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Alg vinter och sommer Re.4 開催

この夏ご予定くださいませ!

皆様のおかげで
ドゥブル企画展【アリィの冬と夏2019 Re4】が
2019年7月14日(日)-15日(月・祝)に
開催される運びとなりましたので、お伝え致します。

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Re.4. Thema: 浮游する。
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今回Re.4のテーマは「ふゆうする。」

全国18都府県から120組以上のクラフツマン・
food・アーティスト達が
<夏の卸本町>に集合いたします。

ドゥブル企画展
アリィの冬と夏 Re.4 「浮游する」
日程:2019年7月14日(日)-15日(月・祝)

時間:10:00-17:00
場所:静岡県浜松市南区卸本町37 卸商組合センターアルラ
   大ホール他、周辺ビル各所

スタイルマーケット style market
出展数:全国から120組以上 Art&Crafts Design Food 他

◎入場無料  ◎無料駐車場  ◎雨天決行(室内開催)
Admission free, Parking free , Rain or Shine (indoor) 

スペシャルコンテンツ 1
7.15 ♫ Irish Music Party
(出演)小松 大、高橋 創、梅田 千晶、木村 穂波、トシバウロン

詳細記事
http://doubleprojet.com/2019/06/12/le-special-1-irish-music-party/

Re.4 出展公募ありがとうございました。


【ご応募ありがとうございました!】

この7月に開催予定「Re4」の一般公募に
多くのご応募を頂き誠にありがとうございました。
4/30 24:00を持ちまして〆切り致しました。


今回、地元や中部地方は元より、
関東、北陸、近畿、中国地方の広範囲におよび
18の都府県より多数ご応募くださいました。
地方の1マーケットにご興味頂いたこと
たいへん光栄であるとともに
一段と身の引き締まる思いです。

非常に沢山の方から、ご応募頂いたのをきっかけに
当方の選考一基準を記しておきます。

今は誰もが簡単に「作家」と名乗れる時代です。
プロかどうかは、身につけてきたスキルや
感性・テクニックをどうやって
どのように表現していくのかが
問われているのだと思います。
流行りを察知する眼も必要ですが、
評価の多くは
経験に裏打ちされたオリジナリティだったり
あと一つの手間や見せ方だったりもします。
そこが結果的にクオリティにも繋がります。

出展に関しては、1年を通して
実際に作品を拝見して、お話しさせて頂いてます。
しかしながら、作家さんは全国に広がっていますので
お会いできなかったり、都合が合わなかったりもします。
ですので開催前には、一定期間の公募枠を設けています。

さて、今日から選考に入ります。
ジャンルによっては
いささか厳しい結果をお伝えするかも知れません。
選考に漏れた方は、出来るならば
また次回チャレンジ頂けたらありがたいです。
どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。

Alg vinter och sommer [Re4]出展公募のお知らせ

Alg vinter och sommer 2019
【Re 4】出展者公募要項

◎出展者公募のお知らせ◎

▶︎ドゥブル企画展 
アリィの冬と夏2019 「Re4」

▶︎概要:2019年2月から約半年。70年代が色濃く残る、浜松市南区卸本町の問屋ビル群で、アリィの夏2019を開催します。今回の開催は、前回に引き続き既存路面店舗や、中心にある浜松卸商組合センター「ARURA」の大ホール(新規会場)他複数ビルも参加の元で行います。

▶︎ 開催日程: 2019年7月14日(日) ―15日(月・祝) 2日間
時間未定(どちらか1日だけも可能です)

同時予定コンテンツ
アリナツアートワークス、複数のスペシャルコンテンツを予定

▶︎ 会場:浜松市南区卸本町37 浜松卸商組合センターアルラ大ホール(新規エリア)と周辺複数ビルにて <室内開催>

▶︎ 出展数: 全国から100ブース程度を予定
▶︎ 1区画: 2.5m×2.5m
アルラ大ホールと1Fの他、会場となるビルをいくつかのブロックに分けます。フードトラック・キッチンカーでの出店も可能です。

▶️応募方法
このページから
募集要項をダウンロード頂き
リンク先より質問にご記入の上、送信してください。
その後に指定した写真3枚をメールにてお送り頂きます。

▶️参加規定/Entry Requirements
出展応募可能な方: 全国
◎Craft (陶磁 木工 金工 皮革 染織 ガラス等 作家など)
◎Products・Design
◎Food (菓子・cafeなど)
◎Artist (イラスト・絵描き・造形・音楽・パフォーマー・インスタレーションなど)

