Short EN: Ceramic works inspired by nature and rural life at the foot of Mt. Koyasan.

メッセージ

「自然とつながる幸せを暮らしの中に」。
自然から受け取ったイメージを、うつわやオブジェの形や色に落とし込んでいます。
柔らかな空気や、そっと寄り添うような心地よさを感じていただければ嬉しいです。

加藤 久美子[陶磁/京都]

京都府立陶工高等技術専門校 成形科・研究科修了。
現在は京都にて、民藝調の柔らかな色づかいとスリップウェアを中心にテーブルウェアを制作。
また京焼の金彩・プラチナ彩を用いた大人の陶アクセサリーシリーズも展開しています。

Short EN: Tableware and ceramic jewelry blending mingei-inspired colors with Kyoto-style metal decoration.

メッセージ

波間を漂うように、好きなもの・素敵だと思うものにたゆたい、たどり着いた気持ちを大切にしながら制作しています。
そうして生まれた作品が、みなさまの「好きだな」「なんかいいな」になることを願っています。

ガラス Glass

アワモト ノノ[ガラス/兵庫]

兵庫県神戸市にて、電気炉で焼成する技法を用いてガラスプレートを制作。
2023〜24年に東京都でガラス工芸を学び、2025年よりフリーのガラス作家として活動開始。
言葉・手紙・メッセージの要素をちょこんと添えた、一点物の可愛らしさを大切にしながら、日常で使えるうつわとして仕立てています。
パート・ド・ヴェール技法で鋳造した板ガラスを用い、溶け合うガラス粒が生む独特の表情が特徴です。

Short EN: Kiln-formed glass plates and objects with tiny messages and soft, fused-grain textures.

メッセージ

三木市で育ち、現在は神戸市に住んでいます。慣れ親しんだ場所で出展できることをとても嬉しく思っています。
出展先や季節に合わせて色味を変えていますが、今回は秋冬のラインナップとして、シックな色合いや、ほっこりとした言葉を選んでお持ちします。
お家時間が増える季節に寄り添ううつわとして、ぜひ会場で手に取っていただけたら嬉しいです。

岡田 芙紗子[ガラス/愛知]

愛知県にて吹きガラスの器やオブジェを制作。
「いつもの空間に、自分らしさをそっと添えられる器を」という想いを大切に、
ガラスと向き合いながら、一つひとつ丁寧にかたちを作り上げています。

出展予定の「Botanico」シリーズは植物模様を手彫りで施した作品、
「Dipinto」シリーズは色彩の重なりと透明感を楽しむ作品です。

Short EN: Blown-glass tableware and objects crafted with botanical carvings and layered colors.

メッセージ

今回、神戸では初めての展示販売となります。
手彫りの植物模様や色彩の重なりなど、ガラスならではの表情を
実際に手に取って楽しんでいただけましたら嬉しいです。
会場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

木工・漆・金工 Wood / Lacquer / Metalwork

川端 マリコ(HÖBAL SPOON)[木工・漆工/樹のスプーン・オブジェ]

独学で北欧のナイフワークを取り入れながら、素材の樹と対話するように日々制作。
乾燥の過程で形を変えていく「生木」の奥深さに惹かれ、7度目の秋を迎えました。
機械も型紙も使わずに削り出す、一点もののスプーンやオブジェを展開しています。

Short EN: Hand-carved wooden spoons and objects embracing the natural warp and memory of green wood.

メッセージ

新鮮な丸太から、斧とナイフなどの手道具だけを使って削り出しています。
小径木や間伐材など、森で長く生きられなかった樹を主な素材とし、
育った場所・伐採日・伐った人がわかるものだけを用いて向き合っています。

ストーリーのあるエドヒガンザクラの作品を中心に、
さまざまなシーンに寄り添う約150点のスプーンと、影も愉しめるオブジェを展示いたします。
使うほどにアンティークへと育っていく“樹のゆらぎ”を、ぜひ手にとってご覧ください。

関西での出展は初めてですが、神戸にはゆかりがあります。
KIITOの会場で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

玉田 香織[漆工/広島・尾道]

宮城県生まれ。秋田・福島で漆を学び、2024年に宮城県仙台市から広島県尾道市へ移住。
県内外の展示会やクラフトフェアを中心に活動中。

野に咲く花々や動物たち、生きとし生けるものをテーマに、漆で丁寧に描き出す作品を制作。
温かみのある色合いと、漆ならではの柔らかな質感が特徴です。

Short EN: Lacquerware inspired by flowers, animals, and quiet moments of nature — painted with warmth and care.

メッセージ

日々の喧騒の中でも、手に取る方がふっと心安らぐひとときを感じられるように。
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
漆の持つ柔らかな温もりを、ぜひ会場でお確かめいただければ幸いです。

室屋 克臣(hertz)[木工・漆工/石川]

モノや情報が人間(動植物)の身体を通り抜ける過程で、記憶や手法が少しずつ蓄積されていく——。
その在り方を「浄化・濾過・保存・記憶・経験」などのキーワードとともに見つめながら、作品制作を行う。
木工・漆工・造形など、ジャンルを横断しながら“存在”についての新たな記述を探求している。

Short EN: Experimental wood and lacquer works exploring memory, filtration, and the layers of lived experience.

メッセージ

生きとし生ける者たちの繋がりの中で、手をとったり、結んだり。
何もないような空っぽの器の「経緯」を辿ったり、誰かのことを思い浮かべたり。

工芸・アート・食の連環など、それぞれの立ち位置から嬉しい出来事が起こるようにと願っています。
会場で皆さまとお会いできることを、とても楽しみにしております。

勝瀬 俊輔(CHN)[木工/兵庫]

兵庫県川西市にて、オーダー家具やオリジナル家具、木の雑貨を制作。
道具としての機能だけでなく、暮らしの中で人と物が時間をかけて関係を築いていく姿を想像しながら設計・制作を行っています。

テープカッター、ペン立て、箸置き、手鏡、写真立て、豆椅子、スツールなど、日々の風景にそっと溶け込む木工アイテムを展開。
Short EN: Thoughtfully designed wooden tools and objects for everyday living.

メッセージ

テープカッターは、切ったときに手に伝わる感触や、真鍮のカッター部分が奏でる金属音の響きまで意識して制作しています。
一つひとつ手作業で目立てしているからこそ生まれる感覚を、ぜひ実際に手に取って感じていただければ嬉しいです。

土岐 千尋[木工/岐阜]

岐阜県恵那市、古い町並みが残る小さな町で制作。
2005年「マサチロ雑貨店」として活動を開始、2018年には実店舗を開店(現在は閉店)。
その後、作家名「土岐千尋」としての活動をスタートし、現在は二つの形態で活動を続けています。

スプーン、フォーク、マドラー、皿、オブジェなど、手作業でひとつずつ制作。
一つひとつ異なる彫刻模様や、木の質感・重さを感じられる温かな木工作品が魅力です。

Short EN: Hand-carved wooden utensils and objects shaped slowly in a historic town in Ena, Gifu.

