「Exhibitor」カテゴリーアーカイブ

Exhabitor 21 | say0ume <富山>

sayOume  <textile | 染織>

自己紹介をお願いします。

暮らしにそっと寄り添い馴染む”をコンセプトに帆布の鞄を制作しています。

昨年、拠点を京都から富山に移し、イベントを中心に活動しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

人の暮らしは日々変化しています。そんな暮らしに寄り添えるシンプルなデザインであること。長く使えるシンプルで丈夫なつくりであること。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

倉敷帆布で制作したトートバッグを中心に、秋冬の装いに提案したい鞄をお持ちします。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

私の思う“あてなるもの”は引き立て役。

人や物とのかかわり方。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

素敵な方々との出会いを楽しみにしています。

Exhabitor 20 | 坂本 友希 <長野>

坂本 友希 textile | 捺染

自己紹介をお願いします。

シルクスクリーンの型を製版して生地を染める、版画と染物の合いの子のようなものづくり(捺染)をしています。

八ヶ岳と南アルプスにはさまれた長野県の富士見町に住みながら、山や畑のこと、昔話など日々の中でふくらんだ想像をもとに柄を染めています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

自分がたのしくいること。

何かを表現することは、表現者自体がたのしいっていうことが受け取る側のよろこびにもつながるものだと思うので。

ものをつくることは仕事である反面、わたしにとっては一生懸命遊ぶことという面も大きいです。

実際には失敗してイライラしたり、一人で嘆いたりしてる時もあるけど、うまくできた時には、馬鹿みたいに一人で盛り上がったりもして、総じてやっぱりたのしいからつくってるんだろう、と思います。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

首に巻けるハンカチスカーフやストール、かけたり敷いたりできる大きなクロスなど多用途に使える布を持っていきます。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。「わたしとあてなるもの」について教えてください。

上品や優美…と聞くとわたし自身とは程遠い言葉だなぁと思ってしまいますが、わたしにとって、自分のつくるものにおける理想は、人の近くにいてパッと花が咲いたようなうれしい気持ちを届けられるものをつくることかなと思います。美術館にきれいに収まっているよりも、みんなの側にいつもいて一緒に暮らして、最後は雑巾になって捨てられても、いっぱい同じ時間を過ごして生まれてきた仕事を全うできるようなものを作りたいです。わたし自身とわたしの持っている道具やものとの関係もまた同じようで、いつも全部のものがちゃんと活躍できて一緒に良い時間を過ごし、循環していけることが理想です。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

浜松では初めて出店になりますので、当日たくさんの方にお会いできることをたのしみにしています!

Exhabitor 19 | OpaLLIos <愛知>

OpaLLIos  <工藝 | 金工>

 

自己紹介をお願いします。

初めて参加させてもらう、OpaLLIos(オパリオス)と言います。
メキシコで彫金修業をし、その後は愛知県に工房を構えジュエリーを製作しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

メキシコで彫金修業したことや海外を旅するのが好きなのでとこかの民族や、部族的な雰囲気や日本とは違う部分がありつつも身につけやすいデザインを意識して作っています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

草木染めで染めた糸を使ったピアス、イヤリング
身の回りの自然からインスピレーションを受けた作品
メキシコの動物をモチーフにした作品など、

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

正直、今は2歳児の息子に振り回され今回のテーマとは程遠いい日々を送っています。
その中で今感じるのは、息子のお昼寝中に自分で焙煎したコーヒーを一杯ゆっくり入れる時間、次に何を作るか考える時間、自分のために使える少しの時間が今の生活の中の私のあてなるものです。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

初めて、浜松で出店します!初めての方に、見ていただけることやお会いできるのがとても楽しみです。どうぞ宜しくお願いします。

Exhabitor 18 | OneMade <長野>

OneMade  <textile | 染織>

自己紹介をお願いします。

田中美香

名古屋ファッション専門学校卒業。

縫製 販売 仕入れ ファッションサイトと約10年間さまざまな業態のアパレル業に従事。

結婚、妊娠を機に飯田市へUターン。

出産後、子供服の通販会社で働きながら子供服の製造販売を少しづつ始める。

2016年飯田市ビジネスコンペティション準大賞を受賞し、

20173月『ハンドメイド子供服 One Made~ワンメイド~』としてスタートする。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

OneMade ワンメイド~

11つ丁寧に作るという意味と1人1人のお客様に対応したモノづくりをしたいという思いを込めています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

