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DOUBLE KOBE 2025 会場レイアウト ダウンロード版


【会場レイアウト公開】
こちらから全出展者掲載・会場レイアウトダウンロード頂けます。

当日の導線と出展位置をご確認いただけます。
ご来場前に一度ご覧いただくとスムーズです。

DOUBLE KOBE 2025 Leaflet Download Ed.

DOUBLE KOBE 2025 work shop

🛠 つくり手と楽しむワークショップのご案内
当日は、出展作家によるワークショップも開催します。
普段なかなか体験できない「ものづくり」の楽しさを、つくり手と一緒に味わってみませんか?素材にふれながら、作品が生まれる瞬間を体験できる貴重な時間です。お気軽にご参加いただけます。

*予約が必要な場合はリンク先からご予約ください。

JOKAISEN MUOTO / ヨカイセンムオト
◎ DOUBLEモンスターポーチ
◎内容:
毛並みや個体差が魅力の革を好きなカタチに切り、6号帆布に14色あるロウビキ糸で縫い付けカシメで目をつけます。モンスターネームやことばをチクチク縫って可愛い1枚を仕上げてもらいます。
YKK高級エクセラファスナーと裏地付きのポーチに仕上げて12月中旬レターパック発送します。ぜひ可愛いDOUBLEホワイトモンスターを創り出してくださいね。

◎金額: ¥7,700税込・送料込
◎所要時間: 約30〜60分
◎開催時間帯:11:00-/13:00-/15:00-
◎備考:
現金、クレジットカード、PayPay決済可能。
ワークショップご予約詳細リンクは下記アドレスでお願いします。

https://jokaisenmuoto.com/detail?wgd=blog-14&wgdo=date-DESC#eventdetail

岩瀬 ゆか
◎対面ペイント
ハガキサイズのカードにその場でペイントします。またお持込みの私物にも描きます。

対面ペイント:ハガキ¥3000
持込みの私物のペイント価格はご相談の上決定(紙やキャンパスなどのお持込みはご遠慮ください)

https://www.instagram.com/iwase_yuka/

川端デニム製作所
◎手織りワークショップ「ストリート手織り」(要予約)
 
手織り職人指導のもと、伝統的な手織りの技法「裂織」(さきおり)でランチョンマット(約45cm×約30cm)をお作りいただけます。
時間内でご家族、ご友人と交代しながら織っていただいてもOK!

・ワークショップ開催時間
11/29(土)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00

11/30(日)
11:00-12:00
13:00-14:00
15:00-16:00

・各回の定員数
1組(1名様からOK!)

・所要時間
60分

・参加費用
8,800円(税込)

・お支払い方法
現金
クレジットカード払い
各種バーコード決済

・注意事項
1.当日織り上がったランチョンマットのお持ち帰りはできません。
縫製加工後(1-2週間後)にご指定の住所へ発送いたします。(国内送料無料)
2.手織りのため、サイズ・風合い・色味などの個体差が発生します。
3.設備不良、または作業者の身体的な理由で手織り作業が困難だと判断した場合、ワークショップ参加をお断りする場合がございます。

 

https://www.instagram.com/kawabatadenimseisakujyo/

https://kawabatadenim.jp/

DOUBLE KOBE 2025 全出展者ディレクトリ

DOUBLE KOBE 2025
出展者一覧

11月29日(土)・30日(日)、KIITOに全国から選抜のつくり手が集います。陶・木工・金工・布・ガラス・アクセサリー・食など、多彩なジャンルから、お気に入りの作家を事前にチェックしていただけます。

注目の作家 Featured Makers

足田メロウ[陶器/滋賀]

滋賀県信楽町で、絵を描いたり陶器を作ったりしながら暮らしています。
動物モチーフの作品を中心に、思わず「ほっこり」してしまうような表情のうつわやオブジェを制作。
Short EN: Animal-motif ceramics hand-built and painted in Shigaraki, Shiga.

メッセージ

動物をモチーフにした陶器作品を中心にお持ちします。
手に取って、すこしでもほっこりしていただけたら嬉しいです。

樫原 ヒロ[金工・カトラリー/香川]

「育てるカトラリー」をコンセプトに、テーブルの小さな脇役となる道具づくりを展開。
日々手に触れる道具の“手触り”こそが心の豊かさや、モノを大切にする気持ちにつながると考え、あえてエイジングする素材を用いるものづくりを行っています。
今回はカトラリーだけでなく、少しずつ制作を続けている金工作品も展示いたします。
Short EN: Aging metal cutlery and objects celebrating patina, tactility, and presence on the table.

メッセージ

食事用としてのカトラリーに加え、観賞用としてアンティーク仕上げを施したカトラリーや、真鍮・洋白などのエイジングした質感を活かした金工作品をお持ちします。
「道具」という視点から少し離れ、カトラリーそのものの審美性に注目した新しい楽しみ方をご提案します。
他にはあまりない表現ですので、ぜひブースにてご覧いただければ嬉しいです。

迫田 希久[白樺樹皮工芸/奈良]

スウェーデンのSätergläntan手工芸学校とGrebbestads folkhögskolanで家具デザインや手工芸技術を学び、白樺樹皮の手仕事をRamon Person氏、Bror Forslund氏に師事。
奈良県の工房で、伝統的なかたちと現代の暮らしに合うデザインを組み合わせた白樺かごを制作しています。
Short EN: Birch-bark baskets crafted with Swedish traditional techniques adapted for contemporary life.

メッセージ

白樺樹皮は耐水性に優れ、丈夫で、手触りは革のよう。北欧で古くから愛されてきた暮らしの道具です。
使い込むほどに色艶が増し、味わい深く育ちます。
スウェーデンでの暮らしで感じたことを大切にしながら、今の暮らしに合う白樺かごを編みました。
この機会にぜひ、やさしい手触りの白樺に触れてみてください。

大橋 力(enno)[木工・椅子/兵庫]

兵庫県丹波篠山市にて椅子を制作。
2013年 長野県上松技術専門校修了、2018年 工房設立。
古いものを参考にしながら、今の生活に沿う椅子づくりを行っています。
Short EN: Handcrafted chairs made from local chestnut wood in Tamba-Sasayama, Hyogo.

メッセージ

椅子は家具の中でも唯一、身体を預ける道具。
脚の長さと座面の高さの関係が座り心地に大きく影響します。
そのため一般的な高さを基準に、数種類の高さをご用意しています。

材料には、兵庫県で採れた栗の木を使用。丸太を買い付け、製材し、数年かけて乾燥させた木材を刃物で仕上げています。
栗の素材感、経年変化、手触りの良さを大切に作っています。

沼田 佳奈子[陶磁(オブジェ・器)/北海道]

北海道洞爺湖町出身。東北芸術工科大学 工芸コース卒業。
山形工業高校工芸非常勤講師(2007–2012)を経て、全国のギャラリーやクラフトフェアに出展。
現在は北海道伊達市にて制作。2024年「atelier & gallery 靑と羊」オープン。
長い年月を経ても心に残り、そっと寄り添う存在をめざして制作しています。
Short EN: Figurative ceramics and everyday vessels crafted in Hokkaido.

メッセージ

旅先で見かけた人々の佇まい、美しい祈りの姿、たくましく生きる動物たち。
そうした情景をもとに、人物や動物のオブジェ、普段使いの器を制作しています。

作品から自然の光や風を感じ、あたたかな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
神戸での作品発表は初めてとなります。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

山田 哲也(フレル)[木工(カトラリー・器)/島根]

1979年沖縄生まれ、島根県育ち。
レコード店勤務を経て、木工技術を学ぶため職業訓練校へ。
卒業後は岡山県の山間部にある企業で木工品の開発・販売に携わる。
現在は島根県大田市に在住し、料理人の妻と「フレル」の屋号で制作と暮らしを営む。
Short EN: Hand-carved wooden cutlery and vessels made in Ōda, Shimane.