メッセージ

一点ごとに異なる装飾を彫った作品もあります。
木の質感や重さを感じながら、ゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。
DOUBLE KOBE への参加は今回が初めて。皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

島川 千世(ぬり千)[漆工/石川]

2004年 安代町漆器センター(現・八幡平市安代漆工技術研究センター)修了。
同センター助手を経て安比塗漆器工房に勤務。
2011年より石川県金沢市にて独立、制作活動を続ける。

落ち着いた色と光沢、なめらかな質感や口当たりなど、漆の良さを生かした普段使いの漆器を制作。
日常にそっと寄り添う、シンプルで美しい椀や箸などを展開しています。

Short EN: Everyday lacquerware with quiet colors, soft gloss, and a warm tactile presence.

メッセージ

漆ならではの艶や、やわらかな触り心地を楽しんでいただけたら嬉しいです。
普段の暮らしの中で長く使っていただけるよう、シンプルで美しい漆器を心を込めて制作しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

長岡 かや(スプーン榧)[木工/岐阜]

2008年「スプーン榧」として活動を開始。
2019年、岐阜市正木に工房を構える。
令和大嘗祭の神事で使われたスプーンと杓子の制作も担当。

「木のスプーンは気持ちよく、食事を美味しくしてくれる」という実感から、 まずは自分のために作り始め、やがて多くの人に木のカトラリーや器を届けたいと考えるように。
見て楽しく、使って嬉しい、日々の食卓を少し豊かにする木の道具を制作しています。

Short EN: Hand-carved wooden cutlery and tableware that make everyday meals feel warmer and more joyful.

メッセージ

『見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー』をテーマに制作しています。
手に馴染むカーブが特徴のスプーンやフォークは、南京鉋でひとつひとつ削り出し、
ノミや彫刻刀の跡を残した皿や器は、木の塊からじっくり彫り出しています。

カトラリー制作の際に出た端材からは、寄木や象嵌、植物や動物モチーフのアクセサリーも生まれます。
呼吸するように楽しく木を削り続けて生まれた作品たちを、ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

片山 直子(watoma furniture)[木工/大阪]

町の木工所から届ける暮らし。
「watoma furniture」は、木製家具・雑貨のファクトリーブランドです。

“暮らしを育てる”をコンセプトに、
その人らしさを感じられること、暮らしの背景となることを大切にしながら、
日本の暮らしに馴染んできた木という素材と、暮らしに溶け込むシンプルなデザインを掛け合わせた家具・雑貨を制作しています。

Short EN: Factory-brand wooden furniture and objects that grow gently with everyday life.

メッセージ

普段は工場で別注家具などを製作しています。
そこで培った技術や知識を活かし、ファクトリーブランドとして「watoma furniture」を立ち上げました。

暮らしの背景となるようなシンプルな家具、少しわくわくする雑貨を手に取っていただければ嬉しいです。
初めての出展となりますが、たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています。

石川 惠美子(金属造形スノーフレーク)[金工/石川]

富山県出身、石川県在住。
高岡短期大学(現・富山大学 芸術文化学部)本科・専攻科で金属工芸・彫金を学ぶ。
金属工芸の会社勤務を経て独立しました。

金属を素材に、糸鋸で形を切り出し、ヤスリで整え、槌で叩いたり曲げたり、
蠟付け・溶接・鏨による彫りなど、ひとつひとつの工程を重ねて、
錫の器や花器、箸置・茶器、アクセサリーなどを制作しています。

Short EN: Handcrafted metal vessels and jewelry created through traditional metalworking and engraving techniques.

メッセージ

今回、神戸で作品を展示させていただくこととなりました。
金属工芸・彫金ならではの質感や表情を、ぜひ実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

布・染織・服飾 Textile / Fashion

祖母井 茉美(tiny…)[手紡ぎ糸・アートヤーン/北海道]

生まれ育った北海道の地で、手紡ぎ糸を制作しています。
コンセプトは「思わず触れたくなる糸と色を」。

糸車による紡ぎの実演を通して、素材が糸へと姿を変えていく過程の美しさ、
手仕事が生み出す温度をお伝えしています。
また、アートヤーンというジャンルにも取り組み、
糸そのものを一つの作品として提案しています。

Short EN: Hand-spun yarns and art yarns crafted in Hokkaido with expressive color and warmth.

メッセージ

私の作品は、誰かの創造を受け止める“素材”でもあります。
そこからまた新しい表現が生まれていくこと。
その循環こそが、私の喜びです。

会場では手紡ぎ糸のオーダーもお受けいたします。
新しい素材との出会いを、ぜひお楽しみください。

坂本 友希[テキスタイル/北海道]

シルクスクリーンの版を使って染める捺染で、
自然をモチーフにした絵柄のテキスタイルを制作しています。

ファブリックパネル、クッションカバー、ストール、ポーチ、バッグなど、
北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、かたちにしています。

Short EN: Screen-printed textiles inspired by the vast natural landscapes of Hokkaido.

メッセージ

北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、
都会に住んでいる皆様にもお届けできたらと思います。
ぜひ会場で、実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。

五十川 雅人(Bisyu’s)[カシミヤニット/岐阜]

一年の後半は、日常に寄り添うカシミヤの首元アイテムを制作しています。
外でも部屋でも、いつでも傍にある“首着”としての存在を目指しています。

尾州の地で30年ほどテキスタイルに携わり、辿り着いたのは
「いかにして原料にストレスをかけないか」という考えでした。

甘く撚糸したカシミヤをゆっくりと編み立てることで、
この上なく軽やかで、驚くほど柔らかく、温かな仕上がりになります。
まるで素材そのものの不思議を感じるような心地よさです。

Short EN: Cashmere neckwear crafted slowly and gently in the Bishu textile region.

メッセージ

冬のDOUBLE KOBEには初めて伺います。
Bisyu’s の作品が最も活躍する季節です。
新作のカシミヤアイテムもお持ちしますので、
ぜひ実際に触れて、「ちょっとした感動」を感じていただければ嬉しく思います。

高尾 美咲希(yarn amu yarn amu)[服飾・ファッション/兵庫]

“yarn”+”amu” —— 糸を編む。造語の「yarn amu yarn amu(ヤナムヤナム)」として活動。 コロナ禍に編み物と出会い、数年にわたりストイックに技術を学びました。

服が好きだったことも重なり、頭に浮かんだイメージを形にしたいという思いで編みあげた 代表作「クラウド婦人のセーター」。そこから現在の作家活動に至ります。

糸や色への細やかな眼差しを大切に、心も身体もふわりと軽く、喜びに包まれるような一着を目指して 一針一針編み重ねています。

可愛いだけでなく実用性も備えたスペシャルなセーターをご用意しています。 ぜひご試着いただき、その軽さと暖かさをご体感ください。

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北村 美由紀(紺屋仁)[染織(藍染)/三重]

土作りから藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染まで。 一貫して“藍”という自然の色と向き合い続けています。

多様な時の流れと自然のプロセスの中で、ひとつの藍色が生まれる不思議。 その神秘に少しでも近づけることが、活動の根底にあります。

展示では、質の良いカシミアをシンプルにデザインし、 藍で染め上げた洋服やストールが並びます。

難しいとされるウールの藍染。 藍に染まった美しいカシミアを、ぜひ間近でご覧ください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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新原 草太(Souta Bags)[皮革・布カバン/北海道]