リニューアルしたサロペット、人気のリバーシブルワークキャップなど、

成長の早い幼少期でも長く愛用できるアイテムを中心に持っていきます。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

私にとってのあてなるものは家族です。ちょっとしたことで怒れたり、不安や不満に思うことがあったりしますが、『家族みんなが仲良く幸せならそれでいいじゃん』と思えることが私の幸せで理想です。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

今回で2回目の出店になります。

是非お子様と一緒に遊びに来てくださいね。

Exhabitor 17 | NOTA <愛知>

NOTA <textile | 仕立>

自己紹介をお願いします。

NOTAは、テーラーで学んだ昔ながらの技術で洋服を仕立てています。

「いつもの日常に、少し丁寧な装いを」

そして、装うことの楽しさをご提案したいと思います。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

Classic Elegance」をブランドテーマに

そこから、生地を選び、デザインを考え、永く着ていただけるような丁寧な縫製を心がけています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

秋冬レディースの洋服と小物

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

あてなるもの(洋服)を装うことで、お客様をあてなるもの(者)へ

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

4月の Episode 3 に続き、2回目の出店となります。

今回はブランドの得意とするウールの洋服をメインにいくつかお持ちします。

皆さんのお越しをお待ちしています。

Exhabitor 16 | nicoglass and yarn <静岡>

nicoglass and yarn <工藝 | アクセサリー>

 

自己紹介をお願いします。

nico glass and yarnと申します。

ボロシリケイトガラスとタティングレースで自然をモチーフにしたアクセサリーを制作しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

色鮮やかでも「品のあるアクセサリー」を心がけて制作しています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

花を閉じ込めたようなペンダントトップやカラフルなピアス・イヤリングを持っていきます。

またこれからの季節に合う少しシックな色合いのアクセサリーも持っていく予定です。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

ふと見上げた満月のように、さりげなくも美しい世界をガラスとレースで表現できたらと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

前回に引き続き出展させていただきます。

秋に合うアクセサリーを持っていく予定です。

どうぞよろしくお願い致します。

Exhabitor 15 | 南 裕希 <愛知>

南 裕希 <工藝 | 木工>

自己紹介をお願いします。

愛知県蒲郡市で木のお皿やカトラリーを制作しています。

生活の中になじむもの、長く使いたいと思えるもが作れるといいなと思います。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

国産のさくら、くるみの木などを使って、くるみのオイルを使って仕上げています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

お皿やカトラリーを中心に展示します。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

そこにあるものが暮らしに溶け込み調和がとれている時に、その雰囲気を美しいと感じます。

見栄をはったり、気張りすぎることなく、そういった暮らしを作りたいと思う。

そして、自分らしく暮らしたいと感じる人たちの手伝いが、作品を通して出来るといいなと思う。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

木のこと、お皿のことなどいろいろお話が出来るのを楽しみにしています。

よろしくお願いします。

Exhabitor 14 | かとうようこ <東京>

かとう ようこ <工藝 | 陶芸>

自己紹介をお願いします。

東京都の山生まれ山育ち山在住。和紙染めと言う古くからある技法を用いて絵付けを施した陶器を製作しています。絵柄のモチーフにしているものは、山で見かける鳥や草花など。他には移り変わる空気の色を釉薬で表現した器も製作しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

例えばお皿の裏にも模様を入れて洗う時にも見えるようにしてみたり、使う人が楽しくなるようなものを作ろうと心がけています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

鳥と草花の模様の定番のお皿の他、これから寒い季節家で過ごすことが多くなると活躍してくれるようなマグカップや耐熱の器などを予定しています。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

誰かにとっての「あてなるもの」は、私にとっての「あてなるもの」ではないかもしれないし、その逆もあるように、その「もの」を捉える人によって「あてなるもの」であったりなかったりするから、この世には無数の「あてなるもの」があるのだと思います。そばにある「あてなるもの」に気がつけるように、心と視野を広く持ち続けていたいと思います。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

初めての出展ですが、ご来場の方々には何かひとつ心が楽しくなる発見があるような二日間にしたいと思います。

Exhabitor 13 | Masashi Akiyama <静岡>

masashi akiyma <工藝  | 陶芸>

自己紹介をお願いします。

京都の専門学校で陶芸を学び、2012年から静岡県焼津市を拠点に陶芸作家として活動しています。

各地のクラフトフェアやハンドメイド関連のイベント、デパートやギャラリーでの企画展等に参加しながら活動しています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