メッセージ

生活の中から湧いてくる“形”を源に、ノミや南京鉋を用いて木の塊を削り出す「刳物(くりもの)」技法で、カトラリーや器を制作しています。
材料は、島根県産の桜・栗、自宅裏山の椿・樫など。

ぜひ手に取って、木が持つ手触りや存在感を感じていただければ幸いです。

陶磁・陶器 Ceramics

瀧下 まり[美濃桃山陶・志野/岐阜]

岐阜県多治見市にて、志野をはじめとする美濃桃山陶のうつわを制作。
土と炎、自家調合の釉薬が生み出す“計算しすぎない美しさ”を大切に、表情豊かな景色を探求しています。
Short EN: Mino Momoyama ware inspired ceramics — rich textures born from soil, fire, and traditional glazes.

メッセージ

神戸での出展は今回がはじめてです。
一点ごとに異なる景

稲葉 広樹(櫻寿窯)[陶磁(オブジェ・器)/兵庫]

1977年 兵庫県生まれ。
北海道音威子府高等学校卒業後、京都伝統工芸専門学校 陶芸専門コースを修了。
以後、丹波立杭焼の市野元和氏に師事。

2006年 三木市に工房「櫻寿窯」設立。
2010年より毎年春に窯開きを開催。
2020年 京都高島屋にて個展開催。

陶椅子、陶兜、座オブジェ、觔斗雲オブジェ、着包陶人形、マグやお茶碗など、独自の世界観を持つ白黒作品を中心に制作しています。
Short EN: Monochrome ceramic objects and vessels crafted by Ōju-gama in Hyogo.

メッセージ

白黒のオブジェを中心に、普段使いのマグやお茶碗、花入などをお持ちする予定です。
ぜひ会場でご覧ください。お待ちしております。

吉永 ひな野[陶磁(うつわ・花器・オーナメント)/岐阜]

2021年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
2022年より岐阜県多治見市の共同工房で制作を開始。
2025年 岐阜県土岐市に築窯。

木漏れ日や芽吹き、小さな自然物のかたちなど、日々の中で感じた「美しい瞬間」を抽象化し作品へ昇華しています。うつわ・花器・オーナメント・壁掛けなど、多彩な表現を展開。
Short EN: Ceramics inspired by light, nature and quiet moments of everyday life.

メッセージ

学生のころ、習いごとで毎週神戸へ通い、パン屋さんめぐりを楽しんでいました。
おしゃれでキラキラした、大好きな街のひとつです。
私の作品を気に留めていただけたら、とても嬉しく思います。

白木 千華[陶磁(器・ブローチ・置物・壁掛など)/三重]

三重県四日市市出身。地元の陶芸教室を経て常滑・多治見で学び、現在は四日市市で制作。
国内外の学校で滞在制作を行うなど、活動の幅を広げながら展示・イベントに多数出品。

いきものをモチーフとした、装飾たっぷりの陶芸作品を制作。小さなパーツをもりもり重ね、裏も表も余すことなく彩りと質感を施した、どこから見ても発見のある作風が特徴です。
Short EN: Richly decorated ceramic works inspired by animals — full of color, texture, and playful details.

メッセージ

いきものモチーフが得意で、小さなパーツをたくさんあしらったり、裏表どこから見ても楽しめる作品づくりを心がけています。
ぜひぐるぐると、いろんな角度からご覧いただければ嬉しいです。

吉村喜代美(十二月窯)[陶磁/大阪]

九谷焼の磁器土と顔料を用い、食卓のうつわから花器・インテリア小物まで制作。銀彩・金彩で“少し特別”を添える。
Short EN: Kutani-inspired porcelain—everyday pieces refined with silver/gold luster.

自己紹介

大阪生まれ。大阪芸大、京都府立陶工高等専門技術校を経て九谷の窯元に6年勤務。2012年独立。現在は大阪・島本町で制作。

メッセージ

日々に寄り添ううつわから特別な一枚まで、人生のさまざまな場面で選ばれる器を目指しています。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

中尾 浩揮(陶/滋賀)

滋賀・信楽で陶器を制作。釉薬を自ら調合し、すべて一点ものの器を生み出しています。
日々の食卓に寄り添う、やわらかな手触りのうつわです。
Hiroki Nakao – Ceramic artist based in Shigaraki, creating one-of-a-kind tableware with handmade glazes.

自己紹介

滋賀県信楽で陶器を作らせて頂いております。喜びが人を動かす金のモーターになれますように。

メッセージ

釉薬を自分で調合し、お皿は全て一点もので制作しております。お気に入りの一枚を探しに遊びに来て下さい。

Instagram:@hiroki_pottery

anna terada[陶磁/大阪]

大阪府出身。京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業。
器、フラワーベース、アクセサリーなど、暮らしに寄り添う陶磁器を中心に制作しています。
何気ない日常を “ちょっと楽しく、ちょっと心地よく” する色彩やフォルムを探りながら、軽やかで使いやすいアイテムを提案。

Short EN: Functional ceramics with playful colors and forms that brighten the everyday.

メッセージ

神戸での出展はあまり多くないので、多くの方に作品を見ていただければ嬉しいです。
シンプルでありながら、色や形で遊ぶように制作しています。ぜひ実際に手に取ってお楽しみください。

西岡 英里奈[陶磁/兵庫]

手びねりによる陶器を制作しています。
「アートと暮らす」をテーマに、暮らしにそっと寄り添う器、植木鉢、花器を展開。ひとつひとつ異なる表情を持つ一点ものの作品です。

Short EN: Hand-built ceramics crafted as everyday art — each piece unique and quietly expressive.

メッセージ

すべて一点ものです。暮らしの中で気持ちがふっと和らぐような、お気に入りの作品を見つけていただけたら嬉しいです。

市野麻由子(陶磁/兵庫)

丹波篠山市で作陶。色の並びやかたち、手に伝わる質感まで丁寧に、日常に寄り添う“ちょっといい”うつわを制作しています。
Mayuko Ichino – Ceramic tableware crafted for everyday calm in Hyogo.

自己紹介

丹波篠山市で作陶しています。器ひとつひとつ色の並びや形にこだわって制作しています。かしこまりすぎず、日々の生活の中で「ちょっといいもの」が作りたいと思っています。

メッセージ

実際に手にとっていただいて、質感や重さなど手づくりの良さを感じていただけると嬉しいです。沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

今野 朋子(Konno Tomoko)[陶芸・インスタレーション/滋賀・信楽]

滋賀県・信楽在住。文化女子大学でファッションデザインを学んだ後、香港で焼き物に出会い、独学で1999年に常滑で作陶を開始。
その後バリ島・バンコクを経て現在は信楽で制作。練り込み技法を用い、有機的かつ幻想的なフォルムの作品を制作している。
作品はシカゴ美術館、デトロイト美術館など国内外の美術館に永久収蔵。近年は備前現代陶芸ビエンナーレ銀賞(2024)受賞。
陶を素材としながら、インスタレーションや身に纏う陶芸へと新たな表現領域を広げている。

Short EN: Ceramic artist exploring organic, immersive forms through nerikomi and installation work.

メッセージ

人々がそれぞれの「その先」へとつながっていけるようなイメージで制作しました。
今回は、陶を “生ける” という形で世界観を表現しています。

その瞬間に感じるエネルギーをかたちにする——それは生き物のようでもあり、植物のようでもあります。
陶のかたちと緑を共に生けることで、自然の循環と調和を感じていただける空間を目指しました。

※小さなパーツを来場者が取り付けられるインスタレーション装飾も対応可能です。

日ニチ[陶磁/岐阜]

2020年 多治見市陶磁器意匠研究所修了。
2022年 金沢卯辰山工芸工房修了。
現在は岐阜県内にて制作。

シンプルなかたちで日常に取り入れやすく、暮らしをさりげなく彩るうつわづくりを心がけています。
従来の練り込み技法に泥漿(でいしょう)を組み合わせることで、色と色が溶け合い、揺らぎのある独特の模様が生まれます。
透光性のある土をメインに使用し、薄作りのうつわは光にかざすと仄かに透けるのも特徴です。
Short EN: Light-permeable marbled tableware with soft, wavering patterns.