ミニマルな価値観を体現する“道具”として、布カバンと革小物を制作しています。 使う人の個性と自然に溶け込み、日々の暮らしにそっと寄り添う存在を目指して。

大阪府出身、現在は北海道在住。20〜30代をスウェーデンで過ごした経験が、ものづくりの価値観に大きな影響を与えています。

旅の中で出会った誠実な手しごとから生まれた生地。その風合いに導かれながら、一針一針丁寧に制作しています。

「削ぎ落とす美しさ」と「使い心地の良さ」の両立を大切にし、サイズ感、パーツ配置、素材の質感まで ひとつひとつ検証しながら、主張しすぎず確かな存在感を放つかたちを追求。

量産よりも完成度を重視し、素材選びから仕上げまで一貫して自身の手で行っています。 ぜひ手に取って、その佇まいを感じていただければ幸いです。

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高橋 奈央(藍染屋ほうね)[染織(藍染)/静岡]

静岡の工房で「日常に溶け込む」をテーマに、藍染めの制作をしています。 ハンカチやスカーフ、手ぬぐいなど、暮らしのそばで使える布ものを中心に展開しています。

久しぶりの関西での出展、とても楽しみにしております。
ぜひ実際にお手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。

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横山 由紀子(handcraftこゆき)[こぎん刺し/ 兵庫]

津軽こぎん刺しをベースに、こぎん刺しと自然素材を用いた小物を制作しています。 ひと針ひと針重ねるうちに広がる、静かであたたかな世界を大切にしています。

たまたま偶然目にした小さなこぎん刺しに一目惚れし、制作を始めました。
ひと針ひと針刺していく時間のなかで、模様の奥にある美しさや豊かさに惹かれ続け、 気づけば10年が経ちました。

植物や泥、柿渋など、そのときどきの出会いから糸を染め、作品へと生かしています。

江戸時代、農民の女性たちが寒さをしのぐ工夫として生み出したこぎん刺しは、 今では心を整える手仕事へと変化しました。
時代や暮らしが変わっても、「暮らしのなかから生まれるもの」「自身の手から生まれてくること」は 変わらない——先人たちの知恵と美意識が宿るこぎん刺しの背景も感じていただけたら嬉しいです。

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川端 晃(川端デニム製作所)[染織・服飾/京都]

着物の産地「京都・丹後」を拠点に、手織りならではの技法を活かしたテキスタイルデザインで、 アパレル・インテリア用生地の企画・製造・販売を行っています。

Akira Kawabata 川端デニム製作所 代表。和歌山県出身。
服飾専門学校を卒業後、京都・丹後に移住し、紳士服縫製業、織物製造業を経て 2022年に川端デニム製作所を開業しました。

手織りならではの質感と技法を生かし、日々の暮らしの中で 手仕事のぬくもりを感じていただける品を制作しています。

◆受賞歴
・2022年 グランプリ JAPAN TEXTILE CONTEST 2022
・2025年 審査員特別賞 KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION 2024-2025 展

ぜひ実際に手に取って、手織りの質感をお楽しみください。

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佐藤 文(okapi)[帆布バッグ・革/大阪]

ペイントを施した帆布を用いて、ジェンダーレスなデザインのカバンを制作しています。 日常に寄り添う機能性と、心に残った風景や一瞬を描くアートピース的な要素を併せもつ作品です。

最近は、革にペイントを施しカバンへと仕立てる新しい表現にも取り組んでいます。
ぜひ、ひとつひとつ異なる表情をお楽しみください。

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酒井 優美(MATOUIRO)[植物染め・布もの/兵庫]

植物と人を結ぶ手しごとを、淡路島から表現しています。 身近な草花が静かに放つ美しさを、作品を通して感じていただけたら嬉しく思っています。

淡路島の身近な草花が生み出す色のゆらぎや、偶然の重なり。 その自然の表情をすくい取るような植物染めの布ものを制作しています。

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河野 いおり(Ludique)[服飾・ファッション/大阪]

デザインからパターン、縫製まで一人で手がけ、シンプルな形にさりげない遊び心を添えた衣服を制作しています。 日常の中にそっと視線がとまるようなディテールを大切にしています。

丁寧な工程を積み重ね、一着がその人の日々や時間の思い出となるように仕立てています。
ほんの少し特別でありながら、日常に馴染む衣服を目指しています。

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駒居 亜衣(RainbowFam)[服飾・ファッション/ 兵庫]

“心地の良い日常着”を模索しながら、シンプルな中にも一癖ある手作りの服を制作。 全国各地のポップアップやイベントに参加しながら、日々の装いを提案しています。

性別や体格に縛られず、誰もが楽しめるよう幅広い視点での服づくりを心がけています。
店舗閉店後は関西での展示機会が減っているため、今回こうして皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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skep(上谷 晋・藤井 幸世)[服飾・布カバン/大阪]

服とカバンを手がける、大阪の小さなブランド[skep]。 シルエットと色にこだわり、派手すぎず、ほんの少しの個性を宿した“穏やかなモード感”のあるデザインを提案しています。

年齢を重ねるなかで「あると嬉しい」と感じる質感や、日常使いしやすい素材選びを大切にしながら制作。
シンプルでありながら、静かな存在感を放つ佇まいを目指しています。

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Webサイト

ほさか ひかり(te-te)[服飾・ファッション/長野]

― 日々のくらしにいろどりを添える白と黒 ― 絹糸・絹織物を用い、静かな佇まいをもつ白と黒の衣服を制作しています。

彩度・明度を抑えた布の持つ静けさや、着る人を際立たせる凛とした強さ。 そんな表情を大切にしながら、一着一着を丁寧に仕立てています。

服を仕立てる中で生まれる端布は小物として生かし、蚕から生まれた糸の美しさをそのまま届けられるよう心がけています。

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装身具・アクセサリー Accessories

武原 良子(jugo.r)[糸ジュエリー/アクセサリー/ 大阪]

繊細な糸を手編みし、軽やかで身につけやすいアクセサリーを制作しています。 上品さの中にも、どこか可憐さを感じられるデザインを大切にしています。

「糸ジュエリー」ならではのしなやかさと、心地よい存在感を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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長谷川 郁惠(23 fumi)[彫金ジュエリー/京都]

築100年を超える洋館アパートメントのアトリエで、植物や星、光をモチーフに 繊細な彫金ジュエリーを制作しています。真鍮・シルバーに加え、K10・K18のアイテムも展開しています。

古き佳きものに囲まれた環境から生まれる静かな輝きを、身にまとうジュエリーとして届けています。
神戸では毎年あたたかなご縁に恵まれ、つながったご縁が深まっていくことを楽しみにしています。

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小木曽 広江(OGiSO)[装身具 / 愛知]

鉱物の欠片をかぎ針で絹糸に編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するように制作しています。 野にある石のように、素朴で静かな魅力をもつ装身具を目指しています。

絹糸の柔らかな触れ心地と、石がもつ存在感。 天然素材の素朴さと力強さが響き合うような装身具づくりを大切にしています。

Instagram(art pieces)
Instagram(accessories)

大西 千絵[金工・シルバーアクセサリー/長野]

自然豊かな長野県松本市で、植物や自然をモチーフに、天然石を組み合わせたシルバーアクセサリーを制作しています。

金工の枠にとらわれず、彫金や鋳金に加え、銀粘土、ガラス、ビーズを金属に縫い留めるなど、 新しい技法や素材も柔軟に取り入れながら、多様な表現を探求しています。

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Webサイト

山川 恵莉(宇絲)[植物素材の装身具/ 滋賀]