*アーティストにつきましては、販売目的の場合はCraft用で応募下さい。その他はArtist用でご応募下さい。

✔︎今回の出展の為に、臨時で結成されたグループでの応募はできません。日常的に活動している工房単位での場合は応募は可能です。
✔︎参加者本人のオリジナル作品であること。
✔︎内容により WS 等もあり。
✔︎参加者本人が開催日の管理・対応・販売、および搬入・搬出できること。
✔︎プロもしくはプロをめざすアマチュアの方で、個人参加を原則とします。
✔︎また、会期を含む1週間以内に同エリア内においての出展がある場合、エントリーをお断りすることもございますので予めご容赦くださいませ。

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なお、応募については選考がございます。
事前にHPに掲載されています応募要項を
よくお読みください。
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DOUBLEのコンセプトである「まざる・かさなる」ことで、今後も出展者だけではなく、訪れるゲストの人たちにも良い変化が生じるマーケットでありたいと考えております。夏ならではのスペシャルコンテンツも計画中です。

また遠方からや新規の方は、いろいろと不安もあろうかと存じます。ご質問などがございましたら、HPメール、SNSmessageより遠慮なくお尋ね下さい。

今回も新しい出会いを楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※応募や選考についてのまとめは上記バナー<Exhabit>にも記載してございます。必ず最新版を合わせてご参考にしてください。

申込みは以下の手順にてお願い致します。
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①下記よりエントリーフォーム付き出展概要書をDLください。
(今回より2つのジャンル別になっております)
*クラフト・プロダクツ・フード出展希望はこちらから
一般公募は終了致しました。

*アーティスト(販売以外・卸本町アートコルゲート)出展希望はこちらから
一般公募は終了致しました。

記入後送信

②別途、作品および過去の出展状況がわかる写真を必ずお送りください。その際に件名:新規出展希望 ※件名で受付済返信メールが届きます。mail to:     entry@doubleprojet.com

申込み完了のメールが届かない場合は、メールアドレスが誤って入力されたか、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。お手数おかけいたしますが、再度フォームよりお申し込みいただくかhttp://doubleprojet.com/contact/よりご連絡ください。


【応募締め切り】
多数のご応募ありがとうございました。


【出展選考について】
選考委員により、コンセプトを含む制作物や各種イベント出展の状況、業種バッティング等を考慮し選考させていただきます。結果につきましては、5/10までにメールにてご連絡差し上げます。

【FB】https://facebook.com/double.hamamatsu
【Instagram】http://instagram.com/double.hmt

Re3 ご来場頂きありがとうございました。

【Re3 緑青がとけてなじむ 終了のご挨拶】

ドゥブル企画展・アリィの冬と夏
「Re3 緑青がとけてなじむ」は
無事終了いたしました。

まずは事故もなく
平穏に終了できましたこと感謝申し上げます。
来場頂きましたお客様を始め
出展者、共催の各店舗、
御協力頂いた卸本町の企業様
ボランティアの方々とスタッフ
皆様のお陰で成り立っています。

至らぬ点が多数あったと思いますが
また次に活かせるように改善して参りますので
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

Alg vinter och sommer Re.3 開催のお知らせ


アリィの冬と夏 Re.3 「緑青(あお)がとけてなじむ」
Alg vinter och sommer Re.3

日程:2019年2月9日(土)-10日(日)
時間:9日10:00-17:00  10日10:00-16:00

◎入場無料 ◎駐車場無料 ◎雨天決行(屋内開催)

場所:浜松市南区卸本町37
浜松卸商センターアルラとその周辺 数カ所会場

アクセス:
【車】JR浜松駅から車10分。東名高速道路浜松IC、浜松西IC 約30分
ナビは「浜松卸商センターアルラ」
【公共交通】バス20分「すずかけ南病院」もしくは「能力開発短大」下車徒歩7分

50年が経つ卸商団地で再び。1970年から積み重ねてきた時間を基に、変革期に差し掛かり、新しい店舗も続々と増えて魅力的になってきた卸本町を舞台に、全国からクラフト・フード・アーティストなど、ジャンルを超えた90組のクリエイターが、新たな空間を再創造します。マーケットや様々なコンテンツの中で、交差する感覚が時を追憶し、蘇る。人々の記憶を今に伝えるためのスペシャルな2日間です。

具体的なコンテンツは後日お伝えいたします。

Alg vinter och sommer 2019【Re3】出展公募のお知らせ

 

Alg vinter och sommer 2019・「Re 3」出展者募集要項  

◎出展者募集のお知らせ◎

▶︎ドゥブル企画展 アリーの冬と夏2019 「Re3」

▶︎概要:

再び卸本町へ。
街を巡るランブリングから1年後の20192月。再び、70年代が色濃く残る、卸本町の問屋ビル群で、アリィの冬2019を開催します。前回では、50年近く経過した空間と現代とのギャップは無いこと、逆に70年代の新しさを教えてくれました。時代がひと回りしたこれからは、建物や窓枠についたサビもいい感じに変化してくるのかも知れません。

今回の開催は、前回参加の既存路面店舗や、中心にある組合センター「ARURA」他のビルも参加の元で規模も拡張して行います。

▶︎出展募集

Craft(陶磁 木工 金工 皮革 染織 ガラス等 作家)
ProductsDesignArtist など
Food(菓子・cafe 現場調理についてはお問い合わせください)キッチンカー可

▶︎ 開催日程: 2019年2月9() ―10() 2日間  9日10:00-17:00 10日10:00-16:00
(どちらか1日だけも可能です)

▶︎ 同時予定コンテンツ
アリフユアートワークス、ツアー他 複数のコンテンツを予定

▶︎ 会場:浜松市南区卸本町37 アルラと周辺のビル

▶︎ 出展数: 全国から80ブース程度を予定

▶︎ 1区画: 2.5m×2.5m
室内開催
会場となるビルをいくつかのブロックに分ける予定
キッチンカーでの出店も可能です。

 

【ご応募につきまして

参加者本人のオリジナル作品もしくはセレクトしたものであること。内容によりWS等も可。
参加者本人が開催日の管理・対応・販売、および搬入・搬出できること。
プロもしくはプロをめざすアマチュアの方で個人参加を原則とします。
飲食の方で、現場調理が必要な方や食品のご参加につきましては、許可が必要となります。お尋ねください。
また、会期を含む1週間以内に同地区内においての出展がある場合、エントリーをお断りすることもございますので予めご容赦くださいませ。

※応募や選考についてのまとめは上記バナー<Exhabit>にも記載してございます。
必ず最新版を合わせてご参考にしてください。

申込みは以下の手順にてお願い致します。

————————————————————————————

①下記よりエントリーフォーム付き出展概要書をDLください。
[ダウンロードが見つかりません] (DL終了いたしました)

記入後送信

②別途、作品および過去の出展状況がわかる写真を必ずお送りください
その際に件名:新規出展希望 ※件名で受付済返信メールが届きます。
mail to:     entry@doubleprojet.com

申込み完了のメールが届かない場合は、メールアドレスが誤って入力されたか
迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。
お手数おかけいたしますが、再度フォームよりお申し込みいただくか
http://doubleprojet.com/contact/よりご連絡ください。

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【出展選考について】
選考委員により、コンセプトを含む制作物や各種イベント出展の状況、
業種バッティング等を考慮し選考させていただきます

【FB】https://facebook.com/double.hamamatsu

【Instagram】http://instagram.com/double.hmt

DOUBLE 2018秋季 不開催のお知らせ

日頃はご来場ご声援頂きまして誠にありがとうございます。

2016年より春と秋の年2回開催してきましたdoubleですが、翌年の春開催に向けての時間を充てるため、2018年秋季につきましては【不開催】とさせて頂きます。楽しみにお待ち頂いていたゲストの方々、出展エントリーをお考え頂いていた皆様、ご迷惑をお掛けします。

尚、次回の開催は企画展「アリィの冬と夏2019」です。
こちらは間も無くお知らせできる予定です。
併せて、どうぞ宜しくお願い致します。

アリナツアートライン<序章>天竜浜名湖鉄道・三ヶ日駅②

【アリナツアートライン・序章】日本の原風景に出会う 天竜浜名湖鉄道・三ヶ日駅 ②

実は、今回のイベントに訪れる皆様には、三ヶ日駅を利用してほしい理由があります。

三ヶ日駅は駅舎のある有人駅です。交代制ですが、お勤めの駅員さんがお二人いらっしゃいます。それが天浜線の前身である国鉄時代、まだ蒸気機関車が走っていた1963年頃から、ずっとお勤めされている三ヶ日駅の夏目さんと太田さん(写真)です。歳が二つ違いのお二人ですが、勤め始めた時期が、ほぼ一緒だと伺いました。鉄道との結びつきは、三ヶ日駅から始まり、二俣線や東海道線の車掌をしたり、静岡県東部の沼津などでも勤め、また三ヶ日駅に戻ってきたという一巡りの勤続55年。鉄道のことも三ヶ日のことも知り尽くした、まさに”生き字引”のようなと言った方がいいのかも知れません。この日も使われなくなった改札鋏を見せてくれたり、ホームでプロモーション撮影を行われたことなど、他にも数々のエピソードを気さくに話してくださいました。

 

しばらく駅舎にいると、列車を待つおばあちゃんや学生、改札を行き交う会社員がいて、見学の幼稚園の先生と園児らもいる。「こうして若い人やみんなが来てくれるとホント嬉しいよ」と、仰るその言葉からは、この町、この駅への愛情が人一倍強く伝わってきます。

ぜひ、天浜線三ヶ日駅下車で、夏目さん、太田さんにも会いに来て下さい。間違いなく素敵な出会い、楽しい一日になると思いますよ。

さて、9/8-9「アリィの冬と夏2018 」のスペシャルコンテンツ【アリナツアートライン】は、そんなお二人のいる三ヶ日駅からスタートします!!