メッセージ

シンプルな形状で日常に取り入れやすく、暮らしをそっと彩るうつわを目指して制作しています。
繰り返し磨いて仕上げた、焼き締めならではの質感もぜひお楽しみください。
光にかざしたときに生まれる、透け感ある表情も、ぜひ実際に手に取ってご覧いただければ幸いです。

佐藤 ゆき[陶磁/和歌山]

和歌山県・高野山のふもと、自然豊かな地で半農半陶の暮らしを送りながら制作。
自然から受け取ったイメージを形に、描き、彩り、暮らしに寄り添ううつわとオブジェを生み出しています。

Short EN: Ceramic works inspired by nature and rural life at the foot of Mt. Koyasan.

メッセージ

「自然とつながる幸せを暮らしの中に」。
自然から受け取ったイメージを、うつわやオブジェの形や色に落とし込んでいます。
柔らかな空気や、そっと寄り添うような心地よさを感じていただければ嬉しいです。

加藤 久美子[陶磁/京都]

京都府立陶工高等技術専門校 成形科・研究科修了。
現在は京都にて、民藝調の柔らかな色づかいとスリップウェアを中心にテーブルウェアを制作。
また京焼の金彩・プラチナ彩を用いた大人の陶アクセサリーシリーズも展開しています。

Short EN: Tableware and ceramic jewelry blending mingei-inspired colors with Kyoto-style metal decoration.

メッセージ

波間を漂うように、好きなもの・素敵だと思うものにたゆたい、たどり着いた気持ちを大切にしながら制作しています。
そうして生まれた作品が、みなさまの「好きだな」「なんかいいな」になることを願っています。

ガラス Glass

アワモト ノノ[ガラス/兵庫]

兵庫県神戸市にて、電気炉で焼成する技法を用いてガラスプレートを制作。
2023〜24年に東京都でガラス工芸を学び、2025年よりフリーのガラス作家として活動開始。
言葉・手紙・メッセージの要素をちょこんと添えた、一点物の可愛らしさを大切にしながら、日常で使えるうつわとして仕立てています。
パート・ド・ヴェール技法で鋳造した板ガラスを用い、溶け合うガラス粒が生む独特の表情が特徴です。

Short EN: Kiln-formed glass plates and objects with tiny messages and soft, fused-grain textures.

メッセージ

三木市で育ち、現在は神戸市に住んでいます。慣れ親しんだ場所で出展できることをとても嬉しく思っています。
出展先や季節に合わせて色味を変えていますが、今回は秋冬のラインナップとして、シックな色合いや、ほっこりとした言葉を選んでお持ちします。
お家時間が増える季節に寄り添ううつわとして、ぜひ会場で手に取っていただけたら嬉しいです。

岡田 芙紗子[ガラス/愛知]

愛知県にて吹きガラスの器やオブジェを制作。
「いつもの空間に、自分らしさをそっと添えられる器を」という想いを大切に、
ガラスと向き合いながら、一つひとつ丁寧にかたちを作り上げています。

出展予定の「Botanico」シリーズは植物模様を手彫りで施した作品、
「Dipinto」シリーズは色彩の重なりと透明感を楽しむ作品です。

Short EN: Blown-glass tableware and objects crafted with botanical carvings and layered colors.

メッセージ

今回、神戸では初めての展示販売となります。
手彫りの植物模様や色彩の重なりなど、ガラスならではの表情を
実際に手に取って楽しんでいただけましたら嬉しいです。
会場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

木工・漆・金工 Wood / Lacquer / Metalwork

川端 マリコ(HÖBAL SPOON)[木工・漆工/樹のスプーン・オブジェ]

独学で北欧のナイフワークを取り入れながら、素材の樹と対話するように日々制作。
乾燥の過程で形を変えていく「生木」の奥深さに惹かれ、7度目の秋を迎えました。
機械も型紙も使わずに削り出す、一点もののスプーンやオブジェを展開しています。

Short EN: Hand-carved wooden spoons and objects embracing the natural warp and memory of green wood.

メッセージ

新鮮な丸太から、斧とナイフなどの手道具だけを使って削り出しています。
小径木や間伐材など、森で長く生きられなかった樹を主な素材とし、
育った場所・伐採日・伐った人がわかるものだけを用いて向き合っています。

ストーリーのあるエドヒガンザクラの作品を中心に、
さまざまなシーンに寄り添う約150点のスプーンと、影も愉しめるオブジェを展示いたします。
使うほどにアンティークへと育っていく“樹のゆらぎ”を、ぜひ手にとってご覧ください。

関西での出展は初めてですが、神戸にはゆかりがあります。
KIITOの会場で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

玉田 香織[漆工/広島・尾道]

宮城県生まれ。秋田・福島で漆を学び、2024年に宮城県仙台市から広島県尾道市へ移住。
県内外の展示会やクラフトフェアを中心に活動中。

野に咲く花々や動物たち、生きとし生けるものをテーマに、漆で丁寧に描き出す作品を制作。
温かみのある色合いと、漆ならではの柔らかな質感が特徴です。

Short EN: Lacquerware inspired by flowers, animals, and quiet moments of nature — painted with warmth and care.

メッセージ

日々の喧騒の中でも、手に取る方がふっと心安らぐひとときを感じられるように。
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
漆の持つ柔らかな温もりを、ぜひ会場でお確かめいただければ幸いです。

室屋 克臣(hertz)[木工・漆工/石川]

モノや情報が人間(動植物)の身体を通り抜ける過程で、記憶や手法が少しずつ蓄積されていく——。
その在り方を「浄化・濾過・保存・記憶・経験」などのキーワードとともに見つめながら、作品制作を行う。
木工・漆工・造形など、ジャンルを横断しながら“存在”についての新たな記述を探求している。

Short EN: Experimental wood and lacquer works exploring memory, filtration, and the layers of lived experience.

メッセージ

生きとし生ける者たちの繋がりの中で、手をとったり、結んだり。
何もないような空っぽの器の「経緯」を辿ったり、誰かのことを思い浮かべたり。

工芸・アート・食の連環など、それぞれの立ち位置から嬉しい出来事が起こるようにと願っています。
会場で皆さまとお会いできることを、とても楽しみにしております。

勝瀬 俊輔(CHN)[木工/兵庫]

兵庫県川西市にて、オーダー家具やオリジナル家具、木の雑貨を制作。
道具としての機能だけでなく、暮らしの中で人と物が時間をかけて関係を築いていく姿を想像しながら設計・制作を行っています。

テープカッター、ペン立て、箸置き、手鏡、写真立て、豆椅子、スツールなど、日々の風景にそっと溶け込む木工アイテムを展開。
Short EN: Thoughtfully designed wooden tools and objects for everyday living.

メッセージ

テープカッターは、切ったときに手に伝わる感触や、真鍮のカッター部分が奏でる金属音の響きまで意識して制作しています。
一つひとつ手作業で目立てしているからこそ生まれる感覚を、ぜひ実際に手に取って感じていただければ嬉しいです。

土岐 千尋[木工/岐阜]

岐阜県恵那市、古い町並みが残る小さな町で制作。
2005年「マサチロ雑貨店」として活動を開始、2018年には実店舗を開店(現在は閉店)。
その後、作家名「土岐千尋」としての活動をスタートし、現在は二つの形態で活動を続けています。

スプーン、フォーク、マドラー、皿、オブジェなど、手作業でひとつずつ制作。
一つひとつ異なる彫刻模様や、木の質感・重さを感じられる温かな木工作品が魅力です。

Short EN: Hand-carved wooden utensils and objects shaped slowly in a historic town in Ena, Gifu.

メッセージ

一点ごとに異なる装飾を彫った作品もあります。
木の質感や重さを感じながら、ゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。
DOUBLE KOBE への参加は今回が初めて。皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

島川 千世(ぬり千)[漆工/石川]

2004年 安代町漆器センター(現・八幡平市安代漆工技術研究センター)修了。
同センター助手を経て安比塗漆器工房に勤務。
2011年より石川県金沢市にて独立、制作活動を続ける。

落ち着いた色と光沢、なめらかな質感や口当たりなど、漆の良さを生かした普段使いの漆器を制作。
日常にそっと寄り添う、シンプルで美しい椀や箸などを展開しています。

Short EN: Everyday lacquerware with quiet colors, soft gloss, and a warm tactile presence.