「自然からうまれ、自然にかえる」素材を中心に、調和と巡りをテーマとした 装身具と飾りを制作しています。

作品は、植物で染めた糸をかぎ針で編んだ“まる”の組み合わせから成り立つのが特徴です。
大地に育まれた素材のやさしさやぬくもり、いのちの巡りを肌で感じられるような表現を大切にしています。

ぜひ触れて、身につけて、その軽やかさとやさしい質感を感じていただければ嬉しいです。

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山口 美妃(glass tubu)[ガラス×金属の装身具/ 大阪]

ガラスと金属線をバーナーで溶かし合わせ、小さなパーツを一枚の花びらのように作り、 それらを繋ぎ、縫い合わせるようにして仕立てる装身具を制作しています。

身近な植物をモチーフに、素材の力を生かしながら細やかな手業を重ね、 昔の手仕事品のように、時を経ても存在感を放つものを目指しています。

一点一点、丁寧に制作していますので、ぜひお手に取ってじっくりご覧ください。

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七海 光(Kou Nanami)[トルコ伝統レース〈オヤ〉/シンガポール]

2005年よりトルコに渡り、伝統手芸「オヤレース」の習得と研究を開始。 帰国後は個展・書籍・テレビ出演・教室開講を通じ、日本におけるオヤ普及の第一人者として活動しています。

トルコのレース編み“オヤ”の伝統技術を忠実に守りながら、 アンティークビーズや天然石を取り入れ、独自のアクセサリーへと昇華させています。
縫い針・レース針・タティングなど多様な技法を使い分けながら生み出される 繊細なレースジュエリーをお楽しみください。

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志知 希美(アトリエ立夏)[絹糸アクセサリー / 京都]

絹糸が織りなす色と模様の美しさを生かしたアクセサリーを制作。 刺繍の「加賀ゆびぬき」を起点に、タッセルの耳飾りなど、日常で使いやすいアイテムへと展開しています。

緻密な手仕事から生まれる絹糸の光沢と柔らかな色合いを大切にし、 “日常使いのできる上質さ”を意識したものづくりを続けています。
ぜひ実際に手に取り、絹糸ならではの美しさを感じていただければ嬉しいです。

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山口 真奈美(m a n a m i)[貴金属装身具/イタリア彫金 /神奈川]

イタリア・ローマの歴史ある工房で6年間研鑽を積んだ職人兼デザイナーによるジュエリーブランド。 古代ローマの幾何学や神話的モチーフを基に、繊細な透かし彫りや西洋彫りの技法で一点一点制作しています。

光と影が織りなすコントラストを纏うようなジュエリーは、 “内なる美”と“自己表現”を大切にする大人のための作品です。
装飾を超えて、心の奥に静かに響く“記憶を纏う輝き”をお届けします。

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伊藤 真子(Greenford)[糸のアクセサリー/ 兵庫]

糸を編み、糸でつなぐ小さなアクセサリーを制作しています。 和裁用の絹手縫い糸を用い、かぎ針編みやタティングレースなどの技法を重ねることで、 繊細で柔らかな印象の作品を生み出しています。

糸そのものの軽さや肌ざわりを大切にしながら、日常にそっと溶け込む さり気ないデザインを心がけています。
ぜひ実際に手に取り、糸の質感を感じてみてください。

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濱崎 惠子(SEESAW WORKS)[陶の装身具とオブジェ/ 兵庫]

陶を素材に、アクセサリーとオブジェのような人形を制作しています。 穏やかな釉薬の色合いを生かし、物語を感じる作品づくりを心がけています。

宝塚のアトリエで制作を続けながら、 陶ならではの柔らかな質感と、釉薬の深い色合いを大切にしています。
手の中で静かに佇むようなアクセサリーとオブジェを、 ぜひ会場でご覧いただければ嬉しく思います。

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石川 多惠子[糸と布のアクセサリー / 愛知]

幼い頃から手を動かすことが好きで、身近な自然の情景を 手仕事で表現したいという思いから制作を続けています。

糸を使った表現を重ねるなかで、余った糸端を生かそうと 布にひと針ずつ刺して土台をつくる現在のスタイルに辿りつきました。
自然から感じた小さな心の動きを、お守りのように 日常の中でそっと寄り添う装身具として形にしています。

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関田 裕明(ツヅリ装身具)[マクラメ・糸のアクセサリー/千葉]

糸を結び合わせて模様をつくるマクラメの手法で、アクセサリーを制作しています。 ひと目ひと目が積み重なり、かたちへと変わる素朴さを大切にしたものづくりです。

糸のしなやかさと、張りのある輪郭。その両方を併せ持つ質感がマクラメの魅力です。
軽やかな着け心地と、静かに佇む存在感をぜひお楽しみください。

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伊藤 紀子(気球堂)[七宝アクセサリー・北海道]

ガラスの釉薬を幾重にも焼き重ねて表現する七宝焼。 色と光の層が生む奥行きや、ゆらぎ・にじみの美しさを大切にしながら制作しています。

七宝のさまざまな技法を重ね合わせ、日常の風景や自然の機微、心に残る残像を 小さなかけらへとすくい取るように作品へ閉じ込めています。
暮らしにそっと灯るような、柔らかなものづくりを目指しています。

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NAHA TAKI(Lithops)[アクセサリー・服飾/奈良]

手芸を愛した祖母の影響で幼い頃から洋裁やファッションに親しみ、服飾を専攻。 その後アパレルブランドで経験を重ね、2017年に「Lithops(リトープス)」をスタートしました。

生地・リボン・ロープなど多様な素材を取り入れながら、 “シンプルに、謎めく。” をテーマにアクセサリーと洋服を制作しています。
さりげなく、しかし装いのポイントになる——そんな存在感を宿した作品を目指しています。

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原木 桂子(TALPA)[刺繍ジュエリー/ 東京]

オートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)の技法を応用し、 時間と手間を惜しまず、長く愛されるジュエリーを制作しています。

フランス製スパンコールや、出会うことさえ稀なアンティークビーズを使い、 選び抜いた素材と精緻な手仕事から、豊かな表情を持つ刺繍ジュエリーを生み出しています。
現代物とは異なる、静かな気品と深い美しさをぜひ感じてみてください。

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天野 菜美子[白と黒の装身具 / 兵庫]11.29

日々の暮らしや旅先で心に留まった光景をもとに、 アンティークやヴィンテージのビーズを手刺繍したパーツと、 手捻りのクレイパーツを組み合わせた一点ものの装身具を制作しています。

白と黒が織りなす静かなコントラストと、味わい深い素材の組み合わせにより、 身に纏う人の日常にそっと寄り添うような装身具を目指しています。
それぞれ異なる表情を、ぜひお手に取ってご覧ください。

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野村 詩織(SHINO)[金工 / 滋賀]

京都で金工を学び、光るもの・細かなもの・小さなもの、 そして動植物を愛する心から、植物をモチーフとした装身具とオブジェを制作しています。

好きなものを目にしたときに訪れる “世界が少し静かになる瞬間” を、 金属の質感や光の移ろいを通して表現したいと考えています。
四季の草花を中心に、余白を大切にしたシンプルな造形で、 工藝とファッションとアートのあいだにあるような表現を追求しています。

