Exhabitor 58 | meri design <静岡>

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meri design  textile | 染織 10/14

自己紹介をお願いします。

meri design です。

元々雑貨メーカーで商品企画とテキスタイルデザインをしていましたが、

現在は主に地元浜松のすばらしい生地や染めを使い、

手仕事にこだわって、ものづくりをしています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

浜松で織られている遠州織物。その生地は大変上質で、綿やリネンの服地は 国内外の高級ブランドで使われているのですが、浜松であまり知られていません。 風合いや肌触りがとても良い、この大好きな生地を地元で使いたいと思い 織屋さんで気に入った生地を見つけては、ものづくりをしています。 遠州織物は無地が多く柄物が無い事に物足りなさを感じ、

一点ずつアップリケやペイントをしてテキスタイルデザインをし、

その生地でバッグやスカートに仕上げています。

生地と同じく、昔から浜松の産地である注せん染めは、

注染でしか出せない色のぼかしやグラデーションが大好きで

今回オリジナルのデザインで手ぬぐいも作りました。

こちらは量産品ではありながら熟練の職人により型紙、紗張り、糊置き、染めと

すべて手仕事で作られていく手間のかかっている手ぬぐいです。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

遠州織物を使った大人子供サイズのスカート、バッグ。

注せん染めの手ぬぐい。

meriのテキスタイルをポイントに使った、risonoのベビーグッズ(スタイ、かぼちゃパンツ)

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。

ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。

それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

地元のもので素材や技術に自信をもって作られるもの、

手仕事で作られているものに

あたたかみや豊かさを感じひかれます。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

14日のみの参加になります。お会い出来るのを楽しみにしております。

2017年10月09日 | Posted in Exhibitor, textile | | No Comments » 

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