メッセージ

漆ならではの艶や、やわらかな触り心地を楽しんでいただけたら嬉しいです。
普段の暮らしの中で長く使っていただけるよう、シンプルで美しい漆器を心を込めて制作しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

長岡 かや(スプーン榧)[木工/岐阜]

2008年「スプーン榧」として活動を開始。
2019年、岐阜市正木に工房を構える。
令和大嘗祭の神事で使われたスプーンと杓子の制作も担当。

「木のスプーンは気持ちよく、食事を美味しくしてくれる」という実感から、 まずは自分のために作り始め、やがて多くの人に木のカトラリーや器を届けたいと考えるように。
見て楽しく、使って嬉しい、日々の食卓を少し豊かにする木の道具を制作しています。

Short EN: Hand-carved wooden cutlery and tableware that make everyday meals feel warmer and more joyful.

メッセージ

『見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー』をテーマに制作しています。
手に馴染むカーブが特徴のスプーンやフォークは、南京鉋でひとつひとつ削り出し、
ノミや彫刻刀の跡を残した皿や器は、木の塊からじっくり彫り出しています。

カトラリー制作の際に出た端材からは、寄木や象嵌、植物や動物モチーフのアクセサリーも生まれます。
呼吸するように楽しく木を削り続けて生まれた作品たちを、ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

片山 直子(watoma furniture)[木工/大阪]

町の木工所から届ける暮らし。
「watoma furniture」は、木製家具・雑貨のファクトリーブランドです。

“暮らしを育てる”をコンセプトに、
その人らしさを感じられること、暮らしの背景となることを大切にしながら、
日本の暮らしに馴染んできた木という素材と、暮らしに溶け込むシンプルなデザインを掛け合わせた家具・雑貨を制作しています。

Short EN: Factory-brand wooden furniture and objects that grow gently with everyday life.

メッセージ

普段は工場で別注家具などを製作しています。
そこで培った技術や知識を活かし、ファクトリーブランドとして「watoma furniture」を立ち上げました。

暮らしの背景となるようなシンプルな家具、少しわくわくする雑貨を手に取っていただければ嬉しいです。
初めての出展となりますが、たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています。

石川 惠美子(金属造形スノーフレーク)[金工/石川]

富山県出身、石川県在住。
高岡短期大学(現・富山大学 芸術文化学部)本科・専攻科で金属工芸・彫金を学ぶ。
金属工芸の会社勤務を経て独立しました。

金属を素材に、糸鋸で形を切り出し、ヤスリで整え、槌で叩いたり曲げたり、
蠟付け・溶接・鏨による彫りなど、ひとつひとつの工程を重ねて、
錫の器や花器、箸置・茶器、アクセサリーなどを制作しています。

Short EN: Handcrafted metal vessels and jewelry created through traditional metalworking and engraving techniques.

メッセージ

今回、神戸で作品を展示させていただくこととなりました。
金属工芸・彫金ならではの質感や表情を、ぜひ実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

布・染織・服飾 Textile / Fashion

祖母井 茉美(tiny…)[手紡ぎ糸・アートヤーン/北海道]

生まれ育った北海道の地で、手紡ぎ糸を制作しています。
コンセプトは「思わず触れたくなる糸と色を」。

糸車による紡ぎの実演を通して、素材が糸へと姿を変えていく過程の美しさ、
手仕事が生み出す温度をお伝えしています。
また、アートヤーンというジャンルにも取り組み、
糸そのものを一つの作品として提案しています。

Short EN: Hand-spun yarns and art yarns crafted in Hokkaido with expressive color and warmth.

メッセージ

私の作品は、誰かの創造を受け止める“素材”でもあります。
そこからまた新しい表現が生まれていくこと。
その循環こそが、私の喜びです。

会場では手紡ぎ糸のオーダーもお受けいたします。
新しい素材との出会いを、ぜひお楽しみください。

坂本 友希[テキスタイル/北海道]

シルクスクリーンの版を使って染める捺染で、
自然をモチーフにした絵柄のテキスタイルを制作しています。

ファブリックパネル、クッションカバー、ストール、ポーチ、バッグなど、
北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、かたちにしています。

Short EN: Screen-printed textiles inspired by the vast natural landscapes of Hokkaido.

メッセージ

北海道の大きな自然を感じていただけるような景色を、
都会に住んでいる皆様にもお届けできたらと思います。
ぜひ会場で、実際に手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。

五十川 雅人(Bisyu’s)[カシミヤニット/岐阜]

一年の後半は、日常に寄り添うカシミヤの首元アイテムを制作しています。
外でも部屋でも、いつでも傍にある“首着”としての存在を目指しています。

尾州の地で30年ほどテキスタイルに携わり、辿り着いたのは
「いかにして原料にストレスをかけないか」という考えでした。

甘く撚糸したカシミヤをゆっくりと編み立てることで、
この上なく軽やかで、驚くほど柔らかく、温かな仕上がりになります。
まるで素材そのものの不思議を感じるような心地よさです。

Short EN: Cashmere neckwear crafted slowly and gently in the Bishu textile region.

メッセージ

冬のDOUBLE KOBEには初めて伺います。
Bisyu’s の作品が最も活躍する季節です。
新作のカシミヤアイテムもお持ちしますので、
ぜひ実際に触れて、「ちょっとした感動」を感じていただければ嬉しく思います。

高尾 美咲希(yarn amu yarn amu)[服飾・ファッション/兵庫]

“yarn”+”amu” —— 糸を編む。造語の「yarn amu yarn amu(ヤナムヤナム)」として活動。 コロナ禍に編み物と出会い、数年にわたりストイックに技術を学びました。

服が好きだったことも重なり、頭に浮かんだイメージを形にしたいという思いで編みあげた 代表作「クラウド婦人のセーター」。そこから現在の作家活動に至ります。

糸や色への細やかな眼差しを大切に、心も身体もふわりと軽く、喜びに包まれるような一着を目指して 一針一針編み重ねています。

可愛いだけでなく実用性も備えたスペシャルなセーターをご用意しています。 ぜひご試着いただき、その軽さと暖かさをご体感ください。

Instagram

北村 美由紀(紺屋仁)[染織(藍染)/三重]

土作りから藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染まで。 一貫して“藍”という自然の色と向き合い続けています。

多様な時の流れと自然のプロセスの中で、ひとつの藍色が生まれる不思議。 その神秘に少しでも近づけることが、活動の根底にあります。

展示では、質の良いカシミアをシンプルにデザインし、 藍で染め上げた洋服やストールが並びます。

難しいとされるウールの藍染。 藍に染まった美しいカシミアを、ぜひ間近でご覧ください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Instagram

新原 草太(Souta Bags)[皮革・布カバン/北海道]

ミニマルな価値観を体現する“道具”として、布カバンと革小物を制作しています。 使う人の個性と自然に溶け込み、日々の暮らしにそっと寄り添う存在を目指して。

大阪府出身、現在は北海道在住。20〜30代をスウェーデンで過ごした経験が、ものづくりの価値観に大きな影響を与えています。

旅の中で出会った誠実な手しごとから生まれた生地。その風合いに導かれながら、一針一針丁寧に制作しています。

「削ぎ落とす美しさ」と「使い心地の良さ」の両立を大切にし、サイズ感、パーツ配置、素材の質感まで ひとつひとつ検証しながら、主張しすぎず確かな存在感を放つかたちを追求。

量産よりも完成度を重視し、素材選びから仕上げまで一貫して自身の手で行っています。 ぜひ手に取って、その佇まいを感じていただければ幸いです。

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高橋 奈央(藍染屋ほうね)[染織(藍染)/静岡]

静岡の工房で「日常に溶け込む」をテーマに、藍染めの制作をしています。 ハンカチやスカーフ、手ぬぐいなど、暮らしのそばで使える布ものを中心に展開しています。

久しぶりの関西での出展、とても楽しみにしております。
ぜひ実際にお手に取ってご覧いただけましたら嬉しいです。

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横山 由紀子(handcraftこゆき)[こぎん刺し/ 兵庫]

津軽こぎん刺しをベースに、こぎん刺しと自然素材を用いた小物を制作しています。 ひと針ひと針重ねるうちに広がる、静かであたたかな世界を大切にしています。

たまたま偶然目にした小さなこぎん刺しに一目惚れし、制作を始めました。
ひと針ひと針刺していく時間のなかで、模様の奥にある美しさや豊かさに惹かれ続け、 気づけば10年が経ちました。