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鈴木 恵子(shiro)[白磁オブジェ・装身具/ 静岡]

白磁という素材の可能性を探求しながら、オブジェ・照明・装身具を制作しています。 楚々とした清らかさ、無垢さといった白磁ならではの美しさを大切にしています。

すべての工程を手仕事で丁寧に行い、無釉薬の白磁を丹念に磨き上げて仕上げています。
澄んだ空気をまとったような白磁の世界が、日々の中に静かで新鮮な感覚をもたらすことを願っています。

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ASAZU HITOMI[コンテンポラリージュエリー/ 京都]

三重県出身の装身具作家。京都の伝統工芸である金銀糸と、彫金技法を組み合わせた コンテンポラリージュエリーを中心に制作しています。

ジュエリーを「人と人、または自分自身とのコミュニケーションツール」と捉え、 実用性だけでなく芸術性を重視した表現を追求しています。
使い方に“正解”を決めない作品もあり、身につける人自身の考え方や感性を反映できるようにデザインしています。
対話から生まれる豊かさを大切にし、作品を通して健やかな未来へつながる関係性を模索しています。

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喜多 健一(kukuLu)[金工/兵庫]

神戸の海のそばで、金・銀・真鍮など多様な素材を用いてアクセサリーを制作しています。 シンプルで清らかなデザインから、動物・植物・自然をモチーフにしたもの、 さらには暮らしの道具をミニチュアにした作品まで、自由な発想で表現しています。

日々の暮らしの中でふと心に触れるものを、小さな造形として丁寧に形にしています。
全国から作り手が集う場で、地元・神戸で作品をご覧いただけることを楽しみにしています。

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丸山 聡子[木・箔・糸のアクセサリーとオブジェ/岡山]

岡山を拠点に、木・箔・糸などを素材にアクセサリーやオブジェを制作しています。 それぞれの素材がもつ表情と、箔の静かな光を大切にしています。

木の手触りや箔の輝きが、身につける人の日常にそっと寄り添うように。 一つひとつ丁寧に仕立てた作品を、ぜひ手に取ってご覧ください。

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髙塚 千広(Cannelle)[糸・金属糸の装身具 / 大阪]

フランスのアンティーク服に囲まれた経験と、ニッターだった祖母の資料から着想を得て制作を開始。 透明感あるガラスビーズと繊細な糸を組み合わせた、静かに寄り添うクラシックな装身具を制作しています。

レース編みやマクラメなど多様な技法で、立体的なアクセサリーを表現。 洋服より目立ちすぎず、埋もれない——静かに佇む存在感を大切にしています。

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宮崎 雅子(いとまとふ)[手刺繍レースアクセサリー/熊本]

刺繍レースのモチーフを一針ずつ丁寧に縫い上げ、軽やかで繊細なアクセサリーへ仕立てています。 心にふっと触れるようなユニークなデザインを大切にしています。

パラグアイ刺繍「ニャンドゥティ」の技法を用いた独特の風合いに加え、 綿糸や混紡糸、ガラスや木のビーズなど多様な素材を組み合わせています。
素材の軽さにより、身につけていることを忘れるほどの心地よさが特徴です。

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odachi marino(ive)[シルバーアクセサリー・オブジェ/島根]

島根を拠点に、デザインから制作まで一貫して手がけるブランド“ive”。 silver925 を用い、海・風・石など、身近な自然の風景や収集物からインスピレーションを得て制作しています。

歪さや余白をあえて残すことで、どこか有機的で揺らぎのある造形を生み出すことを大切にしています。
ジュエリーやブックマーカー、オブジェなど、多様な表現を通して “自然の気配をまとう”ような世界観を探求しています。

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齋藤 はるか(oryza)[シルバー・真鍮の装身具/ 大阪]

silver や真鍮などを素材に、丁寧で繊細で、身につけたときに気持ちが晴れやかになるようなジュエリーを制作しています。

同じ動作を繰り返しながら作り上げる手仕事の心地よさを大切にし、 静かな時間の積み重ねから生まれる表情を作品へ落とし込んでいます。

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内山 直人[金属装身具/岡山]

真鍮や銀を主な素材に、簡素でありながら細部にこだわった装身具を制作しています。 経年変化を楽しめること、飽きずに長く使えること、壊れても直して使い続けられるものを理想としています。

ひとつの道具のように、日々の暮らしに静かに寄り添う存在を目指し、 素材の魅力と手仕事の誠実さを大切にしています。

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Leather・Leatherworks

橋本 昭子(マルス)[革製品/ 奈良]

革という素材を通じて、 そこで暮らす人々の営みや風土が垣間見えるようなものづくりを追求しています。

「見たことはないけれど、どこか懐かしい」 そんな感覚を呼び起こす日本の新しい手仕事を目指しています。

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楠本 悦子(JOKAISEN MUOTO)[革バッグ・革小物/ワークショップ / 大阪]

レザーソムリエとして、革をもっと自由に、もっと身近に楽しんでもらうため、 遊び心あふれる革ものを制作しています。

それぞれの革がもつ個性や表情をいかし、 独自のデザインで仕立てたバッグや革小物を展開しています。
また、ヌメ革にことばを刻むキーリングなど、手を動かす楽しさを感じられる ワークショップも継続的に行っています。
日常に寄り添いながらも、思わず誰かに見せたくなるような “愛着の生まれる革もの” を目指しています。

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増 加奈子(macanai)[革靴・革バッグ/兵庫]

大阪のアトリエで、デザインからパターン、製靴まで すべての工程を一人で行う靴作家。 靴づくりの技法を活かした革のバッグや小物も制作しています。

好きな配色で仕立てることで “履くことが楽しみになる” 革靴を目指し、 暮らしを少し楽しくするものづくりに取り組んでいます。

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村山 ゆか(マレット靴工房)[ウッドクロッグ・OMAMORIシューズ/大阪]

22年間シューズメーカーのデザイナーとして国内外で経験を積み、 2014年に独立。デザイン業と並行して自身の靴づくりを始めました。

ロンドンで出会った「ウッドクロッグ」の素朴な魅力に惹かれ、 その心地よさを日本の暮らしに届けたいという思いから本格的な製作を開始。
削り出した木底と柔らかなレザーが生む、天然素材ならではのやさしさを大切に、 暮らしに静かに馴染む “自分らしく歩ける靴” を生み出しています。

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川本 康平(tomorka)[革靴・革製品/和歌山]

和歌山県田辺市で靴と革製品を制作しています。 “高尚なものや、何かを主張するものではなく、ちゃんとそこにあるもの” を大切にしたものづくりを続けています。

靴も革の道具も、日々の暮らしにそっと馴染み、 気負わずに使える存在であることを意識しながら、一つひとつ丁寧に制作しています。

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西本 あやこ(savica)[革鞄・革小物/大阪]

手仕事の工房でオーダー鞄の制作を経験したのち独立。 主にタンニン鞣し革を扱い、くすんだ色合いや不揃いな素材の魅力を生かしたものづくりを行っています。

捨てられてしまう床革や古布にも新たな命を吹き込み、 日々の道具として寄り添う鞄や小物へと仕立てています。
その静かな個性と、時間とともに深まる表情をお楽しみください。

