Exhabitor 36 | yatra <岐阜>

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yatra <岐阜>
textile・染織  

自己紹介をお願いします。

yatra” (ヤトラと読みます)はヒンディー語で旅を意味します。

いろいろな地で出会った素材、人、技法。それらに出会った感動を、オリジナルのデザイン、テキスタイル、パターンに込めて、なるべく天然素材を使い、作る人も着る人も笑顔になれる服作りを目指しています。

デザイナー:則竹 里沙 愛知県生まれ、岐阜県育ち。高校時代をフランス、パリで過ごす。国内外の技法、手刺繍、手織りなどを使った天然素材の衣服「yatra」を展開中。

作品におけるポリシーを教えてください。

天然素材を使うこと

作る人に無理をさせないこと

長く着られるものを作ること

自分にしか作れない、美しいものであること

今回のテーマは「le poisson d’avril 四月の魚」です。あなたが思う「四月の魚」とは?

フランスのエイプリルフールのようなものですよね。

紙の魚を背中に貼ってイタズラする、とは何ともかわいらしい風習だと思います。

Episode 3ではどんなメニューや作品が並びますか。

ブロックプリントという手法を使ったオリジナルプリント生地の衣服やバッグ、手刺繍のシャツや一年を通して着られるリネンやコットンの衣服など。

henteさんの木のアクセサリーも並びます。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

初めて参加させていただきます。

yatraの服は、着てみて素材の良さや着やすさがわかると思っています。

お気軽に声をかけて、試着してみてくださいね。

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