植物や泥、柿渋など、そのときどきの出会いから糸を染め、作品へと生かしています。

江戸時代、農民の女性たちが寒さをしのぐ工夫として生み出したこぎん刺しは、 今では心を整える手仕事へと変化しました。
時代や暮らしが変わっても、「暮らしのなかから生まれるもの」「自身の手から生まれてくること」は 変わらない——先人たちの知恵と美意識が宿るこぎん刺しの背景も感じていただけたら嬉しいです。

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川端 晃(川端デニム製作所)[染織・服飾/京都]

着物の産地「京都・丹後」を拠点に、手織りならではの技法を活かしたテキスタイルデザインで、 アパレル・インテリア用生地の企画・製造・販売を行っています。

Akira Kawabata 川端デニム製作所 代表。和歌山県出身。
服飾専門学校を卒業後、京都・丹後に移住し、紳士服縫製業、織物製造業を経て 2022年に川端デニム製作所を開業しました。

手織りならではの質感と技法を生かし、日々の暮らしの中で 手仕事のぬくもりを感じていただける品を制作しています。

◆受賞歴
・2022年 グランプリ JAPAN TEXTILE CONTEST 2022
・2025年 審査員特別賞 KYOTO CRAFTS and DESIGN COMPETITION 2024-2025 展

ぜひ実際に手に取って、手織りの質感をお楽しみください。

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佐藤 文(okapi)[帆布バッグ・革/大阪]

ペイントを施した帆布を用いて、ジェンダーレスなデザインのカバンを制作しています。 日常に寄り添う機能性と、心に残った風景や一瞬を描くアートピース的な要素を併せもつ作品です。

最近は、革にペイントを施しカバンへと仕立てる新しい表現にも取り組んでいます。
ぜひ、ひとつひとつ異なる表情をお楽しみください。

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酒井 優美(MATOUIRO)[植物染め・布もの/兵庫]

植物と人を結ぶ手しごとを、淡路島から表現しています。 身近な草花が静かに放つ美しさを、作品を通して感じていただけたら嬉しく思っています。

淡路島の身近な草花が生み出す色のゆらぎや、偶然の重なり。 その自然の表情をすくい取るような植物染めの布ものを制作しています。

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河野 いおり(Ludique)[服飾・ファッション/大阪]

デザインからパターン、縫製まで一人で手がけ、シンプルな形にさりげない遊び心を添えた衣服を制作しています。 日常の中にそっと視線がとまるようなディテールを大切にしています。

丁寧な工程を積み重ね、一着がその人の日々や時間の思い出となるように仕立てています。
ほんの少し特別でありながら、日常に馴染む衣服を目指しています。

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駒居 亜衣(RainbowFam)[服飾・ファッション/ 兵庫]

“心地の良い日常着”を模索しながら、シンプルな中にも一癖ある手作りの服を制作。 全国各地のポップアップやイベントに参加しながら、日々の装いを提案しています。

性別や体格に縛られず、誰もが楽しめるよう幅広い視点での服づくりを心がけています。
店舗閉店後は関西での展示機会が減っているため、今回こうして皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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skep(上谷 晋・藤井 幸世)[服飾・布カバン/大阪]

服とカバンを手がける、大阪の小さなブランド[skep]。 シルエットと色にこだわり、派手すぎず、ほんの少しの個性を宿した“穏やかなモード感”のあるデザインを提案しています。

年齢を重ねるなかで「あると嬉しい」と感じる質感や、日常使いしやすい素材選びを大切にしながら制作。
シンプルでありながら、静かな存在感を放つ佇まいを目指しています。

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ほさか ひかり(te-te)[服飾・ファッション/長野]

― 日々のくらしにいろどりを添える白と黒 ― 絹糸・絹織物を用い、静かな佇まいをもつ白と黒の衣服を制作しています。

彩度・明度を抑えた布の持つ静けさや、着る人を際立たせる凛とした強さ。 そんな表情を大切にしながら、一着一着を丁寧に仕立てています。

服を仕立てる中で生まれる端布は小物として生かし、蚕から生まれた糸の美しさをそのまま届けられるよう心がけています。

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装身具・アクセサリー Accessories

武原 良子(jugo.r)[糸ジュエリー/アクセサリー/ 大阪]

繊細な糸を手編みし、軽やかで身につけやすいアクセサリーを制作しています。 上品さの中にも、どこか可憐さを感じられるデザインを大切にしています。

「糸ジュエリー」ならではのしなやかさと、心地よい存在感を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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長谷川 郁惠(23 fumi)[彫金ジュエリー/京都]

築100年を超える洋館アパートメントのアトリエで、植物や星、光をモチーフに 繊細な彫金ジュエリーを制作しています。真鍮・シルバーに加え、K10・K18のアイテムも展開しています。

古き佳きものに囲まれた環境から生まれる静かな輝きを、身にまとうジュエリーとして届けています。
神戸では毎年あたたかなご縁に恵まれ、つながったご縁が深まっていくことを楽しみにしています。

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小木曽 広江(OGiSO)[装身具 / 愛知]

鉱物の欠片をかぎ針で絹糸に編みつなぎ、身につける“新たな石”を再構築するように制作しています。 野にある石のように、素朴で静かな魅力をもつ装身具を目指しています。

絹糸の柔らかな触れ心地と、石がもつ存在感。 天然素材の素朴さと力強さが響き合うような装身具づくりを大切にしています。

Instagram(art pieces)
Instagram(accessories)

大西 千絵[金工・シルバーアクセサリー/長野]

自然豊かな長野県松本市で、植物や自然をモチーフに、天然石を組み合わせたシルバーアクセサリーを制作しています。

金工の枠にとらわれず、彫金や鋳金に加え、銀粘土、ガラス、ビーズを金属に縫い留めるなど、 新しい技法や素材も柔軟に取り入れながら、多様な表現を探求しています。

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山川 恵莉(宇絲)[植物素材の装身具/ 滋賀]

「自然からうまれ、自然にかえる」素材を中心に、調和と巡りをテーマとした 装身具と飾りを制作しています。

作品は、植物で染めた糸をかぎ針で編んだ“まる”の組み合わせから成り立つのが特徴です。
大地に育まれた素材のやさしさやぬくもり、いのちの巡りを肌で感じられるような表現を大切にしています。

ぜひ触れて、身につけて、その軽やかさとやさしい質感を感じていただければ嬉しいです。

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山口 美妃(glass tubu)[ガラス×金属の装身具/ 大阪]

ガラスと金属線をバーナーで溶かし合わせ、小さなパーツを一枚の花びらのように作り、 それらを繋ぎ、縫い合わせるようにして仕立てる装身具を制作しています。

身近な植物をモチーフに、素材の力を生かしながら細やかな手業を重ね、 昔の手仕事品のように、時を経ても存在感を放つものを目指しています。

一点一点、丁寧に制作していますので、ぜひお手に取ってじっくりご覧ください。

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七海 光(Kou Nanami)[トルコ伝統レース〈オヤ〉/シンガポール]

2005年よりトルコに渡り、伝統手芸「オヤレース」の習得と研究を開始。 帰国後は個展・書籍・テレビ出演・教室開講を通じ、日本におけるオヤ普及の第一人者として活動しています。

トルコのレース編み“オヤ”の伝統技術を忠実に守りながら、 アンティークビーズや天然石を取り入れ、独自のアクセサリーへと昇華させています。
縫い針・レース針・タティングなど多様な技法を使い分けながら生み出される 繊細なレースジュエリーをお楽しみください。

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志知 希美(アトリエ立夏)[絹糸アクセサリー / 京都]

絹糸が織りなす色と模様の美しさを生かしたアクセサリーを制作。 刺繍の「加賀ゆびぬき」を起点に、タッセルの耳飾りなど、日常で使いやすいアイテムへと展開しています。

緻密な手仕事から生まれる絹糸の光沢と柔らかな色合いを大切にし、 “日常使いのできる上質さ”を意識したものづくりを続けています。
ぜひ実際に手に取り、絹糸ならではの美しさを感じていただければ嬉しいです。

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山口 真奈美(m a n a m i)[貴金属装身具/イタリア彫金 /神奈川]

