Exhabitor 12 | mama Handspun <愛知>

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mama Handspun  <textile | 染織>

自己紹介をお願いします。

mamaHandspunの長屋百李顆と申します。

原毛を洗い、染めて、色や異素材等を混ぜ合わせ手紡ぎして、糸から作品制作しています。

出来上がりから遡り、糸のデザイン・紡ぎ方・素材選び・染色まで11点全て手作業で仕上げています。

装飾性の高い糸からスタンダードな糸まで、楽しんで頂ければと思います。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

糸を作るにあたり私が一番大切にしているのは「色」です。

今は「景色を感じるような色」を心がけて制作しています。

既成糸は糸になった物を染めるのに対し、手紡ぎの場合は原毛を染め、その中から色を選び、混ぜ合わせてから紡いで糸にするので複雑に色を混ぜ合わせる事が出来ます。

人それぞれ好きな色、落ち着く色があると思いますが、自分の感じる景色を見つけて頂ければ嬉しいです。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

*マフラー・ストール等の小物とベビー小物

*編むのが楽しくなるような毛糸

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

心遣いではないでしょうか。

作り手としても大切な事だと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

手紡ぎ毛糸の柔らかさ、温かさ。

手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

2017年09月02日 | Posted in Exhibitor, textile | | No Comments » 

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