Exhabitor 9 | 木と糸 <愛知>

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木と糸 (工藝|木工・布小物)
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自己紹介をお願いします。

小さな木から生みだされるアクセサリーと温小物を作っています。

作品制作時におけるポリシーを教えてください。

力強い男前な作業の中に、女性目線ならではの作風を生み出したいと思っています。

Episode 4ではどんなメニューや作品が並びますか。

絵画のような、絵本の世界のような、ストーリーを感じされる作品をご用意いたします。

今回のテーマは「あてなるもの」です。※あて・なりとは、日本の古い言葉で上品や優美なことをさします。ここでの「もの」とは「物であり者でもある」と同時に豊かさや理想であるのかもしれません。それぞれの解釈の元で、「わたしとあてなるもの」について教えてください。

生きているもの、生み出されるもの、生かされているもの、活かされているもの、継承されていくもの、朽ちていくもの。すべては大地に戻り大地から生まれてくる。すべてに繋がりがある。「わたしとあてなるもの」、それは生きとし生けるもの、生み出されたものすべてだと思っています。

ご来場のゲストにメッセージをお願いします。

はじめまして。
ひと彫りひと彫り、木目の感触を確かめながら制作をしております。作品のデザインはもちろん、素材ごとの木目、色目、クセ、経年による変化など、すべてをお楽しみいただければ幸いです。

2017年08月29日 | Posted in craft, Exhibitor | | No Comments » 

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