イタリア・ローマの歴史ある工房で6年間研鑽を積んだ職人兼デザイナーによるジュエリーブランド。 古代ローマの幾何学や神話的モチーフを基に、繊細な透かし彫りや西洋彫りの技法で一点一点制作しています。

光と影が織りなすコントラストを纏うようなジュエリーは、 “内なる美”と“自己表現”を大切にする大人のための作品です。
装飾を超えて、心の奥に静かに響く“記憶を纏う輝き”をお届けします。

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伊藤 真子(Greenford)[糸のアクセサリー/ 兵庫]

糸を編み、糸でつなぐ小さなアクセサリーを制作しています。 和裁用の絹手縫い糸を用い、かぎ針編みやタティングレースなどの技法を重ねることで、 繊細で柔らかな印象の作品を生み出しています。

糸そのものの軽さや肌ざわりを大切にしながら、日常にそっと溶け込む さり気ないデザインを心がけています。
ぜひ実際に手に取り、糸の質感を感じてみてください。

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濱崎 惠子(SEESAW WORKS)[陶の装身具とオブジェ/ 兵庫]

陶を素材に、アクセサリーとオブジェのような人形を制作しています。 穏やかな釉薬の色合いを生かし、物語を感じる作品づくりを心がけています。

宝塚のアトリエで制作を続けながら、 陶ならではの柔らかな質感と、釉薬の深い色合いを大切にしています。
手の中で静かに佇むようなアクセサリーとオブジェを、 ぜひ会場でご覧いただければ嬉しく思います。

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石川 多惠子[糸と布のアクセサリー / 愛知]

幼い頃から手を動かすことが好きで、身近な自然の情景を 手仕事で表現したいという思いから制作を続けています。

糸を使った表現を重ねるなかで、余った糸端を生かそうと 布にひと針ずつ刺して土台をつくる現在のスタイルに辿りつきました。
自然から感じた小さな心の動きを、お守りのように 日常の中でそっと寄り添う装身具として形にしています。

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関田 裕明(ツヅリ装身具)[マクラメ・糸のアクセサリー/千葉]

糸を結び合わせて模様をつくるマクラメの手法で、アクセサリーを制作しています。 ひと目ひと目が積み重なり、かたちへと変わる素朴さを大切にしたものづくりです。

糸のしなやかさと、張りのある輪郭。その両方を併せ持つ質感がマクラメの魅力です。
軽やかな着け心地と、静かに佇む存在感をぜひお楽しみください。

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伊藤 紀子(気球堂)[七宝アクセサリー・北海道]

ガラスの釉薬を幾重にも焼き重ねて表現する七宝焼。 色と光の層が生む奥行きや、ゆらぎ・にじみの美しさを大切にしながら制作しています。

七宝のさまざまな技法を重ね合わせ、日常の風景や自然の機微、心に残る残像を 小さなかけらへとすくい取るように作品へ閉じ込めています。
暮らしにそっと灯るような、柔らかなものづくりを目指しています。

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NAHA TAKI(Lithops)[アクセサリー・服飾/奈良]

手芸を愛した祖母の影響で幼い頃から洋裁やファッションに親しみ、服飾を専攻。 その後アパレルブランドで経験を重ね、2017年に「Lithops(リトープス)」をスタートしました。

生地・リボン・ロープなど多様な素材を取り入れながら、 “シンプルに、謎めく。” をテーマにアクセサリーと洋服を制作しています。
さりげなく、しかし装いのポイントになる——そんな存在感を宿した作品を目指しています。

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原木 桂子(TALPA)[刺繍ジュエリー/ 東京]

オートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)の技法を応用し、 時間と手間を惜しまず、長く愛されるジュエリーを制作しています。

フランス製スパンコールや、出会うことさえ稀なアンティークビーズを使い、 選び抜いた素材と精緻な手仕事から、豊かな表情を持つ刺繍ジュエリーを生み出しています。
現代物とは異なる、静かな気品と深い美しさをぜひ感じてみてください。

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天野 菜美子[白と黒の装身具 / 兵庫]11.29

日々の暮らしや旅先で心に留まった光景をもとに、 アンティークやヴィンテージのビーズを手刺繍したパーツと、 手捻りのクレイパーツを組み合わせた一点ものの装身具を制作しています。

白と黒が織りなす静かなコントラストと、味わい深い素材の組み合わせにより、 身に纏う人の日常にそっと寄り添うような装身具を目指しています。
それぞれ異なる表情を、ぜひお手に取ってご覧ください。

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野村 詩織(SHINO)[金工 / 滋賀]

京都で金工を学び、光るもの・細かなもの・小さなもの、 そして動植物を愛する心から、植物をモチーフとした装身具とオブジェを制作しています。

好きなものを目にしたときに訪れる “世界が少し静かになる瞬間” を、 金属の質感や光の移ろいを通して表現したいと考えています。
四季の草花を中心に、余白を大切にしたシンプルな造形で、 工藝とファッションとアートのあいだにあるような表現を追求しています。

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鈴木 恵子(shiro)[白磁オブジェ・装身具/ 静岡]

白磁という素材の可能性を探求しながら、オブジェ・照明・装身具を制作しています。 楚々とした清らかさ、無垢さといった白磁ならではの美しさを大切にしています。

すべての工程を手仕事で丁寧に行い、無釉薬の白磁を丹念に磨き上げて仕上げています。
澄んだ空気をまとったような白磁の世界が、日々の中に静かで新鮮な感覚をもたらすことを願っています。

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ASAZU HITOMI[コンテンポラリージュエリー/ 京都]

三重県出身の装身具作家。京都の伝統工芸である金銀糸と、彫金技法を組み合わせた コンテンポラリージュエリーを中心に制作しています。

ジュエリーを「人と人、または自分自身とのコミュニケーションツール」と捉え、 実用性だけでなく芸術性を重視した表現を追求しています。
使い方に“正解”を決めない作品もあり、身につける人自身の考え方や感性を反映できるようにデザインしています。
対話から生まれる豊かさを大切にし、作品を通して健やかな未来へつながる関係性を模索しています。

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喜多 健一(kukuLu)[金工/兵庫]

神戸の海のそばで、金・銀・真鍮など多様な素材を用いてアクセサリーを制作しています。 シンプルで清らかなデザインから、動物・植物・自然をモチーフにしたもの、 さらには暮らしの道具をミニチュアにした作品まで、自由な発想で表現しています。

日々の暮らしの中でふと心に触れるものを、小さな造形として丁寧に形にしています。
全国から作り手が集う場で、地元・神戸で作品をご覧いただけることを楽しみにしています。

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丸山 聡子[木・箔・糸のアクセサリーとオブジェ/岡山]

岡山を拠点に、木・箔・糸などを素材にアクセサリーやオブジェを制作しています。 それぞれの素材がもつ表情と、箔の静かな光を大切にしています。

木の手触りや箔の輝きが、身につける人の日常にそっと寄り添うように。 一つひとつ丁寧に仕立てた作品を、ぜひ手に取ってご覧ください。

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髙塚 千広(Cannelle)[糸・金属糸の装身具 / 大阪]

フランスのアンティーク服に囲まれた経験と、ニッターだった祖母の資料から着想を得て制作を開始。 透明感あるガラスビーズと繊細な糸を組み合わせた、静かに寄り添うクラシックな装身具を制作しています。

レース編みやマクラメなど多様な技法で、立体的なアクセサリーを表現。 洋服より目立ちすぎず、埋もれない——静かに佇む存在感を大切にしています。

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宮崎 雅子(いとまとふ)[手刺繍レースアクセサリー/熊本]

刺繍レースのモチーフを一針ずつ丁寧に縫い上げ、軽やかで繊細なアクセサリーへ仕立てています。 心にふっと触れるようなユニークなデザインを大切にしています。

パラグアイ刺繍「ニャンドゥティ」の技法を用いた独特の風合いに加え、 綿糸や混紡糸、ガラスや木のビーズなど多様な素材を組み合わせています。
素材の軽さにより、身につけていることを忘れるほどの心地よさが特徴です。

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odachi marino(ive)[シルバーアクセサリー・オブジェ/島根]