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遠藤 杏奈(まどぎわ)[革小物・革鞄 /京都]

「窓辺で外の景色を眺めるような、自分だけの特別な時間」をテーマに、 心の拠り所となるような革小物と鞄を制作しています。

長く使えるよう、手縫いを基本とし、国産革・イタリアンレザー・手染めの革などを用いて すべて手作業で仕立てています。
手染めでは染料を自ら調合し、敢えて染めムラを残すことで一点ずつ異なる表情を生み出しています。
使うたびに関係が深まるような、静かで心地よいバランスを大切にしています。

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アート・その他 Art / Others

吉村 寿代(山の果研究所)[手すき和紙・草木染 / 奈良]

奈良・吉野でコウゾを栽培し、収穫・皮むき・手すき・草木染めまで すべての工程を一貫して行い、和紙の製品づくりを行っています。

1年をかけて育てた木から生まれる一枚の和紙。
すき上げるときの水の動きがそのまま表面に残り、ゆらぎのある光を宿します。
触れたときのふくよかな手ざわり、ざっくり使えるおおらかさ。
和紙を身近に置くことで感じられる、あたたかさと豊かさを届けています。

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池山 崇宏(オリガミデザイン)[和紙 / 新潟]

新潟県長岡市・小国町の手漉き小国和紙を用い、 折り紙的な幾何形体と和紙の光をいかした日用品やランプシェードを制作しています。

手漉き和紙が透過するあたたかな光と、 折りのかたちがつくる陰影の美しさを楽しんでいただける作品づくりを続けています。

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松田 美樹[蝋燭・ボタニカルキャンドル / 兵庫]

「造形としての蝋」と「灯りとしての蝋」、その両方を併せ持つ蝋燭を通じて、 心がほぐれるやさしい時間を届けています。

天然由来の材料を中心に、配合によって生まれる多様な質感をいかし、 ボタニカルキャンドルなどの作品を制作しています。
光とともに変化する表情を、ぜひ手に取ってご覧ください。

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四方 佳奈[手製本ノート / 岩手]

イーハトーヴのアトリエで、紙を折るところからすべて手作業で綴じた 世界に一つだけの無地のノートを制作しています。

これから物語が始まる“最初の一冊”として、 そっと寄り添うような手製本を目指しています。

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岩瀬 ゆか[対面ペイント・アート/大阪]

関西を拠点に活動する画家。個展開催のほか、 その場で描く対面ペイントや、私物へのペイントも行っています。

ハガキサイズのカードや、お持ち込みのアイテムへ自由に描き、 日常に小さなアートを持ち帰っていただける表現を続けています。
即興性と親しみやすさを大切にしながら、“だいたいなんでも描く” という柔軟さで 目の前の方と対話するように制作しています。

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フード Food & Drink

Home coffee roaster[珈琲豆・スコーン・焼き菓子/ 三重]

三重県・白山台の小さな住宅地で、家族や仲間とともに “暮らすように営む” コーヒー焙煎と焼き菓子づくりを続けています。

焙煎した珈琲豆、丁寧に焼いたスコーンや焼き菓子。
日々に寄り添う小さな一杯や一口が、誰かの「家族・暮らし・家」を考えるきっかけになればと願っています。

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ココベイク[パン・焼き菓子・ドリンク / 兵庫]

「素材の味を大切に」。ふわもち生地のまるパンを中心に、 スコーンやグラノーラなど素朴でやさしい焼き菓子を焼いています。

手のひらサイズのまるパンには、食材の風味をいかした具材をたっぷり混ぜ込んでいます。
会場でのひと休みにも、翌日の朝食やお土産としても楽しんでいただける素直な美味しさをお届けします。

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米粉sweets kinun.[米粉100%の焼き菓子/兵庫]11.29

生まれ育った愛知県田原市産の米粉・玄米粉を中心に、 生産者の顔が見える素材で作る “米粉100%の焼き菓子” のブランドです。

神戸・花隈の小さなアトリエから、 見てかわいい・聞いて安心・食べておいしい 「心も体も笑顔になれる米粉スイーツ」をお届けしています。

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キュームタルト[タルト・焼菓子/愛知]11.30

名古屋・大須にある、タルトと焼菓子の店「キュームタルト」。 季節のタルトからベーシックなものまで、常時十数種類を焼き上げています。

サクサクに仕上げた小さなタルトは心地よい歯ざわりを生み、 フィリングは甘味・酸味・香り・舌触りのバランスを丁寧に整えています。
フランス伝統菓子をベースにしながら、お菓子の世界観と言葉を大切にした表現を心がけています。

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THYME CAFE&DINER[焼菓子/三重]11.30

伊賀の住宅街の片隅で、地元食材を中心に 暮らしに寄り添う料理とお菓子を作っています。

伊賀産の米粉を使った、やさしい味わいのグルテンフリー焼菓子をご用意しています。
毎日の小さな息抜きになるような、自然体のおいしさをお届けします。

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cacaorite[クラフトチョコレート/東京]

自家焙煎のカカオ豆と、きび砂糖のみでつくるクラフトチョコレート。 シンプルだからこそ、産地や砂糖、製法による味わいの違いが際立ちます。

カカオの風味を深く味わうため、素材に向き合いながら丁寧に仕上げています。
都内では、自家製チョコレートを使った創作カクテルや料理を提供する 「ビーントゥバル」バーも不定期で開催。
チョコレートの奥行きある世界を、より自由に楽しんでいただける提案を続けています。

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嘉兵衛本舗[天日干し番茶・倭紅茶・ブレンド茶/奈良]

奈良・奥大和で、先人から受け継がれてきた手仕事の「天日干し番茶」を、 三姉妹で作り続けています。

天候に左右される昔ながらの製法にこだわり、渋みが少なく、まろやかでやさしい風味に仕上げています。
受け継いだ天日干し番茶をはじめ、自社で仕上げた茶葉にハーブやスパイスを合わせたブレンド茶、 奈良らしい「倭紅茶」など、奥大和の香りを感じていただけるお茶をお届けします。
どこかなつかしく、一日のどんな場面にもそっと寄り添う一杯をお楽しみください。

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小宇宙食堂[台湾料理・食養生ごはん/兵庫]

神戸・六甲山のふもと、灘区にある台湾料理店。 「食養生」の考え方を大切にしながら、日々のごはんを通して心と身体を整える提案を続けています。

神戸の食材を中心に、上質な国産の素材だけを使って丁寧に仕立てた台湾ごはんは、 「台湾生まれ、神戸育ち」の味わい。
からだにやさしく、どこか懐かしい風景を思い出すような一皿で、 食べる時間が少し豊かになることを願っています。

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monologue[イートイン・ヴィーガン料理/愛知]

すべて植物性原材料のみを使い、自然の素材と自家製の調味料から生まれる オリジナルの料理を提供しています。

里山の風景や、湧き水・木々・鳥の声といった自然の気配に耳を澄ませながら、 畑で種をまき、育て、命をいただき、また種へとつないでいく循環を大切にしています。
微生物の息づかいを感じながら時間をかけて仕込む自家醸造の調味料は、 土と天と人がつくり出す「奇跡の味」。
その恵みと調味料が響きあう一皿一皿で、心とからだを「ととのえる」料理を目指しています。
すべてのメニューはヴィーガン(動物性原材料・卵・乳製品不使用)です。