[ 天竜浜名湖鉄道HP ]
https://www.tenhama.co.jp

アリナツアートライン<序章>天竜浜名湖鉄道・三ヶ日駅①

 

【アリナツアートライン・序章】日本の原風景に出会う 天竜浜名湖鉄道・三ヶ日駅 ①

今回の企画展「アリィの冬と夏2018」の舞台となっているのは、浜松市北区三ヶ日町(旧引佐郡三ヶ日町)です。場所は浜松市街地からは西側、浜名湖の奥に面した人口15000人で温州ミカンが基幹産業の長閑な町です。すぐ横をローカル線が走っています。

三ヶ日町の玄関といえば、そう、ここ天竜浜名湖鉄道の三ヶ日駅。
「鉄道マニア」なら、たぶん誰もが知っている通称、天浜線の木造駅です。
天浜線は静岡県と愛知県の境である湖西市新所原ー掛川間の67.7kmを走るローカル線で、第三セクターとしては1987年からですが、実はその歴史は古く、国鉄時代を含め1922年から続く鉄道なのです。この三ヶ日駅を含め、今では建造物、駅舎の全線が国の有形文化財として指定されています。

車両ボディには「THR(Tenryu Hamanako Railways)」と書かれた白とグリーンとオレンジラインの通常車両の他、最近では、昔の東海道線カラーのRe+(リプラス)・マリメッコで統一された「スローライフトレイン」・化学のキャタライナー号と三種類のラッピング車両が加わりました。これを聞いただけでも何だか乗りたくなってしまいませんか?原風景が広がる車窓も勿論、素敵なのですが、短い距離でも意外と多い路線のカーブの路線を走る、全国的にも珍しい一両編成ディーゼルエンジンではの乗り心地も体験してみてはいかがでしょう。

[ 天竜浜名湖鉄道HP ]
https://www.tenhama.co.jp

アリナツ2018 Special Contents 【予告】

【スペシャルコンテンツ予告】

アリィの冬と夏[Re2]では
メイン会場の他に
スペシャルコンテンツとして
いくつかの小さな会場があります。

それは 
天竜浜名湖鉄道の『三ヶ日駅』から
会場の『浜名湖レークサイドプラザ』までの
R301沿いの数カ所を
複数のアーティストが繋ぐ
リトリート・スケープです。

◎Re2 スペシャルコンテンツ◎

#アリナツアートライン
と呼んでください。

三ケ日での【離脱・逃避】【花茎】とは?

すでにアーティスト達の制作は始まっています。
こちらもぜひ楽しみにしていてください。

出展者やコンテンツ情報などは
@alg_vos
が中心になってきます。

ぜひフォローが未だの方は
どうぞ合わせてフォローくださいね。

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<ドゥブル企画展>
アリィの冬と夏2018 [Re2]
2018年9月8日(土)-9日(日)
10:00-17:00
浜名湖レークサイドプラザ
浜松市北区三ケ日町下尾奈200
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Episode 5 終了のご挨拶

【エピソード5 終了のご挨拶】

ドゥブル・エピソード5
2018. 4.21(土)-22(日)
無事終了いたしました。

まずは、大きな事故もなく、
無事に開催できましたこと
皆さまに感謝申し上げます。

春から一転しての
夏の暑さを思わせるような陽気の中
大勢のお客様にお越しいただき
また今回のドレスコードで
ご参加してくれた方が多かった
ことも嬉しく思いました。

今回のテーマは「線と間(かん)~interlinge」

永遠に続く道、未来、過去、記憶。
二本の線。パラレル。

音楽用語である「線と間」
サブタイトルの「〜interlinge」の意味は「行間」
生き方には内包された
「線と間」が存在するように感じます。

5回目のドゥブル の寓話
70組の出展者と4組のアーティスト

それぞれの「線と間」を感じて頂けていれば幸いです。
本当にありがとうございました。
またお会い出来たら嬉しいです。

エピソード6は
この秋を予定しております。