島根を拠点に、デザインから制作まで一貫して手がけるブランド“ive”。 silver925 を用い、海・風・石など、身近な自然の風景や収集物からインスピレーションを得て制作しています。

歪さや余白をあえて残すことで、どこか有機的で揺らぎのある造形を生み出すことを大切にしています。
ジュエリーやブックマーカー、オブジェなど、多様な表現を通して “自然の気配をまとう”ような世界観を探求しています。

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齋藤 はるか(oryza)[シルバー・真鍮の装身具/ 大阪]

silver や真鍮などを素材に、丁寧で繊細で、身につけたときに気持ちが晴れやかになるようなジュエリーを制作しています。

同じ動作を繰り返しながら作り上げる手仕事の心地よさを大切にし、 静かな時間の積み重ねから生まれる表情を作品へ落とし込んでいます。

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内山 直人[金属装身具/岡山]

真鍮や銀を主な素材に、簡素でありながら細部にこだわった装身具を制作しています。 経年変化を楽しめること、飽きずに長く使えること、壊れても直して使い続けられるものを理想としています。

ひとつの道具のように、日々の暮らしに静かに寄り添う存在を目指し、 素材の魅力と手仕事の誠実さを大切にしています。

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Leather・Leatherworks

橋本 昭子(マルス)[革製品/ 奈良]

革という素材を通じて、 そこで暮らす人々の営みや風土が垣間見えるようなものづくりを追求しています。

「見たことはないけれど、どこか懐かしい」 そんな感覚を呼び起こす日本の新しい手仕事を目指しています。

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楠本 悦子(JOKAISEN MUOTO)[革バッグ・革小物/ワークショップ / 大阪]

レザーソムリエとして、革をもっと自由に、もっと身近に楽しんでもらうため、 遊び心あふれる革ものを制作しています。

それぞれの革がもつ個性や表情をいかし、 独自のデザインで仕立てたバッグや革小物を展開しています。
また、ヌメ革にことばを刻むキーリングなど、手を動かす楽しさを感じられる ワークショップも継続的に行っています。
日常に寄り添いながらも、思わず誰かに見せたくなるような “愛着の生まれる革もの” を目指しています。

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増 加奈子(macanai)[革靴・革バッグ/兵庫]

大阪のアトリエで、デザインからパターン、製靴まで すべての工程を一人で行う靴作家。 靴づくりの技法を活かした革のバッグや小物も制作しています。

好きな配色で仕立てることで “履くことが楽しみになる” 革靴を目指し、 暮らしを少し楽しくするものづくりに取り組んでいます。

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村山 ゆか(マレット靴工房)[ウッドクロッグ・OMAMORIシューズ/大阪]

22年間シューズメーカーのデザイナーとして国内外で経験を積み、 2014年に独立。デザイン業と並行して自身の靴づくりを始めました。

ロンドンで出会った「ウッドクロッグ」の素朴な魅力に惹かれ、 その心地よさを日本の暮らしに届けたいという思いから本格的な製作を開始。
削り出した木底と柔らかなレザーが生む、天然素材ならではのやさしさを大切に、 暮らしに静かに馴染む “自分らしく歩ける靴” を生み出しています。

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川本 康平(tomorka)[革靴・革製品/和歌山]

和歌山県田辺市で靴と革製品を制作しています。 “高尚なものや、何かを主張するものではなく、ちゃんとそこにあるもの” を大切にしたものづくりを続けています。

靴も革の道具も、日々の暮らしにそっと馴染み、 気負わずに使える存在であることを意識しながら、一つひとつ丁寧に制作しています。

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西本 あやこ(savica)[革鞄・革小物/大阪]

手仕事の工房でオーダー鞄の制作を経験したのち独立。 主にタンニン鞣し革を扱い、くすんだ色合いや不揃いな素材の魅力を生かしたものづくりを行っています。

捨てられてしまう床革や古布にも新たな命を吹き込み、 日々の道具として寄り添う鞄や小物へと仕立てています。
その静かな個性と、時間とともに深まる表情をお楽しみください。

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遠藤 杏奈(まどぎわ)[革小物・革鞄 /京都]

「窓辺で外の景色を眺めるような、自分だけの特別な時間」をテーマに、 心の拠り所となるような革小物と鞄を制作しています。

長く使えるよう、手縫いを基本とし、国産革・イタリアンレザー・手染めの革などを用いて すべて手作業で仕立てています。
手染めでは染料を自ら調合し、敢えて染めムラを残すことで一点ずつ異なる表情を生み出しています。
使うたびに関係が深まるような、静かで心地よいバランスを大切にしています。

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アート・その他 Art / Others

吉村 寿代(山の果研究所)[手すき和紙・草木染 / 奈良]

奈良・吉野でコウゾを栽培し、収穫・皮むき・手すき・草木染めまで すべての工程を一貫して行い、和紙の製品づくりを行っています。

1年をかけて育てた木から生まれる一枚の和紙。
すき上げるときの水の動きがそのまま表面に残り、ゆらぎのある光を宿します。
触れたときのふくよかな手ざわり、ざっくり使えるおおらかさ。
和紙を身近に置くことで感じられる、あたたかさと豊かさを届けています。

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池山 崇宏(オリガミデザイン)[和紙 / 新潟]

新潟県長岡市・小国町の手漉き小国和紙を用い、 折り紙的な幾何形体と和紙の光をいかした日用品やランプシェードを制作しています。

手漉き和紙が透過するあたたかな光と、 折りのかたちがつくる陰影の美しさを楽しんでいただける作品づくりを続けています。

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松田 美樹[蝋燭・ボタニカルキャンドル / 兵庫]

「造形としての蝋」と「灯りとしての蝋」、その両方を併せ持つ蝋燭を通じて、 心がほぐれるやさしい時間を届けています。

天然由来の材料を中心に、配合によって生まれる多様な質感をいかし、 ボタニカルキャンドルなどの作品を制作しています。
光とともに変化する表情を、ぜひ手に取ってご覧ください。

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四方 佳奈[手製本ノート / 岩手]

イーハトーヴのアトリエで、紙を折るところからすべて手作業で綴じた 世界に一つだけの無地のノートを制作しています。

これから物語が始まる“最初の一冊”として、 そっと寄り添うような手製本を目指しています。

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岩瀬 ゆか[対面ペイント・アート/大阪]

関西を拠点に活動する画家。個展開催のほか、 その場で描く対面ペイントや、私物へのペイントも行っています。

ハガキサイズのカードや、お持ち込みのアイテムへ自由に描き、 日常に小さなアートを持ち帰っていただける表現を続けています。
即興性と親しみやすさを大切にしながら、“だいたいなんでも描く” という柔軟さで 目の前の方と対話するように制作しています。

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フード Food & Drink

Home coffee roaster[珈琲豆・スコーン・焼き菓子/ 三重]

三重県・白山台の小さな住宅地で、家族や仲間とともに “暮らすように営む” コーヒー焙煎と焼き菓子づくりを続けています。

焙煎した珈琲豆、丁寧に焼いたスコーンや焼き菓子。
日々に寄り添う小さな一杯や一口が、誰かの「家族・暮らし・家」を考えるきっかけになればと願っています。

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ココベイク[パン・焼き菓子・ドリンク / 兵庫]

「素材の味を大切に」。ふわもち生地のまるパンを中心に、 スコーンやグラノーラなど素朴でやさしい焼き菓子を焼いています。

手のひらサイズのまるパンには、食材の風味をいかした具材をたっぷり混ぜ込んでいます。
会場でのひと休みにも、翌日の朝食やお土産としても楽しんでいただける素直な美味しさをお届けします。

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米粉sweets kinun.[米粉100%の焼き菓子/兵庫]11.29

生まれ育った愛知県田原市産の米粉・玄米粉を中心に、 生産者の顔が見える素材で作る “米粉100%の焼き菓子” のブランドです。

神戸・花隈の小さなアトリエから、 見てかわいい・聞いて安心・食べておいしい 「心も体も笑顔になれる米粉スイーツ」をお届けしています。

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キュームタルト[タルト・焼菓子/愛知]11.30

名古屋・大須にある、タルトと焼菓子の店「キュームタルト」。 季節のタルトからベーシックなものまで、常時十数種類を焼き上げています。

サクサクに仕上げた小さなタルトは心地よい歯ざわりを生み、 フィリングは甘味・酸味・香り・舌触りのバランスを丁寧に整えています。
フランス伝統菓子をベースにしながら、お菓子の世界観と言葉を大切にした表現を心がけています。