◎当日はテイクアウトの他、イートインでもシークレットメニューがございます。お楽しみに。 Instagram
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アリィの冬と夏 Re.17 出展公募のお知らせ

◎応募規定 /Entry Requirements

◎開催概要/Event Outside

アリィの冬と夏 Re.17  
●日程: 2026年2月07日(土) 10:00-17:00 /08日(日) 10:00-16:00
場所: 浜松市南区卸本町37 卸商センターアルラ全館(室内)ほか近隣周辺ビル(予定) 


●募集数:140-160組
●ブースサイズ 2.2mx2.2~2.5m 2.5mx2.5m 奥行きの取れない箇所は横3m~ 室内開催のため、会場と部屋によって変則的となります。

<変更点>
※前回まで使用させて頂きましたV会場「スズヤビル」に
2026年より新たなテナントが入居するため、
Re.17より会場の一部が変更になります。

周辺ビルでの新会場の準備が整いましたら
新しい会場の室内ブースを使用となりますが
難しい場合には屋外ブース:3m x 3m  
コンクリート床(要テント、錘)になる可能性もございます。
(テント、テーブルの有料貸出あり。)

エントリー時に選択の可否☑️を入れてください。

※遠方の方のための什器対策として一部レンタルあり。(会議用テーブル+椅子)作品・商品の事前受け取り+搬出日発送も承っています。(前日到着、終了日着払いにて発送)

 

◎出展応募可能な方: 陶磁、木工、皮革、染織、装身具やオブジェなどのハンドクラフトの他、フード、イートイン&フードトラック

☑️参加者本人のオリジナル作品であること。
☑️参加者本人が開催日の 管理・対応・販売、終日参加、および搬入・搬出できることを基本と致します。
☑️プロで生業としていること。

<重要事項>
☑️開催日の前後1週間内に浜松市内にて(主催を除く)他イベントに参加予定の場合は応募できません。後日に違反が発覚した場合は即<出展不可>と致します。
☑️申し込み時の書類が正しく送られていない場合(参加希望フォーム不備、送信ミス&写真内容など)には、選考審査の対象となりませんので、お気をつけ下さい。
☑️ また理由のない途中退店や全体の調和を乱す行為、本人制作作品以外の販売(その他のジャンルを除く)ジャンク品の販売などがあった場合には出展をお断り致します。


 

◎出展選考方法

選考委員により制作コンセプトや技法、制作物のクオリティやキャリア、出展歴、個展の出展状況、HPやSNSでの発信、業種バッティング等を考慮し選考させていただきます。
エントリーシート送付後に作品4点以上の写真添付をお願いします。(うち一枚は作品1点だけ) できるだけ高解像度のものをお送りください。

*iphoneなどで画像を保存されていると縮小保存されている場合がありますので、必ず元の画像をお送り願います。

詳しくは概要書をダウンロードしてエントリーくださいませ。

選考結果:11/25(火)に登録メールにお知らせ致します。
概要書のダウンロードはこちらから ⬇︎
終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

DOUBLE KOBE 2025 前売り入場チケット発売中!

ご入場には入場チケット<2日間有効>が必要となります。
●当日:お客様入り口カウンターにて販売いたします。
●事前購入:下記のPEATIX サイトにて事前購入可能です。
当日にチェックインを済ませて、入場券と引き換えてください。
半券は【 再入場 】の際に必要となります。無くさないようご注意ください。

※転売不可。

◎入場料 ¥1,000(小学生以下無料)<2日間有効>・雨天決行
お得な前売りチケット(¥900)はこちらからご購入できます。

<お支払い>
チケット代金のお支払いには、クレジットカード/デビットカード/ プリペイドカード、コンビニ/ATM、PayPalを利用できます。

https://doublekobe2025.peatix.com/

●アクセス:神戸三宮から
徒歩: フラワーロードを南へ約20分
バス: 神戸市バス29系統三宮駅ターミナル前より乗車、税関前
(デザイン・クリエイティブセンター前)下車
税関前経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約5分 )
HAT神戸経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約27分)
連節バス「Port Loop(ポートループ)」三宮駅前より乗車
KIITO前下車(ルート案内資料)所要時間 約4分

タクシー:約5分(神戸税関東向かいの建物)

※駐車場はございませんので、近隣の民間駐車場もしくは
公共交通機関をご利用ください。

DOUBLE KOBE 2025 11/29-30 at KIITO ご来場ガイド

✨ DOUBLE KOBE 2025|ご来場ガイド(11/29–30)

受け継がれる技と、日々の暮らしに息づく感性。
その基盤の上に立ち現れる、美しく静かな手しごとの風景。
DOUBLE KOBE 2025 は、今年も KIITO にて開催いたします。

会場での過ごし方・前売りチケット・レイアウトについて、
下記にご案内いたします。

■ 開催概要

日時
2025年11月29日(土)10:00-17:00 ・30日(日)10:00-16:00

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
旧・生糸検査所
兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

入場料

当日券|1,000円(小学生以下無料)

前売り券|900円
※いずれも 2日間共通パス です。

■ 前売りチケットのご案内(¥900)

混雑時でもスムーズにご入場いただける
前売りチケットをご用意しています。

前売りチケットの購入はこちら

当日券よりも少しお得にお求めいただけますので、
ご来場を予定されている方は、ぜひ事前購入をご利用ください。

■ 会場レイアウト(フロアマップ)

※事前に画像を保存しておくとスムーズにご覧いただけます。

当日は、KIITOホールおよびギャラリーAで、
約100組の作り手が出展します。

会場内の位置関係を事前にご確認いただけるよう、
レイアウト図をご用意しております。
お好きな作家やジャンルを巡る際にご活用ください。

▶︎ 会場レイアウト(ダウンロードはこちら)https://doubleprojet.com/download/16468/?tmstv=1763902323

■ アクセス
JR・阪急・阪神「三ノ宮駅」より徒歩約20分
各線「三宮駅」より神戸市バス29系統「貿易センター前」下車 徒歩約5分

会場に専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

■ 注意事項

◎再入場は、2日間とも可能です。
◎会場内の混雑状況によっては、入場にお時間をいただく場合がございます。
◎ペット同伴はご遠慮ください(補助犬を除く)。
◎会場内での撮影は、各ブースの許可に従ってください。

ライブコマースによる撮影・配信は固くお断りいたします。
そのような行為が確認された場合は、スタッフよりお声がけさせていただきます。
注意に従っていただけない場合は、ご退場いただくことがございます。

Live commerce filming or streaming is strictly prohibited.
If such activity is observed, our staff will ask you to stop.
If you do not follow the instructions, you may be asked to leave the venue.

严禁进行直播带货相关的拍摄或直播行为。
如发现此类情况,工作人员将会上前提醒并要求停止。
若不配合工作人员的指示,可能会被请离会场。

11月29日(土)・30日(日)、どうぞこの共鳴の只中へ。



会場全体の雰囲気はこちらのショートムービーでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/DRMqtcUCQyC/

Touch. Hold. Wear.
100 crafts, opening new boundaries.

Inherited skills refined through generations, and sensibilities rooted in everyday life—
upon this foundation emerges an artistry that reflects our time and gestures toward the future.