器は使いやすくて、長くお使い頂けるものを作れるように心がけています。

飾るものよりは実用性の高いものを主に作っています。

特にマグや茶碗など手に持って使うものは、手になじむ軽さに出来るように気をつけています。ぜひお手に取ってご覧下さい。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

器は貼花と鎬という技法で装飾し、結晶釉やマット釉を主に使い焼いたものを出品します。窯の熱や材料の状態で比較的変化のしやすい釉薬を使っているので、一点ずつ焼き上がりが若干異なります。実物を比べてみて下さい。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

毎日使ううつわですが、気に入ったものを使うと生活が楽しく豊かになると思います。

特別高価なものや貴重なものでなくても、愛着を持って大事に使えるものを見つけて頂けたらと思います。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

たくさんの方にご覧頂きたいと思います。ぜひお越し下さい。

Exhabitor 12 | mama Handspun <愛知>

mama Handspun  <textile | 染織>

自己紹介をお願いします。

mamaHandspunの長屋百李顆と申します。

原毛を洗い、染めて、色や異素材等を混ぜ合わせ手紡ぎして、糸から作品制作しています。

出来上がりから遡り、糸のデザイン・紡ぎ方・素材選び・染色まで11点全て手作業で仕上げています。

装飾性の高い糸からスタンダードな糸まで、楽しんで頂ければと思います。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

糸を作るにあたり私が一番大切にしているのは「色」です。

今は「景色を感じるような色」を心がけて制作しています。

既成糸は糸になった物を染めるのに対し、手紡ぎの場合は原毛を染め、その中から色を選び、混ぜ合わせてから紡いで糸にするので複雑に色を混ぜ合わせる事が出来ます。

人それぞれ好きな色、落ち着く色があると思いますが、自分の感じる景色を見つけて頂ければ嬉しいです。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

*マフラー・ストール等の小物とベビー小物

*編むのが楽しくなるような毛糸

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

心遣いではないでしょうか。

作り手としても大切な事だと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

手紡ぎ毛糸の柔らかさ、温かさ。

手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

Exhabitor 11 | -Koruton- shiroiro-iro-iro  <三重>

Koruton-shiroiro-iro-iro  <工藝|アクセサリー>
10/15

 

自己紹介をお願いします。

主に糸を使ったアクセサリーを作成いたしております。

色のないものが好みですが…、

無色透明というわけにはいかないので、白が好きです。

もちろん!それは私であって…それぞれに好みが違うのは当たり前で愉しいので、いろいろな色の糸を使って作成しております。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

一つ一つこつこつ作成いたしております。

同じデザインでも、少しづつ違って仕上がります。

ぜひ一つだけの特別を…。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

糸の種類・太さ・色によって、同じデザインでも仕上がりサイズや雰囲気もそれぞれに。

アンティークビーズを使ったものも並びます。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

昔に古典の授業で聞いたような…音の響き程度のかすかな記憶。

雅な世界の中の音。

作品作りで迷走した時は、自分好みの綺麗なものを探してみる。

それは「物」でなくとも、空間の使い方や間の取り方、声のトーンや仕草でもよくて。

どちらかというと、そっちの方が好きでよく観たり聴いたりしている気がする。

その雰囲気をそのまま伝えられるような物を作れたらいいと常々想う…。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

三重県からの、初の遠征です。

今回は1日だけの出店となりますが、ライトアップされた会場の雰囲気も楽しみたいと思っております。

マイブースのライトアップもワクワクしながら検討中ですので、作品ともども観に来てください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Exhabitor 9 | 木と糸 <愛知>

木と糸 (工藝|木工・布小物)
10/14

自己紹介をお願いします。

小さな木から生みだされるアクセサリーと温小物を作っています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

力強い男前な作業の中に、女性目線ならではの作風を生み出したいと思っています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

絵画のような、絵本の世界のような、ストーリーを感じされる作品をご用意いたします。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

生きているもの、生み出されるもの、生かされているもの、活かされているもの、継承されていくもの、朽ちていくもの。すべては大地に戻り大地から生まれてくる。すべてに繋がりがある。「わたしとあてなるもの」、それは生きとし生けるもの、生み出されたものすべてだと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

はじめまして。
ひと彫りひと彫り、木目の感触を確かめながら制作をしております。作品のデザインはもちろん、素材ごとの木目、色目、クセ、経年による変化など、すべてをお楽しみいただければ幸いです。