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THYME CAFE&DINER[焼菓子/三重]11.30

伊賀の住宅街の片隅で、地元食材を中心に 暮らしに寄り添う料理とお菓子を作っています。

伊賀産の米粉を使った、やさしい味わいのグルテンフリー焼菓子をご用意しています。
毎日の小さな息抜きになるような、自然体のおいしさをお届けします。

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cacaorite[クラフトチョコレート/東京]

自家焙煎のカカオ豆と、きび砂糖のみでつくるクラフトチョコレート。 シンプルだからこそ、産地や砂糖、製法による味わいの違いが際立ちます。

カカオの風味を深く味わうため、素材に向き合いながら丁寧に仕上げています。
都内では、自家製チョコレートを使った創作カクテルや料理を提供する 「ビーントゥバル」バーも不定期で開催。
チョコレートの奥行きある世界を、より自由に楽しんでいただける提案を続けています。

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嘉兵衛本舗[天日干し番茶・倭紅茶・ブレンド茶/奈良]

奈良・奥大和で、先人から受け継がれてきた手仕事の「天日干し番茶」を、 三姉妹で作り続けています。

天候に左右される昔ながらの製法にこだわり、渋みが少なく、まろやかでやさしい風味に仕上げています。
受け継いだ天日干し番茶をはじめ、自社で仕上げた茶葉にハーブやスパイスを合わせたブレンド茶、 奈良らしい「倭紅茶」など、奥大和の香りを感じていただけるお茶をお届けします。
どこかなつかしく、一日のどんな場面にもそっと寄り添う一杯をお楽しみください。

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小宇宙食堂[台湾料理・食養生ごはん/兵庫]

神戸・六甲山のふもと、灘区にある台湾料理店。 「食養生」の考え方を大切にしながら、日々のごはんを通して心と身体を整える提案を続けています。

神戸の食材を中心に、上質な国産の素材だけを使って丁寧に仕立てた台湾ごはんは、 「台湾生まれ、神戸育ち」の味わい。
からだにやさしく、どこか懐かしい風景を思い出すような一皿で、 食べる時間が少し豊かになることを願っています。

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monologue[イートイン・ヴィーガン料理/愛知]

すべて植物性原材料のみを使い、自然の素材と自家製の調味料から生まれる オリジナルの料理を提供しています。

里山の風景や、湧き水・木々・鳥の声といった自然の気配に耳を澄ませながら、 畑で種をまき、育て、命をいただき、また種へとつないでいく循環を大切にしています。
微生物の息づかいを感じながら時間をかけて仕込む自家醸造の調味料は、 土と天と人がつくり出す「奇跡の味」。
その恵みと調味料が響きあう一皿一皿で、心とからだを「ととのえる」料理を目指しています。
すべてのメニューはヴィーガン(動物性原材料・卵・乳製品不使用)です。

◎当日はテイクアウトの他、イートインでもシークレットメニューがございます。お楽しみに。 Instagram
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DOUBLE KOBE 2025|クラフト・アート出展者公募のお知らせ

2025年11月29日(土)-30(日)に神戸市・デザインクリエイティブセンター神戸で開催予定のDOUBLE KOBE 2025 に参加希望の出展公募を開始いたします。

ドゥブル 神戸 第4回開催概要 / Event Outside
● タイトル: Contemporary Art Crafting Exhibition 【 DOUBLE KOBE 2025 】

●日程: 2025年11月29日(土) 10:00-17:00 30日(日)10:00-16:00
(搬入は前日18:00~or当日9:00~)

●会場: 〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1−4 デザイン・クリエイティブセンター神戸  KIITOホール、ギャラリーA https://kiito.jp

● ゲスト入場料1000円
●出展募集数100組

●ブースサイズ 基本2.5mx 2.5m 変形場所あり 

● 会場有料貸出品 @テーブル+チェア w1800xd600xh700
● 荷物事前発送可能⇄宅配便(ヤマト宅急便のみ)最終日集荷もあります。

<Our Comcept >

現代の「工芸」と「美術」は、しばしば別々のものとして語られます。たとえば、工芸=土や木、金属、布などの素材を生かし、手で形づくる器や道具。使うことを前提とした“暮らしの中の美”。一方で美術=視覚や感性に訴えかける絵画や彫刻、舞台芸術など、表現のための“見るためのもの”。そんなふうに整理されがちです。

しかし、本来この二つの境界線はもっと曖昧で、ゆるやかに溶け合うものでした。そもそも「美術工芸」という言葉が登場したのは明治以降のことで、それまでは、つくることも、つかうことも、表現することも、ひとつながりの行為だったのです。

今、再びその垣根は取り払われつつあります。たとえば、丹念な手仕事から生まれる一片のかたちに、アートピースのような緊張感が宿るとき。あるいは、強いコンセプトと素材感が共鳴し、使うことで完成するオブジェのような作品が生まれるとき。ジャンルに回収されない、自由で確かな「もの」が、あちこちで立ち上がっています。

DOUBLE KOBEは、いまこの時代に息づく「ものづくり」に静かに光を当てる場です。
石造りの洋館が建ち並び、時間の層が折り重なる港町・神戸。
この歴史あるまちを舞台に、日本の民藝や伝統を継ぐつくり手、海外の作家やアーティストとともに、クラフトの枠を超えた表現に出会う時間をひらいていきたいと考えています。

確かな技術に裏打ちされた作品。
そして、手法やジャンルにとらわれず、自らの言葉で素材と向き合い、今という時代と静かに対話しながら、ものづくりを続けている方々と、ともにこの場をつくれたらと思っています。

「クラフトフェア」という枠組みを借りつつも、その内側だけにとどまることなく、作品と空間が響き合う展示や、思考やプロセスを交わす対話、地域との関係性を見つめ直す構成を大切にしています。

多くの人で賑わう華やかさはないかもしれませんが、心に静かに残るような時間を、今年もひとつひとつ丁寧にかたちにしていきます。

神戸という街で、新たな出会いが生まれることを心から楽しみにしています。

●リンク先のエントリーシートにご記入後、作品画像を4点(うち1点は出展、個展などのブース の様子)をdoubleexhibitors#gmail.comへご提出ください。(#は@に変換ください)


DOUBLE KOBE 2025

In modern times, “craft” and “art” are often discussed as separate realms. For example, craft is seen as objects such as vessels or tools made by hand, using materials like clay, wood, metal, or fabric̶beauty embedded in daily life and utility. Meanwhile, art is considered something to be looked at̶paintings, sculptures, and performing arts that appeal to our visual senses and emotions. These categories tend to be neatly divided. However, the boundary between the two was originally much more fluid. The term “fine arts and crafts” (“bijutsu kogei”) only appeared after the Meiji era. Before that, making, using, and expressing were all part of a seamless act.
Today, those boundaries are beginning to dissolve again. For instance, a meticulously handcrafted form may carry the tension of a contemporary art piece. Or, when a strong concept and the texture of materials resonate, an object that finds completion through use may emerge. We are witnessing the rise of free and confident “things” that defy categorization.

DOUBLE KOBE focuses on this evolving form of creation. In Kobe, a port town where stone-built Western-style houses line the streets and layers of time intersect, we hope to create a space where we encounter expressions that transcend the traditional frameworks of craft. Alongside Japanese artisans who carry on the traditions of Mingei and international artists, we aim to depict new landscapes where contemporary sensibilities overlap with the memory of the hand.

Event Overview: DOUBLE KOBE ‒ 4th Edition
Title: Contemporary Art Crafting Exhibition “DOUBLE KOBE 2025”
Dates:
Saturday, November 29, 2025, 10:00‒17:00
Sunday, November 30, 2025, 10:00‒16:00
(Setup available: Evening of the 28th from 18:00, or morning of the 29th from 9:00)
Venue:
Design and Creative Center KOBE (KIITO)
KIITO Hall & Gallery A
1-4 Onohamacho, Chuo-ku, Kobe, Hyogo 651-0082

call for exhibitiors

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