DOUBLE seeks to stand apart from the many craft markets across Japan.
It is not merely a marketplace, but a stage where tradition and technique unfold as originality, presented as art.
Here, each work is more than an object:
it appears as a “landscape,” carrying within it the maker’s thoughts and the resonance of the age.

The venue is KIITO, Kobe’s historic former Raw Silk Testing Center.
Within its solemn Gothic architecture, one hundred acts of creation converge and quietly resonate.

On November 29 (Sat) and 30 (Sun), step into the very heart of this resonance.

 

📍デザイン・クリエイティブセンター神戸〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4 1F KIITO ホール&ギャラリーA
●Opening Hours  10:00-17:00 最終日は16:00まで

https://kiito.jp

https://kiito.jp/access/

アリィの冬と夏 Re.16 “Repose”へのご来場誠にありがとうございました。

・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・
    ご来場お礼申し上げます
・・・・・━━━━━━━━━━━━━・・・・・

9.13-14の2日間、アリィの冬と夏 Re.16 Repose 無事に終了しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初日は目まぐるしく変わる悪天候の中でも予想を上回るご来場があり、2日目は暑さの厳しい中、さらにそれ以上のお客様にお越しいただきました。

両日とも臨時駐車場が使えず長らくお待たせし
初日には係員の不手際で、お客様にご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
皆さまのご協力のおかげで、大きな事故もなく滞りなく終えることができました。また今回の人出はコロナ禍に入る前以上に戻り、大変うれしく思っております。

さて次回は2026年2月7日(土)-8日(日)に開催予定です。
なお、✐出展者募集は10月よりスタート予定です。2月初めの開催に向け、ぜひご応募ください。また当日スタッフも募集していますので、興味のある方は気軽にDMでお問い合わせを。

あらためて、ありがとうございました!

👉次の投稿からは
当日のダイジェストをお伝えいたします。

The event has successfully come to an end
We would like to express our heartfelt thanks to everyone who visited us.

Despite unstable weather on the first day and the heat on the second day, more visitors came than expected on both days, filling the venue with wonderful energy.
Thanks to your cooperation, the event concluded smoothly without any accidents, even though we faced issues with parking.

We are delighted to share that the number of visitors has returned to – and even surpassed – pre-COVID levels.
Our next event will be held on February 7–8, 2026.

Exhibitor applications will open in October, in preparation for the early February event. We look forward to your entries!

Once again, thank you so much for being with us!
👉In our upcoming posts, we will be sharing highlights from the event.

アリィの冬と夏 #アリィの冬と夏2025 #クラフトフェア #工芸フェア #浜松イベント #手しごと #クラフト作家 #つくり手と出会う #素材と向き合う #暮らしを楽しむ

 

アリィの冬と夏 Re.16 リーフレット ダウンロード エディション

配布終了いたしました。

[ダウンロードが見つかりません]

アリィの冬と夏 Re.16 ワークショップ

V会場 1F 8
川端デニム製作所/ 手織りワークショップ「ストリート手織り」

昔ながらの手織りの技法「裂織」(さきおり)で、
職人の手織りレクチャーを受けながら1枚の工芸布を織るワークショップです。

◎金額:8800円(税込)◎所要時間:1時間
◎開催時間帯
9/13 (土) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00
16:00-17:00



9/14(日) 
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00



出来上がりサンプル
ワークショップ使用・裂布テープ
職人による手織りワークショップ

川端デニム製作所 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/

https://kawabatadenim.jp/

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V会場 2F 39
草木寧日/ ロールオンアロマのワークショップ
好きな香りを組み合わせて作るロールオンアロマ。リラックス、軽い香水代わり、ネイルオイル、肩こりケア様々な用途でお使いいただけます。

◎金額:2300円
◎所要時間:15分〜20分
◎開催時間帯:常時
◎備考対象年齢10歳以上
妊娠授乳中の方はご参加をお控えください

草木寧日 予約・問い合わせ>

https://kusakineijitsu.com/?srsltid=AfmBOorbPhIoBOq6Gd1EE9xbFpijVrxyyymoaR4_hvpJ4Hrvwp1_Ircz

https://www.instagram.com/kusakineijitsu

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S4会場-2
JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
JM BEAR ことばを刻むキーリング
両面革のオリジナルクマにお好きなことばを打刻をする金具付きワークショップ。
 裏面のヌメ革エイジングも楽しみな毎日使える見せたくなる革小物は贈りものにもおすすめです。
 セットのC型リング金具は鍵を10本ほど入れて持ち運べます。
アリィの冬と夏特典として自社HPからご予約されたお客さまに、紺色ヌバック革のお魚(片面打刻可)をゆらゆら手に持つクマにさせていただきます。クマの革種類は先着順となりますのでご予約時にお伝えいただくか、当日お選びいただいてもOKです。

◎金額: 5,060〜6,050円
◎所要時間: 約20分
◎開催時間帯:随時

ヨカイセンムオト 予約・問い合わせ>https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-10&wgdo=date-DESC&fbclid=PAVERFWAMiLSNleHRuA2FlbQIxMQABp0dym60MkL_jYAAoy6SSib2U1i1Xq9ST37PY4vjt-uPE94cVt-W_pdQW4yo3_aem_PTzaTSN5AkugRmrhlC5gMw#eventdetail

https://instagram.com/jokaisenmuoto

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V会場 2F 44
caillou / リースworkshop「夏の庭」
紫陽花アナベル、ラベンダーなどで作る避暑地のサマーガーデンをイメージした香るリース。
高さ20cm程の飾りやすい大きさで、暑さが残る時期に涼を運びます。


◎参加費 3800円
◎所要時間 60分~90分ほど
◎開催時間
・9/13(土)  9/14(日)
11:00〜12:30 10:30〜12:00
13:30〜15:00 14:00〜15:30
15:30〜17:00

caillou 予約・問い合わせ>

https://www.instagram.com/caillou_kitoha/

アリィの冬と夏 Re.16 テーマ “Repose~余白に宿る静けさ”

「Repose 〜余白に宿る静けさ」

今回のテーマ「Repose〜余白に宿る静けさ」にあわせて、松本沙希さんが描かれたメインビジュアルは、静かな夜の森で、うさぎが団子を手にし、木霊が菊の花を差し出すひとときを描いています。お団子をのせた台の火から舞い上がる火の粉が、空中で蜻蛉の姿をかたちづくりながら消えていく——そんな一瞬の情景には、日本古来のアニミズムの感覚が静かに息づいています。

木々、火、花、虫、そして闇の中の気配。目に見えるものも、見えないものも、すべてに“何かが宿っている”という感性。自然と共にある暮らしの中で、私たちはそうした声なき存在と対話しながら日々を紡いできました。

この感覚は、手を動かしてものを生み出す「つくり手」たちの営みとも深くつながっています。

私たちが開催するクラフトフェアもまた、ただモノを売り買いする場ではなく、作り手と素材、そして手にする人との間に、静かに心が通うような“余白”を持つ場でありたいと願っています。ひとつひとつの作品には、その背後にある自然との対話や、時間の積み重ね、思考の痕跡が宿っている。それらは、言葉にしなくても、そっと伝わるものだと思うのです。

ビジュアルに描かれた静かな世界と、フェアで交わされる小さな出会いややりとりは、どちらも「派手ではないけれど、確かにそこにあるもの」を大切にしています。