DOUBLE KOBE 2022 出展者紹介6-10

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出展作家紹介 6

尾州小物工房Bisyu’s / 五十川 雅人<岐阜>

◎染織
オーガニックや、リネンの巻物とニット帽

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愛知県西部~岐阜県南西部にかけて木曽川流域の豊かな自然環境に恵まれた尾州産地にて、春シーズンは主にリネンやオーガニックコットン素材を、秋冬シーズンはカシミヤを中心にストールやスヌードなどのネックウエアーを制作しております。

原料は、国内で紡がれている糸に限定して使用しています。
尾州と言えば毛織物の産地として有名ですが、実はそれだけではなく、布や染めに関わる技術やアイデアの引き出しも多く、布物を中心に創作活動するにはとても幸せな環境であります。

作品:BISYUのものづくりは、糸本来の性質を理解し、その特徴と織・編みの掛け合わせを想像する事から始まります。シルクと麻を掛け合わせたり、糸撚りの性質を利用し表情豊かな編み地を作ったり。素材の不思議を実際に触れて頂き、体験して頂けたらと思います。

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#土地の記憶にいまをかさねる

Bisyu’sは紡ぎ・織・編み・染め・洗いと言う尾州産地の素晴らしい伝統技術を、後世へつなげる目的でスタートしました。
ただ、古いものを大事に守るのでは無く、産地伝統の技術を取り込んだ上で、さらに熟成・進化した作品を創る。

過去からのDNAはそんな創造や、挑戦の上で受け継がれて来たと思います。知ってもらい、使ってもらう。
そして少しだけ驚いてもらえる様な作品作りをしていきたいと思います。

@bisyus

出展作家紹介 7

窓の庭 / 南野 真有美< 大阪 >

◎金工
真鍮の装身具

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窓の庭では
アトリエの窓から見える風景
時に心に映る情景をすくい上げ
真鍮の装身具として表現しています。

現実のようで物語のような
その狭間をさまよう生物や草花の風景や情景を
真鍮という表情豊かな金属で紡ぎます。

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#土地の記憶にいまをかさねる

神戸の芸術系大学・大学院に在籍していたため、
昔から縁のある場所であること。

今回の会場であるKIITOは、卒展が開催された場所で
作品を展示する空間として思い出深く
またこの場所で表現できることを楽しみにしています。

@madononiwa

出展作家紹介 8

SILVER / 友枝 正典 < 広島>

◎染織
帆布製バッグおよび生活用品

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広島県尾道市のロープウェイ乗り場近くの小さな工房で、帆布製バッグおよび生活用品を製作しています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

広島県には、古く藍染からはじまりデニムなど織物の産地があります。また、それに付随する作業服やジーンズの生産工場があり、ものづくりが栄えました。
長く使える丈夫なモノづくりは、製作にたずさわる人間の思いやりから生まれるものだと感じます。
ものづくりの歴史を伝え、残していくことも大切なことです。

silver_tools

出展作家紹介 9

RainbowFam / <兵庫>

◎ファッション
家族で纏うをコンセプトとする手作りの洋服
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神戸元町にて【家族で纏う】をコンセプトに、性別年齢体格等に捉われず、着用する人それぞれの雰囲気に合わせて楽しめるそんな洋服を、裁断から縫製まで拘りデザイナー本人が通年に製作しております。

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#土地の記憶にいまをかさねる

シンプルながらも柔らかな印象・家族で共有し楽しめる洋服を生地・カラーに拘り制作しています。

@rbfm_plus

出展作家紹介 10

kukulu / 喜多 健一 <兵庫>

◎装身具
金、銀、真鍮、を素材に制作したアクセサリー。

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神戸の海の近くで、機械はあまり使わず、昔からあるような工具を使ってほとんどの作業をしています。
金属なのに温かみのあるようなもので、身につける方の日々に馴染むアクセサリーをつくりたいと思っています。

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#土地の記憶にいまをかさねる

京都で学んだ伝統的な金工の技術をいかし、古くから使われている素材で現在の生活に馴染むような装身具を目指しています。
手に取った時、記憶のどこかにあるような親しみと同時に新鮮なトキメキを感じていただけるものを作れたらと思っています。

@kukulu_

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